今も昔も、おフランスの映画は撮り方が綺麗なのがさすがですね。
やたら説明口調のセリフが多いのもさすがですね。
ネタバレ マークのついているものはネタバレありですので、くれぐれもご注意。
評価の見方
★★★★★ ウォー! ★★★★ もっかい観たい! ★★★ とりあえずいいや!
★★ ふぅ ★ これ作った奴前に出ろ!
穴 (1960年) ★★★★★
文句なしの最高傑作! 音の作り出す緊張感や、なんだかとっても楽しそうな刑務所の雰囲気、そして、衝撃的な結末!
トリコロール/白の愛 (1994年) ★★★★★
この手のコメディーが私は大好きでね。性悪女に不毛男、というだけではなく。私、ジュリー・デルピーのこと 『汚れた血』 のときから白いイメージだなあ~と思ってたもんね。
トリコロール/赤の愛 (1994年) ★★★★★
これで3作がまとまって、不本意ながらもギャフンと言わされてしまった。うまいね。イレーヌ・ジャコブはどっからどう見てもモデルには見えないけどね。これはわざとなの?
奇人たちの晩餐会 (1998年) ★★★★★
フランス人の笑いのセンスを理解する人なら初めから終わりまで笑い転げること間違いなし!
黒いオルフェ (1959年) ★★★★★
全部詰まってる。ツッコむところもあえてツッコまないのが鍵だ。
プロヴァンス物語 マルセルの夏 (1990年) ★★★★
地味ながらも、古いフランスの田舎の美しい風景やのどかな人々がほほえましい。子供の目から見た大きな世界。良質な映画。
パリのレストラン (1995年) ★★★★★
最初は登場人物の顔と名前を覚えるのに必死だけど、覚えた頃からジワジワと来る。最後はジワジワジワ~ン。背景はいかにもフランスって感じだけど、印象はなぜか全然フランスっぽくない。
地下鉄のザジ (1960年) ★★★★
かわいい、って言っちゃうと陳腐で気恥ずかしいんだけど、それでも、やっぱり、かわいい♥。
五月のミル (1989年) ★★★
最初っから最後までいかにもフランス映画といった感じのフランス映画。
トリコロール/青の愛 (1993年) ★★★
綺麗で暗くて重い……。この映画を好きか嫌いかと聞かれたら、しかし、私は嫌いだと答える。だって、こんな寛大すぎる女はイヤだもの。煙草吸うし。最後も音楽で圧倒しようとしたところに私はイマイチ乗り切れなかった。ごめんね、ジュリエット。
プロヴァンス物語 マルセルのお城 (1991年) ★★★
ネタバレ?
前作と同様の世界を期待していただけに騙された! 終盤までは良いが、最後にたたみかけるようにしてその後が映し出されて夢を壊された。独立した作品として観れば良いのかも。
夏物語 (1996年) ★★★
嫌な奴しか出ないんですけど……。
春のソナタ (1990年) ★★★
外出から帰ってきて手も洗わないでトマトを切るのは……。
ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール (2001年) ★★★
吸いすぎ。妊婦まで。そいでもっておノロケ。
シェフと素顔と、おいしい時間 (2002年) ★★★
ジャン・レノにジュリエット・ビノシュ? ねぇ、なんでこんな映画作るの?
田舎の日曜日 (1984年) ★★★
風景、家庭、音楽、人物。そのどれもが印象派 (実際絵も出てくるしね)。だから、物語が淡々としている割りには飽きない。
ぼくのバラ色の人生 (1997年) ★★★
かわいい。画面の色も綺麗。扱っている題材は実は重いけれど、コメディ調に軽く仕上がっている。
勝手にしやがれ (1959年) ★★★
ゴダールよ、アンタ、勝手にしてくれていいよ。そりゃ確かにセバーグは魅力的だし衣装も素敵だけどさァ。
ポネット (1996年) ★★
子供がウソくさい。演技がうまくてもウソくさい。最後、素敵なファンタジーで終われた点のみ評価。
スパニッシュ・アパートメント (2002年 フランス・スペイン) ★★
おもしろくない。小細工も生かされてない。レイディオヘッドも合ってない。しかもニヤけすぎ。
ヴァンドーム広場 (1998年) ★★
問題ぶりすぎ。ドヌーヴがワイン飲んでゲフーッとかやってる。
シングル・ガール (1995年) ★
つまらん。意味なし。

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