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カテゴリ:つれづれ・・・
NHKで長年にわたって放送されている「ER」というドラマがある。 説明の必要もないかもしれないが、シカゴにある救急救命室を舞台にした話。 毎週楽しみにされている方も多いと思いますが、僕もそんな一人です。 巧みなカメラワークや緩急をつけたストーリ-、 そして個性的な配役がアメリカの社会の中で生きる様を観られる一時間弱という時間は いつもあっという間だ。 シリーズを重ねても人気の落ちないあたりは作る側のテクニックに敬服せざるをえない。 (個人的にはジョージ・クルーニ-が出ていた頃がアツかったのだが^^;) しかし、この「ER」を観ていると何故かスターバックスとドーナッツを連想してしまう。 何かのシーンで刷り込まれたのだろうが、どうも思い出せない。 今うちのが入院している病院のエントランスにスターバックスが入っている。 自動ドアのマットを踏み扉が開くと、それと同時に芳しいコーヒーの香りが鼻をくすぐるという仕掛けだ。 すぐ先のエスカレーターでひとつ上の階の受付へと向かうのだが、 誰もがしばしその香りに包まれて上がっていく。 コーヒーが苦手な方にはお気の毒ではあるが、 病院の持つ決して愉快ではないイメージをこの一角が和らげてくれている。 コーヒーの持つ独特な魅力はまだまだいろいろな可能性を秘めているようにも思えてくる。 さて、お風呂にも入ったし、 ゆっくりコーヒーでも淹れるとしよう。 最近の夜のお楽しみのFMでも聞きながら・・・ ![]() |