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dalichoko

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読書

2018年10月01日
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カテゴリ:読書
今日から10月だ。

今年は種子、来年は緑生。
緑生の教えは「成長途上の芽はひ弱だから、油断せず慎重に行動せよ。」ということのようだ。思いつきで行動する自分にとって最も苦手な姿勢。

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貴乃花さんも同じ金星人で、前年は周囲からスポイルされてましたね。気の毒な感じもしますが、周りは理解できないんですね。

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今回驚いたのは、細木数子先生もついに仕舞いを意識して後継者を決めたみたいですね。カリスマもいずれその時がくる。潔さを感じます。

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緑生の金星人はまだまだ謙虚さを忘れてはいけない。こういう戒めはいいですね。おごりこそ身の破滅。
まぁ、あまり意識せずにいきましょう。
(=^x^=)









ライオンズが10年ぶりに優勝した!

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長い10年だった。
でも試合には負けた。
ソフトバンクがロッテに負けて北海道で胴上げ。

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最終更新日  2018年10月01日 07時15分33秒
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2018年07月24日
カテゴリ:読書
とてつもなく暑い日が続いている。
亡くなった方もいる。

100周年特集号を購入。

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1970年代の日本映画、第1位は、なんと!
太陽を盗んだ男』1979年の映画。長谷川和彦
青春の殺人者』1976年も上位にランキングされており、長谷川和彦の70年代という評価となった。

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確かにこの二本の映画は時代を写す。
しかし、日本映画は衰退してゆく。ちょうど今の日本映画に近いかもしれない。
しかし、70年代は閉塞感を打破しようとしていた印象だが、今は閉塞感を受け入れようとしている。

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黒澤明監督の『どですかでん』は興行的に失敗し、映画会社のシステムは崩壊し、助監督を経験しない映画監督が目立つ時代となる。
(=^x^=)






最終更新日  2018年07月24日 06時45分19秒
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2018年07月13日
カテゴリ:読書
このブログの読者カテゴリーはほとんど記事がない。心苦しい。なぜなら自分は読者が大好きだからだ。しかしぼちぼち試験も近いので、新聞も読者もほとんどしない。



しないのだが、好きな映画の雑誌を買ってしまった。これもSNSのおとりだ。ヤフーかなにかのニュースのあいだに広告記事があってまんまと引っかかる。

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かつて住んでたところは近くに図書館があるので、雑誌は概ねそこで足りていた。しかしここには図書館がない。



さて、今年キネ旬は100年だそうだ。キネ旬ベストテンもアメリカのアカデミー賞より一回多いのがすごい。

そしてどうやら100年を記念して、年代ごとの特集を組むらしく、この号は70年代を特集していた。なんと70年代の1位が『タクシー・ドライバー』、そして2位が『ダーティーハリー』だった。



この記事を見て慌てて見過ごしていたクリント・イーストウッドの最新作を借りて鑑賞した。
(=^x^=)









また中堅が辞める。
そのことはかねてから上に言っていた。
言っていたのに何もしない。
心の病も心配だったが、彼にとっては辞めて正解だろう。

また混乱が来る。
だいたいボーナスの後に辞表が出るものだ。

所詮、事なかれ主義の一時しのぎをよしとする会社だ。






最終更新日  2018年07月13日 04時58分24秒
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2018年06月13日
カテゴリ:読書
心のゆるみだと思う。
試験が終わって答えあわせをしているが、思った以上に冴えない。



ダーリンにも言われたが、ある程度できた、というときはダメなときだと言う。ダメな箇所を自覚していないからできたと錯覚する。思えば去年の試験もそうだ。なかなか思うようにならないものだ。勉強した、という満足感は時として心のゆるみを誘う。



また1年を棒にふるのかと思うと辛い。

そして、、
心のゆるみから封印していた本を買う。

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ダーリンはニュージーランドに行くが、自分も近場で旅行がしたいと思っている。名古屋から直行便のあるエアプサンで行くのも良かろう。

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そしていよいよサッカーワールドカップが始まる。
あの、カテナチオ、イタリアとトータルフットボール(古いな)のオランダが出ないワールドカップだが、古くはドーハの悲劇の前、フランスも予選敗退した年がある。山際淳司さんのエッセイだと思うが、

「ワールドカップへようこそ。」



をこの時期毎年思い起こす。
フランス大会へ日本が出場を決めたとき、日本のサポーターとともに韓国の応援が大きかった。彼らは「一緒に行こう!」と応援してくれた。ちょうど金大中大統領が大統領になる頃。太陽政策。

シンガポールの動向も気になるが、ロシアの動きも楽しみだ。

(=^x^=)



