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ドイツクリスマスマーケットの旅

2017年08月18日
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先週末は九州へ里帰りしてきました。
短い滞在でしたが、夫の母もうちの両親も
それぞれ持病は抱えているものの元気いっぱいでひと安心しました。

故郷で家族と一緒に過ごせたのも大きな収穫でしたが、
一番の収穫はドイツの木彫り人形。

みんなでくつろいでいるときに何気なくリビングの飾り棚を見ていたら
なんと!ザイフェン村の人形があるではないですか!!

何年も夢見ていたザイフェン村にようやく行けたのは
かれこれ2年前のこと。
電車とバスを乗り継いでいくアクセスが結構ハードルが高くて
たどり着いた時の感動と言ったらもう言葉になりませんでした。

母になぜここに???
と聞くと、
もう10年以上前からあるよ~と。。。

「どこで買ったと?」(博多弁)

「ん~春日原やったっけな」(ローカルすぎ!)

苦労して行ったザイフェン村の人形がまさか実家にあるなんて
嬉しいやらもっと早く知りたかったと複雑な気持ちになるやら。

取りあえず実家の人たちはこの人形の価値がわからないようなので
うちに連れて帰りました。





素敵すぎる~💛
本物の印、エルツ地方のマークもついています。
これを見るとまたザイフェンに行きたい気持ちがフツフツとわいてきましたよ。

次は夏におもちゃ工房巡りかな~

ドイツザイフェン村



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レッスンアイディアも盛りだくさん!!
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最終更新日  2017年08月18日 20時29分18秒
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2015年12月29日
東ドイツ時代の信号機キャラクター
【アンぺルマン】


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東西統一後にほとんどが姿を消してしまったと聞いていましたが
今でもたくさん残っていました。


ドイツの公衆電話


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移動式ATM


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ベルリンの壁近くで見つけた車。
どこに隠れても見つかっちゃいそう。


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ローテンブルクの街歩き途中に見つけたお家。


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本物の木が壁にピッタリくっついてます!
春になったらどうなるんだろう~


可愛いくまちゃんの牛乳パッケージ


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乗り換え駅の売店で見つけたお菓子。


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その名もニッポン!


熟して美味しそうな柿


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kakiって書いてある。


クリスマスマーケットで食べたソーセージと大量のケール。


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ドイツの人たちがみんな注文してたからチャレンジしてみたけど
見た目もお味も青汁でした笑


グリューワインは日本で飲んだ時に甘すぎて苦手だったんだけど
本場は目から鱗の美味しさでした!


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車窓から見えた風力発電装置。


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ドイツでは脱原発でエネルギーシフトが進んでいるそうで
各地でこの風景が見られました。
自然の力ってすごい!


今回の移動の足は主に電車。
特急列車のICEとECからローカル線ののREやRBまで
色んな種類の電車に乗ることができました。
ドイツの電車は2等車でも十分快適で
車窓からは可愛いお家や自然の雄大さを楽しむことができましたよ。


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実は今回のドイツ旅行では国際情勢がよくないときに行ったこともあって
万一のことを考えて国際運転免許を持っていきました。
何かあったらすぐに車を借りてチェコ方面へ移動するつもりで
ルートも事前に考えていきました。

そして今回初めて利用したのが外務省の
旅レジというシステム。
事前に訪問地と滞在先を登録しておくと
もしその地域で何か起こった時にメールをくれたり
電話などの緊急連絡を取ってくれるとのことです。
旅行の冊子も簡単に作れるので家族にも渡せて便利!

