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dalichoko

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ART

2019年09月25日
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カテゴリ:ART
困ったもので、なかなか病院通いが終わらない。今回は前回のエコー検査の結果を聞いたのだが、左側の首静脈にプラークがありそうだ、という懸念。この状態は心臓部の近くでも同様の症状が予想されるため造影剤を投与して心臓部エコーを撮るようすすめられた。


どちらでもこの際構わないのだが、一応受診することにする。

実は体重も減ったし自主的に痛風と中性脂肪の薬を控えていて、今はフェブリクしか飲んでない。フェブリクは肝臓の薬。ピタパスタチンはコレステロール。ベザフィブラートは中性脂肪。やはり処方された通り飲んでいればよかったのかもしれない。

血液検査の結果で悪玉のLDLはかつての170から117まで減っていたようだが、プラーク懸念があるとこれをさらに70まで減らす必要があるらしい。

なかなか噛み合わない生活が延々と続いている。
(=^ェ^=)


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最終更新日  2019年09月26日 15時50分39秒
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2018年03月11日
カテゴリ:ART
レオナルド・ダ・ビンチとミケランジェロが壁画をめぐり対決した、というストーリーに魅力がある。

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その実態を鑑賞するべく桜山の名古屋市博物館にバスで向かう。

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思いのほか立派で大きな建物である。

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アプローチに隣接する建物にこのようなのもある。

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エントランスにはロダンの考える人がいる。
上野にもあったが、どうやらいろんなところで考えごとをしているらしい。

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なんと五万人を突破したとかの看板があるのだが、この内容の展示に五万人も集まるとは不思議である。おそらく大きな宗教団体が動員したのではなかろうか。

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ダ・ヴィンチもミケランジェロも、当の本人の作品はない。

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常設展の魅力も乏しく、なんとなく無駄に混雑していたように感じる。

石器時代と現代の米の価値を比較してるのだが、現代の横に「昭和61年」と書いてある。展示を見直そうとかよくしようという意識のない愚かな状態だ。

いかにも名古屋である。
(=^x^=)






最終更新日  2018年03月11日 22時00分10秒
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2018年03月07日
カテゴリ:ART
しょーもない無駄な東京出張。



暇つぶしも楽じゃない。楽しくない。



クソである。



休みに徳川美術館のタダ券ゲットして徳川園まで行ってきた。

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雛まつり企画である。
徳川家の末裔についても色々紹介されていた。

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庭園は美しかった。
年配のボランティアガイドさんが色々案内されている。こういうアイデアはいい。高齢者にも仕事をお願いする。

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天気にも恵まれた。
これで300円。
この300円が高いのか安いのか。

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綺麗な庭で過ごすひとときに有り難みを感じ感謝する。

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明日もしょーもないでありますように。
(=^x^=)


左遷は楽しいけど、出張は辛いよ。






最終更新日  2018年03月07日 06時23分12秒
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2018年02月06日
カテゴリ:ART
しょーもない思いが胸の内をめぐる。
仕事はメラメラすることばかりでまるでいいことがない。



そんな中、先日の日曜日、シャガールを見てきた。ランス展以来の名古屋市美術館。

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タイトルにある「三次元の世界」とは彫刻のことである。見事な三次元彫刻も素晴らしいのだが、何より彫刻を製作するまでの下絵に目を見張る。その心境の変化が見て取れるのだ。

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キュビスムを中心にした彼の一連の作品を眺めると、その曲線と直線の動きは、分解と再生を繰り返し、時として強く、時としてふわふわした浮遊感覚をもたらすのだ。

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何という不思議。そして愛。
その愛は妻ベラに向けられた強く優しい愛。その心境が時として仮死状態となって浮遊する。

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今話題のエルサレムは、リメイク版オリエント急行殺人事件よろしく、いくつかの宗教作品は、我々のシャガールのイメージを否定する。そして彼がユダヤ人であることの主張が示される。

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しかし彼はキュビスムでその物と人の多面性を抽象化しつつ、実際にはリアリストである。彼が生まれたロシア、そして名声を得たパリ、さらに彼の人生を左右するユダヤ人としてのアイデンティティと戦争。

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彼の人生の愛を強く感じさせる展示。
常に愛がそこにはある。
そして優しさ。
この美しさは三次元から四次元へ広がりそうだ。

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この美しい青。
胸を撃ち抜かれる思いであった。
(=^x^=)







最終更新日  2018年02月06日 04時44分24秒
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2017年11月24日
カテゴリ:ART
チケットが手に入ったので、祝日に行ってきた。
ランス美術館展

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伏見の白川公園の紅葉は見応え十分だ。

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ランス美術館の狙いは、バルビゾンから印象派へつながる美術史の最もメジャーな時期の作家と作品を集めているところだ。

特にこの展示ではドラクロワのドラマ性が印象的であった。

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しかしなんと言ってもレオナール・フジタ、藤田嗣治のランスにおける存在感が見事であった。特に晩年の礼拝堂の仕事に執念を感じる。

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名古屋市美術館はそれほど大きくはないものの、近接する個性的な名古屋科学館とともに白川公園を構成する美しい施設だ。

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次はマルク・シャガールが予定されているようだ。非常に楽しみだ。









最終更新日  2017年11月24日 05時59分22秒
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2017年08月14日
カテゴリ:ART
テオ・ヤンセン展が三重に来ると聞いて、ミラクルな気分で勇んで行きました。

まずはSTRANDBEESTの映像を見てみましょう。4分ほど。



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初めて降り立つ津ステーションから約10分。
津は県庁所在地ですが、電車はJRより近鉄のほうが便利。

但し!

近鉄とJRは地下通路でしか繋がっておりません。
少し不便ですね。

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さあ!
やって参りましたテオ・ヤンセン。
不思議なスケール感です。



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基本的に撮影OK、触ってもOK。

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触って動かしたい方は待ちましょう。

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テオ・ヤンセンはこの作品群をビーストと呼んで、自らに野生性を主張します。多くのお客さんはこれを楽しんでいますが、ヤンセンはこのメカニックの危険性にも言及しています。

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壊れたら修理する。
これ当たり前です。

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あっけにとられた瞬間でした。

ぜひみなさん!
まだ見てない方は、今すぐゴーです。
(=^ェ^=)

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最終更新日  2017年08月16日 06時28分47秒
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2017年07月31日
カテゴリ:ART
金山のボストン美術館でやってたので行ってきました。



ボストン美術館は昨年1月以来。

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アートは今年の正月以来。



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男性はパリジャン、女性はパリジェンヌ。



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パリの女性が世界から注目される基礎は、どうやらルイ14世時代で、彼の髪の毛が薄かったのでカツラをかぶったら、それを真似する女性が激増したらしいのね。



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それからドンドンエスカレートして、髪の毛の上に大きな飾りをするブームがやってきた。軍艦や牧場を頭の上に乗せるという奇抜なデザインもあったとか。

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ルイ14世はヴェルサイユで活躍し、その後パリに中心が移動して、そこからパリの華やかなファッションが広がっていった。



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時代背景や歴史、地理を学ぶのにも良かったね。
楽しかった。

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最終更新日  2017年08月01日 04時44分30秒
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