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アニメ・声優

2009.04.10
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カテゴリ:アニメ・声優
この春からのアニメにもいくつか気になる作品があるので、とりあえずハードディスクに録画しておいて時間をみつけて見ているんだが。

オノナツメさんの「リストランテ・パラディーゾ」がまさかアニメになるとは思いもしなかった。あの絵が動くというのが想像できなかった。でも1回目を観てみたら、極限までデフォルメされたコミックスより造形その他もろもろ鑑みても、いい出来のアニメのような気がする。なにより老眼鏡のカメリエーレがみんないい。

原作はオノナツメ名義だから、本義的にはBLじゃないけど、限りなくBLに近いよね。最初に読んだときは、老眼鏡のミドルエイジ以上の男性てんこ盛りで、現実にはいないウブでやさしい男どもに激萌えしたっけ。カラーのセンスのよさも、後に作者がイタリア留学経験者だったことを知って納得したんだった。ク、クラウディオの声は誰? ―山野井仁さんかあ。男性人、渋いラインナップだな。

今「モーニングツー」でやっているNYPDものや時代劇はいまひとつ面白くないのが残念だし、basso名義のBLに至っては全然面白くないんだが(笑)、このアニメは初老の眼鏡(ただし老眼)男子を観ているだけで幸せな気分に浸れる。ああ、そうか。「リストランテ~」の頃(というかこの作品)は、今ほどデフォルメきつくなくて頭身高かったんだな。アニメの色彩設計はちょっとどぎつくて下品なのが残念。

BSでは2クール放映した「タイタニア」が期待していたのに全然面白くなくて、結局キャラ目立ちしただけのクソアニメ(失礼!)だったことに失望した。薬師寺涼子は一応ヒットしたのかな。どうも田中芳樹作品のアニメは原作ほどには出来がよくなくて、電波で流しても誰もついてこない気がする。熱心な好事家だけがソフトを買ってみるタイプの作品だ。

音消して映像だけ眺めていた「タイタニア」が終わって、春からはなぜか樹なつみの「花咲ける青少年」と「グイン・サーガ」ときた。もうNHKが放映するアニメは、どの製作会社の製作であろうと一切期待できないと悟ったが(唯一面白いと思った「SAMURAI7」に至っては、ほとんど話題にすらならなかった)、今回も樹さんのはアニメになってみると子供っぽすぎるというかテイストが20年くらい前のセンスだった。まあこれは原作自体それぐらい前の作品だからいたし方ないのか。原作、読んでいるはずだけど、全然覚えていないなあ。いかにも少女漫画らしい、美男てんこ盛りのかぐや姫の婿選び状態だっけ? 萌えがあるとしたら、花婿候補が出揃ったあたりか。でも1回目を見た限りでは、これ以上はさすがに恥ずかしくて見続けていられない感じだ。帝王は久々王道の美男役だった。彩雲国のとかぶるな。

グインにいたってはいまさらな感じは否めないけど、作者の具合があまりよくないことを慮っての大判振る舞いか。先行プロモ番組でチラッと栗本さんが登場していたけど、さすがに痩せられていた。2年位前に、改めて冒頭部分がコミックスになっていたようだけど、驚いたことにアニメのキャラ原案は皇なつきさんだった。でも全然ちがうけどな。
デジタルであろうと手書きであろうと、面相筆で描く皇さんの主線をアニメ塗りで再現できるものか。まあどうせ造形だけをいただこうという魂胆なんだろうけど、全然どこにも皇さんらしさがないんだ。ちょっとびっくりちょっとがっかりな人選だ。エンドロールに今後登場するキャラが出てきて、ナリスも酷いがアムネリスもイシュトもなんじゃこりゃって造形になっていて、なんか最初からこの先見続けるモチベーションを削いでくれる。それともグインをまったく知らない15歳未満の青少年向けなのかもしれない。ナリスに耽美な夢を託して読んでいた時期があったが、あのアニメ絵ではまったく萌えられない。残念。

