3668034 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ちずらぼのちずらぶ

PR

全221件 (221件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >

地域

2017.08.15
XML
カテゴリ:地域
空襲と戦災の状況(総務省)

8月15日。72回目の終戦記念日。
戦争当時を知る世代が高齢化していく中、どういう形で当時の状況や教訓を残していくのかという点は今後に向けた我が国の大きな課題のひとつ。

「空襲と戦災の状況」では戦災の貴重な資料が地域ごとに整理されている。
全国を網羅した戦災記録のまとめをWebで見られるのはありがたいこと。
地域単位の他、年表形式でも見ることができる。
こうした記録が位置情報とともにGISで整理されるとなおいいと思うのだが。






Last updated  2017.08.16 02:45:48
コメント(0) | コメントを書く


2017.07.28
カテゴリ:地域
東北電力が配電機器に『観光マップ』 会津若松で初ラッピング(福島民友)

東北電力は9月上旬から、会津若松市の街中に設置している配電用地上機器に、観光スポットなどを表示した「市街地マップ」をラッピングする。


ユニークな試み。
観光振興としての効果はわからないが、ともすれば無機質な配電機器が地図で飾られるのは悪いことではない。

この配電用機器は電線の地中化に伴うもので、変圧器や開閉器などが収めているもの。
会津若松市では中心市街地の活性化に取り組んでおり、その一環として一部のエリアで電線等の地中化が進んでいる。
今回ラッピングの対象となるのは神明通りや野口英世青春通りに設置している10基の配電用機器で、観光スポットまでの距離を示した地図やQRコードなどが記される。

街中の配電用機器が地図でラッピングされるのは、地図そのものの機能として観光客を誘導することはもちろん、賑わいの景観を演出する効果もありそう。
そうなると気になるのは地図そのもののデザイン。
街並のコンセプトにあった地図デザインがされるのが好ましいが、はたしてどうだろう。






Last updated  2017.07.29 01:13:55
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.07
カテゴリ:地域
小水力発電、地域防災に活用 「長泉方式」全国から視察(アットエス)

静岡県長泉町で行われているユニークな取り組みについての記事。
農業用水路に小水力発電設備「ニコニコ水力1号」を設置、災害時に電力会社の送電が止まった場合に携帯式バッテリーに電気を蓄えて被災者に供給する仕組みを運用している。
平時には1キロワット当たり34円で電気を売り、その収益の一部を地域に還元する協定で水利権の課題を解決しており、この方式が注目を集め、県内外から100以上の団体が視察に訪れている。

ニコニコ水力1号は2015年3月に稼働を始めた水車を利用した小水力発電装置で、電力出力は8キロワット、1年間で一般家庭10軒が使う電気量を発電できるという。
場所はどうやらこのあたり
地理院地図ではここ

自然エネルギー利用促進協会によれば、小水力発電の他の再生エネルギーと比べたメリットは、
・昼夜、年間を通じた安定した発電
・太陽光発電と比較して5~8倍の電力量を確保できる利用率の高さ
・出力変動が少なく、系統安定、電力品質に影響がない
・経済性が高い(ただし地点により異なる)
・未開発の包蔵量が沢山あある
・他の再生可能エネルギーと比較して設置必要面積が圧倒的に小さい

設備面積が小さいということからもわかるように、小規模であることがひとつの強みになっている。
従来の大量生産型経済から世の中が諸々のダウンサイジングへとシフトしていく流れにもフィットする。
日常の主たる電力としては未知数でも、災害時に地域で最低限の電力を確保する目的であれば十分に使えるのではないか。






Last updated  2017.04.08 01:33:13
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.02
カテゴリ:地域
通路に課税、是か非か 約30年非課税の福岡市方針転換 天神・新天町の歩行者用 [福岡県](西日本新聞)

福岡市がこれまで固定資産税を課税していなかった商店街の歩行者通路を、今年度から全面課税の対象とする通告したことが波紋を呼んでいる。
対象となったのは天神の新天町商店街内の歩行者通路で、商店街側は「公共性は高いはずなのに理由の説明もない」と協議を求めているが市からの回答はないという。

同じ市内の通路でも、博多川端商店街が市道であるのに対して、今回対象となった新天町は商店街商業協同組合などが所有している私道。
もっとも地方税法では私道でも「公共の道路」は非課税扱いになり、同商店街はアーケードがあるためこれに該当するとされて課税されていなかった。

