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旅する日記*

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全25件 (25件中 1-10件目)

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Morocco

February 1, 2014
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カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その25

カスバ街道





2012年10月に旅したモロッコを3年跨ぎで綴っています 泣き笑い泣笑

旅の備忘録として書き綴っているのですが

記憶がどんどん薄~くなってきていてちょっと心配… 雫

でも写真を見ると色々思い出してきます ぽっ

1枚目の写真は、旅メモによると

「ティフルトゥートのカスバ」に立ち寄る時間帯に撮影したようなのですが…

既にうろ覚え~~ ショック

モロッコではこういったカスバ(Kasbahs:要塞)、クサル(ksar:村落)を

たくさ~ん見てきて、それぞれに感動したのですが

今、写真で振り返ると…正直どれがどれだか… 泣き笑い

ワルザザードからアイト・ベン・ハッドゥに向かう途中の風景なのは確か。

あやふやな情報ですみません。。。





イグアナとベルベルおじさん





でも!絶対に忘れられない出会いがあったのでした スマイル

とあるカスバ(ティフルトゥート?)を見下ろせる高台でお客様待ちしていた

ベルベルおじさん クール

カメレオンとイグアナを大事そう~に抱えて

バスから降りてきた私たちを待っていたのでした 目

動物園でしか見たことがなかったのでビックリ!!ひょぇー

でも私、結構キライじゃないかも~ 大笑い

興味津々でカメラを向けると、なかなかのポーズで決めてくれました*

小銭が5DHしかなかったのでそのまま渡したのですが

日本円で50円ちょっと…妥当だったのかはナゾ ダッシュ





ベルベルおじさん





おじさん、こんな風に

「ほらほら~イグアナ持ってみろ~かわいいぞ~~」とばかりに

腕に乗っけてくるのですよ~~

私は既にお金を渡したからか、特に薦められなかったのをいいことに

撮影しまくり~大笑いダッシュ

同じツアーだったこちらの女子はどう見ても嫌がっていらしたのですが

どうにも断れない雰囲気で…「良きにはからえ」状態 泣き笑い

興味津々のツアー仲間がどんどん集まってきて…

なんだか面白い状況に… 大笑い大笑い





カメレオン&イグアナ





結局「あれ?かわいいかも?」ってことになり

女子たちは代わる代わる遊ばせてもらったのでした~ 大笑い

私も写真撮りまくり~~ カメラきらきら

でもおじさん、なぜかイグアナしか手渡さず

写真の通り、カメレオンだけは絶対に自分から手放さないのです。。。

なにかワケがあるのでしょうか??





どうぞ





にこにこ見入っていたら

おじさん、私の腕にも乗っけてきました びっくり

私もついにイグアナたいけ~ん !

ほんとはカメレオン君の方が気になってたんだけどなぁ 泣き笑い

まぁいっか。

夫がしっかり撮ってくれていて、記念になりました きらきら





なでなで





手のひらに乗っけてみると

なんというか…オナカが柔らかくって、ほわんとあったか~いのです…イグアナ。泣き笑い

ガーゼに載せた出来立てほやほやの木綿豆腐を持っているような…

ってわかります?ぽっ

爬虫類好きな女性が多いのって、なんとなくわかってきたカモ。

おじさんから離れないカメレオン君も

すごくラブリーに見えてきたのでした 大笑いダブルハート





イグちゃんカメちゃん





カメレオンも触りたいよ~とジェスチャーすると

おじさん、ささっと背後から「ほら~かわいいだろ~~」と

顔に近づけてきて、しっかりカメラ目線でした びっくり

おちゃめ過ぎますよぉ、おじさん 大笑いダッシュ




そうそう、3つ前の写真の左上にチラリと写っているのですが

蛇使いのおじさんも居たようです。

カメレオンたちに夢中で視界に入っていなかったのですが雫

夫によると、あまりに誰も寄り付かなかったのを気の毒に思っていたら

帰り際に現地ガイドさんがチップを渡していたのだそうです さいふ

こういうのもイスラムの教えなのかも ぽっ





アイト・ベン・ハッドゥ





続いて世界遺産アイト・ベン・ハッドゥが望めるビューポイントに立ち寄りました バス

手前が現在の新しい集落で

川を挟んだ向こう側が7世紀からの集落なのだとか。びっくり

かちんこ「グラディエーター」、

古くは「アラビアのロレンス」のロケ地なのだそう。

あの頂上の展望台のような所まで登れると聞いてうきうき 大笑い音符





遠くにアイト・ベン・ハッドゥ





このビューポイントで、夫がパノラマ写真を撮っていたので

載せてみましたが…広大な感じ、伝わりますか~?

10月でもカラっと暑かったあの空気感、

ちょっと蘇りました ぽっ





みにタジン?





このポイントにはお店も出ていて

お土産用のカラフルな器たちがかわいくって思わずパチリ カメラ

手のひらサイズのちっちゃなタジン鍋がかわいい !

アクセサリーケースにいいかも ぽっ

でも結局ここではそそくさと退散したのでした~。






               つ づ く
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Last updated  February 3, 2014 01:35:22 AM
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October 20, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その24

モロッコ・オレンジの樹?





2012年10月のモロッコの旅を綴っています。

下書き保存したまま今年の旅に出てしまい、そのまま3ヵ月も放置してしまいました…雫

始めからのんびり綴るつもりではいたのですが

まさかの3年越し旅日記… 泣き笑い

本年もどうぞ宜しくお願い致します~~ 滝汗




1枚目の写真はアイト・ベン・ハッドゥに向かう途中見かけた

オレンジの樹。

橙色になった果実とまだまだ深緑の果実が

一本の樹に生っているのが不思議~と思いパチリ カメラ

普通そういうものなのかな??