あとは原作ファンだったので「蒼天航路」、そしてゲームからのマルチメディア展開で「戦国BASARA」。前者はまだ未見だけど、後者は声優陣が無駄に豪華。ゲームと同じなのかな。ちょっと前に放映していた「鋼鉄三国志」(だっけ?)とか連想しちゃう。桜井くんのヘンにアホなテンションの高さについていけない。戦国武将は今は歴女たちにも人気のようだが、この時代はパスの自分は観ないかもしれない……。

「パンドラハーツ」と羽海野チカさんがキャラデを担当した「東のエデン」も気になる。
声優さんは久々にアニメで堀内大明神が帰ってきた気がする。なにしろグイン……。あとは主役はないけどなんにでも福山くんの声が聞こえる(笑)。

   
画像をリンクからもってこようと思ったら、オノさんのが「クラウディオと同じ形の眼鏡」作って売ってるメーカーがあって爆笑した。なんつうコアな戦略なんだ。
グインはDVDのほうが先行してお話進んでるんだな。なんだかなあ。







Last updated  2009.04.10 08:07:12
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2009.02.11
カテゴリ:アニメ・声優
 

コミックスを買って読めば謎は解けるとわかっているのに、オンエア中に見逃したコンマ5秒以下のテロップを確認したくて、「俗・さよなら絶望先生」のDVDを1巻から見始める。
放映中も全部見ているはずなのに、ほとんど内容覚えていなかったので、初めて見るかのようで新鮮(笑)。

相変わらず内容がなきに等しく、キャラと要素だけで見せる不思議アニメ。原作もこうだったけど(1巻だけ読んだ)。

こういう遊び、私は大好きだけど、果たしてコアターゲットであろうアンダー20世代にも受け入れられるものなのか。最初見たとき、ナンセンスなペダンティックさを楽しんでいると思ったけど、ペダンティックというものは知識の蓄積の賜物だから、実は全然そうじゃなくて、ただ制作サイドが楽しんで作って遊んでいるようにも見える。
でも面白い。このくだらなさ、この徒労感(特に声優さん)。テロップだけで見せる要素をグルーピングする際の定義とか、その要素自体がくだらなくてツボに嵌る。

大昔、ゲバゲバ90分というナンセンスギャグ満載のテレビ番組があったけど、それに近いノリだな。わかる人だけ楽しんでくれ、という。あ、それよりもっと近いのはモンティ・パイソンかな。自分の周辺のオーバー35の男性は、なぜか全員「タモリ倶楽部」のファンなんだが、それに近いノリを感じる。くだらないことに命をかけられるバカバカしさ。ある意味、大人になってもオタク心を失わない潔さを楽しむ、みたいな。

腐女子をおちょくる、コミケに参加するためにBL同人誌を書く女の子の話があるんだけど、カップリング違いであわてるとかって、ちょっと古い気がする。絶望先生自体にはBL要素は皆無なのに、超ミニのあおり画像とか引きこもりとか包帯娘とか、女の子キャラがすべて個別に厚いファンを形成していそうな造形なので、きっと腐女子はそういう「属性」に萌えている。

相変わらず、ナンセンス日本文学が笑える。誰が考えてるんだろうな。あ、原作者か。






Last updated  2009.02.11 12:26:35
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2008.04.14
カテゴリ:アニメ・声優
昨日は天気も悪かったので一日中引きこもって、土曜に古書店で買ったマンガを読み散らかす。
飽きると録画しておいた春からの気になるアニメをいくつかチェック。
アニメは絶望先生が終わって絶望していたが、4月からはまた大人向けな真面目なアニメがいくつかある。ちょっと期待。そう、絶望先生だってあれは真面目な闇鍋だった。

