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思緒里

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ねこ

2011.12.10
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カテゴリ:ねこ
我が家には寝てばっかりの黒猫と、いたずらばっかりの白ぶちくんがいるが、齢11歳になったら、さすがのあんまり寝ない猫も寝ていることが多くなった。
人間でいったら還暦過ぎているわけだが、人間だって医療と食料の進歩で80年オーバーの寿命がふつうになったように、猫も安全でストレスの少ない室内飼いとキャットフードの進化で、どんどん長生きするようになっているらしい。

いまや20歳超えの猫も珍しくなく、なんかこの先、新たに若い猫を迎えたら、人の寿命のほうが早く尽きそうだな。

そんなわけである日の白ぶちたん。背中の大きなハート模様がらぶりー。

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そしてティータイムにジャンクなおやつを並べて置いたら、こっそり白い手が……

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手前のクッキーは奈良ホテル謹製のショコラレザン(チョコとレーズン)。おいしいが薄くて硬いハードクッキーだった。そして猫はどうやら奥の「博多もん」がほしかったらしい。しっかりくわえてゲットしていた(もちろんすぐに奪回した)。
食べもしないのにちょっかいを出すのが好きで、お客さんがくると、巨体を無理やり客のバッグに入れようともがいている姿を毎回見ることができる。まるちゃん(CMにもなったダッシュして箱に入る子ね)みたいに、狭いところが好きなら徹底して芸の域まで磨いてほしいものだ。






Last updated  2011.12.11 11:41:24
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2011.10.25
カテゴリ:ねこ
巨体猫の調子が悪い。
10日ほど前に、なんかずっとペニスのあたりをなめているので、触ってみたら固くなっていて痛がった。すわ泌尿器系かと思い、+尿を摂取して病院連れて行ったけど、検査の結果は、腎臓ではなく膀胱炎だった。でも人間でも痛いから、つらかったろう。

1週間ほど薬を飲ませていたけど、今度は軟便。いつものカリカリに療法食を混ぜているせいかなあ。しかもあれほど食いしん坊の子が、療法食入りのカリカリだと全然食いつき悪いんだよねえ。そして軟便…。しゃあない、また病院連れていくか。
もう11歳だしなあ。

ずっと気になっていたガングリオンも生検してもらったら、治療費が2万超えてビビった。さすが保険外診療(笑)。でも、組織採取のために注射針刺されようと採血されようと、暴れたり鳴いたりしない子で助かったよ。「まれにみる穏やかな猫!」とか、獣医師にホメらりた~。なかには興奮しすぎて暴れて検査できない子もいるらしい。

黒い子(標準体型)のほうは、こないだ夢の中でけんかしていたのか、ぐっすりソファで寝ていたのに、不意に「シャーッ」とか言ってたな。自分の声にびっくりして目が覚めたみたい。
REM睡眠時の不随意運動?、目とか足とかぴくぴくさせるのはよくやるけど、本当に夢見るんだなあと驚いた。

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どう見ても黒いほうが顔がでかいが、体重差は白の半分である。






Last updated  2011.10.25 23:26:47
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2011.09.27
カテゴリ:ねこ
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長年一緒にいる猫の横顔をじっと見ていたら、なんとまつ毛があるじゃないの!
クルンと上向いてる天然ウェーブつき。ううう~マスカラ塗りたくてうずうず。

ところで、ずっと欲しかったルンバを買おうと思う。YOUTUBEでルンバに乗ってグルグル回る猫画像を見まくったら、それ見たさに欲しくなった。喘息もちだから、留守でも勝手に掃除してくれる道具はきっと便利に違いない。






Last updated  2011.09.30 22:38:44
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2011.08.10
カテゴリ:ねこ
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ペーパーを補充しようと、ドアを開けたまま取りに行って、戻ったらこの有様。
もしもし? そんなところでくつろいでもらっちゃ困るんですけど?
そういえば、人間のトイレで猫が用を足すためのトレーニングキットなるものが売られているらしい。アメリカ製だっけ?
多分、便座に乗っけて猫が安定した姿勢でンチするための補助具なのだろうけど、子猫のうちから訓練しないと無理かなあ。






Last updated  2011.08.14 06:04:57
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2011.07.16
カテゴリ:ねこ
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伸びる猫

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暑くて暑くて伸びたり縮んだり

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なに見てんだよ!







