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カテゴリ:いまむかCD
毎年この時季になるとお約束のように登場するのが、クリスマスソングとデュエットソングである。かつて我がブログの当カテゴリでも昨年、マジメなXマス素材と不マジメなXマス素材、そして奇異なデュエットソングのいうのを取り上げてみた。3曲とも、常軌を逸脱してかなりマニアックだったのだが、もともとここではそういう類かインディーズぐらいしか取り上げていないのである。
改めて申し上げるまでもないが、実は当ブログ、私ほっけの静岡転勤都合に伴って9月から10月にかけて日記更新を休止した。その間もネタ収集を怠っていたわけではないのだが、赴任先にパソコンがなく、静止画主体としている我がブログの更新は、ケータイからではヤル気が起きなかったのである。このページも12月下旬になってようやく更新である。 実家通勤していた頃からもちろんカーラジオは必須アイテムであったが、なにしろ静岡というところは民放ラジオがFM/AMあわせても2局しかない(コミュニティ局を除く)。その上、アパートのある掛川と仕事先の浜松や焼津方面とでは周波数が異なるから厄介だ。CBCラジオやradio-iも浜松辺りから聴けるのでそれなりに選択肢があったが、それでも何とか地元局でオモろいプログラム探しをしていたら、やはり「これは!」という番組に出会えたのである。 ![]() TITLE :今夜はふたり水いらず ARTIST :BOSSANOVA CASSANOVA coupling 久保ひとみ RELEASE:2005/11/05 CD NUM :PACD0501 LABEL :PAPALAGI ACQUISITION(入手容易度) :☆☆☆(静岡県内に限り☆☆☆☆☆) STUPIDITY (バカバカしさ):☆ CURIOSITY (ヘンテコ度) :☆☆☆ K-MIX(静岡エフエム放送、以下K-MIX)で番組パーソナリティを務めるユニットBOSSANOVA CASSANOVA(以下BC)と、静岡県内ではメジャーなタレント、旧可美村(現:浜松市)出身の久保ひとみ女史(←関西でいえば、その知名度とバカ笑いの大きさからいって、谷口キヨコ女史のキャラに該当するのでは?)の3人によるデュエットソングである。3人なのにデュエット?と疑問に思われるだろうが、歌っているのはBCのボーカル田村庄一(Sho1)氏と久保ひとみ女史だからこれでいいのである。じゃあナマのステージではどうかというと、吉澤秀人氏はパーカッション担当である。この3人がそろってパーソナリティを務める番組「WEEKEND ヤッホー!!」から生まれたインディーズ・マキシシングルである。この番組、土曜の昼間のオンエアだというのに、下ネタ全開のかなりヤヴァいトークが秀逸だ。 このカテゴリで2度目の登場となる(1度目はこちら)BC両氏は、もうかれこれ10年以上K-MIXでパーソナリティとして"適切な関係"を続けている、静岡になくてはならない存在である。この季節にはTVにも登場しており(リンク先テーマソングも担当)、静岡だけで超有名な芸(能)人といえばこの二人かDonDokoDonの平畠啓史氏ぐらいである。むしろ静岡県民としては、これくらい知ってて当然の常識かもしれぬ。 さて、楽曲の内容はいまさらここでとりあげるまでもないぐらいだが、ラブラブな二人の「はいはい、もう勝手にヤっちゃってくださいな!」的なごちそうさまソングで、今までのBCのアダルトな趣とは一線を画した宴会ソングである。内容からして「結婚披露宴ソング」にもうってつけだ(もちろん新郎新婦が歌うべし)。さらにその背景を保ちつつ、静岡県内の名所・名物をふんだんに織り込んだ「ご当地ソング」にもなっている。以前うなぎパイのCMソングはこのサイトでも取り上げたばかりだが、さすがに わさび抱いて 天城越え の意味不明なフレーズには、個人的に笑ってしまった。 12/17の静岡市内での公開生放送終了後のワンショット。 3人のカメラ目線がバラバラ・・(汗)。 でも、吉澤先生の目線に萌え~(←キモいっての)。 さて入手可能度だが、静岡県内のCDショップでは「山積み状態」。当然といえば当然かも知れぬが、K-MIXのオリジナルチャートでは首位独走中(12/23現在)で、オリコンのインディーズシングルチャートも12月は上位で遷移するなど、アツい お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 29, 2005 02:40:29 PM
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