モロッコのオレンジジュース、どちらで飲んでもすごーく美味でした*

日本ではここ最近、表示の偽装が話題になっていますが…

モロッコではどこでも生しぼりでした ぺろり

種や袋までシッカリ入った荒しぼり! 笑





Atlas Film Studio





Ouarzazate(ワルザザート)のホテルを出て最初に立ち寄ったのは

アトラス・コーポレーション・スタジオ かちんこ

実際にロケに使われている映画スタジオだそう。

実は全く予備知識がなくて、さほど興味を持っていなかったのですが

違った意味で面白かったので綴っておきます ウィンク

だだっ広~い駐車場の正面に立つ巨大な像を前に


目が覚めたのでした~ 目





シュールなエジプシャン?





でっか~い びっくり

でもちょっとなんだかハリボテ風…

広大な砂漠に向かってポーズしているこの像。

かなり異様です 雫





スタジオシネマ





どうでしょう、この像のクオリティ ショック

ちょっとどうなの?な感じ…

夜になると頭上のあのライトが点って表情が浮かぶのかな…




…怖そう 泣き笑い

周りは砂漠なので真っ暗になるはず。怖いこわいコワイ 雫





ぽつーん





夫が面白がって真横から撮ってました 大笑い


砂漠にぽつーん…



でも夜、照明が当たったところを想像すると

あまり笑えません ダッシュ





Oscar Hotel





見学時間はたったの10分。

ハリウッドっぽい名前のホテルがあるようなので

とりあえず散策することに~ 歩く人





誰?





ホテル正門の右手にナゾの像を発見 目

ピラミッドに描かれていそう??





?





全体はこんなお姿。

この門の向こうにスタジオがあるらしいのですが…





ハリウッドセット?





覗いてみると戦闘機?や

スーパーカー的なものがありました~ 目

…でもよーく見ると…





スーパーカー?





このクオリティ 雫

なーんだ~~ しょんぼり どう見てもハリボテ~~

と相当ガッカリしてこの場を後にしたのでした。 

!!

こちらはどうも裏側?だったようで

反対側にアトラススタジオの正門があったようです 目

映画ファンには堪えられない本格的な映画撮影スポットなのだそう。

バベルやグラディエーター、シェルタリング・スカイ、ハムナプトラも

こちらで撮影されているのですって びっくり

やっぱり事前にちゃんと勉強して行けばよかったなぁ~~ 号泣

私が見かけたハリボテ車(笑)も

実はCG効果でスバラシー映像に変わるのかも...


Atlas Corporation Studios






Atlas Film Studio





こちらはトリップアドバイザーからリンクを戴いてきました グッド

まさかあの奥にこんな世界があったとは…

フリーでモロッコに行かれる映画ファンの方にはオススメかも。

かなり広いみたいなので

時間をたっぷり取って下さいね ウィンク





ロスカール外観





スタジオに隣接しているオスカーホテル ホテル

でも「ロスカール」って発音していたような??

ハワイのピンクパレス(ロイヤルハワイアン)みたい~と思ったのですが

こちらもなかなかハイクラスなホテルなようで

宿泊客もおしゃれな欧米人風な人が多かったです スマイル

これも帰国後に知ったのですが、評価も高いようですよ~ ひらめき

もしかして撮影が入っているシーズンには

こちらにハリウッドスターも宿泊しちゃってるのかしら??

ちょっと妄想~ ぽっへへへ




さて。

モロッコの旅。

続くと思います… たぶん 大笑い







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Last updated  February 1, 2014 01:57:29 AM
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October 12, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その23

部屋から





昨年10月のモロッコの旅を綴っています。

ちょうど今の季節だなぁ…1年の早さをしみじみ感じます ダッシュ

早く書き上げないと備忘録すら書けなくなるので

写真を振り返りながら記憶を辿ります~ ノートえんぴつ




モロッコ4日目はOuarzazate(ワルザザート)に宿泊

かちんこ 映画「スターウォーズ」や「グラディエーター」、「ハムナプトラ」など

沢山の映画が撮影された、標高1150mにある砂漠の街。





外観





Hotel Palmeraie ホテル

ワルザザード泊でスタンダードホテルだと、よくツアーで使われるらしく

旅行各社の宿泊予定ホテルに記載されているのですが

表記が「パルムレ」だったり「パルメレ」だったり「パルメラ」っだったりして

事前に情報検索してもなかなか収集できませんでした 雫

なので、ここでちょっと細かめにご紹介しますね

googleMAPで「Palmeraie」の記載を見つけてチェックしていたのですが

どうもビンゴだった模様 グッド

大通りに近く、近くにコンビニも2件あって便利な立地。





客室124






お部屋は3部屋がひとつになったコテージ ホテル

ペイントされた鉄の重い扉を開けてヒトコト、「窓がないっ」 ショック

…と焦りましたが、左手の高い位置にあって、ほっ ダッシュ

1枚目の写真は、ベッド側から窓を撮ったもの

天敵(虫)がコワイので窓は開けず、エアコンを使わせて戴きました。

乾燥しているのに少しムワっと感があるのは、風通しがイマイチだから?

エアコン、付けるのにコツが要りました~ しょんぼり

でもちゃんと利きましたよ オーケー





鍵






なかなか味のある手書きの灰皿に、思わずパチリ カメラ

そうそう、ルームキーはひとつしかないので単独行動のお出かけはNG しょんぼり

しかも開閉にコツが要るというか…なかなか開きませんっ

他のお部屋もそうみたいで

ガチャガチャやっていると、呼んでもいないのにスタッフさんがやってきて 歩く人

こうやるんだよ~と笑顔でフレンドリーに教えてくれました グッド

…たぶん毎回旅人さんが鍵と格闘する姿を見ているのでしょう 大笑い

治安は良さそうだし、まぁ、気長に過ごしましょう~*





バスルーム






さて、バスルームチェ~ック ウィンク

とてもゆったりした間取りでよいのですが

シャワーカーテンのファンシーな絵柄センスにちょっと笑ってしまいました~ 大笑い

しかも、なんだか短い。笑

もしかすると経年でここだけ取り替えたのかな?

