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ちずらぼのちずらぶ

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交通

2017.10.05
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カテゴリ:交通
隣のバス停までわずか1m!? 1文字違いで並ぶふたつの停留所、なぜ?(乗りものニュース)

富山県の雨晴海岸にある「岩崎」と「岩崎口」という2つのバス停がわずか1mの距離に並んでいるという記事。
事実上同じ場所にあっても運行するバス会社が異なれば停留所名が違うということは珍しくないが、個々の場合はバス会社も同じ。

オチは本来のバス停は「岩崎口」でありながら、隣のバス停である「岩崎」が道路工事のため本来の位置で使用できないことから、「岩崎口」の横に移したというもの。
だからと言って二つ並べる意味はないと思うのだが、バス会社では「岩崎」の車内放送はカットしてお客さんは「岩崎口」で降りることになるのだという。

かなり特殊なわけあり事例だが、こういうケースもあるのだなという意味で興味深い記事だった。
今行けばインスタ映えならぬ「ツイッター映え」する写真が撮れそうだが。






Last updated  2017.10.06 01:52:26
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2017.09.28
カテゴリ:交通
JR大分県内、3線寸断の異常事態(大分合同新聞)

大分県内のJRについては、豊肥本線が昨年の熊本地震、久大本線が今年7月の九州北部豪雨、日豊本線が台風18号でそれぞれ被災したことで、現在3線で不通区間が生じている。
いずれの区間も復旧作業は長引きそうで、不通区間はバスやタクシーでの代行輸送があるものの、観光への影響などが心配されているという状況。

九州は「ゆふいんの森」「ななつ星 in 九州」など観光における鉄道のプライオリティが高いこともあり、痛手であることは想像に難くない。
「ゆふいんの森」は通常博多から久留米駅まで鹿児島本線を走り、久留米駅からは久大本線に入って由布院駅や大分駅へ至るが、現在は博多から鹿児島本線を上り、小倉を経て日豊本線で大分に入り、そこから久大本線で湯布院へと向かう経路で迂回を行っている。
また「ななつ星 in 九州」は大分に立ち寄らないコースをとっているという。

全国的に見れば災害をきっかけにローカル線が廃止されるケースは少なくないが、記事にあるように大分の場合は利用者も多く、廃止の心配は少ないが、その分不通による日常への影響も大きい。
現状で大分駅から列車で県外に行けるのは小倉・博多に向かう日豊線のみというのはかなり深刻だ。

JRによれば日豊本線の復旧には数ヶ月を要するとのことで、「にちりん」や「ソニック」など特急が長期間部分運休となり、九州の都市間交通ネットワークの寸断はしばらく続くことになる。
現在は代行バスで通勤、通学の足を確保しているが、本数も少なく鉄道の復旧が待たれている。






Last updated  2017.09.29 01:42:55
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2017.09.23
カテゴリ:交通
欧州の航空会社が日本海ルートを変更 「万が一に備え」(産経ニュース)

北朝鮮のミサイル発射を受け、ヨーロッパの複数の航空会社が日本と欧州を結ぶ便で、日本海上空を通るルートから日本列島の上空を通るルートに航路を変更していたことが国土交通省への取材で分かった。国内の航空会社は現時点でルートを変更していない。


8月中旬時点でから、ドイツのルフトハンザ航空をはじめとした欧州の航空会社5社が従来の日本海上空を飛ぶルートから本州から北海道に抜けるルートに変更したという。
日本の航空会社は現時点では飛行コースの変更は行っていない。

記事中でルフトハンザが言っているように「万が一に備える」という危機管理の一環ととらえるのが普通だが、乗客の心理面への配慮もあるかも知れない。
ミサイルと航空機の飛行高度が大きく異なることから実際に衝突する可能性はほとんどないというが、乗客にしてみるとミサイルが飛んでいる近くを通るのは気持ちがいいものではないだろう。

コース変更を行ったのは欧州のごく一部の航空会社のみ。
試しにFlightradar24を見てみたが、時間帯が悪くあまり飛行している機体自体が多くなかったのだが、トルコ航空が日本海上空を飛ぶ航路を飛行していた。




今後もミサイルの発射が続くようであれば変更する航空会社が増える可能性はありそう。






Last updated  2017.09.24 01:24:54
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2017.09.18
カテゴリ:交通
高速道路も「廃道」になる? 全国的にレアケース、旧道や跡地はどうなるのか(乗りものニュース)

NEXCO中日本の高速道路廃道区間についてのなかなか興味深い記事。
一般道ではバイパスやトンネル等の完成や線形改良などに伴い廃道区間が発生することは決して珍しくないが、高速道路でもこうしたケースがあるということ。