まぁ、サムライブルーに期待はないけどね。






昨日ライオンズはヤクルトに負けた。
交流戦首位のヤクルトと2位ライオンズの戦いに敗れた。

昨日、朝から足に激痛が走って夜医者に診てもらったら痛風の可能性があるとのことだ。酒も飲まないのにひどいことだ。運動不足がたたっているのか?
(=^x^=)






最終更新日  2018年06月13日 12時27分13秒
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2018年03月13日
カテゴリ:読書
またしょーもない本を買ってしまった。



東大卒で慶応教授の著書によるビジネス本。

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日経の経済教室を読んでたら面白そうだった。



基本的に最近はビジネス本が嫌いだ。
その理由は、必ず最後は著者の自慢話に終わるからだ。なかなか最後まで読者側に立つ本はないものだ。

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この本も御多分に洩れず、最後の方は著者のゼミの話で締めくくるのだが、まぁそれでも読めるところはある。

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年をとっても性格力は向上できる、というのである。そのためには「真面目さ」が重要である、といのが著者の言いたいことのようだ。

王貞治さんの「私の履歴書」を例えに、王さんの着飾らない性格を示して、

人生は「かっこわるいこと」の連鎖だ



と説く。そしてアビナッシュ・ディキシント
というケインジアンの言葉を借りて、

「自分の年齢がずっと23才のままであるようにいつも仕事すること。」

と結んでいる。



アンジェラ・ダックワースの『やり抜く力』の紹介などもあり、なかなか読める本であった。






最終更新日  2018年03月13日 06時18分48秒
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2018年03月03日
カテゴリ:読書
しょーもない休みの土曜日。



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ゴヤの晩年の自画像に「それはまだ学ぶぞ」。
ナマで見て衝撃だった。
ゴヤのこの自画像に比べれば、自分はまだまだヒヨコだ。

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昨年受験したいくつかの試験で、まず自覚したことは、

・自分は覚えが悪い。
・自分は弱い。
・自分は要領が良くない。

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よくこんなザマで試験に通ったものだが、試験勉強は常にリセットスタートが必要なのがわかった。再受験でもゼロスタート。

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あとは、繰り返し繰り返し粘り強く続けるしかない。

何度も、何度も、何度も、何度も、
繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、

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あとは孤独に耐えること。
だれも助けてくれない。
だれも教えてくれない。
ゴヤではないが、自ら、

学ぶぞ、学ぶぞ、

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そして初めてチャレンジするライセンスの勉強で、最もツラい時期はというと、、、

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スタートだ。

初めて手にするテキスト。
その中には無数の知られざる言葉や数式が立ち並ぶ。これを突破するためには途方もなく時間がかかる。思うように進まないからだ。

だが、

この時間を突破すれば、あとは訓練だ。

何度も、何度も、何度も、、
愚直にやるだけだ。
(=^x^=)

それから、やはり試験から逆算して計画することも欠かせない。まずは計画ありきだ。気まぐれで思いつきの勉強では続かない。

I will still learn.









最終更新日  2018年03月03日 08時50分13秒
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2018年03月01日
カテゴリ:読書
しょーもないことに、昨日は大荒れの天気。

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でも、今朝はこの通り。朝の朝礼もイマイチ。



母から借りて土日2日で読み終えた。

まず、『法か、掟か』というジャーナリストの対談本で宮崎学氏が「仇討ち制度を復活させればいい。」と語っていたことが記憶にある。目の前に自分の身内を殺した犯人がいたら、果たして殺せるか?という問いである。



さらに、先日読んだ『浮世の画家』。ノーベル文学賞を受賞した、カズオ・イシグロ。
時代の変化で評価が変わってゆく画家の話。



最後に、昨年の日本の中で最もエキサイティングだった『あゝ、荒野』。殺す!という目標を定めて生きてゆくことの醍醐味。

この三点がよぎる時代小説であった。

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ときは幕末から明治にかけて、どうやら実在した秋月藩の末裔の仇討ち劇を感動的に描く。

タイトルの「蒼天見ゆ」は、父から子へ託された言葉である。幕末のお家騒動が尾を引くストーリーた。



名も知らぬ時代に埋もれた人物でありながら、要所要所に出てくる歴史上の人物、例えば犬養毅、大隈重信、勝海舟、森鴎外などが出てくることで臨場感を煽る。中でも山岡鉄舟を主人公の臼井六郎が師範とするあたりは骨太感があった。

