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実際の「距離」でも御陵駅が最短です。@ Re:京都を訪れる外国人観光客にデフォルメ路線図の罠 デフォルメで間違えてる可能性もあります…
ちずらぼ@ Re[7]:日航ジャンボ機墜落から29年(08/13) 仙台の竹ちゃんさんへ ありがとうございま…
仙台の竹ちゃん@ Re[6]:日航ジャンボ機墜落から29年(08/13) ちずらぼさんへ。 はい、そうです。 因み…
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GIS

2017.08.04
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カテゴリ:GIS
読めない地名も読み上げてくれます ~地名情報を機械判読可能なデータ形式でウェブ提供実験開始~(国土地理院)

国土地理院は、8月4日より、整備している地名情報のうち、居住地名、自然地名、公共施設、住居表示住所について、機械判読可能なデータ形式でのウェブ提供実験を開始しました。
居住地名と自然地名には、地名の「よみ」の情報も含まれています。この情報を活用し、難読地名の読みをひらがなで確認したり、音声として聞き取ることができる地図が実現可能になります。地理教育現場での活用、日本語の地名に不慣れな外国からの旅行者向けしゃべる地図の作成など、地図の利用の幅が広がります。


今回の提供はベクトルタイル提供実験として公開とのこと。
さまざまな属性情報を利用できるのはベクトルデータの利点でもある。

使い方は地理院地図で「情報」→「全て」タブから「ベクトルタイル提供実験」をクリック→リストの中から「地名情報(居住地名)」または「地名情報(自然地名)」をクリック→表示されている地名情報をクリックすると読みが現れ、音声で読み上げられるというもの。

地名の読みというのは同じ日本人であっても、地元の人以外わかりにくいものだ。
難しい漢字表記はもちろんだが、誰もが読めそうな簡単な漢字表記であっても、思わぬ読み方(時には当て字も)がされていることがある。

それでも自然地名は複数市町村にまたがることも多いため、難しい読みであっても比較的共有されやすい。
問題は市町村固有の字地名の読みだろう。
大字名や町名はまだいいとしても、字(あるいは小字)となると途端に難しくなる。
ここのところ東北の字を調べる機会が多いのだが、びっくりするほど読めない。

そういう意味では国土地理院の取り組みはなかなか面白く、有益なものだと思う。
その一方で、現在の国土地理院の地名情報が必ずしもすべての字を網羅していない(地名の提供は市町村マターであり、採用基準は市町村の担当の判断に依存しがち)点は考慮しなければならない。

また、疑い深くて申し訳ないが、現在の地名情報の読みが本当に全て正しいのかという疑問がある(かつての数値地図では誤読が散見されていたので)。
たとえば岩手県宮古市に日出島という漁港がある。
地元では「ひでしま」と読んでいるが、地理院の読みではなぜか「ひのでしま」となっている



正しいかどうかはその地域の人でないとなかなかわからないもの。
できることなら全国の皆さんが自分たちの地元の地名について確認して、もち違っているようであれば報告して欲しい。
たぶんそういうやり方をしない限り、全国の正しい地名の読みを整備することは現実的に難しい。

全国の地名をきちんと網羅するせっかくの機会なので生かして欲しい。






Last updated  2017.08.05 10:28:55
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2017.07.13
カテゴリ:GIS
高精度デジタル地図「GEOSPACE」全国データの毎月更新を開始、無償更新!(NTT空間情報)

デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬崇)は、このたび、自社が保有する高精度デジタル地図「GEOSPACE CDS」の月度更新サービスを提供、本日2017年7月13日より開始しましたのでご案内いたします。


NTT空間情報が「GEOSPACE」の毎月更新を開始した。
これは協業関係にあるインクリメントPの更新データと連携することで、全国レベルでの情報の高鮮度化を行うもの。
前月末までに収集した整備情報やユーザーからの投稿情報などを基に、毎月中旬にデータを更新する。

電子地図、航空写真、衛星画像の3種類の高精度地図データを配信するクラウドサービス「GEOSPACE CDS」の利用者は追加費用なくそのままでデータの鮮度が上がることになる。