記事で事例として取り上げられているのが中央道の談合坂SA付近名神の今須地区
前者は3車線化に伴う新ルート開通のため、そして後者はトンネルの開通で新ルートへ移行したためだ。
いずれも廃道区間はカーブが多く線形が高速道路としては理想的ではなかったことが大きな要因だという。
高速道路ともなれば廃道区間といえどもそれなりの広さを持っているため、何となくもったいない気もしなくもないが、やはり安全、あるいは渋滞回避という意味では正解なのだろう。

高速道路も一部は建設からかなりの年数を経ており、老化が避けられない状況もある。
笹子トンネル崩落事故を見るまでもなく、インフラは更新されなければならない運命になる。
その中で区間ごと移行、旧道廃道という選択肢は今後も出てくるのかもしれない。






Last updated  2017.09.18 19:36:15
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2017.09.11
カテゴリ:交通
小田急線火災 消防の要請で警察官が停止ボタン押す(NHK)

SNSで「列車が燃えている」という投稿を見た時は、沿線火災を俯瞰で撮って鉄道火災に見せかけるネタツイートかと思ったが正真正銘の車両火災だった。
沿線火災が列車に延焼すること自体かなり珍しいことだが、その経緯がちょっと考えにくいものであったことは報道されているとおりだ。

線路のすぐ脇にある建物で火災が発生すること自体はあり得ることで、消防活動の中で線路敷を使うことも当然考え得る。
さらに消防から「列車を停めて欲しい」という要請を受けて警察が近くにあった踏切の非常停止ボタンを押すところまでもまああることだろうとは思う。
問題はちょうどその時に通りかかった列車がATSが作動して、よりによって火災現場のすぐ横で緊急停止してしまったことだろう。

本来小田急のルールでは、沿線火災の際には運輸司令所に連絡をして適切な場所に列車を停めることになっているという。
ところが、運転士はこの火災に気づいておらず(煙は見えたが火災と認識できなかった)、緊急停止は火災のためでなく、踏切内異常であると判断して電車を降りて踏切まで行って安全確認を行った。
そこで初めて火災に気づいて運転指令に連絡を取ったという。

そこから一旦列車を動かすことになるわけだが、この時すでに列車の天井に火が燃え移っており、120mほど走ったところで、今度は消防士から「車両が燃えている。乗客を避難させろ」という声を聞いて再び停車、一番前と一番後ろの車両から乗客を避難させた。
ただし、この再停車の際に一番後ろの車両は火災現場の目の前だったという。

幸いにもけが人等は出ていないが、それは運が良かったに過ぎず、一つ間違えば惨事の可能性もあったわけで、日常の中にこうした危険があるということを改めて認識させられた。

列車火災といえば1972年の北陸トンネルでの急行「きたぐに」の火災が知られる。
深夜の食堂車から出火し、トンネル内であったにもかかわらず運転士が(当時の)規則どおりトンネル内で列車を停止させたことで、煙が充満して一酸化炭素中毒ににより30名が死亡、714名が負傷するという惨事になった。

実はこの事故の3年前に同じく北陸トンネルで特急「日本海」が火災事故を起こしており、その際には運転士が機転を利かせてトンネルを出てから列車を停止させたため大きな被害にならなかったのだが、国鉄はこの行為に対して乗務員を運転規則違反で処分したことが、後の「きたぐに」の惨事につながったとされている。
さすがに「きたぐに」の火災で規則は改正されたが、大きな回り道(それも犠牲を伴う)をしたといえる。

今回の小田急のケースは幸いにも人的被害はなかった。
しかし、だからこそ教訓をきちんと留める必要がある。

今回の流れを見ると、沿線火災で緊急停止ボタンを押したところへ列車が通りかかってしまったこと、運転士が火災に気づかなかったこと、再び動かした時には車両に火が移っていたこと、再び停めた際に最後尾車両が火災現場の前だったことなど、いくつもの想定外(あるいは考えにくいこと)が重なっていることがわかる。

想定外はひとたび発生すると連鎖する可能性があるということ。
これは災害時にもよく見られることで、これまで何度も言われていることだが、今回もまた新たな教訓と受け止めるしかないだろう。






Last updated  2017.09.11 23:52:44
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2017.08.31
カテゴリ:交通
パイオニアとみちのりホールディングス、2018年3月期中に路線バスの自動運転化に向けた実証実験(Car Watch)

パイオニアとみちのりホールディングスは8月31日、路線バスの自動運転化に向けた実証実験を共同で行なうことに合意したと発表した。今回の合意は、将来的な路線バスの自動運転化に向けて、路線バスにおけるスムーズかつ安心・安全な自動運転を実現する技術の検証を目的としている。


