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2017.09.25
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カテゴリ:災害・防災
電車移動中の津波想定し避難体験…参加者を公募(読売新聞)

乗車時の津波避難を体験学習するスタディーツアー「鉄学」が10月28日、和歌山県のJR紀勢線串本―新宮駅間で実施される。参加者を初めて一般公募する。


和歌山大の西川一弘准教授(鉄道防災教育学)によるユニークな試み。
これまでJRや県立串本古座高の訓練として実施していたものを、一般公募して参加者を募るというもの。
内容は列車内での紀伊半島の自然や津波についての講義と、駅間で徐行や臨時停車して、車両からの飛び降りや非常はしごを使った避難を行うという。

実際に東日本大震災でも列車の被災はあったわけだし、紀勢本線は沿岸部を走る箇所も多いだけに、参加者はもちろん、JRにとっても有効な訓練の場になる。

ポイントは防災訓練のみのイベントでなく、観光ツアー形式を採用しているところか。
沿線の名勝では写真撮影の時間を設けるなど、防災と地域振興を組み合わせた企画となっており、往復切符や弁当、お土産のストラップがついて大人1人6500円という料金設定。
訓練なのか遊びなのかわからないという声もありそうだが、防災に関する講義や体験ができることは確かであり、参加することで一定の知見を得ることができることも事実。
個人的には防災が付加価値を持つ形でビジネス化するのは悪いことではないと思っているので、このツアーはひとつの形になるのではないかと期待している。






Last updated  2017.09.26 01:58:51
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