「GEOSPACE」は全国をカバーする高精度インフラであり、このデータが毎月更新に踏み出したことは大きな意味を持つ。
多くの地図が目指すところはリアルタイム更新であり、各ベンダーもユーザーの需要を受けて、鮮度が地図データにもたらす価値を無視できなくなってきている。
もっとも、「何の更新を優先するのか」が各ベンダーにより微妙に異なるのは興味深い。
これからは「更新のあり方」も地図を選択する際の一つの要素になってくるのかもしれない。






Last updated  2017.07.13 21:10:29
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2017.07.11
カテゴリ:GIS
「ZENRIN GISパッケージ不動産ライト」発売(ゼンリンニュースリリース)

株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山善司、以下ゼンリン)は、業種ごとの課題を解決する専用アプリケーション「ZENRIN GISパッケージ」のラインナップを拡充し、不動産賃貸仲介業における接客業務をサポートする各種機能を搭載した「ZENRIN GISパッケージ不動産ライト」を2017年7月31日(月)から販売を開始します。価格は1IDあたり月額2,980円(税別)です。ゼンリンの公式オンラインショップ「ZENRIN Store」からお申し込みできます。


近況好調なゼンリンの新しいサービス。
不動産賃貸仲介業の接客をサポートするもので、物件を探しているお客さんの家族構成や趣向など、さまざまな属性に合わせて、物件の周辺施設や小学校の校区といった生活の参考になる情報を地図上に表示する。
また、車庫証明申請書類用に地図画像データ(複製許諾証付き)を出力することも可能。

仲介業者にとっては簡単に情報を見せられることで接客の負荷が軽減され、お客さんにとっては住んでみないと分からなかったような生活情報を事前に把握したうえで物件を選ぶことができるようになる。

「ライト」をうたうだけのこともあって、1IDで月額2,980円と価格も手ごろ。
住宅地図という強力なコンテンツを持つゼンリンならではのサービスでもある。
それにしても「不動産賃貸仲介業」とピンポイントで対象を指定した地図商品という戦略も凄いな。






Last updated  2017.07.11 19:52:56
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2017.07.09
カテゴリ:GIS
見て学ぶ格差 65万人分のビッグデータ活用 静岡県、健診結果を地図に(毎日新聞)

静岡県が約65万人分の健康診断の結果を統合したビッグデータを分析し、9月から小学校の教材として活用する方針を決めた。地域ごとの「健康格差」を地図にして可視化。文部科学省によると、学校現場でビッグデータを応用した健康教育は初の試み。


バラバラに保管されているデータを垣根を越えて統合するというのは、オープンデータとしてさまざまな素材を公開する静岡県らしい先進的な取り組みといえる。
その一方で、教育の現場で使うのは色々と難しい部分もあるのではという印象。

「健康教育」がテーマということで、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病を予防するという観点というのはわかる。
ただ、それを単純に東西対比で模式化することにどれだけの効果があるのかはちょっと微妙。
「東の人はもう少し気をつけようね」「西の人はこのまま頑張ってね」というところがいいところなのではないか。
それであればむしろ個人個人にあった指導をする方が予防になるように思うのだが。

データの読み方や分析も果たしてこれでいいのか疑問が残る。
「東部の人はコロッケやチャーハンなど油っぽいものを多く食べ、西部ではサラダや肉じゃがなど野菜や煮物を多く摂取している」ことがそのまま結果につながっていると見ていいのか(個人的には餃子を消費する浜松市が低いところに興味があるのだが)。

また、「東部は公共交通機関が少ないため移動は自家用車に頼りがちで、歩く機会が少ない」というのもエビデンスに欠けているように感じる。
感覚的には伊豆半島の西側を除けば東西でそれほど交通機関に差があるようには思えないのだが。
せっかくデータを使うのであれば、その点も別のデータを充ててきちんと示した方がいいし、そのためにGISがあるのだが。

