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カテゴリ:読書
またしょーもない本を買ってしまった。
東大卒で慶応教授の著書によるビジネス本。 ![]() 日経の経済教室を読んでたら面白そうだった。 基本的に最近はビジネス本が嫌いだ。 その理由は、必ず最後は著者の自慢話に終わるからだ。なかなか最後まで読者側に立つ本はないものだ。 ![]() この本も御多分に洩れず、最後の方は著者のゼミの話で締めくくるのだが、まぁそれでも読めるところはある。 ![]() 年をとっても性格力は向上できる、というのである。そのためには「真面目さ」が重要である、といのが著者の言いたいことのようだ。 王貞治さんの「私の履歴書」を例えに、王さんの着飾らない性格を示して、 人生は「かっこわるいこと」の連鎖だ と説く。そしてアビナッシュ・ディキシント というケインジアンの言葉を借りて、 「自分の年齢がずっと23才のままであるようにいつも仕事すること。」 と結んでいる。 アンジェラ・ダックワースの『やり抜く力』の紹介などもあり、なかなか読める本であった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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