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Izumisano未来日誌 千代松大耕の独り言

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terugiin@ 伊丹空港早期廃港、御意! 伊丹空港早期廃港、御意!

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2019/07/01
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カテゴリ:カテゴリ未分類
6月議会の議員協議会では、泉佐野市が平成30年台風21号で被災した農業者の方々への市単独で設けた助成支援制度についても報告いたしました。昨年の台風21号で被害を受けた農業用施設について、国庫補助の助成を受けることができない農業者の方々に対して、撤去費用の一部を助成する制度を設けました。

対象者は、台風21号で市内に有する農業用施設に被害を受けた農業者で、その撤去費用について国庫補助金(被災農業者向け経営体育成支援事業補助金)の交付を受ける方は除きます。また「農業の継続」、「建築確認検査済証の交付を受けていること」は要件としません。

国の助成対象要件を緩和しました。また補助金の額につきましては、実際に撤去に要する費用、もしくは、ガラスのハウス、プラスチックのハウス等、それぞれの施設の種類に応じて設けた助成単価に、撤去施設の面積を乗じた額の2分の1で上限額は50万円としています。

実施期間は、令和元年7月から令和2年3月末までです。すでに被災した農業施設を撤去された方も対象といたします。今回、泉佐野市では国の補助事業の対象にならない農業者の方々に向けて、市単独で助成支援制度を設けることとしました。対象となる農業者の方々は、この支援制度をご活用いただければと存じます。







Last updated  2019/07/01 12:30:07 PM
2019/06/30
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日の午前10時より、鶴原防災避難所の竣工式がおこなわれ、お招きをいただきましたので出席しました。今回、鶴原防災避難所が建設された場所は、鶴原町内にある光泉寺さんのお隣で、以前には鶴原町内会さんの集会所があり、高齢の方々を中心に様々なコミュニティ活動がおこなわれていました。

出席されていた辻野隆成議員さんから、現在の鶴原町会館ができるまで、鶴原町の会館として使われていたと聞きました。昭和21年に建築された以前の集会所は、完成から70年以上が経過していた施設であったため、かなりの老朽化が進み、安全面で不安の声がありました。

集会所を福祉的な観点にあわせて、防災活動の拠点としても安心して利用できる施設にと、一昨年に鶴原町内会の方々が建替えを決断されました。今回の避難所は、大きな災害が発生したときに、指定避難所へ移動することが困難な方々が、一時的に身を寄せる場所となります。

この6月議会では、北中小学校プール整備・エレベーター設置工事の工事請負契約締結が承認されました。また補正予算では北中小学校にエアコンを設置する予算もご承認いただきました。今回の防災避難所が、地域住民の方々のさらなる安全・安心につながり、自主防災活動の拠点として末永く活用されればと存じます。







Last updated  2019/06/30 01:53:18 PM
2019/06/29
カテゴリ:カテゴリ未分類
6月議会の議員協議会では、泉佐野市、田尻町、熊取町の「新ごみ処理施設整備基本構想」について説明をしました。この基本構想につきましては、先日の泉佐野市田尻町清掃施設組合議会の議員協議会でも説明しました。清掃施設組合では、平成33年度から熊取町さんのし尿を受け入れることになっています。

泉佐野市と田尻町さんのごみは、昭和40年5月に設立された泉佐野市田尻町清掃施設組合で処理されてきました。しかしながら田尻町内にある第二事業所では、焼却炉の老朽化に伴い、処理能力の低下が進んでおり、新しいごみ処理施設の整備が必要な状況であります。

熊取町さんは「熊取環境センター」で単独のごみ処理をおこなってきましたが、同じく老朽化によって新しいごみ処理施設の整備が必要です。このような状況のもとで、泉佐野市田尻町清掃施設組合は熊取町さんとで共同のごみ処理施設の整備をおこなうこととしました。

今回説明した基本構想は、新ごみ処理施設の整備に向けた基本的な方針をより具体的にまとめたものです。新ごみ処理施設の整備候補地は、泉佐野市上之郷の旧泉佐野コスモポリス跡地です。今後は令和3年度から環境アセスメントをおこない、令和12年度の供用開始をめざしてまいりますのでよろしくお願い致します。







Last updated  2019/06/29 09:57:51 AM
2019/06/28
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日、6月議会の最終の本会議がおこなわれ、上程していました議案、追加議案全てご承認をいただくことができました。何度かお伝えしてきましたが、4月に市長選挙がおこなわれたため、当初予算は骨格予算とし、今回の6月議会に上程しました補正予算は、政策的な肉付けをおこなった予算でした。

