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めざせ!社会復帰

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2019.10.17
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カテゴリ:ペット
転載元:ねとらぼ 10/17(木) 8:35




みっちりくっつく猫ちゃん


 寒くなると寄り添うことが多くなる猫ちゃんたち。Twitterユーザーのうなじろうさんと暮らす猫ちゃんが見せてくれたのは、隙間無くみっちりとくっつく姿です。

 爪とぎサークルの中にみっちりとはまる2匹は、まるで上下反対に合わせるよう作られた芸術作品のよう。くぼみにピッタリはまると扉が開く、“秘密の扉が開く鍵”を連想させます。

 くっついて寝ているのは、猫の「おもち」ちゃんと「うな」ちゃん。2匹は普段から添い寝する大の仲良しです。頭からお尻にかけてのカーブが爪とぎサークルの丸みにぴったり合わさっており、ちょっとはみ出た頭の一部や手足はお互いに乗っけてカバー。ちょっと狭そうなお肉のむちむち感がたまらないですね。

 投稿には「勾玉ならぬ、にゃが玉」「陰と陽かな?」「平和でかわいい」などの感想が寄せられました。“おもちちゃんとうなちゃんは、2匹で1つ”。その仲良しっぷりを体現した写真となっています。 

 うなじろうさんのお宅には、おもちちゃんとうなちゃんの他にも、ジローくんという猫ちゃんも一緒に暮らしています。3匹の毛づくろいやお昼寝する姿に癒やされてみてはいかがでしょう。

画像提供:@una_jirouさん






最終更新日  2019.10.17 23:24:12
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2019.10.16
カテゴリ:動物愛護
転載元:おたくま経済新聞 2019/10/16 14:00



 「出会い系アプリ」というと、少しアヤシイ……と警戒してしまいますが、その怪しさとは一線を画する、保護猫に出会えるマッチングアプリ「NYAPPLING」(iOS/無料)が10月7日にリリースされています。

 開発したのはネコノラボ。最先端技術を使って、AIが人の顔を診断。登録している猫から、最も似た猫を導き出してくれるというサービスです。さらに、もしその猫に興味をもったら、実際に会いに行くこともできます。


 「NYAPPLING」に登録されている猫は、全て保護猫団体から紹介された猫ですが、ネコノラボが、このアプリを開発したのは、日本の殺処分問題がきっかけ。日本で1年間に殺処分される猫の数は、3万4854匹(環境省自然環境局平成30年「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」より)です。

 保護猫を救う手段として里親になる方法がありますが、日本ではペットショップから猫を飼うことが主流であり、その習慣はまだ根付いていません。「猫を救いたい」そのために、保護猫と人間の出会いのきっかけを増やしたいと思い、このアプリを開発したとのことです。

 似た者夫婦という言葉がありますが、人は無意識に自分と似たものに好意を抱くそう……。「NYAPPLING」は、この「似た顔の人を好きになる」性質を利用しています。最新のディープラーニング技術を用いて、1万6000匹もの猫を読み込ませ、学習。人間を一度猫化させ、そこから猫化された画像と、登録された猫との近似値を求め、自分にもっとも似ている猫が表示される仕組みになっています。


 アプリの使い方はとても簡単。自分の顔を撮影するだけで、あらかじめ登録されている保護猫の中から、相性の良い猫が表示されます。そして、猫のプロフィールページに飛べば、猫の連絡先も知ることができ、会いに行くこともできます。




 保護猫に出会えるマッチングアプリ「NYAPPLING」は、App storeで配信中。Android版については「検討中」とのことで、今後の反響次第となります。

 現在はiOS版のみとなりますが、それでもこのアプリをきっかけに、いろんな人に保護猫を知って興味をもってもらい、「里親になる」という選択肢を選ぶ人が増えると良いですね。

情報提供:ネコノラボ

(佐藤圭亮)






最終更新日  2019.10.16 23:00:47
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2019.10.15
カテゴリ:ペット
転載元:Hint-Pot 10/15(火) 16:43



