秋保温泉
6月18日、19日の週末に秋保温泉に行ってきました。あの津波の後、市に来ていたALTたちは、一旦帰国や避難をしていましたが戻ってきてくれていました。もともと今年の7月末でみんな帰国することになっており、去年の秋から「帰国前にまた温泉に行こうね!」と約束していました。場所はいつもの鳴子温泉。でも、津波でメンバーの一人が亡くなり。私は温泉旅行を企画する気にもなれずにいました。そんな時、他の3人のALT達が「彼女が一番温泉を楽しみにしていたし、行きましょう!」と温泉行きを提案してくれました。しかし、いつもの宿は地震で被害を受け、お湯が安定しないとのことで使えず。急きょ、秋保温泉の宿を予約しました。いつもは自分たちで持ち込み&自炊なんですが、今回はいわゆる普通の温泉ホテル。今回予約できたのは、ニュー水戸屋。けっこう、有名どころです秋保温泉 ホテルニュー水戸屋宿に入る前に、みんなで陶芸にチャレンジしました。宿ではおいしいお料理とお風呂を存分に楽しみました。そしてお部屋で亡くなったALTを偲んで献杯を…みんなでそろって来たかった・・・次の日は秋保大滝へ。3人のうち2人は初めてだったらしく「帰国前のMust to doに秋保大滝にいくことがあったの!」と喜んでくれました。震災から約4カ月。私が住む地区ではライフラインと物流はほぼ問題ない状態まで回復してきています。でも、まだ、仮設住宅の抽選にもあたることができず避難所での生活を余儀なくされている人もいます。ライフラインが完全に復旧していない地区もあります。もちろん、報道されているように、助けてもらうことが当たり前になってしまい、自分の力で生活しようという意欲が無くなってしまっている人もいますが一部だろうと思います。そのような人たちは「被災に甘えているんじゃない!!」と私たちの間でも怒りの的となっています。そんな混乱が続く中、仕事柄たくさんの人に会い、地震と津波の時の一瞬の判断と周りの声掛けによって、九死に一生を得た人たちともたくさん話をしました。この震災によって、私の仕事のニーズが以前よりも増えつつあります。これまでは家族に手伝ってもらって、ようやく生活してきた方が家族を失い、自分の力では生活がうまくできなくなってしまったケース、この震災によって以前から抱えていた障害や病気が重くなってしまい、自分の力では生活できなくなってしまったケースなどです。これからも福祉のニーズは高まる一方だと思います。まだまだ、混乱は収まらないのに、国は何をやっているんだろう。特にこの間の復興大臣さんとか。。。大臣になって、えらくなった気になって浮かれちゃったのかしら?ただのおバカさんかしら?野党も総理大臣の足を引っ張ることばっかり考えてないで、今こそみんなで一致団結して日本の事を考える時ではないのかしら?人の足を引っ張ることしか考えられない人が、トップに立っても自分の利益しかどうせ考えないんだろうなって、先が見え見えな気がしてならないのだけれど。。。ブログ、だいぶサボっていましたがこれからも自分の気分の浮き沈みがおさまらないと不定期なんだろうな~。でも、今日、ブログお友達のmyu-さんと電話でお話してちょっとブログを書いてみようかなって気になれました。myu-さんありがとうv久しぶりのブログでしたが楽しいこと、嫌なことごちゃまぜの文章になってしまいました。読んでくれた方、お付き合いありがとうございました