令和元年度は第5次泉佐野市総合計画の初年度にあたり、「子育て・教育」では、市内小中学校6校の体育館に空調を設置、10月から幼児教育・保育の無償化にあわせて対象外となる給食を独自に無償化、インフルエンザ予防接種の15歳以下への助成などを計上しました。

また新たに進める「かわまちづくり事業」、「外国人労働者受入環境整備事業」、末広公園の新たな駐車場を設置する「末広公園整備事業」、民間会社と協力して、ふるさと納税に関する業務をおこなう会社を設立するための「ふるさの応援寄附金事業」なども計上していました。

「施政に関する基本方針」に対しての各会派さんからの代表質問で始まり、常任委員会での審査、予算特別委員会での審査、各特別・特設委員会での説明、そして議員協議会での追加案件の説明・報告と例年と比べて長かった6月議会でしたが、何とか全ての議案をご承認いただくことができて、本当にうれしく思います。







Last updated  2019/06/28 01:07:13 PM
2019/06/27
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、大阪タオル振興協議会の第43回通常総会がおこなわれました。日本タオル発祥の地として130年を超える歴史と伝統を有する「泉州タオル」は、泉佐野市を代表する特産品であります。総会が開催された「泉州タオル館」は2ヵ年をかけて改修工事をおこない、施設としての機能を充実したところです。

明日からいよいよ「G20大阪サミット」が始まりますが、今回、泉佐野市は大阪タオル工業組合さんと協力して「G20大阪サミットオリジナル泉州タオル」を作成しました。そして「2019G20大阪サミット関西推進協力協議会」にそのタオルを提供しました。

G20では、国内外報道関係者や各国政府代表団等へ大阪・関西の魅力発信のPRグッズの1つとして、オリジナルタオルが提供されることになりました。昨年、泉佐野市は市制施行70周年をむかえ、泉州タオルを活用した「ギネス世界記録挑戦」などを開催しました。

また第69回全国漁港漁場大会では、全国の漁業関係者に泉州タオルを記念品としてお配りしました。ふるさと納税の新制度では、対象外となり、ご協力いただいてきたタオル事業者さんにご迷惑をおかけしていますが、このように様々な機会を通じて、これかも泉州タオルを積極的にPRしてまいりたいと考えています。







Last updated  2019/06/27 09:26:26 AM
2019/06/26
カテゴリ:カテゴリ未分類
今朝の新聞で、オリックスバッファローズの中川圭太選手が、交流戦で史上初の新人で首位打者になったとありました。中川選手は、泉佐野シニア出身で、PL学園、東洋大学を経て今年ドラフト7位でオリックスに入団しました。70打数27安打で打率は3割8分6厘でした。後半戦がさらに楽しみです。

本日、泉佐野市議会では議会運営委員会、議員研修会がおこなわれました。今回の議員研修会は、講師にハノイ大学日本語・日本文化コラボレーションセンターアドバイザーの菅沼蔵人氏に「先進的な外国人人材の受入について」というテーマでご講演をいただきました。

国際都市をめざす泉佐野市の海外から見たポテンシャルについてなど様々な角度からお話いただきました。少子高齢化によって働き手が不足してくる日本において、全国の地方自治体におきましても外国人受入に関しては、色々な取り組みが始まっているとのことでした。

6月議会では「外国人労働者受入環境整備事業」として、455万円を計上しています。外国人人材の受入に際して、国際空港の対岸都市として泉佐野市が取り組むべき施策を検討するため、市内事業者の外国人人材のニーズ調査や海外の動向を調査する経費です。他の自治体さんに遅れないように取り組んでまいります。







Last updated  2019/06/26 04:11:18 PM
2019/06/25
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日は、泉佐野市議会で行財政委員会が開催され、「平成30年度決算速報値」を報告いたしました。平成30年度の歳入総額は1,330億4,700万円、歳出総額は1,326億100万円と、差し引き4億4,600万円の黒字となりました。ふるさと納税により、例年より総額がかなり大きくなっています。

ふるさと納税によるご寄付は、基金に積み立てています。平成29年度末の基金残高は105億9,400万円でしたが、30年度中に570億3,500万円を一旦積み立て、389億900万円を取り崩しましたので、基金残高が287億1,900万円となっています。