インパクトが凄すぎる! 元保護ねこの一瞬の表情をとらえた写真が話題に 「100年生きたみたいな顔してる」



貫禄たっぷり! 元保護ねこのミチルちゃん【写真提供:熱海
Muddy Catさん(@muddycat_atami)】


表情豊かに見える顔の柄がチャームポイントの「ミチルちゃん」

 ねこの毛色や柄はそれぞれ。特に顔回りの柄によっては異様に老けて見えたり、垂れ眉のような柄でずっと困り顔になっていたり。それもひとつの“個性”として、愛らしくもあります。熱海でバーを経営している、熱海 Muddy Catさん(@muddycat_atami)が飼っている元保護ねこの「ミチル」ちゃんも、お顔に珍しい柄を持つ一匹。先輩ねこ、3歳の男の子「てんてん」くんと仲良く暮らしていますが、その柄のせいでミチルちゃんは先輩よりも貫録たっぷり! まだ1歳だというのにもう「100年生きたみたいな顔」をしていると話題になっています。

【写真】インパクトが凄すぎる元保護ねこ「ミチル」ちゃん 普段はクリクリおめめで天使のかわいさ! 生後半年頃の様子も(4枚)

 ◇ ◇ ◇

 保護ねこ施設から引き取られたというミチルちゃんは、現在1歳の女の子。なにごとも気にしないおっとりとした性格で、遊ぶこととごはんが大好き。キュートなお名前は、お顔に入った特徴的な柄が、有名ロックミュージシャンのステージメイクに似ていたことから、そのアーティストにあやかり名付けられたそうです。

 名前の由来にもなった、目や鼻の周りに広がる柄のおかげで、より表情豊かに見えるミチルちゃん。光の加減や顔のうつむき加減によって様々な表情に見えるため、その一瞬をとらえた写真がSNS上で度々話題になってきました。その“アジのある”顔つきにファンもたくさんいるのだとか。

 今回、話題になったのは、ちょっぴりうつむき加減で舌を出すミチルちゃんの姿。眉間や目頭の柄のせいでしょうか。とても凄みがあります。飼い主さんはその迫力を「100年生きたみたいな顔してるけど1歳」というコメントで表現し、SNSに投稿すると、6万以上のいいねが集まりました。

 威厳たっぷりなミチルちゃんに「インパクト凄過ぎ!」「すべて見透かしたような目をしているのに1歳とは!!」「仙人感ハンパない」というコメントが寄せられました。 

 ねこの1歳と言えば、人間に換算すると18歳ほどのまだまだ乙女。飼い主さんのツイッターには、すごんでいるようなミチルちゃんだけではなく、とっても純真無垢な表情でこちらを見つめる姿も投稿されています。時々、衝撃的な表情を見せているミチルちゃんですが、きっと何年たってもかわいく年を重ねていくでしょう。

記事提供:熱海 Muddy Catさん(@muddycat_atami)

Hint-Pot編集部






最終更新日  2019.10.15 22:38:00
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2019.10.12
カテゴリ:動物愛護
転載元:神戸新聞NEXT 10/12(土) 9:30




保護猫と一緒に遊ぶ人々=里親探しの猫カフェ猫結び


 兵庫県三田市駅前町の路地裏に、猫と触れ合い、引き取ることのできる飲食店がある。「里親探しの猫カフェ 猫結び」。暮らすのは、子猫を大量に産ませる「繁殖場」で役割を終えて行き場がなくなったり、捨てられたりして保護された猫たちだ。過熱する猫ブームの陰で悲しい現実も生まれている。「僕たちのこと、ちょっとだけ知ってほしいにゃ~」(山脇未菜美)

【通称「店長」のユウナ】(ブリティッシュショートヘアの3歳メス)今日も眠いにゃ~。寝転んでいると分かりにくいけど、生まれつき左の後ろ足がないの。売り物にならなくて、物心が付くと「繁殖場」にいたわ。マンションの一室などに、多いときに200匹ほど。私たちは日光に12時間以上当たると発情期が来る体だから、明るい蛍光灯を当てられる。交尾すると、ほぼ100%子どもができるの。出産したら1カ月以内にまた光を浴びて…。年4回、数え切れない子を産んできたの。

【ティル】(ラグドールの7歳メス)私は繁殖場にいたけど、頭数が多いからエサも少なくて痩せちゃう。体がボロボロだにゃあ。

【オリオン】(マンチカンの9歳オス)僕も繁殖場。保護してもらえて助かったけど、役目が終わると悲しいにゃ。「引き取り屋」と呼ばれる商売もあって、高齢や不要になった仲間が数千~数万円で売られる。良くない業者に餓死させられることもあるらしいから怖いにゃ。

【飼い主が決定したレイリー】(スコティッシュフォールドの0歳メス)私は繁殖場で産まれたにゃ。後ろ足が曲がって商品にならなくて行くところがにゃかった。親子やきょうだいで交配(近親交配)させられると、病気になる子が多いみたいにゃの。