Last updated  2011.07.17 23:40:02
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2010.12.27
カテゴリ:ねこ
年に数回、我が家にショートステイするアメショーたん。御歳6歳。
またもや一回りメタボになり、貫禄十分である。

この子には聞くも涙、語るも涙のストーリーが付帯している。
ペットショップで売られていたきょうだいのなかで一匹だけ売れ残り、生後半年になるまで狭いケージのなかで育った。そして当初20数万の価格は何度もプライスダウンを繰り返し、最終的に6万円で叩き売りされていたのを、現在のオーナーの娘さんが引き取ってきた。

いたずらもしないし、無駄に泣かないし、いい子なのにね。ちゃんとアメショーの柄だし。
でもよもやこんなに太るとは。
まあ、我が家の愚猫もメタボ具合はタメである。

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育ち盛りの頃に運動していないせいか、当初上下運動が苦手だったが、今はこのとおり。
我が家のキャットタワーのてっぺんから、「アムロ、行きます!」状態。

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いつみても、胸元が伸びたセーターみたいに見えるわ(笑)。見た目は由緒正しいクラシックタビーだし、丈夫だし、無口だし、凶暴性もないのに、なんで売れなかったんだろう。

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ご機嫌な時は、離れていてもゴロゴロと聞こえるぐらい喉を鳴らしながら、あられもない姿で転がっている。とっても幸せそう。

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ご開帳ポーズなら我が家の愚猫も負けていはいない。真っ白ふわふわ極上の練り絹のようなおなか。なんかひわい?






Last updated  2010.12.27 23:12:14
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2010.12.23
カテゴリ:ねこ
朝、自然光のなかで、今まさに眠りに落ちんとする愚猫たん。

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朝食後はすぐに眠くなるらしい。人間さまはこれから朝食なのに。

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もしもし~眠いんですか~? 

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そして、今年も冬の風物詩。

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45センチ角の小さなホットカーペットでみっしりぎっちり収まる二匹。体重比1:2。






Last updated  2010.12.24 23:12:47
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2010.09.18
カテゴリ:ねこ
めちゃくちゃ仲が良いわけでもないけれど、同い年でほぼ同時に我が家に来た二匹は、付かず離れずの仲。やっぱり同じ空間で同じ空気を吸って同じものを食べていると、人間の夫婦もそうだが、似てくるんである。これは菌のせいだと科学的に証明されているらしい(笑)。

で、最近の二匹。もうまったり具合が熟年夫婦のようである。
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布団部屋の唐草模様の風呂敷(カバー代わり)のところの窓からは、北側の外が眺められるが、お向かいのオフィスビルの6階の窓に、時折にゃんこが座っていて、顔見知りらしい。

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こないだはシーツを交換しようと寝室に行ったら、しっぽがクロスしてた。なんて奥ゆかしい(笑)。まるでツンデレ。

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寒くなってくるとブラウン管テレビの上でぎゅうぎゅうになって寝ている。黒い子があまりに寝てばかりなので、心配になったが、寝子というぐらいだから、1日20時間ぐらいは別に異常ではないらしい。






Last updated  2010.09.18 22:24:36
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2010.09.08
カテゴリ:ねこ
朝のワイドショーの占いによると、今日のラッキーアイテムはネコ!

でも我が家の愚ネコたんでラッキーなんてあり得ん……。
というわけで、浮気しちゃった(はあと)!