もちろんビッグデータを教育現場で使うこと自体はいいことだと思う。
ただ、使うのであればむしろビッグデータの見方や分析も含めた使い方そのものを学んだ方がいいのではないか。
この例で言えば、なぜ地域差が生じるのかを考えさせる方が効果がありそう。
流通が改善した現在は昔ほどではないにせよ、食べるものや生活スタイルに地域差があるのは当然のことで、それをこっちが正しいあっちが間違っているとは簡単に言い切ってしまうことはちょっと肯定しにくい。






Last updated  2017.07.09 15:12:22
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2017.06.18
カテゴリ:GIS
鳥獣目撃情報、アプリで収集 岡谷市が試験運用開始(中日新聞)

岡谷市は、クマやイノシシなどの目撃情報を、地理情報システムを活用してリアルタイムに公開する「鳥獣目撃情報アプリ」を開発し、試験運用を始めた。一般市民がスマートフォンやタブレット端末を使って地図上に出没箇所を表示し、情報の共有化を図る試み。


動物は常に移動していることを考えれば、こういう形で市民からより多くの情報を集めるのはそれなりに有効なのではないか。

目撃者はアプリを開いて、該当する野生鳥獣のマークを選択、地図上の出没箇所にマークを貼り付けて目撃日時やコメントを入力する形で、写真の掲載も可能。
地図上で位置がわかりにくい山の中でも、位置情報の機能を使うことである程度の場所は特定できるという。

マップは誰でも閲覧可能だが、職員が常にチェックすることは難しいこともあり、実際に被害が合った場合などは直接通報して欲しいとのことで、アプリはどちらかといえば出没状況を共有することを目的としている。
もっとも、目撃情報がある程度たまってくれば、移動の解析や被害の予測などには繋げることができそう。

ともあれ効果を高めるには多くの市民が利用して目撃情報を増やすことが大事になるので、いかにアプリの周知ができるのかもポイントになるだろう。






Last updated  2017.06.18 21:46:39
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2017.06.07
カテゴリ:GIS
ハザードマップポータルサイトがさらに使いやすくなりました ~梅雨や台風に備え、災害リスクを簡単に確認できます~(国土交通省)

国土交通省はハザードマップポータルサイトを災害リスクを簡単に確認できるようにリニューアルした。



改良されたのは国土交通省のトップページからのアクセスを可能にした点、そして見たい災害リスクを洪水・土砂災害・津波の各災害種別のピクトグラムから選べるようにした点など。



ハザードマップポータルサイトからは「わがまちハザードマップ」と「重ねるハザードマップ」の2種類の情報を見ることができる。
「わがまちハザードマップ」は全国の市町村ごとのハザードマップの整備状況を示し、Webで閲覧可能なものについては直接リンクから見ることができる。
一方「重ねるハザードマップ」は地理院地図上(淡色地図)を背景に、洪水・土砂災害・津波の災害ごとに浸水想定図等をシームレスでオーバーレイしたもので、こちらは市町村の境を気にせず連続的に閲覧することが可能。






Last updated  2017.06.08 01:46:42
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2017.05.29
カテゴリ:GIS
統計オープンデータの活用講座、6月にオンラインで開講(日本商工会議所)

総務省がデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を6月6日に開講する。

この講座は将来の経済成長を担う「データサイエンス」力の高い人材育成を目的として開講されているデータサイエンス・オンライン講座の第3弾という位置づけで、e-Stat(政府統計の総合窓口)などを用いて、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学習するもの。
総務省および独立行政法人統計センターが提供する統計GIS、API機能などを使って、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学ぶ。

「データサイエンス・オンライン講座」は日本政府初のMOOC講座(インターネット上で誰でも無料で参加可能な大規模でオープンな講義)として開設され、本講座紹介用ウェブサイトから受講登録ができる。

「誰でも使える統計オープンデータ」は6月6日から、1回10分程度×5~7回程度(1週間)×4週で行われ、課題として各週の確認テストと最終課題が実施される。
講師陣は西内啓氏(統計家)、 小谷祐一朗氏(「GEEO」開発者)、総務省統計局及び統計センター職員など。

各週のテーマは1週目が「e-Statを使ったデータ分析」、2週目が「公的統計データの使い方」、3週目が「統計GISの活用」、4週目が「統計オープンデータの高度利用」となっている。