【こなた】(スコティッシュフォールドの5歳オス)僕は奇形で耳が垂れて曲がってる。この方が「かわいい」ってお店で高く売られるから不思議だにゃあ。でも将来、全身が痛くなる骨軟骨形成不全症や、内臓疾患になりやすくて短命らしい。結局、僕は飼い主に捨てられちゃったんだ。

【ベベル】(雑種で年齢不明のオス)僕は捨て猫。河川敷でカエルなんかを食べて過ごしていると保護された。何を食べたかはウンコを見れば分かるんだって。野良には人が怖くなり、凶暴になってしまって殺処分された仲間もいる。でも、僕はいま「人懐っこい」って大切にされている。「人は優しい」って信じてるにゃあ。

     ◇

 猫カフェは1時間千円、2時間1800円(ドリンク付き)。一部の猫は譲渡可能。午前11時~午後6時。水曜と第1、3木曜は定休日。同カフェTEL080・9281・7061






最終更新日  2019.10.12 17:43:03
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2019.10.10
カテゴリ:動物愛護
転載元:北海道新聞 10/10(木) 10:40




鹿児島市への転出が決まったシンリンオオカミの「ショウ」
(円山動物園提供)


シンリンオオカミ「ショウ」を転出

 札幌市円山動物園は、現在飼育している全167種を三つに分類し、34種について、将来的に飼育を取りやめる「断念種」に位置付けた。同園は9日、34種に含まれるシンリンオオカミの雄「ショウ」(8歳)を、鹿児島市平川動物公園に移すと発表した。



円山動物園 主な飼育動物の分類

現在飼育している167種を三分類

 円山動物園は《1》種の保全《2》来園者への教育的効果《3》飼育の継続性《4》動物本位で飼育する動物福祉―の観点から、動物を「断念種」「継続種」「推進種」に三分類。飼育や繁殖のしやすさや希少性などを考慮し、現在いる動物を振り分けた。

 シンリンオオカミは2002年から飼育し、08年に約1億3千万円かけ「エゾシカ・オオカミ舎」を新築。これまでショウなど計3頭が生まれた。ただ、個体間の争いが激化。飼育場所を分けたことで1頭分の面積が狭まるなどし、「今後の繁殖は非常に困難」として断念種に位置付けた。

 残るシンリンオオカミ1頭や、ブチハイエナ、ポニーなどの断念種は、ショウと同様、飼育環境が充実した国内外の他の動物園への移動を検討する。適切な移動先がなければ飼育を続けるが、死んだ後は新たな個体を飼育しない。空きスペースは他の種に充て、動物福祉の充実を目指す。

種の分類は世界的潮流

 飼育を続け、状況に応じて繁殖させる「継続種」はライオンやチンパンジーなど108種とした。積極的に繁殖に取り組む「推進種」はアジアゾウやホッキョクグマなど25種。

 日本動物園水族館協会は「動物福祉のため、飼育を続ける種を選ぶのは世界的潮流。日本の動物園で、これほど幅広く分類した例は円山くらいでは」とし、取り組みを評価している。(宮本夕梨華)






最終更新日  2019.10.10 18:02:44
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2019.10.09
カテゴリ:ペット
転載元:Techinsight 10/9(水) 5:50



​​ペットホテルに預けられた猫、一晩で疲労困憊(画像は『--可怕的大王 2019年10月3日付 微博「谢谢大家的关心(嘲讽)。我是当事猫的爹。」』のスクリーンショット)

​​
たった一晩で少なくとも5匹の雌猫と交尾した後、点滴を受ける羽目になった猫の話題が中国から届いた。ペットホテルに猫や犬を預ける際、通常は飼い主がペットの名前や去勢または避妊手術の有無などを伝え、スタッフ側はその情報をもとに世話をする。しかし中国のあるペットホテルでは、そこまで徹底されていなかった。『Mirror』『I Can Has Cheezburger?』などが伝えている。

広東省のあるペットホテルに、ロシアンブルーの“シャウピ(Xiaopi)”という雄猫が飼い主のチャオ(Zhao)夫妻に連れて来られた。夫妻から「シャウピは去勢していない」ことを伝えられたうえで、ペットホテルで一晩過ごすこととなった。

ところが翌日、迎えに来たチャオ夫妻はシャウピの異変に気付き、ペットホテルのセキュリティカメラを確認したところ、シャウピが疲れ切った姿になった理由を知って唖然とした。