令和元年度に持ち越された平成30年度中のふるさと納税の経費分を、まだ取り崩しておりませんので、一時的に基金がかなり積み上がっています。地方債残高は、平成29年度末が666億9,700万円でしたが、平成30年度末は642億6,800万円となりました。

財政健全化判断比率の見込みでは、実質赤字比率、連結実質赤字比率とも出ておらず、また実質公債費率、将来負担比率とも「中期財政計画」よりも改善すると見込んでいます。決算額や健全化判断比率を確定した上で、監査委員さんによる決算審査をお願いし、9月議会にて正式に報告をさせていただくことになります。







Last updated  2019/06/25 12:30:05 PM
2019/06/23
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今月28日(金)、29日(土)に、大阪市内のインテックス大阪で開催される「G20大阪サミット」が近づいてきました。サミットに参加する37の国や要人をはじめ、多数の関係者や報道陣が利用する関西国際空港や連絡橋では、27日(木)~30日(日)にかけて、多くの交通規制がおこなわれます。

関空から各国の要人等が移動する際には、頻繁に交通規制がおこなわれます。27日(木)と28日(金)午前を中心に、関空から大阪市内に向かう阪神高速湾岸線の上り線が通行止め、29日(土)午後と30日(日)を中心に空港への下り線が通行止めとなります。

関空連絡橋は、要人等が通過する時には通行止めとなります。交通規制が実施される時に関空に向かうには、一旦、湾岸線を「泉佐野南出口」で下りて、りんくうタウンの「りんくう入口」から関空に向かうことになり、りんくうタウン周辺では大渋滞が予想されます。

また期間中は、高速道路の主要区間で通行止めが実施されたり、車両検問の実施、リムジンバス・ベイシャトルの運休、手荷物検査の実施、コインロッカーの使用中止などがおこなわれます。りんくうタウン周辺をはじめ、市民のみなさまには、大変なご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。







Last updated  2019/06/23 08:00:10 AM
2019/06/22
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、泉佐野市議会では「関空りんくうまちづくり特別委員会」が開催されました。政策推進担当理事から、先日発表された「関西国際空港の現況について」を報告しました。関空の2018年度の総発着回数は19万回、総旅客者数は2941万人、外国人旅客者数は1551万人でいずれも過去最高となりました。

関空の2019年夏スケジュールの国際線ネットワークですが、総便数で週1,548便となり、昨年より166便プラスの過去最高となっています。課題であったヨーロッパ路線では、ロンドン線が20年ぶりに復活し、ヘルシンキ便、ミュンヘン便が増便となりました。

就航国数は25ヵ国・89都市となり、国際線ネットワークは好調を維持しています。また夏スケージュールからネパール・カトマンズ線が12年ぶりに復活となります。外国人の出入国者のシェアでは、成田空港が28%に対し、関空が25%とかなり迫ってきています。

関空の特徴は、中国、韓国、香港、台湾の東アジア4地域からの訪日客数が大部分を占めているところですが、4地域以外のベトナム、タイ、シンガポール、マレーシアも順調に伸びています。またヨーロッパやアメリカからも上げ幅は少ないですが、伸びてきており、今年度も昨年度を上回る訪日客が期待されています。







Last updated  2019/06/22 08:00:06 AM
2019/06/21
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、住之江競艇場内の会議室におきまして、大阪府都市競艇企業団令和元年第2回定例会が開催されました。大阪府都市競艇企業団構成16市から議員さんが選出されますが、10名の議員さんが初めて選出された方々でした。そして議長選挙、副議長選挙、各常任委員長、監査委員の選任がおこなわれました。

企業団議会議長には東大阪市議会の浅川建造議員さん、副議長には池田市議会の細井馨議員さんが就任し、監査委員には泉佐野市議会の辻野隆成議員さんが選任されました。また先日、堺市長に当選された永藤英機市長さんから、企業長就任に際してのあいさつがありました。

全国には75か所の場外舟券発売場があり、泉佐野市にも平成24年12月にオープンした「ボートレースチケットショップりんくう」があります。平成30年度の大阪府都市競艇企業団開催分の利用者数は3万4887人で、平均利用者数は329人との報告がありました。

議会終了後に「副企業長会議」がおこなわれました。構成16市から3年ごとに企業長、常任副企業長が選ばれ、それ以外の市は副企業長です。現在の企業長は堺市さん、常任副企業長は東大阪市さんと池田市さんです。会議では「ボートレース住之江の活性化に資する基礎調査の概要について」などの案件がありました。







Last updated  2019/06/21 09:33:48 AM
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