隠の王……コミックスが人気みたいだ。現代版忍者もの? ちょい気になる
ネオアンジェ……守護聖様総入れ替えだーっ! 前のより作画が10倍くらいマシになっている。でもこの内容にはもうついていけん(涙)。
お稲荷様……パス
フタコイ……作画にいのまたさんが噛んでいるのか? もうちょっと古い。パス。
ヴァンパイア騎士……原作は花ゆめだからして美形男子てんこ盛りだが、ホスト部とマイネリーベを足して2で割ったような感じだ。出てくる女子がやかましくなければ見るかも。
RD洗脳調査室……なんか渋いお声がたくさん……。気になるので要チェック。
秘密……ちょっと期待していたが、槙さんがタレ目だよ……。キャストがなあ。なんで槙さんが関智で、青木さんが浪川くんなんだよ! 信じられん。1回目はつまらなかった。
……あれ? 観たはずなのに全然思い出せない。
純愛ロマンチカ……ええーっ! つくりはお子様向けとはいえ、エロ付きBLを深夜とはいえ地上波で放映してもいいのか? なんか妙にかわいくて、エロがなければ日曜の午前中に放映してもいいかもしんない(笑)。花田さんの声をテレビで聴くのは初めてだが、すんごいバスバリトンだな。低すぎて演技がうまいのか下手なんか判別できない。櫻井くんは……今さらこんな役とは気の毒な……。
今日からマ王!……第3シリーズはなぜかBSの夜11時台からだ。第1シリーズの頃、この作品をNHKが放映すること自体「いいのか?」と思ったけど、純粋にファンタジーとして観てくれる層がいるわけだよねえ。いやこっちは腐った目でしか観られないのだが。
図書館戦争……ラノベ作家の有川浩さん原作。ちょっと突飛すぎるが、本(読書する権利)を守る武装自衛団という設定は好み。構成がすごくいい。たった1話でしっかり世界観つくってみせていた。教官とドジで直情径行な新人のラブはどうでもいいから、なぜ人類は書物に執着するかを追及してほしい。
出てくるキャラの年齢・階級に加えて、身長が表示されるのは女子狙いなんだろうなあ。いいよいいよ、こういうの。久しぶりに大人の石田彰の声を聞いた。

えーっと、これでもまだ、ちょっと気になるものを5、6本録り忘れている。
1-3月は絶望先生しかチェックしていなかったけど、今期は3~5本面白いのがあればいいなあ。
そして、あほくさ、と思いながらも「純情ロマンチカ」はきっと、観る(笑)。






Last updated  2008.04.14 08:55:35
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2008.01.14
テーマ:たわごと(22167)
カテゴリ:アニメ・声優
面白いなあ。俗・さよなら絶望先生。

もうアニメ観てますなんて口が裂けても外では言えないが、真夜中にひとりこっそり観てニヤつくのは快感だ。

タイトルロールにキャスト(キャラ名)が出るのも珍しいけど、それが声優名でもなくまんま糸色望(糸色望)だったり、相変わらず音楽も大槻ケンジでイケてるし(笑)、なぜかエンドロールはお耽美絵で、自分みたいな腐った系の女を釣る気満々だしな。

2回目なんて面白すぎて、チバテレビで観てからもう一度MXテレビでも同じの観ちゃったじゃないか。これ、やっぱりDVDに録って後から何度も反芻して楽しむ系のアニメだよな。エヴァに近いよ。

今回はAパート丸々日本語字幕の出る謎のオノマトペ言語だったり(声優さん、大変だったろうなあ。でも楽しそうだ)、イレギュラーで変なところにCM入ったり、「ティファニーで装飾を」とか「走れエロス」とか意味のない言葉遊びが続くBパートも個人的にツボだらけだった。なんだ、この対象年齢の高さは。

Bパート、「おひな祭りって過剰装飾ですよね」で始まって、「旧」好きな人々の会話がまたなんとも。
「旧友が訪ねてきても旧すぎて急には名前が出てきません。旧を愛するゆえ、旧かな使いで恋文を書き、旧東海道を行脚します。旧友に会いに旧校舎に。旧題好きの旧道楽」とか、脚本書いている人は楽しそうだなあ。

こういうバカバカしいアニメは好きだよ。

さよなら絶望先生 第三集 通常版(DVD) ◆20%OFF!