前日に紹介した宅配ピザに続いて自動運転がらみの話題。

カーナビゲーションで築いた高い自車位置精度や自動運転用地図作成のノウハウを持つパイオニアと、傘下に複数のバス会社を所有し、路線バス運行ノウハウを持つみちのりホールディングスのコラボによる実証実験。
宅配ピザのケースと同様に、これもまた自動運転そのものによる運行実験というよりはその前段階のデータ収集が目的となっている。

元来決まったルートを走行する路線バスは自動運転に向いており、データ収集もしやすい。
昨年夏にはDeNAとEasyMileによる無人自動運転バス「ロボットシャトル」がイオンモール幕張新都心で10日間にわたり試験運行を行い話題になり、公道ではないものの、一定の成果を収めている。
公道での路線バスを自動化するにはさまざまなハードルがあるが、実証実験はその第一歩というところか。

前記事でも書いたように、ピザ宅配のケースもそうだが、自動運転の普及にはビジネスに結びつく動機が不可欠で、路線バスなどはその点が明確であることから技術的・制度的な課題を越えていけば実現の可能性は高い。
もちろん、人を乗せる以上は社会的なコンセンサスが必要になるが、それは自動運転に係る技術が進化することで解決できる課題でもある。

もっとも、記事にもあるように位置情報や自動運転の技術ばかりでなく、実は運行ノウハウも重要な要素であり、バス会社が実証実験に参入したことにこそ大きな意味があるのかもしれない。






Last updated  2017.09.01 01:27:36
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2017.08.28
カテゴリ:交通
大部屋雑魚寝→豪華船室 フェリーの旅、様変わり(神戸新聞NEXT)

かつて大部屋で雑魚寝(ざこね)といったイメージのあった、フェリーでの船旅が様変わりしている。各社が豪華な船室を備えた新造船を投入。個室を増やし、相部屋もプライバシーに配慮したカプセル型ベッドを導入するなど、多様なニーズに応える。


移動のための交通手段の選び方もずいぶん様変わりした。
確かにかつてフェリーといえば、いわゆる二等船室が大半で、昼であろうと夜であろうと雑魚寝で過ごすのが定番だった。
一等や特等などベッドや個室も用意されてはいたが、一般の航路では超豪華というほどの装備でもなかった。

このあたり、利用者が船に求める要件が変わってきたことの表れでもあるだろう。
かつては安く旅をするとすれば、利用するのは船やバス、あるいは国鉄の座席夜行急行(周遊券で乗れたので)と決まっていた。
ところがJRが多くの夜行列車を廃止したことで、効率のいい夜の移動はもっぱらバスに頼ることになった。
飛行機や新幹線を利用するならば、まだバスの方が安いというのが大きな理由だ。

しかし近年はバスも設備競争が激しく、どんんどん車両は豪華になってきた。
3列シートは当たり前、なかには個室を導入したバスまである。
その一方で、これまで移動手段として高価なイメージが強かった飛行機が、LCCの登場で最近では安い移動手段として認識されるようになった。
少々座席が狭かったり、サービスが落ちたとしても、そもそも(国内線の)飛行機の場合乗っている時間もそれほど長いわけではないから、少々狭くても我慢しようということになる。

その一方でバスや鉄道、あるいはフェリーなど、かつては安くて庶民的な移動手段として考えられていた交通機関がこぞって快適指向へと転換しているのが興味深い。
要は利用者の感覚が「高いか安いか」だけでなく、「時間をどう使うのか」にシフトしてきているともいえる。

記事中にもあるが、フェリーに関西を発着して九州方面へ向かう航路が多いのは、やはり瀬戸内海という海上交通の大動脈があることが大きい。
特に瀬戸内海は外洋とは異なり、大きく荒れることも少ないので運航はしやすいし、乗船客もゆったりと船旅を楽しめる条件が揃っている。
常に陸地が見えているので景色もいい。

人口が減少し、高齢化が進む現在、長距離移動は画一的な大量輸送から利用者それぞれの選択肢に応える多彩さが不可欠になってきており、輸送業はどんどんサービス業化が進んでいる。
フェリーもまた、生き残りをかけた乗客獲得競争の真っただ中におり、快適指向は船が持つ良さを最大限に生かす方法論として考えられているのかもしれない。






Last updated  2017.08.29 01:08:04
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2017.08.17
カテゴリ:交通
タクシー 変わらねば…「乗車前に運賃確定」実証実験開始(毎日新聞)