シャウピは雌猫達と一緒に室内を自由に歩きまわり、少なくとも5匹の雌猫と交尾をしていたのだ。そのためシャウビは疲労しきっており、チャオ夫妻が動物病院へ連れて行くと、ブドウ糖の点滴を与えなければならなかったそうだ。夫妻はこの件について次のようにSNSに綴っている。

「ペットホテル側はプロだと思ってシャウピを預けました。しかしスタッフはシャウピに餌もあげず、他の猫達と一緒に自由にさせていたのです。全ての猫が自由に歩きまわるなかで、スタッフはそのまま帰ってしまったのです。」

「午後10時40分頃から午前5時くらいの間、シャウピは5匹の雌猫と交尾をしていました。セキュリティカメラで確認して分かっているのが5匹ですから、実際には何匹としたのか…。」

そんなシャウピのことが中国のみならず海外のメディアにも取り上げられ、英『Mirror』では「エッチな猫は一晩で5匹と情事を交わした後、点滴をする羽目になった」と報じている。しかしシャウピを“エッチな猫”というだけで片付けられない問題が浮上した。

ペットホテル側はチャオ夫妻に雌猫の飼い主に対して釈明するように求め、責任をチャオ夫妻になすりつけようとしたのだ。当然チャオ夫妻はこれに同意することなく、シャウピが去勢していないことをきちんとペットホテル側に伝えていたことを訴えた。

後にペットホテル側からはシャウピの点滴治療代を支払うという申し出があり、雌猫の飼い主に対してもそれぞれお詫びとして500元(約7500円)支払うとともに、子猫は責任をもって販売するとも話したそうだ。

しかし純血のロシアンブルーは約3000元(約45000円)から87000元(約130000円)ほどもするため、何人かの雌猫の飼い主からは「もし妊娠しているようなことがあれば、子猫をチャオ夫妻に譲渡するか子猫のかわりに1000元(約15000円)を支払う」と申し出たという。

チャオ夫妻はその後SNSで、シャウピはすでに回復して安定した状態でいることを伝えている。

(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)






最終更新日  2019.10.09 16:29:42
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2019.10.08
カテゴリ:ペット
転載元:THE ANSWER 10/7(月) 12:03



【ラグビーW杯】イングランド選手に可愛すぎる悩み勃発 「猫カフェに行きたいんだ。でも、みんな…」



イングランドのトム・カリー【写真:Getty Images】


決勝T一番乗りを決めたイングランドFLカリーの夢は叶うのか

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で一番乗りで8強進出を決めたイングランド。優勝候補の一角としての強さを見せつけているラグビー発祥の地の屈強な男たちだが、FLトム・カリーが意外すぎるある悩みを明かしている。英紙が報じている。

「トム・カリーがトウキョウの猫カフェ訪問を計画」

 英紙「サン」はこんな見出しで、イングランドのオフにスポットライトを当てている。記事によると、「カリーは日本の一風変わったスポットへ一緒に行ってくれる同僚を得るのに苦戦している」と報じ、猫カフェ行きの希望が叶えられない悲しい現状を報じている。

 記事では、約10ポンド(約1360円)払えば、ドリンク付きで約1時間猫と過ごすことができるという情報も添えている。では、なぜカリーは猫カフェに行けないのか……。こう話しているという。

「猫カフェに行きたいんだ。大好きなんだ」と語っているが、「ミヤザキには猫島がある。でも、誰も行きたがらなかった」「猫の神社だってあるんだ。でも、みんな断るんだ」とチームメートの賛同は得られていない様子。「だから今は代わりに、猫カフェに行きたい」と力説している。

 決勝トーナメント進出を決め、日本滞在期間も延びた。カリーが猫カフェを訪問できる日は来るのだろうか。






最終更新日  2019.10.08 16:54:39
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2019.10.07
カテゴリ:ペット
転載元:CNN.co.jp 10/7(月) 15:11




ハリケーン「ドリアン」の被害を受けた建物から、保護団体の発見に
より約1カ月ぶりに子犬が救出された



(CNN) 9月にハリケーン「ドリアン」に直撃されて壊滅的な被害が出たカリブ海の島国バハマで、倒壊した建物の下敷きになっていた子犬がおよそ1カ月ぶりに救出された。

【映像】1カ月ぶりに子犬救出 ハリケーンの直撃受けたバハマで

救出されたのは1歳のオスの雑種犬で、現地で犬の捜索保護活動を行っている団体「ビッグ・ドッグ・ランチ・レスキュー」が4日、ドローンを使って赤外線探知装置で発見。
同団体はこの子犬を「ミラクル」と命名した。