タオルのクオリティも日本人的にはちょっと…

清潔なのですが綿素材自体が荒いので、気になる人は持参必須かも。





バスタブ






タイルやシャワー設備が古い…

…と、ついつい日本の基準で見てしまっていることにハッとして 目

可動式だからシャワーが楽々だし、合格点にします オーケー

バスタブもありがたいですが

お湯が枯渇する恐れがあるのでここでもシャワーで我慢。

貴重な水資源ですからね*





夕食






ディナーはホテルレストランのビュッフェ 食事

パスタやイタリアン風メニュで、タジンに飽きてきた頃には嬉しい~ 大笑い

砂漠なのに海老やイカが使われていることにオドロキ 目

映画撮影の長期クルーもやってくる街なので

こういうメニュなのかもしれませんねひらめき

イスラム圏では珍しく ビール ハイネケンを見つけた夫は超・ゴキゲン 笑

そうそう、この席でご一緒したマダムがとても素敵な方でした*

娘さんがVirgin Atlantic Airwaysにお勤めしていたそうで、

家族特典のVirgin Airでの至れり尽くせりの旅のエピソードを伺えて

瞳キラキラ 目がハート すごく楽しかったです~ ぽっ





コテージ棟





翌朝、コテージ周りを散策しながら朝食レストランへ 歩く人

前日は暗くなっての到着だったので、改めてチェック 目

コテージ棟はいくつもあって

ちょっと高原リゾート風の造りだったのですね。





コテージ





こちらが私が泊まったコテージ外観。

色合いが素敵ですよね ぽっ

3部屋で1コテージで、我が家?は一番左手。

部屋の窓から見えていた真っ白なブーゲンビリア、ナチュラルに咲いていて素敵~*

白いブーゲン、大好きです 手書きハート





プールサイド





こちらのホテルも中庭にはプール 目

砂漠の街のホテルの贅沢の象徴なのかな?考えすぎ??

wikipediaによると

ワルザザートは殆ど雨が降らないのですが

アトラス山脈から流れるドラ川の恵みのお陰でオアシスとなっているのだとか。

モロッコの色んな街を訪ねる度に

アフリカの中でも自然の恵みを沢山受けている豊かな国なのだなぁ、

…と思うのでした ぽっ

プールサイドのモザイクタイルが素敵でパチリ カメラ

恵まれた自然、独自の文化…モロッコは魅力がいっぱい きらきら

世界中から旅人や映画撮影クルーがやってくるのも納得です クール





朝食





プールサイドで戴いた朝食 食事

半月型のはパンケーキ。

こちらも微笑ましい「気泡たっぷり」でした~ 大笑い

三角チーズは、少年の絵柄がナイスで思わず手に取ってしまいました グッド

コドモ向けだったみたい? ダッシュ

私は結構好きなお味でした*




朝食を戴いた後、世界遺産 Ait Ben haddou に向かいま~す バス






つ づ く






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Last updated  January 14, 2014 12:29:59 AM
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September 28, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その22

バラの街?





昨年10月に旅したモロッコを綴っています。

ついに一年経過…

備忘録のはずの旅日記も、既に記憶がアヤシクなってきました…

こんなペースなので、ここ2~3年の旅はほとんど綴れていません 雫

楽しかったことは忘れたくないので頑張ります !



1枚目の写真は

ワルザザードへ向かう途中で立ち寄った景観のよい場所 きらきら

バラの街と呼ばれているとか聞いたような??

うぅうぅ…自分が情けないです~~ 号泣

今見ると、街と空と緑の色合いがとってもモロッコっぽいです ダブルハート

メモによると、エルフード~トドラ渓谷が約146km

更にワルザザードへは169km バス

でもドライバーさんはと~っても安全運転でしたよ ウィンク





Eau de Rode外観





バラの街の近くにあるローズウォーターの直売店へ立ち寄りました 四つ葉

ローズウォーター、というとブルガリアを思い出しますが

フランスなどではモロッコのダマスクローズがとても有名だそうで

ちょっと楽しみにしていました ぽっ

生産量が少ないために、日本ではなかなか手に入らないのですって。

毎年5月初旬のバラの季節には街がステキな香りに包まれるだとか。

…その頃に来たかったなぁ~ ダブルハート

来年の誕生日(5月)に計画しようかな?なんてね さくら





Eau de Rode





『EAU DE ROSE』

こういう直球なネーミング、大好きです 大笑い

お店の前にはタジン鍋のような陶器のオブジェがずらり カメラ

無造作というか、テキトーというか…

モロッコのお土産物店は、ステキなんだけど和み系が多くて

もぅ、商品を見る前から癒されちゃいます  笑





Eau de Rode外





こんなミナレット(塔)のようなオブジェもありました。

もしかして、これもリッパな商品?

我が家のお庭が広かったら、バラ園の中に置きたいかも~ ぽっ

…お庭自体ありませんが。下向き矢印

日陰でのんびりしていたおじ様たち。

彼らはオーデローズの工場関係者だったのかな?

ナゾですが、笑顔で挨拶したら笑顔で答えて下さいましたよ ウィンク





Eau de Rode店内





店内にはローズウォーター、バラの香水、アルガンオイルなどが

豊富にズラリ 目 い~ぃ香りです~~

バラ以外にジャスミンなどのお花の香水もありましたよ 花

希少なモロッカンダマスクローズの香水…

というとお値段が気になりますが

ものすごーくプチプライスでびっくり びっくり!