ところで今日はサムゲタンとトッポキとキムチ数種を食べながら、韓国人留学生(東大大学院!)と友達のTちゃんと3人で、お正月に放映したリトル・ブリテン番外編「世界へ飛び出すイギリス人」を観たのだが、大うけに受けていた。やっぱりこの手の毒は誰が観ても面白いんだなあ。
最初のナレーションの「イギリス人がヨーロッパの後進国であるドイツ、フランス、イタリアへ旅して……」というあたりで、あまりのジョークのきつさに腹を抱えて笑いましたとさ。
そして金さん、キムチ辛いよ! まだ舌が痛い……。






Last updated  2008.01.15 02:41:41
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2008.01.08
テーマ:たわごと(22167)
カテゴリ:アニメ・声優
「もやしもん」も終わって、アニメは家にいられる時に「ガンダム00」を観るぐらいで、かなり離れ気味だったのに。これとて三木さんの声が聞ければ満足で、ストーリーなんて追っちゃいないしな。ああ、やっとアニメ卒業だよ、とホッと胸をなでおろしていたのにさ。

なのに なのに なのに……。
番組表も手元になく、何気にザッピングしてたら糸色望の声が……。

うわわわあん、半年振り!
なんだよなんだよなんだよ。またやってんの? う、うれしすぎ~。
あの妙なセンス、外したギャグ、神谷くんの端正な細い声。そしてほのエロの香り。
なによりアナログのふりしてバレバレのサブリミナルを仕掛けたりする、大正時代の最新モードみたいな、あの変なセンスがたまらなく好きだ。

タイトルは「俗・絶望先生」ときた。
いいねえ、俗。

これさ、絶対中年もハマるアニメだと思うのよ。
世の中年独身男性の80%(当社比)がタモリ倶楽部を観ているのと同じぐらいの割合で、世の中年アニメ好き男女の70%は、この作品好きだと思う。

なんだ、この作り手のベタなギャグへの情熱と凝ったつくり(一番身近な例えは、やっぱエヴァだよな)に、自分の神経がシンクロする。

第1話からして、タイトルロールでるまで10分近くを要している。いいのかこんなんで。
だから深夜のUHFでしか放映できないんじゃないのか? ああ面白い。






Last updated  2008.01.08 09:09:03
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2007.10.11
カテゴリ:アニメ・声優
ぐふっ、もやしもんが始まった。
オープニング、かわいい~~菌が、菌が踊ってる~オリゼーちゃんキュート!
ああ、これハチクロと同じスタッフっぽいな。

あまりに嬉しくて興奮して、挽いてる途中のコーヒー豆をテーブルにぶちまける。
ああ……。

シグルイも終わっちゃったけど(でも続きそうなつくりだったぞ)、年末までは農大菌物語でしばらく退屈しないな。
私も菌が見えたいぞっ!

ぶふぁっ、キャンパスの道路に「馬優先」て書いてある~コーヒー吹いた。







Last updated  2007.10.12 00:59:26
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2007.10.08
カテゴリ:アニメ・声優


近年になく秀逸な(あはは)アニメだった「さよなら絶望先生」の最終回をやっと観る。
後半、ちょっとネタ出尽くしの感があってバラバラしてたけど、最終回はオープニングからしてはじけていてわらかしてもらった。

本編曰く、日本人は加害妄想だって。
「すみません。私が悪いんです」って小さくなって生きている。
「私、迷惑かけてませんか?」
それっていつの時代よ。
それはアメリカに押し付けられた概念か?

【加害妄想診断コーナー】というのを作中でやっていた。
3つ以上あったら、あなたも加害妄想人です。
□美容院でかゆいところが言えない →かゆいところなんてない
□本屋で2冊以上カバーをかけてと言えない →カバーは不要
□タクシーでワンメーターの距離は歩く →乗る
□宅配便の来る時間は一歩も外に出ない →いつもほとんど外へ出ない
□JAFの会員なのにJAFを呼べない →車持ってない
□自動改札はプレッシャーだ →あまり電車に乗らない
□コンビ二でくじが当たると苦痛だ →一度当たって面倒だった
□すそ上げはお母さんにやってもらう →店に預けて送ってもらう
□アニメ○トの紙袋を持って東横線に乗れない →アニ○イトにそもそも行かない

ああ微妙に作品のターゲット層と違う自分を自覚する。
でも今時JAFの会員って、田舎のオヤジだけじゃないの?