突然の課税通告は謎だが、同商店街が5年前に、アーケードとなっている非課税通路の他に、ビル1階などを通ることから建物の敷地の一部とみなされて課税されてきた通路について、「終日開放しており不特定多数の人が利用している」と公共性を主張して、過去に支払った固定資産税などの損害賠償を求めて提訴した経緯がある。
裁判は最高裁まで行って商店街側の敗訴。
今回の課税通告はこのことが背景にあるとの憶測がなされている。

もちろん裁判は既に課税されている部分についてのものであり、今回課税対象となってた従来の非課税部分とは別の話だ。
状況だけで考えれば市と商店街の信頼関係が裁判によって崩れたような印象を受けるのだが、専門家は「非課税部分に課税するには説明が必要」としているが、こちらについても法廷での争いになるのだろうか。

今回の経緯は特殊なものなのかもしれないが、気になるのは今回の判断が全国の他の似たような状況の商店街に影響を与えないかという点。
最終的にどちらに転ぶにせよ納得のできる理由が必要になるだろう。






Last updated  2017.04.02 21:21:57
コメント(0) | コメントを書く
2017.01.10
カテゴリ:地域
仙台城の外側の石垣 震災で崩れ放置のまま(河北新報)

仙台市青葉区追廻地区にある仙台城の江戸期の石垣が、東日本大震災などで崩れたまま放置されていることが問題になっているという記事。
現場は石垣は幅約19メートル、高さ約4メートルにわたって崩落しているとのことで、広瀬川に面しているため、増水時に川の流れが変わることで地盤がえぐられる危険性があるとして、対岸の住民らが早期修復の要望が出ている。
震災発生から間もなく6年になるが、河川管理者である県も土地を所有する国も公園を整備する予定の市も修復に応じていない。
市の文化財課はこの石垣を「仙台城の最も外側の石垣で、歴史的な遺構」と評価していることから、要望は文化財保護の観点も加味されているという。

現場のことをよく知らないので何とも言えないが、ストリートビューなどで見る限り仙台城の石垣と葉気づかなかった。
むしろ普通の護岸のように見えるし、役割としては護岸に近いのではないか。
だとするならばやはり管轄は河川管理者ということになる。

河川管理者の見解は「川の流れに影響はない。自然崖が崩れたのと同じ。現段階で対応の予定はない」というもの。
国と市は管轄外であることから静観の姿勢をとっている。

この崩落で対岸に実際どのような影響があるのかは分からないが、航空写真などを見ると対岸は住宅地が川の側まで広がっているため、住民の間の水害への不安が強いことも影響しているのではないだろうか。

崩落個所を護岸であると考えるならば、当然修復をするケースだろう。
しかし河川管理者は「自然崖が崩れたのと同じ」としていることから、護岸とは考えていないと受け取れる。
また石垣を文化財とするのであれば市の文化財課が絡んでくることになるが。

結局のところ崩落した石垣が「何であるか」がカギを握るのではないか。






Last updated  2017.01.11 02:57:37
コメント(0) | コメントを書く
2016.12.28
カテゴリ:地域
佐用町の地名多すぎ問題、2年がかりで9割減に(神戸新聞NEXT)

兵庫県佐用町が町内の8つの地区に2821あった小字を2年がかりで355に整理した。
この8地区は明治時代に岡山県から編入された地域で、他の地区にはこれほど多くの小字はないことから、岡山から受けとった台帳のまとめ方の違いに起因するのではないかと推測されている。

対象となったのは町内の東中山、水根、上石井、若州、奥海(おねみ)、海内(みうち)、桑野、下石井の各地区。
いずれも小字名があまりに多く煩雑なため地籍調査が進まないことから整理を敢行したもの。

整理してもまだ355あるわけで決して少なくはない。
これまでは「長右エ門屋敷」「源四郎屋敷下モ上」など土地一筆に一つの小字名を付けた箇所があった他、1haにも満たない土地にも小字がついていた例もあり、地籍調査の効率から整理はやむを得ない部分もある。

小字は地名としては重要な情報なので、軽視されることに対して批判的な意見も多い。
ただ、佐用町のケースは小字を廃止するわけでなくあくあまでも整理。
さまざまな効率を考慮して小字が消えていくのは残念なことではあるが、どこかで割り切ることも必要なのかもしれない。

ただし、どこかで古い小字名やその範囲を現在の地図と対照できるような環境は欲しいところ。
地名(小字)をアーカイブしていくような取り組みが全国レベルであってもいいと思うが、なかなか手間や費用がかかるので現状では費用対効果でコンセンサスがとれなさそう。