ほんとにいいの??

でも現地価格なのだしフェアトレードになるのでしょう…





ローズウォーターたち





私がGetしたのはこの3品

上から、スプレー式ペットボトルに入ったローズウォーター きらきら

妹たちへのお土産です*

下のガラス瓶はローズとジャスミンの香水。

大きめリップスティックサイズで、ロールオン式です*

どちらも4~500円程度なのです…ほんとにいいのか?なプライス さいふ

容器はチープですが中身は相当ゴ~ジャス 目がハートダブルハート

ローズウォーターは眼にもいいんだよ~と

お兄さんがオススメしてくれましたが…今も勇気がでません 泣き笑い

でも殺菌作用が高いものですし確かに良さそう…

香水は、ほんとに香り高い!!

まさに原液って感じの芳醇な?香りです 大笑い

フランスの高級ブランドの香水たちのモトになるのだそう。

これは義母たちへお土産。

バラばかりより他のお花も…と色々確かめてジャスミンにしましたが

うーん…今思うと

ローズ一種でもっとオトナ買いしとけばよかった 失敗





ローズ石けん




沢山買ってくれたから、と

こちらのローズサヴォン(石けん)をオマケしてくれました。

そんなに「沢山買った」感はなかったのですが…感謝感謝 ぽっ

こちらもお土産に渡してしまったのですが

色までものすごーくローズピンクな石けんだったそうです。

コットンの袋に入れてクローゼット用にいいかも?





 


楽天さんで検索してみたら

モロッコのダマスクローズ水、ありました~*

アルガンオイルとダマスクローズの黄金コンビのお品も発見 目

うわ~これ欲しいな~~ ダブルハート

モロッコ価格じゃないけど(アタリマエ)





モロッコ土産





香水店のお隣はお土産物屋さんになっていて

ラブリーなマグネットを見つけました 目

タジン鍋に入ったクスクス、かなりツボで飛びつきました~*

らくだくんは紐製の脚、バネつき首なので動きます !!

ツアー仲間の間でこのらくだくんが大人気 オーケー

あっという間に売り切れました~ さいふ

私が連れ帰ったこの2点は名古屋の従妹宅に嫁ぎました ダブルハート

元気にしているみたいデス ウィンク





このあとワルザザートのホテルへ向かいました~ バス




つ づ く







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Last updated  January 14, 2014 12:30:25 AM
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September 23, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その21

HOTEL YASMINA





昨年10月のモロッコの旅を写真と共に綴っています。

あれ?もうそろそろ1周年?ほえー

ピッチをあげないと「備忘録」自体書けなくなりそうなもろい記憶…(既にキケン、汗)

宜しければお付き合い下さいませ ども.gif





トドラ渓谷





カスバ街道ドライブの途中 バス

Tinerhir(ティネリール)の北側に位置するトドラ渓谷に立ち寄りました。

モロッコのグランドキャニオン、とも呼ばれるこちらは

トドラ“峡谷”とも言うそうで

奥に行くと岸壁の間は20mしか無い所もあるのだとか。

高さも200m以上あるそうで、ど迫力 !!

渓谷を流れる小川を右手に、お散歩に良さそうな道が続いています 目

小川の向こうにあるレストランでランチを戴けるそうなので

そちらまで快適なお散歩タイム 歩く人歩く人





ロッククライマー





観光客のみなさんも、世界中からいらしているようでした 飛行機

10月のモロッコは35℃前後ありますが

日陰の谷間はとっても涼しい~ ウィンク

ふと見ると、ロッククライミングにトライしている人を発見 目 しかも女性です

写真左側に写っているのがわかりますか~?

聞くと、世界的にも有名なクライマーさんだそうで

お名前も伺ったのですが…スッカリ失念してしまいました~ しょんぼりダッシュ

軽々と登っていましたよ。垂直に!

かっこいーぃ大笑い手書きハート





HOTEL YASMINA 門





さて、小川の向こうにあるレストランでランチタイム 食事

この辺りで休憩できるところは

こちらくらいしか無いように見えました 目

ものすごく絶好のロケーションに立地していて、外観もかわいらしい ダブルハート

石の門の造形もステキで、ちょっとテンションあがります 大笑い上向き矢印

1枚目の写真がその入り口です きらきら

ブーゲンビリアが咲き乱れてリゾート~♪な雰囲気 ぽっ





HOTEL YASMINA*





レストランだけではなく、ホテルなんですね~

ホテル ホテル・ヤスミナ…え?日本語? 大笑い いやいやいや… バイバイ

このネーミング、なんだか和みます~ 笑

入って左がレストラン、右はカフェ コーヒー

それにしても断崖を背にして建つ立地、改めてスゴイです~~ びっくり

モロッコでは地震って少ないのかな?

聞いてみたら、結構あるそうです 雫

wikipediaによると、アトラス山脈南には大きな断層が走っていて

1960.2.29の地震ではモロッコで15000人の犠牲者を出したとか ショック

これからも美しい景観と平和が続きますように…きらきら





たまごのタジン





HOTEL YASMINAのレストラン・ランチ 食事

この日はたまごのタジン ぺろり

タジンも3日目にもなると「もぅ飽きちゃった~」の声も聞かれましたが

なかなかコチラは美味でしたよ オーケー

写真は8人分で、先にスープが出てきて(うろ覚えですが美味しかった記憶)

モロッコパン+タジン+ライス+付け合せ+デザートのセットでした。

このテーブルでご一緒したみなさん、とっても旅慣れていて

この前は死海に旅してきました、と仰る男性のお話に釘付けになりました~ 耳

ホントに何にもしなくてもぷかぷか浮いちゃうし

濃度の高い塩水が目に入らないようにするのが大変みたい。

20年ぶりに水着を着ましたよ~と楽しそうにお話されていて(笑)

