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2018年03月09日
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カテゴリ:MUSIC
2015神奈川県民ホール以来の佐野元春さんのライブ。



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場所は栄の愛知県芸術劇場大ホール。

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本人がMCで言ってたが、ここに来たのは2年ぶり。調べたら2015126。この直後が前出の神奈川県民ホールだったようだ。

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ザ・コヨーテ・バンドは13年。初めて見たのは2009のZepp Tokyo。ドリンク付きだった。



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年々スケールは縮小するものの、ライブの中身は濃く、充実している。今回のライブ構成は、ザ・コヨーテ・バンドでこれまでリリースしたアルバムから前半を構成する。

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途中休憩をはさんで最新アルバム「マニジュ」からの曲でクライマックスを迎え、アンコールで古いハートランド時代の曲を演奏する三部構成だった。

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正直言って若い頃ほどの高い声やステージアクションはない。ジャンプしたりスライディングしたりするシーンもない。デトロイト・メドレーもない。

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それでも佐野元春のライブは高い演奏力と見事な照明、そして何より熱狂的なファンの熱い声援でクオリティが維持されている。

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バンドメンバーが1人欠けるなどがあったようだが、それでも全く演奏にブレはない。最新アルバム「マニジュ」からの「純恋(すみれ)」という曲のときが最もエキサイトした。素晴らしい曲だった。

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かつて彼のバンドには必ずホーンセクションが存在したが、コヨーテにそれはない。それが佐野元春にとっての新しさだった。本人もさかんに「新佐野元春」を自称しており、今後の活動の指針となることを予感させた。

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見事なライブ。
見事な構成であった。
(=^x^=)





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最終更新日  2018年03月09日 07時05分56秒
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