同団体の広報がCNNに語ったところによると、ミラクルは倒壊した建物の下敷きになり、割れたガラスやエアコン装置とがれきにはさまれて身動きできなくなっていた。

これまで雨水しか飲んでいなかったため、やせ細って骨と皮だけの状態になり、歩くこともできなかったという。

それでも救助隊の姿を見ると、尻尾を振ってうれしそうな様子を見せた。

同団体はミラクルに治療を受けさせて心身の回復を支援しており、完全回復を願っていると話す。

広報のチェイス・スコットさんはミラクルについて、「回復したら、飼い主が名乗り出ない限り、里親を探す」と説明している。「何もかも失った一家が、死んだと思っていた、あるいは避難する間に離れ離れになっていたペットと再会して、希望を取り戻した例もある」という。

バハマは9月初旬にドリアンに直撃され、数十人が死亡、今も数百人が行方不明になっている。住民が集団で避難したために、無数の動物が取り残された。同団体はこれまでに犬139匹を保護している。






最終更新日  2019.10.07 17:30:32
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2019.10.04
カテゴリ:動物愛護
​転載元:Techinsight 10/1(火) 21:00



20190926-00011046-inumag-000-1-view
自分の糞をたべるシマウマ(画像は『The Sun 2019年9月24日付「ZOO SHAME Heartbreaking video shows ‘starving’ and injured zebra ‘forced to eat its own poo’ at the world’s worst zoo」(Credit: Central European News)』のスクリーンショット)


メキシコの首都メキシコシティにある「サン・ファン・デ・アラゴン動物園(San Juan de Aragon Zoo)」で、動物愛護団体によって撮影された動画が物議を醸している。狭い部屋の中に閉じ込められたシマウマが、空腹に耐えきれず自分の糞を食べているのだ。『Mirror』『The Sun』などが伝えた。

動物愛護団体「Peludos al Aire “En sintonía por los que no tienen voz”」が9月21日に投稿した動画では、狭い部屋の中でシマウマの‟カオ(Kao)”が床に落ちた自分の糞を食べており、団体は「動物たちは飢え死にしている。もう残された時間はない。能力のない労働者を解雇して、今すぐ動物たちに救いの手を差し伸べるべきだ」とコメントしている。

同団体はカオの首に傷があり、赤い肉が剥き出たまま何の処置もされていない写真も投稿し、「動物たちは苦しんでいる。先週にはヌー1頭が死亡した。動物園の職員は、ほかにも10頭の動物が死んだと苦情を申し立てている」と明かしている。

この投稿に対し動物園からのコメントは出されていないが、2018年7月にメキシコ市長に選出されたクラウディア・シェインバウム氏は次のように弁明した。

「政府が最後に同動物園への投資、資金援助を行ったのは2000年から2006年の政権下の最初の3年間で、来年までは再開の見込みはない。現在専門家らが動物園の運営状況や、動物の虐待、健康状態などのチェックしている段階だが、緊縮財政による投資の抑制により市からの援助は今年初めに削減されている。」

シェインバウム氏は市の苦しい財政状況を認めるしかなく、動物園の運営は相当厳しいことがうかがえる。メキシコはロペスオブラドール政権になってから民間投資が落ち込んでおり、景気回復の兆しは見えていない。雇用、消費対策が優先される中、動物園に政府から救いの手が差し伸べられるのか、それまで動物たちの命が持つのか…。このニュースを知った人々からは「動物に罪はない」「今すぐ助けてあげて」「何もできずに見ているしかないのか」「人員削減をすべき」「動物園は今すぐ閉鎖すべき」といったコメントがあがっている。

ちなみに2018年には、米サウスカロライナ州で、大型犬グレート・デーンを虐待していたカップルが逮捕されている。犬は長期間水や餌も与えられず縛り付けられ、ついには自らの脚をかじるほどの状態だったという。

A quien se responsabiliza de esto @Claudiashein ? confinada desde hace meses y comiendo su mierda así vive Karo en el zoológico de muerte Aragón que renuncien Gual de Director General y Liliana como directora de ahí son unos incompetentes @IsabelYsita pic.twitter.com/R11iOnYWzp— Peludos al Aire En Sintonia x los q no tienen voz (@peludosalaire) September 21 2019


(TechinsightJapan編集部 A.C.)​






最終更新日  2019.10.04 17:28:02
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2019.10.02
カテゴリ:ペット
​​​​​​転載元:ハフポスト日本版 9/30(月) 16:45



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子猫と一緒のメイソン(右)

