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カテゴリ:日記でない日記
新年は2日の晩から夜勤で明けて3日はお休みになったのだが、はっきりいって夜勤のあとなので眠くてしょうがない。というか、我が会社の勤務暦上は3日未明の出勤も2日の夜勤と見做すため、まさに「休みのようで休みでない」のだ。で、翌日4日は本社の会議に出ろと直属の上司から事前にメールが来ている。このまんま床に就いたら夜半前に目がさえてしまうので、気分転換と体内時計のリセットのために、最近書いてなかった刈谷のハイウェイオアシス(今後はHWOと省略)併設の天然温泉「かきつばた」へ、通勤帰りの高速道路の道すがら立ち寄った。しかし、考えは甘かった。
15分待ちの行列ができているのだ。 要は受付カウンターが込み合うので、玄関の外で待たせているだけだったのだけど、レジのスタッフもまだまだ不慣れだ。開業して丸一ヶ月経とうというのにこのありさまでは、休日の繁忙期の対応のたびに心配になる。 もう一つ気がかりなのは、この天然温泉には(言い切ってしまうが)食堂というよりは「居酒屋」が存在する。高速から立ち寄った客が飲酒しないとも限らない・・かも、という不安が拭えない。実のところ、私も利用してしっかり飲んでしまって、2Fの約20席ほどのリフレッシュブースで爆睡してしまったこともある(←この1月3日ではないょ、念のため・・)。この「居酒屋」、なかなか焼酎の種類が豊富なので、私のような焼酎好きは「お気に入りに追加」してしまいそうである。 さて、この施設自体なのだが、高速道路上ではないところに立地しているので問題はないのだけれど、「酔いをさます」あるいは「風呂上がりの仮眠」に、せめてリフレッシュブースの拡充が急務だと思われる。この3日もロビーでヒトがごった返していた。浴場の方も「芋を洗う」とまではいかないが、やはりかなりの繁盛ぶりである。 そのスペース自体は有料だっていい。もっと言えばホテルだっていいのだ(デイユースの設定があればなおニーズがあろう)。高速道路のサービスエリアにはこんな施設があるのは有名である。他にも、私の知っているホテルの中には自動車道と幹線国道に挟まれた道の駅のそばにあるこんなホテルもある。ちなみにこのホテルチェーンの場合、山口の湯田温泉街のど真ん中にもあって、宿泊者は追加料金たった100円を払えば温泉を利用できるのだ。 まだまだこれから開発が進むといわれる刈谷HWOだが、今後はひとつ、「ゆったり」楽しめるスペースを提案してもらいたいものである。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jan 6, 2005 02:29:58 PM
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