国家権力のネコ、である。
イヌではないのね、ネコなのね。そしてメタファーでもなんでもないのね、本物のネコなんだよね。

某省庁が複数入っている中央合同庁舎5号館別館は、今は臨時の会議室なんかに使用される、普段は門扉を閉ざしている古いビルなんだが、こないだ隣の建物に入っている省に用事があって通りかかったら、こんなきれいな堂々たるキャリコのネコたんが。

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住所は霞ヶ関。官庁街のど真ん中である。生活人口はほぼゼロなのに、なぜネコがいる? 目の前は日比谷公園だが、明らかに野良ではない。首輪こそしていないけど、毛並みも毛艶も見事でふっくらしていらっしゃる。

私が写真を撮っていると、通りかかった中年女性が、「この子、こないだもここにいたわよ。この辺で飼われているんじゃないの?」とおっしゃる。
飼われている? 誰に? 

ピーんときたね。これは霞ヶ関の住人(官僚)が、国民の血税で飼っているにちがいない(笑)。だから国家権力のネコ。どっかの省の福利厚生費に「ネコ費」があるのかも。それとも、どっかの民間会社のように、このキャリコたんはちゃんと公務員で政務官助手、ぐらいやってるかもしれん。

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呼んでも近づいてきたりはしないけど、写真を撮ろうと近づいても逃げようとはしない。セカセカと忙しそうに自分の前を通る人間を、ゆったりのんびり構えて見物している様子は、なんかすんごい賢者の風格があって頼もしさすら感じたよ。
また会えるといいなあ。






Last updated  2010.09.08 08:12:53
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2010.04.03
カテゴリ:ねこ
6.5キロの巨体になった愚猫(白)は、8歳くらいまでは全然吐かない子だったのに、9歳になったころから時折吐くようになった。うまく毛玉を吐出してくれればいいんだけど、そういうわけでもなく、夜だけ与えているウェットフードをガツガツとすごい勢いで食べた後、ほどなくしてピューッと、まるで水芸のごとく放物線を描いて1メートルほど飛ばしやがる。

なぜかいつも玄関先で吐くので、これまで靴が被害にあったこと2回。一度なんかショートブーツの中にまで飛び散っていて閉口した。
それだけなら単に「食べすぎだよ」で済まされるんだけど、吐いた日に限って、食後3、4時間すると「エッエッ」と舌を丸めて突き出して空吐きするようにえづく。苦しそうなのでこれは大変だと思ったものの、食欲は衰えず元気もあるので、ついつい病院へ連れて行くのを忘れていた。

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先週、やっと思い出して巨体を小さなキャリーバッグに無理やり押し込んで病院に連れて行った。吐くのは猫の宿命だが、えづきが気になるので、数秒だけど携帯で動画が取れたので、先生に見せて詳細を話したら、「胸焼けですね」と言われた。
猫の胸焼け……。聞いたことないよ。食事係は酔っ払ってよく胸焼けするが、酒を飲まなくても胸焼けって。
野良経験もないくせに、異常に食い意地張っているから、いつも食事時は死に物狂いで食べるんだよね。なので胃液の分泌がおいつかないのか…。

で、スクラルファートとガスモチンをもらった。胃粘膜保護剤と消化促進剤か。一丁前に、人間と同じ薬なんだな。前者は粉剤なのでお湯で溶かして(細粒だが溶けないんだこれが)シリンジで3~4mlほど、ガスモチンは半分に切ったものを直接喉へ放り込む。幸いなことに、うちの二匹は薬を飲ませるのに苦労したことがない。

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そしたら翌日からえづきも吐くのもなくなったが、代わりに便秘になった。んもおおお~。もう一週間に1回しかお通じないので、またもや病院へ。ところが今度はまだ記憶が新しいせいか、キャリーバッグ見ただけで逃げ惑うので、連れて行くのは諦めて、電話して様子を伝えて
薬だけもらいに行くことに。
はああ~玄関先に吐かれるのも困るけど、軟便の始末も大変なんだよな~やれやれ。早く治っておくれよな。






Last updated  2010.04.03 22:31:06
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