子猫の世話をする姿が愛され、“グランパ”の愛称で親しまれてきた猫のメイソンが9月19日、静かに息を引き取った。

3年前まで野良猫だったメイソン。カナダの動物保護団体「タイニー・キトゥン」に救出された時は、傷だらけで重い腎臓病も抱え、余命が長くないと言われていた。

初めは人間に激しい敵対心を見せていたメイソンが、子猫たちとの出会いを通して変わっていく姿は、多くの人を虜にしていた。

■初めは、人間に敵対的だった

タイニー・キトゥンは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のフォートラングリーにあるNPO団体だ。

2016年に保護された時、メイソンは足や尻尾を激しく怪我しており、歯の治療も必要だった。「たくさんの傷が、生き残るために戦ってこなければいけなかったことを物語っている」とタイニー・キトゥンのウェブサイトには書かれている。

メイソンは人間になついていなかった。そのため、タイニー・キトゥンは傷の治療と去勢手術をした後、メイソンを元の場所に戻して餌を与え続ける予定だった。

しかし血液検査の結果、メイソンが末期の腎臓病であることがわかる。このまま外に戻せば、メイソンはきっと冬を乗り切ることができないだろうと考えたタイニー・キトゥンの創設者シェリー・ロッシュさんは、メイソンを自宅に連れて帰ったと、動物ニュースサイト「The Dodo」に語る。

短い余生を居心地のいい場所で過ごして欲しいという思いで引き取ったが、慣れない場所に怯えたメイソンは激しい怒りをみせた。

「野生の本能が、人間は敵だと告げたのでしょう」とロッシュさんは綴る。

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メイソン

■子猫とグランパ・メイソンの幸せな日々

メイソンがやって来てからしばらくして、ロッシュさんは数匹の子猫を自宅に連れて帰った。子猫たちは将来里親に出す予定で、新しい環境に慣れるための訓練だった。

その頃には家の暮らしに慣れつつあったが、まだ人間には心を許していなかったメイソン。小さい子猫たちを威嚇してはいけないと心配したロッシュさんは、すぐ横で見守った。

ところがロッシュさんの心配をよそに、メイソンは自分の体によじ登って甘える子猫たちを興味深そうに眺め、温かく迎え入れた。

お気に入りのベッドで子猫たちと寄り添って寝るメイソンを見て、心が溶けたとロッシュさんは綴る。

「メイソンが必要としていたのは、他の生き物との触れ合いでした。メイソンはそれを人間の私ではなく、同じ種類の猫たちに求めたのです」

その後、ロッシュさんは定期的に子猫たちを自宅に連れ帰った。

子猫たちと一緒に走りまわったり、遊び疲れた子猫たちを抱き寄せて寝たり、面倒見の良いメイソンには、グランパというニックネームがつけられた。

末期だと言われた腎臓も、安定した状態を保っていた。

■最後の時間

しかし2019年9月になりメイソンの体調が悪化する。そして9月18日、血液検査の結果メイソンの腎臓が機能しなくなったことがわかった。

メイソンが苦しまずにすむように願ったロッシェさんたちは、安楽死を選ぶ。

最後の夜、メイソンは大好きなベッドで、いつものように子猫たちと一緒に過ごした。

メイソンは子猫たちに囲まれ、自宅で「穏やかに、痛みのない最後」を迎えたという。

ロッシェさんたちはFacebookで「1069日の間、私たちはこの“見込みがない”と言われた野良猫を愛さずはいられませんでした」と、メイソンへの感謝と愛を綴る。

「私はその1日、1日全てに感謝したい。たとえ今、私たちの心が悲しみで粉々になっているとしても」

「そして私たちの決断が、メイソンに心の平安と穏やかな日没をもたらすものであったことを願ってやみません。メイソンは自宅で、そして心安らかな状態で、痛みを感じずに愛する子猫たちに囲まれて旅立ちました」

ロッシェさんたちは、メイソンのストーリーを通して、どんなに傷だらけで汚れた猫でも愛を受けるに値すると訴える。

そして、メイソンを知って心を動かされた人たちに、大変な環境で生きなければいけない野良猫を減らすために、地元の動物保護団体のTNR活動(野良猫を捕獲し、避妊手術や去勢手術して元の場所に戻すこと)に協力してほしいと伝える。

「傷だらけで強そうに見える野良猫たちの内側には愛情にあふれています。彼らが優しさ受けるに値する存在だということを多くの人に伝えてください」​​​​​​






最終更新日  2019.10.02 17:26:53
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