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2017.09.12
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カテゴリ:地図作成
歩行空間のバリアフリーに関する情報をデータ化するツールを提供します! ~バリアフリー・ナビプロジェクトの推進に向けて~(国土交通省)

国土交通省はユニバーサル社会の構築に向けて、テクノロジー活用により、高齢者や障がい者などの利便性向上を目指した「バリアフリー・ナビプロジェクト(ICTを活用した歩行者移動支援)」を推進している。
その一環として、タブレット等の携帯情報端末上で道路の段差や勾配、幅員等の情報を地図データ化するためのツール「歩行空間ネットワークデータ整備ツール(試行版)」の無償提供を開始した。
従来の方法では現地調査した結果をデータを別途GIS等でデータ化する必要があったが、このツールにより現地調査を行いながらWebを通じて直接データ化が可能になる。

スマートフォンやタブレットの普及もあって、近年現地調査用のWebGISツールは普及しつつあるが、国土交通省が自らツールを提供する形は異例ともいえる。
ツールの提供でバリアフリー化を加速させる狙いもあるのだろうし、共通のツールで一斉に進めれば均質な地図の整備が進むことも期待できる。

現段階ではツールが試行版であるため、利用は国の機関、地方公共団体、大学等の研究機関に限られるが、どれだけ利用を広げられるかがポイントになりそうだ。
オープンストリートマップ方式で進めれば整備は加速しそうだが、役所としてはいきなりそこまで踏み込むのは難しいのかもしれないが。

まずは結果を見てみたい。
(というか使ってみたい気もする)






Last updated  2017.09.13 02:10:53
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