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ちずらぼ@ Re[7]:日航ジャンボ機墜落から29年(08/13) 仙台の竹ちゃんさんへ ありがとうございま…
仙台の竹ちゃん@ Re[6]:日航ジャンボ機墜落から29年(08/13) ちずらぼさんへ。 はい、そうです。 因み…
ちずらぼ@ Re[1]:日航ジャンボ機墜落から29年(08/13) 仙台の竹ちゃんさんへ ありがとうございま…
仙台の竹ちゃん@ Re:日航ジャンボ機墜落から29年(08/13) 初めまして、仙台の竹ちゃんです。 あの時…
ちずらぼ@ Re[1]:ミサイルの軌道を示す地図の問題(08/29) せがわさんへ ご指摘ありがとうございます…

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2010.03.06
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1945年の東京大空襲から10日で丸65年となるのを前に、国土交通省所管の財団法人「日本地図センター」は5日、空襲前後に米軍が空撮した写真187枚の販売を始めた

米国立公文書館に残されていたネガフィルムを、日本地図センターが2006~09年に掛けて発見。
スキャナーで読み込み、電子データで持ち帰った。

空襲4時間後に撮影された写真には、隅田川周辺を中心に、焼き尽くされた東京下町の住宅地が白っぽく写り、被害を免れた黒っぽい住宅地や緑地と対照的。
煙が立ち上る様子も生々しく写っている。

高度1万メートル付近からの撮影だが、風速20メートルの強い北風に加え、火災による乱気流も発生し、撮影は困難を極めたとみられる。
フィルムには機密を意味する「RESTRICTED」の文字の跡も見える。

米軍は攻撃の効果を判定するために、都市部や軍事施設を頻繁に撮影。
米国立公文書館からはこれまで広島・長崎の原爆投下前後や、知覧特攻基地など数多くの空撮が見つかっている。

(共同通信より)
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写真は歴史の生き証人。
空中写真は俯瞰的にとらえる分だけむしろ生々しい現実を記録していると言える。

東京大空襲に関しては近年になって様々な写真が世に出たことによって、その様子がより克明に理解されるようになった。
今回の空中写真の販売によって、誰もが空襲を空間的に把握することが可能になるだろう。

是非とも入手しておきたい素材だ。
戦争の悲劇を二度と繰り返さないためにも。






Last updated  2010.03.06 00:37:24
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