著者は昨年末に亡くなっている。
聞けば蜩ノ記の原作者だそうだ。

たまにはこうした歴史小説も悪くない。

母に感謝。








最終更新日  2018年03月01日 12時09分49秒
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2018年02月27日
カテゴリ:読書
しょーもない人生だ。



こちらは真面目に面白かった。



"孤独は人を遠ざける。”から始まるこのMy Autobiography は1964年、チャップリン75才の時に発刊されたものの新訳だそうだ。

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チャップリンについては語りつくせない。
どれほどチャップリンから学んだか。
どれほどチャップリンに励まされたか。
映画とはそういう力が間違いなくある。

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叔母に連れていかれた有楽座。あの大きな大きな映画館が大爆笑に包まれたあのとき。
今振り返るとチャップリンがどれほどの苦悩の中で映画を撮影したか。

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『街の灯』がちょうどトーキーに代わるときだったこと。『独裁者』『殺人狂時代』がまさに戦争のさなかに作られた映画だったことなどが、本人の口から伝わる。

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何より大勢の著名人と接したことを鮮明に記憶している。アインシュタインケインズと接触していたことは衝撃だ。五・一五事件のときに犬養毅の子息と会食していたことなど、時代の大きな変わり目のなかで活躍したことがリアルに伝わる。

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クーリッジ号で来日したときのエピソードは淀川長治さんのお話と重なる。もう涙、涙、涙である。








最終更新日  2018年02月27日 12時08分51秒
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2018年01月25日
カテゴリ:読書
しょーもない大雪である。昨日の午後から冷たく強い風が舞い、雪になった。



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テレビでお伊勢参りした柳葉敏郎さんが涙をぼろぼろ流してたが、早朝の張り詰めた空気の伊勢神宮は確かに荘厳だ。



試験が終わり封印していた読書欲が爆発している。トルストイドストエフスキー夏目漱石、ジャンルは違うけど一般理論も読み返したい。それはいずれも青春だから。サミュエル・ウルマンはそれを精神と位置づけ、岡本太郎はそれを爆発させて芸術にたどり着く。

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何かが生じる閃きとかは、この爆発なのではないか?
と、
思わせる部分もあるネタ本である。1500円で分厚いがすぐ読める。

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下品な市長が駅を作ろうとしている柳橋、朝も遅く昼間しかやってない明石などと違い、黒門市場に一年中あれだけのお客さんが集まるのはナゼでしょうか?

答えは、

テーブルと椅子を置いたから。

???
ええええ!それだけかい!

と思う。思わせる。
つまりは市場をフードコートにしただけで、リピーターが増えたということらしい。

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さらに魚をさばく実演などを行うことで、外国からのお客さんも増えた。しかし、それだけで市場の売り上げは伸びなかったそうだ。伸びなかったが、周辺のグッズが爆発的に売り上げを伸ばしたということらしい。ついで買いである。

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ヤマト運輸の小倉昌男さんの著書にもあったが、郵便局に対抗するためにヤマト運輸は小売店に小さな看板を出させてもらって、荷物一個につき100円で取り次ぎをお願いしたらしい。たったの100円なのに、あとから小売店から感謝の声が多数寄せられる。「荷物を出しに来るお客さんが、ついでに色々買ってくれて売り上げが爆発的に伸びた。」というのだ。この応用は、今もコンビニなどで活用されている。

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このほか『QBハウス』が離職率を減らすために何をしたか?(これは我が社も学ぶべきだな。)とか、『うんこ漢字ドリル』がバカ売れした理由など色々たくさん書いてある。

雑談に困ったらこのネタは効くかもしれない。
(=^ェ^=)



さて、これからQBハウスに向かう。
散髪だ。
(=^ェ^=)






最終更新日  2018年01月25日 05時59分03秒
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2018年01月18日
カテゴリ:読書
しょーもないズル休みする。



びっくりするほどアホなる内容でした。

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原題はGoat Man。著者のトーマス・ウェイツはこのプロジェクトでイグノーベル賞を受賞。
ホンモノのノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの本を読んだ後で、真反対のアホらしさを体感しました。

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写真にある通り、自らヤギになってスイスに渡り、アルプスに登ってイタリア側に降りたところがラストシーン。

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その間、あらゆる試練を乗り越えて、世間の笑い者になりながらもへこたれずプロジェクトを成し遂げるトーマス。

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新潮文庫に940円も払ってトーマスに寄付したと思って諦めます。

ただ、このトーマスの粘り強さと諦めの早さは学びます。反比例するそれぞれの判断はどのような局面でも起こりうることですね。

面白かった。
トーマスに寄付できて、次のプロジェクトが楽しみになりました。
(=^^=)






最終更新日  2018年01月18日 06時28分01秒
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