4225017 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ちずらぼのちずらぶ

PR

X

Profile


ちずらぼ

Calendar

Category

Archives

2021.12
2021.11
2021.10
2021.09
2021.08

Comments

前野潔@ Re:日航ジャンボ機墜落から29年(08/13) 古い話ですが、興味深い記憶ですね。 ス…
YUNO(ゆの)@ Re:【災害記録帳】1974年多摩川水害~目の前で濁流に飲まれたマイホーム~(09/25) テレビドラマ「岸辺のアルバム」について…
背番号のないエース0829@ Re:日本一 「成人式が、無事終了 !!」に、上記の内容…
狛江のトム@ Re:【災害記録帳】1974年多摩川水害~目の前で濁流に飲まれたマイホーム~(09/25) 記述の「中和泉」「元和泉」「東和泉」は…
背番号のないエース0829@ Re:ふるさとの復興とともに 新成人 「八重山毎日新聞新年号」に、上記の内容に…

Freepage List

2012.04.02
XML
カテゴリ:
赤レンガで親しまれたJR東京駅丸の内駅舎の外観復元工事がほぼ完成した。
1945年の空襲で焼失した3階とドーム部分が復活。
1日までに足場や工事用シートの大部分が除去され、67年ぶりに創建当時の姿がよみがえった。

20120402k0000m040018000p_size5.jpg

同駅舎は924万個のレンガを使って1914年に完成。
空襲の2年後に修復工事をしたが、焼失部分は復元せず2階建てのままだった。
80年代に復元機運が高まり、07年から焼失以前の姿に戻す工事を進めていた。

復元後の駅舎は、東日本大震災で被災した宮城・雄勝産の天然スレートを南北ドームなどに使用。
尖塔(せんとう)部を含めた高さは46.1メートル、床面積は復元前の約2.2倍の4万3000平方メートルに拡大された。

今後は内部の工事が進み、6月には現在の仮改札が正規の改札として本格的に使用できるほか、みどりの窓口などが営業を始める。
さらに10月には駅舎内の「東京ステーションホテル」も営業を再開する。

(毎日jpより)
--------------------

日本を代表する「赤レンガ」の復活。
東京駅の東京駅たる所以。

駅周辺はここ数年で大きな変化を遂げているが、やはり丸の内の景観は赤レンガあってこそ。
かつての姿を復元しつつ、機能的に改良されるいい先例であって欲しいもの。

伝統のステーションホテルの再開は10月。
こちらもどんな姿に生まれ変わるのか、楽しみだ。






Last updated  2012.04.02 01:24:03
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.