2011.11.07

ハンブルグステーキ in 品川

カテゴリ:日々是食欲
6日は日曜なのに仕事で品川にいた。
夕方早めに終わったので、ランチも食べそびれているからと、ライターTちゃんと一緒に、つばめグリルへ。ああ~なつかしい。

今でこそあちこちにあるけど、大学受験のため上京した時、今は亡きホテルパシフィックに泊まっていた。そして毎日夕食はつばめグリルに行ったんだよね。
ハンバーグなんて好きじゃなかったのに、ここで食べたつばめ風ハンブルグステーキは、当時この世のものとは思えないほどおいしいと思った。

今はもっとおいしいものがたくさん世の中にあるのを知ってしまったので、一番ではないけれど、それでもミンチ料理はほとんど食べない私が、ここのハンバーグはおいしくいただける。
NEC_0925.JPG

というわけで、ハンバーグ+ビーフシチューがけのホイル包み焼きと言っていい名物の「つばめ風ハンブルグステーキ」。ホイルを開いた瞬間、すごい蒸気でカメラが曇る。
添えられたおおきなベイクドポテト(男爵)をくずしながらソースにからめて食べるのもいい。イモだって普段は「嫌い」と言い張っているのに、ここのは食べられる。だってごはんの代わりだし。チンしたりゆでたりしていない、オーヴンで蒸し焼きにしたじゃがいもは、私だっておいしいと思うぞ。

NEC_0924.JPG

11月なのに汗ばむような日だったので、ワインは冷えた白。白といえばカキが合うよね、とふたりで焼きガキ山盛り一皿を食べつくす。食べ残しの写メで失礼。

北海道産の小ぶりなカキは自分で殻をむくタイプ。殻が薄いせいか(だから養殖なんだけど)、簡単に開けられた。濃厚というよりカキエキスのジュースみたいなさらさらの味わい。無論レモンだけで。15個くらいあったけど、あっという間になくなった。あと、ニシンの酢漬けも頼んだけど、日本で食べるとどれもしめサバみたいになるのはなぜだ。






TWITTER

Last updated  2011.11.12 21:48:53
コメント(0) | コメントを書く