Last updated  2007.10.08 20:24:23
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2007.09.06
カテゴリ:アニメ・声優
久々の関東直撃台風なので、遠距離通勤の人は速やかに帰るべしと7時頃総務より社内メール。遠距離じゃない人はいいわけね。でも帰るもんね。部内では約1名夕方から諏訪での取材のため、昼過ぎに車で出かけたが、無事の帰還を祈る。別に泊まってきてもいいけどさ。
本当は運転手の交代要員として私も同乗するはずだったのを、すっかり忘れてて出社して、「あ、ごめん。アポ入ってるわ」でエクスキューズしちゃったよ。社カメのSさん、ごめん。でも大雨の中運転するのは本当に自信ないから。そもそも高速しか自信ないから(笑)。

8時前に帰宅して、昨日の残りの具だくさんみそ汁の夕食。あ~あ今日もきっと総カロリー1000いってないな。今朝久しぶりにスカートはいたらグルグル回ったよ。いいことなんだけどさ。も少し食事の支度するためのモチベーションがほしい。てか、大好きな炭水化物系がほとんど食べられなくなっている。まあたんぱく質とビタミン摂ってれば死ぬこたないだろうが。

初回を見逃していた「シグルイ」の#1~#5をまとめてみる。うう~漫画とはまた違った残酷さ加減が味わい深い。漫画読んでないとわかりにくいところはあるけど、アニメならではの動きのすごさや音響効果が抜群だ。声優陣がやたら豪華だし。力也さんが脇役なんてあまりないぞ。望くんも久々に主役だ。喉つぶしたって本当なのかな。大分変わってはいるけど。チョーさん、シリアスでナレーションする時ぐらい元の名前に戻したほうがいいよ……。
実際に人を斬らなくなってからの武士なんていかほどの価値があろうものかと、江戸時代には全然興味がなかったけど、真剣使わなくても○○流の秘剣とかずっと精進して研究していたのね。江戸時代の下級武士って虚しいな……。漫画のほうは8巻の牛股の話がめちゃくちゃ残酷なんだけど、そこまではやらないのかなあ。

アニメといえば「さよなら絶望先生」が期待していなかったのにえらく面白い。スローにしたりリピートしたりストップモーションかけて何度も観るなんて、エヴァ以来じゃないかな。作り手が遊んでいるのが手に取るようにわかって楽しい。かなりエッチだぞ、このアニメ。第一オープニングがエロい。緊縛もので妊娠させてどうするよ。最初、神谷くんの声は若すぎるかもと思ったけど、ちょっとヘンタイ入った糸色一にはぴったりだ。カフカとかフィリピーナの生徒とか、爆乳の帰国子女とか個性豊かな面々もいいぞ。昔からあるギャグを映像で面白く見せるというのは新鮮だ。ちょっとシュールすぎるけどな。

うわあー出張組から勝沼で渋滞に嵌ったので情報頼むとメール来た! 高速も国道も通行止めってかわいそう……行かなくてよかったよ……お疲れ様。






Last updated  2007.09.06 22:43:26
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2007.07.23
カテゴリ:アニメ・声優
ああもうアニメをまともに見る時間もなく、いたずらにDVDのHDD容量を圧迫していく。4-6月のアニメでまともなのは「エマ第2章」と「鋼鉄三国志」(や、これは全然まともじゃないな)、あと「セイントビースト」は思ったとおりこっ恥ずかしくてまともに観られなかったし(これは声優イベントだけが盛り上がっている感じだ)、「エル・カサド」も飛び飛びでようわからん。

もう声優萌えはできないのか。というか自分が声優萌えしていたころの声優さんたちが軒並み中堅~ベテランになっちゃって、20代の声優さんたちがさっぱりわからない。
7月からのは「さよなら絶望先生」ぐらいは観ようと思っていたのに、1回目から観忘れるし。「シグルイ」も(泣)。

絶望先生、神谷くんかあ……ちょっとイメージちがうなあ。どうも神谷くんってツンデレか悪役、幼女系ギャルゲーアニメのイメージあって、先生役には若いかなあと。ハチクロあたりから好きな声ではあったんだけど。いかにもアニメって役のほうが合っている。

ところでMXテレビで「炎のミラージュ」を放映しているらしいんだが、これは5年前のと同じ? とすると今はやおい系に出なくなった速水さんの悩殺ヴォイスが聞けるのか。ちょっと気になる。