今回は使う機会がなくて本当によかったけど
個人旅行がほとんどなので今後も利用していきたいと思います。

今年もまた旅の計画で年越し♪
来年はもうちょっと北のほうに行きまーす(^O^)/


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最終更新日  2015年12月29日 12時54分41秒
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2015年12月24日
ドイツ各地で開催されているクリスマスマーケット。
今回の旅ではベルリン、ドレスデン、ローテンブルクを中心に回りました。


ベルリンではドイツドームとフランスドームの間で開催されている
ちょっと高級志向のマーケット。
屋根も洗練された感じがします。


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そこから川のほうへ少し歩くとこじんまりとしたマーケット


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星のランプを買って帰りたかったけど
きっと飾る場所に困ると思って断念。


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ちなみにドイツ各地で見られるイガイガの星は
戻って来てから知ったのですが、
「ヘルンフートの星」と言うそうで
ベツレヘムの星とキリストの誕生を意味するそうです。

チェコとポーランドの国境近くの街で作られたので
その街の名前がつけられたとか。


ベルリンでは3か所のクリスマスマーケットに行きましたが
一番好きだったのは市庁舎横にある広場。

大きな観覧車とテレビ塔が目印です。


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駅に近いせいもあってかここが一番活気があるような気がしました。


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跳ぶように売れていくソーセージに
マーケットをさらに彩るイルミネーションの数々。


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ホテルがこの広場の近くだったので夜遅くまで楽しむことができましたよ。


ドイツ最古と言われるドレスデンのクリスマスマーケット。
東西分断の時代もクリスマスマーケットが開催されていただけあって
歴史が長いのがそのきらびやかさからも伝わってきます。


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ドレスデンのクリスマスマーケットはこの背の高い
クリスマスピラミッドが目印です。


ドレスデンの一番の特徴は他のクリスマスマーケットと違って
各店舗が屋根にこだわっているところ。


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他のところは広場ごとに屋根の種類が違い、
シンプルなものが多かったのですが
ドレスデンはとにかく装飾にこだわっていました。
背の高い私は屋根が気になる気になる。


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この後も色んな屋根を覗いてみましたが
ドレスデンが一番すごかったです!


そしてロマンティック街道ローテンブルクのクリスマスマーケット。
こじんまりとしていましたが1つの広場にギュッと集約されていて
見て回るのにちょうどいい広さ。


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このグリューワインのおじちゃんがとても面白かった!


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ここの見どころは何といってもクリスマスイルミネーション。
輝き方にもどこか気品が感じられました。


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ただ行ったのがちょうど日曜日だったからかもしれませんが
閉まるのが他のところよりも早かったので気を付けたほうがいいかもしれません。


あと帰国前日に立ち寄ったミュンヘンでも
規模は小さいけれど中央駅の近くで開催されていましたよ。


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そしてとどめはミュンヘン空港前の広場。


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お土産買い忘れたときも空港でやっててくれると便利ですよね。


暇さえあればガイドブックを眺めて
クリスマスマーケットに行くのを夢見ていましたが
今はその美しさが目にしっかりと焼き付いています。

次回は今回行けなかったニュルンベルクにもぜひ行ってみたい!
他にも素敵なクリスマスマーケットがたくさんありそうです♪

Merry Christmas!



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最終更新日  2015年12月25日 06時19分39秒
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2015年12月20日
『暮らすように旅をする』
私の旅のコンセプトです。
住宅街にひっそりと建っているホテルや
地元民が集う公園。
そんな場所で過ごすことができると旅がより楽しくなります!

今回のドイツ旅行で一番頭を悩ませたのがミュンヘン。
ミュンヘンは大都会なだけに中央駅周辺にはホテルがたくさん建ち並びます。
でもどれもしっくりこない。

そしてホテルを探すこと数ヶ月。
やっと自分のスタイルに合った一軒を見つけました!


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Hotel Kriemhild am Hirschgarten

ミュンヘン中央駅からトラムで10駅のこのホテルは
遊歩道を抜けた閑静な住宅街にあるのでちょっとした住民気分を味わえます。


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こちらはホテルの周辺の写真。
建物の色も可愛かったり、アンティーク風だったりそれぞれ個性にあふれていました。

ホテルは外観はこじんまりとしていましたが
部屋は広くてバスルームにシャワー室とバスタブがついていて
旅の疲れを癒すのには最高の設備。

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ホテルは掃除が行き届いていて
所々に飾られているクリスマスの小物もとても可愛かったです。

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朝食もヘルシーで美味しかったですよ!