Last updated  2016.12.29 03:30:28
コメント(0) | コメントを書く
2016.11.01
カテゴリ:地域
訪日客向け標識や地図、字体や色に統一感 葛飾区など(NIKKEI STYLE)

2020年のオリンピック・パラリンピックを控えて、東京ではインバウンド対応が盛んに行われているが、その一つが標識(サイン)を分かりやすくする取組だろう。

葛飾区では2019年度までに区内全域で標識や地図などを再整備する計画を進めている。
駅前には地区全体の地図、交差点には公共施設の方向や距離を示す案内板の設置を進めており、昨年度は堀切エリアをモデル地区として26基の案内板や地図を設置した(今年度は青戸、亀有エリアで約60基を設置予定)。

従来は区の担当部署ごとにデザインが異なる標識や地図が設置されており、統一感がないため分かりにくかったうえ、景観を損なうとの意見もあったという。
今回の再整備では色や文字などの統一ガイドラインを策定、英語も併記してイメージ画を入れるだどの工夫がされているほか、地図の凡例については中国語やハングルも表示している。
さらに今後視覚障害者向けに音声で案内するシステムの導入も検討しているという。

東京都としても、観光客が多い地区(銀座や浅草、秋葉原など10地域)を中心に標識や地図の再整備を予定しているほか、外国語表記を統一するため、翻訳ルールも整えた。
準備は着々と進んでいるが、整備にあたっては色々と難しい点も多い。

いわゆるサインには国や地域の文化が反映されているケースが多いことから、万人にとって分かりやすいものを作るこのは簡単ではない。
実際、世界標準であるISOと日本で一般的に統一されているJIS規格で齟齬があるようなケースも見られる。
また、「外国人にわかりやすい地図記号」の検討の際にもさまざまな議論があったが、インバウンドを意識するあまりに日本人にとって分かりにくくなってしまうのも片手落ちというものだろう。

せっかく海外の方に来て頂くのだから、逆に日本の文化を知ってもらうような働きかけもあっていいのではとも考える。
たとえばサイン一つとっても、なぜ日本でそのデザインが定着したのか、由来を分かってもらえるような工夫があってもいい。
そういうことがコミュニケーションのきっかけにもなり得るわけで、悪くない「おもてなし」だと思うのだが。






Last updated  2016.11.01 10:22:59
コメント(0) | コメントを書く
2016.10.16
カテゴリ:地域
アニメ聖地イッパイあってな 県内に“巡礼者”続々(岐阜新聞)

岐阜県内でちょっとしたアニメ聖地巡礼ブームが起きているという。
興行収入が145億円超となった映画「君の名は。」の聖地が飛騨市であることは盛んに報道されている。
そしてやはり話題となっている「聲の形」も大垣市が舞台のモデルとなっている。
さらに2012年にテレビ放映された「氷菓」は高山市が舞台のモデルで、外国人のファンも訪れるという。

こうした形で多くの人がやってくることは地元にとっては大きなチャンスだが、どうやって観光振興、さらには地域振興につなげるかというのは未知数で、さまざまな試行錯誤的な取組も行われているようだ。
巡礼マップの作成はその入口ともいえるものだが、関連商品の開発・販売や記念館の設置までいけばまずまず成功の部類だろう。

大切なことは訪れた人が地域に親しみを持ってくれることで、リピーターになってもらえるような仕掛けができれば一番いい。
交流人口が増えればそれは地域にとって確実にプラスに作用する。

一方で「一時的な現象で終わらせないような地域の努力が必要」というのは本当にその通りで、一過性のブームで終わるケースが圧倒的に多いのもまた事実だ。
地元としてはせっかく人を呼び込んだ以上、食事や買い物、宿泊などを通じて少しで地域経済を活性化して欲しいという思いもあるだろう。

こうしたことを満たすためにはどこかの真似をするようなスタンダードを目指すのではなく、地域オリジナルの良さを前面に出すことが求められる。
その中で作品とどれだけ絡んでいけるのか。

高山市はもともと観光客が多い土地柄であり、ノウハウは多い。
飛騨市も映画のヒット以前に、ノーベル賞受賞で話題になったニュートリノの研究用の東京大学宇宙線研究所の世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」が設置されていることでも知られている。
また、朝ドラ「さくら」の舞台でもあった。
問題はアクセスがあまり良くないことだが、逆に宿泊はチャンスを見込める。

逆に大垣市はアクセスの良さでは最も恵まれているが、その分宿泊の機会は減ることになってしまうかもしれない。
また、元来観光都市ではないことを考えれば、「聲の形」を何らかの形で観光振興に活かしたいところ。






