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テーマ:徒然日記(25181)
カテゴリ:ひとりごと
前回の投稿で、予定ぎっちりのGWがストレスだった
という話を書いたのですが、その後もいろいろ考え、 はたと気づいてしまいました。 それは今回にかぎったことではなく、どうやら私は 「予定」というものが全般、苦手であることを。 振り返ってみると、先に予定がある時って、 たいていなんとなく憂鬱なんですよね。 予定が近づいてくると、無意識に何度もそのことを考え 他のことが手につかなくなりがち。 たとえば、今月末はダンスのデモがあるのですが、 すでに緊張していて、頭の中は不安でいっぱい。 それがすむまで他に用事を入れる気になれません。 そういうのって無駄に時間や精神を消耗するし、 未来の予定に拘束されている感じがして苦痛です。 ![]() チョコはお出かけが大好きで、バッグが出てくると大はしゃぎ。 私が特に苦手な予定はこの二つ。 1. 対人の予定 2. 準備が大変な予定 もともと人付き合いが苦手なので、人と会うのは 気心の知れた友人以外はたいてい気が重い。 友人の友人まで集まる大人数のバーベキューなどは その最たるもので、うっかり行くって返事をした日には 当日雨が降ることを願ってしまうくらいです。 事前の下調べや、準備が多い予定もハードルが高め。 ダンスの競技会(メイクやらヘアセットやら)や 山登り(忘れ物が命取りになる)はその代表格です。 最近多いのは札幌に遊びにきてくれる人のおもてなしで これも観光コースを決めたり、お店を予約したりと 準備や調整が多く、毎回とても消耗します。 でも、不思議なことに、そんな予定も、いざ行けば たいていは楽しくて、行かなきゃよかったと 思うことはめったにありません。 あくまで予定があることがプレッシャーなのです。 ![]() この予定が苦手って一体どんな心理なの、と 調べてみると、情報がザクザク、ヒットしました。 別にそんなに珍しいことでもないのですね。 世の中には同じことに悩んでいる人がたくさんいると 知って安心しました。 私がざっくり理解したところでは… そもそも人は、これから困難なことがあると思う時、 実際にそれをやっているよりも強いストレスを感じるそう。 で、一般的には楽しいと思われる予定でも、 ある種のタイプの人(完璧主義やHSP, etc)にとっては プレッシャーのかかるタスク(=困難)になり、 その結果、予定が辛くなるようです。 なるほどなあ、と思いました。 たしかに、私は常に気負いすぎの考えすぎ。 たぶん、HSPでもあるのだと思います。 前にこれって私のこと?と思ってテストしたことが あって、やっぱりそういう結果でした。 じゃあ、そういう人はどうしたらいいのでしょう? ![]() やはりプレッシャーのかかりそうな予定は最初から 断るのがいいのかなと思いました。 行けば楽しくても、そこまで緊張して他のことに 手が付かない状態で待つのは割りに合いません。 子供の頃から内気だった私は今でもどこかで、 それを直さねば、と思っていて、つい人からのお誘いは 試練だと思って受けてしまうフシがあります。 試練って…(笑)。 もうこの年になったら、そういうのいらないですよね。 これまでの人生で信頼できる友人も何人かできたし、 どうにかここまで生きてこられた。 もうそれで十分です。 そろそろ、そんな試練からは足を洗いたい。 あとは、周りの人にも、予定が立て込むことが苦手って 公言しまうのも手かなと思いました。 周りももう大人だし、そうだったんだ、とすんなり 受け入れてくれそうな気がします。 =============================== この間、ソファにだらしなく横になって、チョコの お腹をナデナデしながら、韓国ドラマをみていたら、 君はどこの王様なの?と夫に笑われました。 本音をいえば、私はこんなふうに日がな1日家で 過ごすのが何よりも好きなのです。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 ↓応援クリック、励みになります。 にほんブログ村 ↓よろしければ読者登録も!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.06.13 01:24:11
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