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ただ唯一Wi-Fiだけがイマイチでした。


そしてなんといっても素晴らしかったのが
このホテルから徒歩2~3分にあるビアホール!!

もともとその評判をホテルの評価コメントで見つけてここに決めたんだけど
本当によかったです!


公園の入り口にあるこのビアホール。


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外からは店内の様子が見えないのでそんなに人気店かどうかわからなかったのですが
ドアを開けると地元民であふれかえっていました。


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ドイツ旅行中毎日食べてたプレッツェル。
ここのが一番おいしかった!


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カプレーゼもモッツァレラチーズがとてもフレッシュで最高でした!


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そしてなんといってもビール!!


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泡のキメも細かくてコクがあってこれぞドイツビールという感じでした。

次はオクトーバーフェストのときにミュンヘンに行きたい。
その時はまた必ずこのホテルに泊まって
このビアホールに行きます!


次の旅ブログはいよいよドイツのクリスマスマーケットですクリスマスツリー



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最終更新日  2015年12月20日 22時44分07秒
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2015年12月19日
ロマンティック街道のローテンブルクは
まさに日本人がイメージするおとぎの国にピッタリ!
日本でも有名な観光名所ですが、そのアクセスは意外に良くないのです。

ちなみに現地リポートにも書きましたが
ドレスデンからは列車で6時間。実際には当日一つ目の電車が遅れて
8時間かかりました。
そして乗り換えすること4回。スーツケースを抱えて走りましたよ~

ほとんどの人は観光バスで訪れるようで
夏にはフランクフルトからミュンヘンを結ぶロマンティックバスに乗って
ロマンティック街道の名所を巡ることもできます。
ちなみにうちの息子は以前ローテンブルクに行ったときはこのバスを使ったそうです。
楽チンだった!と言ってましたが今回は冬。
運航してないんだからどうしようもないですよね。

ローテンブルクに到着したのは日没後。
真っ暗闇の中で電車の音だけが聞こえて
ちょっぴり不安になりましたよ。

駅のホームから見る景色はこんな感じ。
暗闇になるわけだ。


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駅から5分ほど歩くと旧市街の入り口レーダー門に到着します。


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そしてマルクス塔をくぐると街の中心部のマルクト広場に出ます。


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クリスマスマーケットのメイン会場となる広場ですよ。


ローテンブルクの建物は壁に装飾が施されていたり


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たくさんの色が使われていて建物の形もバラバラなので
一瞬統一性がなさそうですが
全体を見渡すと見事に調和がとれてました。


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きっとトーンが合ってるんでしょうね。
色の勉強になります。


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ドアの色も可愛いし!


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小道も素敵!!


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今ではこんなに素敵な街並みのローテンブルクも
第二次世界大戦の時には町の4割が空爆で焼失したそうです。
文化遺産都市だったローテンブルクは戦後街を忠実に再現したため
現在の姿を見ることができるとか。

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今まで訪れた国々もそうでしたが
美しいものの下には悲しい歴史が隠されていることが多いと感じました。


そして中心部から少し歩くと城壁の向こう側に谷間とタウパー川が見れる場所があります。


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中世の街並みも最高だったけど
私はここからの眺めも大好きでした。
なんだか昔にタイムスリップしたような気分になりましたよ。

でも一番心奪われたのはローテンブルクの夕暮れ。


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まさにロマンティック!

実はドイツ旅行を計画当初はローテンブルクは訪問地の候補に入っていませんでした。
ロマンティックってガラじゃないしな~と思って笑

でも今回姉と熟女二人旅になり、
せっかくだからいつもはやらないことにチャレンジしてみようと
この場所に行くことに決めたのですが、
ローテンブルクを訪れることができて本当によかった!