総務省自らが実施する講座で、無料で誰でも参加できるのはありがたい。
手軽にデータサイエンスのスキルを身につけるには絶好の機会なのでは。






Last updated  2017.05.30 00:12:25
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2017.05.25
カテゴリ:GIS
世界で続発する「テロ事件」をリアルタイムで映す地図(WIRED)

先日イギリスのマンチェスターでコンサート会場の自爆テロによって22人が死亡したショッキングな事件は記憶に新しいが、Esri が PeaceTech Labと協力して、世界のテロの発生状況を表した「Terrorism Map」を作成した。



「Terrorism Map」では左側のフレームに世界中のテロ事件が発生順に表示され、世界地図上には、それぞれのテロ事件が色分けされた円で描かれている。
円をクリックすると対象事件の詳細が左側に表示される(ソースはWikipedia)。

ただしデータはクラウドソーシングで集められていることから、ノイズ(誤ったデータや好ましくないデータ)が表示される可能性もあり、EsriとPeaceTech Labが責任を負うものではない。
また、テロの定義がコミュニティによって統一されていない当の問題はある。

報道の地域的偏りもあり、甚大な被害が報告されているテロ事件の多くがナイジェリア、イエメン、ソマリア、バングラデシュなどで発生していることは案外認識されていない。
そうした事実をしっかりと視覚化して伝えることがこの地図の目的でもある。

今はこの地図にたくさんの新しい項目が追加されないことを祈りたい。






Last updated  2017.05.26 02:09:07
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2017.05.23
カテゴリ:GIS
秋田で「ツキノワグマ出没注意報」 ネット地図など使い出没情報の提供も(秋田経済新聞)

秋田県が現ツキノワグマの目撃情報をWeb地図で公開して注意を呼び掛けている。
県内では昨年、ツキノワグマ出没が相次ぎ、5月・6月には死亡事故4件を含む8件の人身事故が発生した。
今年も5月に大仙市協和で山菜採りの男性がクマと遭遇して負傷する事故が発生しており、鹿角市十和田大湯熊取平と田代平地域では、周辺地域の立ち入り規制を行っている。

これに対して、県Webサイトではツキノワグマ情報を掲載して注意を呼び掛けるとともに、クマの目撃情報をGoogleマップ上に表示して公開している。

地図には紫色(人身被害発生箇所)、黄色(捕獲箇所)、青色(目撃情報箇所)の3種類のピンがマッピングされ、警察本部から提供される目撃情報などにより随時更新される。

クマは目撃されたとしても移動する動物であり、また個体も特定できないことから目撃情報はあくまでも参考ということにはなるが、マップからもわかるように人身被害も多く起きていることから、出没の可能性が高い地域には入っていかないことが無難。
とはいえ人家付近に出没しているケースも複数例あるように、エリアによる棲み分けが崩れているのも気になるところだ。






Last updated  2017.05.24 00:35:13
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2017.05.21
カテゴリ:GIS
事故発生地点、スマホで一目 県警が地図公開(中日新聞)

三重県警はどこでどんな事故が発生したかがわかる地図をスマートフォン向けに公開している。
地図は過去3年の人身交通事故発生地点を、軽傷、重傷、死亡の3種類に色分けして表示し、地図上のポイントを選択すると、事故の概要を確認できる。

事故の種類や発生年月、時間帯、天候などの条件設定に応じた表示や、衛星測位による現在位置情報に対応して周辺の事故状況をすぐに調べることもできるほか、PC向けページではデータをグラフ化する機能も備える。

県警のホームページからアクセスすることができるが、複数の地図サイトが並列で置かれているためちょっとたどり着くまでが戸惑う。
そこはもう少し整理した方がいい。
マップそのものはESRIジャパンによるもので、しっかりした作り。

ただ、事故を軽減するという目的を考えれば、県警のサイトで公開するよりもオープンデータとして公開して、市販のカーナビやスマートフォンの地図アプリの中に組み込まれた方がより効果的なのではないかとも思う。
警察のデータということでなかなか公開しにくいのかも知れないが。






Last updated  2017.05.22 00:50:28
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