「エマ第2章」面白かった。作画のクオリティ高いなあ。思わず第1章のDVDをヤフオクで落とす。この「エマ」といい「アンダロ」といい(そういえば先週のアエラで紹介されていた)、コアなファンもつヴィクトリア朝時代が堂々とマンガになって、口うるさい自分の目からも楽しめるというのはいいことだ。ホームズ信者のDNAがやっと花開いたって感じかな。

それにしてもエンターブレインの雑誌って、読者層がいまいち不明だ。少年漫画・少女漫画と明確に線引かれたカテゴリーで育っているから、それぞれが青年漫画、レディコミ・BLと進化していっても違和感ないけど、バトルゲーム系とスペオペとヴィクトリアンと童話が同時に載っているっていうのは、どの層を狙っているのか不明。「エマ」は少年漫画のカテゴリーで売られているけど、アニメ化以降のプロモーションの力の入れようは、ロマンチック好き乙女を狙っているとしか思えない。
「黒執事」とか腐女子売場でも人気だけど、掲載誌には、少なくともBL系の作家さんはいない。BLからそっち行った人はいるけど。
男子・女子っていう区分けがもうなくなってきているのかな。
太田出版の「f」みたいなサブカル雑誌は、レディコミ、BL両方読む女子には抵抗ないけど、作家の偏り方をみると男子にはどうかと思うし、茜新社の「OPERA」はサブカルに寄りすぎて萌えのないBLになってるし、なんか混迷している。
少女・少年という区別でなく、SF、ファンタジー、ミステリーというジャンル別なら男女両方狙えそうだけど、漫画だとやっぱりSFは男子、ファンタジーは女子、ミステリーはそれぞれ両方ある、というふうに分化していそうだ。
ゲーム系コミックだって、男女別なのに、女子狙いの作品多すぎて謎。スクエアエニックスもそうだなあ。






Last updated  2007.07.23 08:43:19
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2007.04.12
カテゴリ:アニメ・声優
アニメチェック 2週目
2回目のも含めて総覧。ネットで調べたりする時間は全然ないので、ざーっと流し見ただけの印象。多分間違い多し。

◎ヒロイックエイジ
スタチャの大月さんの製作。本格SFっぽいけど、なるしまさんの世界も彷彿とさせるな。ちょっと気になる。作画はアスラン、キラの頃のガンダムと似ている。巨大ビースト型ロボに変身したところは、ちょっとエヴァっぽい。エイジの声は初めて聴く(矢崎広。新人?)。ちょっとアニメでは珍しい声。他に近藤隆くんもまともに聴くのは初めて。
→ちょっとぐぐったら、矢崎某は一応役者なのね。19歳かあ……。

×ひとひら(2回目)
やっぱりだめだこれ。ああいうまともにしゃべれない乙女キャラは、その後どんなに成長しようと受け入れられない。成剣の高校生がキレるところは聴きたいが、無理だ。

△セイントビースト
あああこれも、2本のアンジェリシーズ同様、次第に見なくなりそうだ。もう、美形&好き声優満載だけでは、見続けられなくなってしまったのかな。そもそもキャラデが好みじゃないし、コスチュームデザインも、アンジェ以上に恥ずかしい。素材はいいのに、ストーリーがダークなほうへ行かず、どうもアクションっぽいのも苦手。乙女をなめんなよ。

△エル・カサド(2回目)
話はもうわからなくなっている。なんか異様に声優陣が豪華なんですけど。レギュラーの立木・三宅に加えて、赤丸急上昇中の宮野君。ゲストに梅津さん、青野さんとか大御所も。

◎エマ
演技も舞台も話もツボ。これはチェック決定。宮田くん、やっぱりうまい。呆然。

×神曲奏界ポリフォニカ
神谷君でもやっぱり無理。

○瀬戸の花嫁
こういう普通設定がやっぱり一番安全牌。年取ったなあ>自分。でも作り手の妙なテンションが手に取るようにわかって楽しい。こどちゃの監督っぽいけど、違うのね。岸誠二?憶えておこう。

×リリカルなのは ストライカーズ
オープニングみただけでダメ。






Last updated  2007.04.12 08:13:01
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