ローテンブルクは観光地だけどちゃんと自分のスタイルを持っていて
すがすがしさを感じられる場所でした。

次はビール好き必見!ミュンヘンビールの旅ブログです♪



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最終更新日  2015年12月19日 17時37分58秒
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2015年12月16日
ザイフェン村のメインストリートに位置するおもちゃ博物館。


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1階がインフォメーションで2階以上が展示スペースとなっています。
館内写真撮影OKだったのでたくさん撮ってきました。
海外の博物館って結構撮影が大丈夫なところが多いので
備忘録を作るのにとても役立ちます。


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昔はスズの鉱山として栄えたザイフェン村ですが
人々の暮らしは貧しく、鉱山の収入だけでは生活できない家が多かったため
木のおもちゃを作って少しでも家計の足しになるように始められたそうです。
ただ、当初は手間がかかる割に収入は安く困窮を極めた家庭もあったと聞いています。

その後ろくろ旋盤を始めてからは質の良いおもちゃが一度にたくさん作れるようになり
おもちゃの村として発展を遂げていったということ。

こちらが【ろくろ】です。


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このバームクーヘンのような木の塊を縦に薄く切って
仕上げをしていきます。


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ノアの箱舟シリーズもあったりして。


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そしてこちらも職人さんの腕が光る作品。

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ザイフェンの職人さんの質の高さがわかります。
年代別に木の形が変わってきたようですね。

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ザイフェンのおもちゃは表情もとても愛らしい。

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見ているだけでほっこりします。


そしてザイフェンのおもちゃと言えば【くるみ割り人形】と


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【クリスマスピラミッド】


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クリスマスピラミッドは鉱山労働者のクリスマス伝統行事に使われたそうです。

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昔のクリスマスピラミッドはカラフルなものが多かったようですが
最近のザイフェン製は素材の色を活かしたシンプルなものが目立つように思います。

他の街でもお土産屋さんにクリスマスピラミッドがありましたが
ザイフェンのものは完成度も高いし何より不思議な力が込められている感じがします。
見ているだけで自然のぬくもりが伝わってくるようなおもちゃです。

私もこのクリスマスピラミッドがずっとずっと欲しくて
今回村を探し回ってお気に入りの1つを見つけました。
ラッキーなことに最後の1つ!


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ろうそくをつけると暖かい空気でプロペラと聖歌隊が優しく回ります。

今年のクリスマスは穏やかな気持ちで過ごせそうな気がします(*^^*)

次回の旅ブログはおとぎの国ローテンブルクのお話です。
明日のクリスマスレッスンがんばるぞ~♪



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最終更新日  2015年12月16日 22時08分55秒
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2015年12月13日
3日前にドイツから戻ってきてちょっと慌ただしくしていたので
これから少しずつ旅の振り返りをしていきたいと思います。
しばらくの間おつきあいくださいね。

まずは今回の一番の目的、【ザイフェン村】についてです。

ザイフェンについて興味を持ったのは3年前くらい。
もともとベルリンの壁をいつか見たいとドイツ旅行を計画してた時に
出会ったクリスマスの本がきっかけだったと思います。

これまでの旅先もそうだったけど
ザイフェン村もかなり難易度が高いアクセスで
電車とバスを乗り継いでいかなければなりません。

さらに季節は冬。
だいたい辺鄙なところに行く場合は気候がいい季節を選んでいるんだけど
今回はどうしてもクリスマスシーズンに行きたくて
とにかく安全な行き方を調べまくりました。

ザイフェンはエルツ山地にあるのでもし雪が降って道路が凍結したらアウト。
だから決行するかどうかはドイツに着いてからの判断にしました。

幸い今年のドイツは例年に比べて暖冬でお天気もよく
ザイフェンに行くには最高のコンディションでした。

でもまだ油断はできません。
ザイフェン村でホテルが取れなかったので日帰りしなくてはいけなかったのです。

さらにその日のバスは3本だけ。
帰りのバスを考えるとチャンスは1度だけでした。
もしそれに乗れなかったら潔く諦めて次回またチャレンジすればいいさと
心に決めて行きました。

そして色んなラッキーが重なって
ようやくザイフェン村に到着!