とっても羨ましかったなぁ~ ぽっ





デザートは…





そして食後のデザートは…

噂には聞いていましたが、まさかの「そのまんま」でした~ 大笑い

バナナはいいとして、

りんごはタジンを食べたナイフでカットして戴くみたい。

最初みんなで衝撃を受けましたが(笑)

素朴で「旅人」っぽくていいなぁ~と思ったのでした クール





トドラ渓谷の川





ホテル前の小川には手作り感たっぷりの小橋が掛かっています。

川は浅瀬でお水がとてもキレイでした スマイル

気持ち良さそうに水浴びしているヨーロピアンも居ましたよ 歩く人

そうそう、こちらのホテルは自家発電?だそうで

夜中は電力カットしているので真っ暗になるのだそう。

渓谷+星空、ステキでしょうね~ ぽっ

なんとなく鈴虫の音が似合いそう? 大笑い居ないか~





このあと、ローズウォーターのお店に立ち寄りました バス








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Last updated  January 14, 2014 12:30:59 AM
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September 15, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その20

カスバ街道の町





昨年10月に旅したモロッコの備忘録を綴っています ͤ

アトラス山脈の南、エルフードからワルザザードへ向かう途中

オアシスの町が見渡せる場所に立ち寄りました バス

砂漠のオアシス…ステキな響き 大笑い

それは小学生の頃からの憧れでした~ ダブルハート

ついに来ちゃいました !





オアシスのパノラマ





こちらは夫の渾身の一枚 カメラ

パノラマ写真のつもりなのですが… なんだかムリがありますね~ 雫

乾燥したサンドベージュの真ん中に広がるモスグリーン 四つ葉

水に恵まれているので農地もあるのですね 目

砂漠の中でナツメヤシの木が立ち並ぶ場所をオアシスと呼ぶ、

と聞いたことがあるのですが

wikipediaによると「オアシス=淡水が存在する場所」という定義だそう。

まぁ、淡水があるからナツメヤシも育つわけで…

だいたい合ってます、ってことでしょうか? 大笑い





オアシスの河





眺望のよい場所の下には豊かな川が流れていました びっくり

アトラス山脈の雨や雪解け水などがこの辺を潤しているのかな?

モロッコは北アフリカのサハラ周辺の中でも

水資源には恵まれた国なのだそう。

川は広くはないのですが

とても勢いよく綺麗な水が流れていましたよ 目





ベルベル人





ところで。

こちらのオアシス展望台(?)は観光スポットなようで

観光客目当てのベルベル人のみなさんが沢山いて面白かったです ぽっ

ツアーでご一緒した方々はフレンドリーな方が多くて、

早速ベルベル人のみなさんと親しんでいらっしゃいました~ 大笑い

こういうのが苦手な夫はちょっと引き気味。笑

私は興味津々です~ クール

ターバンの巻き方、私も教わりた~ぃ ダブルハート





ベルベル・アクセサリー?





ベルベル兄さんが持っていた小物がかわいくて

思わずパチリ カメラきらきら

とってもカラフルで凝っていますが、やっぱりハンドメイド?

うーん。かわいいっ 大笑い

ブルーのジュラバも、無地かと思ったら月と星の模様発見 目!

イスラムのシンボル、三日月と星 星月

みんな揃ったジュラバなので、なんとなーく営業用っぽいですが… 雫

興味津々すぎてジロジロ見ちゃいました ぽっ





カラフルらくださん





端っこにはらくだの置物が !

…と思ったら、ホンモノのらくだくんでした~ 大笑い音符

色合いがとってもかわいい絨毯を背負ってました~~

右側のブロックチェック?の子がかなりツボ。

まぁ、おそらく観光用におめかししているのでしょうから

今思うと、近寄って記念写真撮らせてもらえばよかったなぁ…

砂漠のベージュに映えますよね ぽっ






草で編んだラクダ





バスに乗り込む直前、ベルベル人少年に貰ったもの。

暗くてわかりにくいですが…何かの葉っぱで作ったらくださんです ダブルハート

あまりに上手に折られていて感動~ !

チップを渡したかったのですが、手持ちに小銭がなく困っていると

お父さんらしき人が

「キャンディ!キャンディ!」と叫ぶので

お?飴ちゃんならあるぞ オーケー と、一旦バスに取りに戻って

少年の手に種類違いで3つの飴を渡したら、お父さんも笑顔~ グッド

らくだくん、とっても良く出来ていたので

御礼が出来てよかったなぁ ぽっ

日本の飴ちゃん、美味しくて人気みたいですよっ

こんな時のために、飴ちゃんは常備しておこう…と心に決めたのでした。笑




ベルベル少年に戴いた草らくだ(と言うのか?)

今もPCの横に飾ってありますよ~ スマイル いい思い出です~*



このあと、断崖トドラ渓谷に立ち寄りました バス




つ づ く




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Last updated  January 14, 2014 12:31:28 AM
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August 29, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その19

カッターラup





昨年10月に旅したモロッコの備忘録を綴っています 四つ葉

トドラ渓谷に向かう途中、

1200年以上前からモロッコ人の生活を支えてきたという

地下水道溝「カッターラ」を見学。 バス 

こういうの、とってもわくわくするのですよ~ ぽっ

古代ローマの水道橋(スイドウバシじゃなくてスイドウキョウ。笑)なども大好き ダブルハート

なんだかこう、ロマンがあると思いません??

