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2010.08.03
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カテゴリ:地域
両岸に超高層ビルが林立する東京都品川区の目黒川で1日、救命胴衣を着けて「川流れ」を体験し、水質浄化を考えるイベントがあった。
旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会の主催。
「目黒川で泳ぎ隊」のメンバーら、20~40代の男女8人がJR五反田駅近くから河口近くまで約3キロを、伴走のボートとともに水の流れに身をまかせた。

目黒川は目黒、品川区などを流れる都市河川。
水質が悪く、自転車などが沈んでいる危険性もあるため、安全な川流れの事前指導を受けて、川に入った。
途中の3カ所では水質調査のためのサンプルを採取。両岸では区民ら約50人がごみを拾った。

協議会の水辺担当で、「目黒川で泳ぎ隊」隊長の大竹幸義さん(39)は「においはあったが、慣れてみると気持ちが良かった。
川流れで感じたことを水をきれいにする活動に生かしたい」と話した。

(asahi.com)
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都市部の河川はどうしても「ドブ川」とイメージが付きまとう。

これは現実的にも、そしてイメージ的にも高度成長の副産物。
自分が子どもの頃から、街の川はドブ川が当たり前だった。
各種規制でその当時よりはきれいになったとはいうものの、とても人が泳ぐことなど考えられないだろう。

それでもこういうイベントを行うことは、様々な意味を持つ。
川は都市の顔のひとつであり、どんな状態であれ、我々にとって身近なものでなければならない。

川を知るには川の目線から。
そこから見上げる街はどんなだろうか。
こうした試みは実は街を知ることにもつながる。

今年の猛暑でパリのセーヌ川では仮設ビーチが登場したとか。
東京でそこまでは夢のまた夢かも知れないが、川はいつでも側にある、という意識を持てばやがてドブ川の浄化にもつながって行くのかも知れない。






Last updated  2010.08.03 00:57:45
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