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カテゴリ:いまむかCD
ようやく愛知万博も(これを書いているのが4/27・苦笑)客足が伸びてきた。
今日は、日記日付当日に訪れた愛・地球博でのことを少し書こうと思う。 友人と二人、あらかじめ購入済みの「全期間入場券」を携え、東ゲートに9時過ぎに集まったが、すでに結構混んでいる。実は昼頃のマンモスラボ(ブルー)の事前予約をネット上で済ませていたから当初の目的は果たしたようなものだったが、後から知ったのはオレンジの方は月の石があったそうではないか。ブルーコースのソニーの超大画面モニターでの「鑑賞会」(苦笑)はちょっとガックシ・・。ただデカいだけ。今から18年前に地元岡崎で催された「葵博・岡崎'87」での"アイマックス・シアター"のときほどの感動はなかった。加えて、そのプレショー(これまたソニー様の美辞麗句テンコ盛り・・汗)で20分以上ジラされて、すでに他の客は滅入っていたことも付け加えておく。 で、そのあとアフリカ関連のパビリオンが並ぶグローバルコモン・5を歩くと、なぜか京丹波の売店に出くわした。ほっけが栗に目がないのは、きっと親譲りである。なぜアフリカゾーンの只中に京丹波の売店があるのかは不可解であったが、入らないわけにはいかない。 実は、こちらのお店は私がブログでお世話になるここ楽天でもお店を出している。その店が栗ではなく、まさか私のライフワークのCDコレクションで貢献しようとは思いもよらなかったが、もちろん即お買上げである。ちなみに焼きポンと芋菓子もお買上げ~♪ ![]() TITLE :ポンちゃん一家のタンゴ ARTIST :平田マキ子 RELEASE:2003/06/25 CD NUM :SOWCD-30001 LABEL :昭和レコード(INDEPENDENT) ACQUISITION(入手容易度) :☆☆☆☆(万博会場内で) STUPIDITY (バカバカしさ):☆☆ CURIOSITY (ヘンテコ度) :☆☆☆☆ 早い話が、食べ物系タンゴである。だんご三兄弟や さて内容だが、恋煩いの栗があこがれの彼女にコクって結婚、そして双子の赤ちゃんが誕生。ここでジャケットに注目して欲しいが、「兄妹」であるようなので、二卵性双生栗である。やがて双子は大きくなり、初めてのおつかいで「焼きポン」栗を買いに行く・・・、というのがストーリーなのだが、栗が栗を買いに行ってどーする!というツッコミはナシにしておく。「恋に落ちちゃっタンゴ」ってダジャレも、併せ技で目をつぶろう。 ちなみに、万博会場でなくともこちらで購入可能である。 もちろんのことながら、ことこのCDコラムに関してだけいえば、決して私はアフェリエイターではないと断っておくが、このユルさは一聴するしかないだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 27, 2005 05:56:57 PM
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