…という話をすると、大方の友人は引き気味になりますが… 雫





旧水道溝1





まずはバスからの眺め。 カメラ

砂で作ったような姿の建物がいくつか…

そして、明らかに「穴を掘った跡」的な小山っぽいものが

等間隔で横にダーっと並んでいるのが見えます 目





旧水道溝





広大すぎて写真には写りきらないのですが

ぽこぽこ等間隔に並んだ穴の地下に、水路が延々と延びているのだそう。

平行して複数のルートが沢山走っているように見えます 目

これは地下水を水源から数km先にある街や農地まで送りこむ、

1200年以上前からある灌漑システムなのだとか。





カッターラ





穴ぼこを覗きに来ました~ 目

一見、崩れやすそうに見えますが

めったに雨が降らないからか、カッチカチに固まっています。

かなり深く掘られているようですが

イタズラで掘ったかのように無造作な穴ぼこ…

なんだかカワイイかも ぽっ





旧地下水道溝






この穴は水道溝を造る工事の際に掘られたもので

ここから潜って横穴をどんどん掘削し、水道溝を延ばして行ったのだとか。

こんな穴がダダダーっと、延々々…と続いています 目

工事が終った後も、この穴は

水道溝のメンテナンス用として使われるとのこと。

でもいくら乾燥しているとは言え、もし崩れてきたらどうするのかな~?

閉所恐怖症気味なワタシにはここの工事はムリかもぉ しょんぼり



ツアーでご一緒したかわいらしいおふたりが写ってしまっていました

姉妹さんたち、載せてしまってごめんなさい~~





カッターラ2





穴の脇にある目印?オブジェ?が

なんともおしゃれなスタイルだなぁ~と、思わずパチリ カメラ

ベルベル人のセンスって、ほんとに素敵 きらきら

極めてナチュラルで、ただテキトーに造っている風なところがまたステキ ぽっ

…って、褒めすぎ?笑





カッターラ3





この「地下入り口」的なところから地下を見学できるのかな?

よくよく聞いてみると

こちらのカッターラは現在は使われていないのだそう。

やはり崩れやすくて維持管理が難しいので放置されているのだとか…

昔の人が一生懸命掘ったのにもったいない!

とも思うのですが

大量にある長距離な溝は確かにメンテナンスが大変そう。

うーん。悩ましいですね…

でも帰国後に色々調べてみたら、日本人も現状把握して研究され

あれこれ改善案が検討されているみたいです グッド





カッターラ1





ここでモロッコ版「案山子」さんを発見 目

テントで休憩できますよ~、って案内みたいです 大笑い

うーん。これもイイかんじ オーケー

さっき地下入り口にいらしたベルベル人さんが作ったのかな?

ちっちゃなワンコを連れていてかわいかったなぁ ぽっ





ベルベル・テント





こちらが案内にあった「Rest Area」

テント、パラソル、チェアのデザインや色合いもセンスいい!

結構ほこりっぽかったんですけどね 大笑い そこはご愛嬌~

写真左に写っているものが

最初は「雪だるま??」と思ったのですが

近寄って見ると、陶器の壷を縦に3つ積み上げたものでした クール

一番上の壷だけ☆マークなどがペイントされていて

ちょっとしたランドマークになっています グッド





カッターラわんこ





さっきからベルベル人(ここに住んでる?)の周りをちょろちょろしている

ちっちゃなワンコが気になっていたのですが

こちらのテントの前でついに捉えましたっ カメラウィンク

愛らしい姿に癒されました~ ぽっ手書きハート

わんこが生活できるのだから、やはり

砂漠とはいえモロッコは水資源に恵まれているのでしょうね*

近くにオアシスがあるのかな?





…と思っていたら

この次はオアシスのビューポイントに立ち寄るそうです ひらめき

砂漠のオアシス… きらきら

小学校で学んでから「どんなところなんだろう?」と興味津々でした*






つ づ く



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Last updated  January 14, 2014 12:31:52 AM
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August 11, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その18

サラーム





お盆休みも終りオシゴトも始まりましたが

今年の暑さはほんとうに堪えますね~~。みなさんお元気でしょうか。

さて。昨年10月に旅したモロッコの備忘録を綴っています。

8/11に書き始めて放置してしまい、綴っている今日は実は8/21です。汗

まぁ、のんびり現実逃避の旅日記なので、いいかな?




憧れのサハラ砂漠の日出鑑賞のあと、エルフードのホテルに戻って朝食タ~イム 食事

この旅のメインイベント(個人的に。笑)が終り

ちょっとのんびりしたかったので、嬉しい時間でした ぽっ





サラームホテル





前日に夕食を戴いた中庭を通ってレストランへ。歩く人

夜はアフリカンバンドで盛り上がっていて独特の雰囲気に若干高揚しましたが

朝はほんとうにサワヤカ~* 四つ葉

チェックアウトする異国の旅人さんとたくさんすれ違いましたよ 仕事かばん





テーブルにゃんこ





中庭プールでにゃんこ発見 目!

思わずパチリ… カメラ

テーブルのくるんくるんの脚と、しっぽがくるんなにゃんこ 猫

ちょっとお気に入りの一枚が撮れてゴキゲンなわたし クール





ウシ模様?