タクシー業界と国土交通省が7日から、乗車前に目的地までの運賃を確定させる実証実験を東京23区などで始めている。早ければ今冬にも、他人同士でタクシーをシェアする「相乗り運賃」サービスの実証実験にも乗り出す。


確かにタクシーは乗る前に運賃がわからないことが利用しにくさの大きな理由でもある。
多くの交通機関は事前に料金を調べることができるし、計算も立つが、タクシーは便利な乗り物ではあっても、財布の中身に余裕がない限り、ギリギリではちょっと怖い。

もちろん利用料金は一定のルールに基づいているわけだが、通るルートによっても異なるし、そもそも目的地までの正しい距離をわかって乗る人もなかなかいない。
あるいはそのことがタクシーを利用者から遠ざけてしまっている可能性もあるわけだ。

今回の実証実験が実現したのはこうした利用者の運賃に対する不安に加えて、タクシー業界がアメリカでウーバーが一般化させたライドシェアに脅威を感じていることもあるという。
ウーバーのライドシェアは自家用車を利用者が料金を払ってシェアするもので、事前の料金確定も導入しているし、アプリによる決済も取り入れている。

この方式は日本では白タク行為にあたることから認められていないが、オリンピックを前に解禁への声が根強いことも事実だ。
国内事業者が、いわゆる「黒船」襲来に備えるためにも、ライドシェアの利便性を念頭に置いた新たなサービスを模索することは自然なことともいえる。

もちろん、こうしたサービスによりタクシー利用者そのものが増えることにも期待がかかる。
公共交通が社会効率を形にした移動手段だとすれば、タクシーは個人効率に極めて優れた移動手段であり、潜在的な利用者層は実は大きいはずだ。
そうした人たちに気軽に乗ってもらうためにも、事前に料金が明確されたり、シェアの仕組みができたりということは効果が大きいのではないだろうか。






Last updated  2017.08.18 01:08:59
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2017.07.18
カテゴリ:交通
市販カーナビの気になるトレンド…「大画面化」と「安全運転支援」(レスポンス)

1990年に、パイオニアが市販モデルで世界初のGPS式カーナビを発売してから27年。その間、市販カーナビは目まぐるしい進化を遂げてきた。発売当時は高価で、一般のユーザーにはとても手が出せるものではなかったが、今ではカーナビの付いていないクルマを探すほうが難しいのではと思うほど一般的な存在となった。現在も個性的なモデルが続々と登場している。


記事によると「大画面化」はオーディオ一体型ナビゆえの方向性で、「大画面でエンターテインメントを楽しむ」というニーズに起因するという。
カーナビ本来の機能とは直接関係ないものの、画面が大きい方が地図を確認しやすいことも確か。
もちろん画面ばかりに目を奪われているようでは困るわけだが…

一方「安全運転支援」はセンサーをはじめとしたさまざまな技術の進化から起こった自然な流れといえる。
昨今開発が進む自動運転車もこの延長線上にあり、技術革新が加速している分やでもらう。

個人的にもう一点思うのが「カーナビのスマホ化」だ。
そこにはもちろんスマホナビの普及という面もあるが、そうでない車載型のナビについても、機能や哲学がスマホに近づいていたり、あるいはスマホとの親和性が意識されていたりといった具合である。

これはとりもなおさずスマホが日常生活に浸透したことで、電子機器のスタンダードになっている現状を反映した傾向で、カーナビの立ち位置もまたかつてのそれとは微妙に変化していることをも意味する。
自動運転とスマホの狭間で、カーナビはどこへ向かっていくのだろうか。






Last updated  2017.07.19 00:53:01
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2017.07.04
カテゴリ:交通
コンチネンタル、学習効果で車両が自動駐車を行うシステムを開発(レスポンス)

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月30日、学習効果によって、車両が自動駐車を行うシステムを開発したと発表した。
この自動駐車システムは、駐車時のわずらわしさから、ドライバーを解放することができるソリューションとして開発されたもの。車両が、駐車手順を記憶。ユーザーはスマートフォンやキーのボタンを押すだけで、車両が以前に学習した駐車手順を実行する。


これは凄いな。
自動運転は社会課題の解決や汎用性を考慮すれば完全自動が望ましいのだろうが、「面倒くさいこと湖自動でやってもらう」ことを考えるならば、駐車こそやって欲しいというのは多くの人が思うところではないか。

駐車のような局所的な動きであればセンサーの良さがフルに生きるわけだし、例えば自宅や職場など、入れる機会が多い決まった駐車場であれば学習効果も高そう。
これは案外ニーズも多く実現性も高いソリューションなのではないだろうか。






Last updated  2017.07.04 19:43:18
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