バス停から少し坂道を下ると街のシンボルのとても可愛い標識があり


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そして坂の上にはおもちゃのような教会があります。


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とにかくどこもかしこも可愛くて
村全体がおもちゃ箱をひっくり返したようなところでした。


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こんな外灯うちにもあったらいいのに~


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日本でもよく見られるくるみ割り人形。
底にSeiffenのシールが貼ってあることがよくありますよ。


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壁の色や装飾もとても素敵でまるでおもちゃの国に入り込んだよう。


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窓にも目が釘付け!


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ザイフェンへはほとんどの人が大型ツアーバスで来ていましたよ。
日本人も数人見かけましたがほとんどが欧米人。
私はパッケージツアーが苦手なので自力で行きましたが
村はツアー客であふれかえっていました。


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目的はもちろんエルツ地方のおもちゃ。
ザイフェンの手作業はものすごくクオリティが高くて
一つ一つに職人さんの心がこもっています!

私のお目当ては【クリスマスピラミッド】


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歩き回ってお気に入りの一つを見つけました!

今回はまだザイフェンに行けたことが信じられなくて
もしかしたらあれは夢だったのかも・・・なんて思ったりしている自分がいます。
それはきっとザイフェン村が現実とはかけはなれた
子供のころに戻ったような懐かしい気持ちを思い出させてくれる場所だったからかな。


次回の旅ブログはザイフェンおもちゃ博物館についてです。

さて明日からのレッスンがんばるぞ~(^O^)/


**********************

《ザイフェン村への行き方》
 *色々な行き方がありますが、今回はこれが最短でした。

1.ドレスデンからローカル線でFreiberg(Sachs)まで行き、
  そこからバスに乗り換えて1時間ほどでザイフェンに到着。

2.バス停はFreiberg(Sachs)の駅を出て左に歩くとすぐにあります。
  DBのサイトでは徒歩3分と書いてありますが、実際には30秒ほどです。

3.ザイフェンは他にもたくさん似た地名があるので必ず
  Kurort Seiffen Mitte, Seiffen (Erzgebirge)で検索して下さい。

*電車のチケットはネットでも買えますが、バスは運転手さんから直接買います。

*日帰りする場合は必ず帰りのバスの時刻を調べておいてくださいね。
 16時台のバスが最終となるようです。
 帰りのバス停は行きのバス停の向かいにあります。

*こちらのサイトからアクセスが調べられます。
 
【DB BAHN】


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最終更新日  2015年12月13日 23時56分58秒
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2015年12月09日
ドイツ最後の日。
夜のフライトなのでミュンヘンの中心部をうろうろしてたら
クラフトショップち発見!
クリスマスのペーパーやクラフトに使えそうなパーツをたくさんゲットできました♪

さてそろそろ現実に戻りまーす\(^o^)/








最終更新日  2015年12月10日 01時55分26秒
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2015年12月08日
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ロマンティック街道の代表格ローテンブルク。
まさに日本人が思い描くドイツのクリスマスマーケットそのものでした!

街全体がドールハウスみたい。

今日はまたまた電車を3回乗り継いで
最後の訪問地ミュンヘンへ向かいます♪








最終更新日  2015年12月13日 22時45分26秒
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2015年12月07日
小学生の時にとりこになってしまったホッツェンプロッツ。
この本を読んで以来ドイツに行きたくて、
ドイツ語を勉強していつか原書を読む!
と決めてました。

そして今日ローテンブルクの小さな本屋さんで発見。
店主のおじちゃんがとてもチャーミングでつい話し込んでしまいました。

ついにドイツ語の本をゲット!
でも読めましぇ~ん(^_^*)










最終更新日  2015年12月08日 07時41分23秒
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