ぐいーっと接近してみたのですが

ぜんぜんこちらを向いてくれませーん しょんぼり さすが?笑

しろくろ模様かと思ったら、チャコールグレーの模様でした 目

おしゃれですねー 大笑いダブルハート

プールの向こう側でお食事中のみなさんを見守っているようでした 四つ葉





朝食





サラームホテルの朝食は

パンが数種類とコーヒー コーヒー という簡単なもの。

砂漠へのお出かけでオナカイッパイな私たちにはこれで充分です オーケー

写真左の、気泡が沢山入ったパンケーキ…

なんだか微笑ましくて笑っちゃいました~ 大笑い

レストランのみなさんもとってもフレンドリーでしたよ スマイル





こっそり





2階のお部屋に戻る時、何かを感じて中庭を覗き込んだら

さきほどのにゃんこさんが移動するところでした 目

写真の左下にこっそり写りこんでいるのがわかりますか~? 猫

あの素敵なウシさん模様、間違いないです グッド




なんだかとても癒される、エルフードの朝なのでした~ 猫

このあとカスバ街道をドライブしながら

トドラ渓谷へ向かいます バス




つ づ く




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August 3, 2013
カテゴリ:Morocco


シュクラン*モロッコ その17

べルベル人のテント





半月も放置してしまいましたが…

昨年10月に旅したモロッコの備忘録を綴っています ノートえんぴつ

メルズーガ大砂丘でらくださんたちと砂漠のサンライズを体験したあと

ホテルへ帰る途中で

ベルベル人のお宅を訪問させて戴きました 家 車





サハラのお宿





石ころだらけの礫砂漠。

なんとな~く轍(わだち)が付いているところが一応「道」なのでしょうか?

途中オーベルジュも見かけました ホテル

某局のTV番組「行ってみたら…」で

こういうお宿に泊まるプランがありましたね~*

モロッコ旅行を決めた直後の番組だったので食い入るように見てしまいました 目

エッサウィラに行った隅川Dさん、羨ましいです~ 四つ葉

あの番組は好きでよく見ているのですが

特番のみになってから芸能人参加率が上がっていて

ちょっと残念…? 笑





サハラ





ところでこの礫砂漠、もしかして…

と思い、モノクロで撮ったらやっぱり !!

月面のようでした~ 大笑い

こーんなに何にも無いだだっ広い空間、珍しいですよね びっくり

うん、宇宙っぽい。笑





べルベルテント





そんな礫砂漠にぽつんとあったベルベル人のテント きらきら

ここでミントティーを戴けるそう ダブルハート

なんとな~くスターウォーズのタトウィーンを思い出してわくわく ぽっ

あちらはチュニジアのマトマタなどで撮影されたそうなので

サハラつながりということにもなるのかな?





べルベルテントの中





ベンベルテントの中にお邪魔しました 歩く人

とってもかわいらしい絨毯が敷かれていてテンションUP上向き矢印ぽっ

なんてキュートな配色なのでしょう~*

戴いたミントティーは甘くなくちょっと苦めで好みでした ぺろり





べルベル絨毯





座らせて戴いて、記念にアップでパチリ カメラ

これ、どうやって編むのでしょうね? すごいなー びっくり

こんなかわいらしいリビング、羨ましいです ダブルハート





べルベル人のお宅





テントからちょっと離れたところに

こちらに住むベルベル人家族のお宅がありました 家

これまたかわいらしくって周りをじろじろ見入ってしまいました~ 目

控えめに(一応)覗いてみたら

ちっちゃな赤ちゃん(たぶん2~3ヶ月くらい?)を抱っこしたパパさんがいらして

こちらが「ごめんなさい!」というゼスチャーをすると

笑顔で外に出てきて下さいましたよ ぽっ





べルベル竈?





更にテントとは反対側にあったこちら。

住居と同じ草?と石と土で出来た小型のものなのですが

そもそもどの建材も近くには見当たりません…

どこから持ってきたのでしょうね?

遊牧民の人たちの知恵ってホントにすごいです きらきら

全体的にセンス良く整った造形にちょっと感動~  ぽっ





べルベルかまど?





中を覗かせて戴くと…どうもこちらはキッチンのようですね 食事

きちんとした「おままごと」みたいでかわいい~ ダブルハート

おままごと…という表現は失礼なのかもしれませんが… 雫

隙間から程よく光が入って

意外にも中は明るい感じでした きらきら





サハラのステップ?





ベルベルテントを後にして

再びホテルに向かいます ホテル

夜中に出かけた時は真っ暗でよく見えませんでしたが

途中こんな風景もありました 車

地理で習った「ステップ気候」のイメージ…もしかしてこれがそう??

こんなに乾燥したエリアに生える植物ってすごいですよね*

もしかすると根っこも深~いのでしょうか?




砂漠に来ない限り出会えない風景

しっかりと目に焼き付けてきました ウィンク

さて、この後ホテルに帰って朝食を取り、次はカスバ街道ドライブです バス





つ づ く




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Last updated  September 16, 2013 11:43:10 PM
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July 14, 2013
カテゴリ:Morocco


 シュクラン*モロッコ その16

夜明けのサハラ





昨年10月に旅したモロッコの備忘録を綴っています*

4日目は、サハラ砂漠入り口の町エルフードのホテルから

サハラの日の出を見るツアーに出かけます きらきら

早朝4時半集合…普通ならありえませんが眠い..旅先なら頑張れます!

因みに日の出が早い季節だと3時半集合だそうです 雫

5名1組で4WDに乗り込みます。

私達夫婦は仲良し母娘さん&男子医学生さんとご一緒することに*




車内に乗り込むと、モロッコ人ドライバーさんがご挨拶。

「アッサラーム・アレイコムスマイル!」 
← こんにちはの意

しまったー。なんて返すんだっけ??と、みんな一瞬冷や汗… 雫

最初の日にガイドさんから「前後ひっくりかえす」と教わった事を思い出して

とっさに「アレイコム・サラーム!」と返したところドライバーさん笑顔 グッド

…なんとなく合っていたようです… ダッシュ

この一瞬でスッカリ目が覚めました~ 大笑い





ナンバー





真っ暗な道を大砂丘に向けて走ること約1時間。

ホントに道無き道のオフロード。

しかもドライバーさん、ものすごーく飛ばす飛ばす… ダッシュ

皆で彼を「杉ちゃん」と呼んでいました(当時「ワイルドだろぉ」ブレーク終盤。笑)

ここでも日本車が大活躍していましたよ。

ほぼみんなTOYOTAのランクル「PRADO」オーケー

帰りに乗り間違えない様にナンバープレートをパチリ カメラ





らくださんたちの待つ大砂丘入り口に着くと、これまた真っ暗~*

砂漠なんだから当たり前なのですが…

車のライトでなんとか足元が見える程度。

ちゃんと懐中電灯を持ってきていた夫に感心しちゃいました。笑

ここから日の出ポイントへは徒歩からくだで移動。

どちらも20分程度だったような?