Last updated  2016.10.16 19:09:16
コメント(0) | コメントを書く
2016.08.21
カテゴリ:地域
広瀬すず主演「ちはやふる」の千早たちが住む街“府中”(東京ウォーカー)

累計発行1700万部を超える末次由紀の人気少女コミックを広瀬すず主演で実写化した映画「ちはやふる」は、「上の句」「下の句」と題して二部作連続公開され、合計で興行収入30億円に迫る大ヒットとなっている。
この作品のいわゆる「聖地」が府中(東京都府中市)であり、作品中に登場する場所を紹介する記事。

正直作品を読んでも見てもいないので中身についてあれこれ語る資格はないのだが、府中市居住者としては非常に興味あるところ。

実は府中市は映画やドラマの撮影所が近いこともあり、以前から頻繁にスクリーンやテレビ画面に登場している。
実際のところ、自分でも何度も撮影現場に遭遇しているし、撮影は地元民にとって、わりと街の日常になっている感もある。
特に駅や電車が登場するシーンは圧倒的に京王線が多い。
これはある種の伝統になっていて、かつて京王の広報担当から聞いた話では口コミで広がったという。

京王線が使われる理由の一つが、競馬場線の存在だ。
競馬場線は東府中駅と府中競馬正門駅の間を折り返しで走っており、途中駅もない。
競馬が開催される土日には多くの乗客がいるが、平日は運転本数も少なく、列車も閑散としている。
さらに東府中駅には競馬場線の専用ホームがある。
こうした理由で映画やドラマ、CMなので電車関連のシーンの多くは京王線が使われており、車内のシーンは競馬場線が、駅のシーンは東府中駅もしくは府中競馬正門駅が登場することになる。

記事中でも名シーンのロケ地に東府中駅が挙げられていて、電車内のシーンの写真が出ているが、撮影地に関しては前述のような事情で決まったと考えていい。

ただし、「ちはやふる」については原作から府中が舞台になっているので、その他のロケ地については必ずしも撮影サイドの事情で決めたわけではない。
特に分倍河原周辺の場面は原作にも登場するようで、このあたりを作品の舞台の中心(いわゆる「聖地」)と解釈するのがよさそう。







Last updated  2016.08.21 01:52:04
コメント(0) | コメントを書く
2016.08.12
カテゴリ:地域
「ポケモンGOは、被災地復興と相性が良い」ナイアンティック日本法人の社長が語る(ハフィントンポスト)

ポケモンGOで観光促進 被災4県、誘客へ連携(岩手日報)

岩手、宮城、福島と熊本の4県がポケモンGOの運営会社であるナイアンティックと連携して、被災地の観光復興事業を始めることを発表した。

地域内でゲームを進める上で必要なアイテムを入手できるスポットである「ポケストップ」を追加したり、関連イベントを開催したりすることで観光客の呼び込みや交流促進を図ろうというもの。
ポケモンGOはリアルな場所を対象にしてポケモンを捕まえる位置情報ゲームで、都内などでは入手困難なポケモンを求めて特定の場所に人が集まるなど、人を動かすポテンシャルを見せている。

4県は東日本大震災と熊本地震の被災地でもあり、より多くの観光客を地域に招き入れたい意向があり、位置情報ゲームの特性を活かして集客につなげようという狙い。
前述のポケストップの他、ポケモンを戦わせる「ポケモンジム」の追加設定や、レアなキャラクターを出現させることも可能性としては考えられる。
地域としては関連して周遊マップを作成したり、クーポンを発行したりというアイディアが検討されているという。

被災地でもあり、不特定多数の人がゲームのためにやってくることで住民感情への配慮も必要だろう。
その一方で、集客のきっかけとしては位置情報ゲームはそれなりの効果が計算できることも事実。

ただし、ゲームで人が集まるのはあくまでも一過性のものであり、そこから先は地域の力が試されることになる。
ゲームで集まった人たちが地域と交流してリピーターとなってもらうためには、その地域ならではの何かを来訪者にアピールする必要もあるだろう。

ポケモンGOは地域振興の大きなチャンスになるだろうが、地域としてそのチャンスを活かせる仕組みをつくれるかどうかも問われることになる。
地域の産業振興につなげることができるのが一番いいのだが、そのためにはそれなりの投資も必要で、スポンサード企業の登場にも期待したいところだが。






Last updated  2016.08.12 10:38:39
コメント(0) | コメントを書く

全221件 (221件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.