私達はもちろん!らくださんに乗せて戴きました 大笑い

日本円換算だと3000円くらいです さいふ





サハラの日の出





らくだに乗り込んだ所は礫砂漠でしたが

2~30分進むと周りはすっかり砂ばかりの世界…わくわくしてきました~*

事前情報では砂嵐がひどい日は花粉用メガネ必須!とのことで

コンタクトレンズの私はビビッていたのですが

この日はめったにないような好天だったようです 大笑いグッド

ほぼ無風で静か~な朝日に出会えました きらきら





撮影タイム





みなさん一斉に撮影タ~イム カメラ

らくださんで案内してくれたベルベル人の皆さんが

ベルベル・ターバンの巻き方を教えて下さり、みんなベルベル人に成り切っていました*

私もターバン持ってくればよかったなぁ… 失敗




明るくなってきてやっと気付いたのですが

離れたところにいくつかのツアーグループが居るのが見えてきました 目

でもさすが大砂丘、お隣グループまでが遠い遠い…

それにメルズーガ大砂丘の砂はホントに美しいローズ色でした*

ビニールパックやペットボトルに入れて帰り、

あとで小分けしてお土産にしたところ、大好評 オーケー

特に中学生の甥っ子が大感激してくれましたよ 大笑い





らくださんたち





私達が砂漠の夜明けに酔いしれている頃

らくださんたちはひと休み。

だいたい3~4頭で1組になっているようです。

脚を折り曲げて休む姿、なんだか癒されます~ ぽっ





2013





来年の年賀状はサハラ砂漠の写真!と決めていたので

砂に「2013」と書いてパチリ 大笑いカメラ

鳥だかトカゲだかの足跡がスタタタタ…と付いているのがわかりますか~?

この写真を年賀状に使いました うっしっし

小学生時代からの憧れのサハラ砂漠、ついに来ましたよー !





足あと





メルズーガのローズサンドはほんとにサラッサラで

こんな風に靴跡がくっきり付きます 目

素足で歩くと気持ちよくって、思わず足指できゅっきゅっとつかんでみました~ ぽっ

砂が細かいので、ここにカメラや携帯を落とすと大変みたい。

 


前にも書きましたがアラビア語で「砂漠」をサハラと呼ぶそうで

「サハラ砂漠」と呼ぶのは日本のみだとか。

昼間だとこの砂の中に生地を埋めて作る

ベルベル・ピザを食べられるツアーもあるらしいのですが

昼間の砂漠は灼熱だそうです… 雫






らくだ~





明るくなってきたので

私をここまで連れてきてくれたらくださんのお顔が判明しました カメラきらきら

ご覧下さい、この優し~いお顔 ダブルハート

それぞれ毛並みの色や体格が違っていて

身に付けているベルベルじゅうたんの柄も様々…






らくださ~ん





らくださんの後姿がかわいらしくて思わずパチリ カメラ

もふもふのお耳がナイス~ 大笑い

毛並みは結構みっしり、といった感じでした*

そうそう、らくだ使い?のベルベル人の方が着用していたジュラバ。

ターコイズブルーに刺繍が素敵でした ダブルハート

ブルーはベルベル人にとって高貴なお色だそう。






さんぽ中





らくだの乗り方。

らくだが座っている時に乗りこんで、背に掛けたT字の持ち手につかまり

らくだが立ち上がった所で若干体制を調整。

立ち上がると結構高くて気持ちよかったですよ~ スマイル

行きは真っ暗で周りが見えませんでしたが、帰りは余裕です 目

歩いて帰る人とも、ほぼ同じスピード 歩く人





影





朝日が真横から射して

遠くにらくだツアーのシルエットが見えました 四つ葉

風も無くてホントに快適で楽しい~~ 大笑い

砂丘の砂山?を下りる時、若干こわいのですが慣れれば大丈夫。

ラクダに乗っておしりが痛くなった、という話がありましたが

私は特に問題なかったですよ グッド

無理な体制は取らず身を任せていたのがよかったのかも??





らくださん





30分足らずで元の場所へ到着~。

ほんとに沢山のらくださんが居るようで、これも一期一会ですね*

らくだ使いのベルベル人さんも色々よくして下さったのでチップを渡したところ

なんとなく申し訳ないような表情をされました 雫

すごく優しくていい方でした~ 涙

楽しい砂漠の旅、シュクラ~ン(ありがとう) 号泣





PRADO





来た時の4WD、無事に見つかりました オーケー

ナンバープレートを覚えておいて正解でした !



そうそう。

車を探している時に10歳くらいのベルベル少年が近づいてきて

かわいい布や刺繍で出来たラクダのお人形を売りに来たのですが

私のウエストポーチを指差して「マネー!」と言ったのがちょっとひっかかって

結局買いませんでした ダッシュ

でも結構かわいかったなぁ~と思い帰国後に調べたら…

ベルベル人のママさんたちが一体一体ハンドメイドで作っているお人形だったみたい。

少年も、言葉が通じないので唯一知っていて発した言葉が

「マネー」だったのかも…

あぁ~、せっかくの機会だったのに残念なことをしていまいました… しょんぼり

500円程度だったようだし、思い出になったのになぁ…

あぁ失敗。かわいかった少年、元気かなぁ





このあとベルベル人のテントに伺いました。




つ づ く









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Last updated  September 16, 2013 11:44:07 PM
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