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☦鬱・パニック障害クロニクル☦ ✠CD1万枚への道✠

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仕事関連

2013.08.21
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カテゴリ:仕事関連

ここまで来ると、真っ当な会社勤めしている方々は信じられないでしょうが、少なかれど現実的にはこれ以上悪質なブラック企業が現実に存在するみたいなので驚きです。


ちなみに、この上級編ともいえるリストではセラフィームの前職では14個あてはまりましたwww
就活なされている学生にアドヴァイスできるとするのであれば、飲食業が代表的なのは一般的ですが、支店をかなりの数有して、そこに店長・管理者を置いているような業種は前述に挙げたリストおよび今回のリストにはかなり該当するポイントが多いと思います。(私は個別指導塾でしたが、ホームセンターや中古車販売・車のディーラー・携帯の販売会社等は似たり寄ったりな気がしないでもないです。)






・社員は恐怖心で、自由にモノが言えない、凹ませられてオドオドしている
・社員をバラバラにして極端な分断統治をする(連絡簿を作らせない等、専制統治の基礎)
・恣意的な人事があり、金儲けの為なら、当然クビになる社員の不祥事を揉み消す
・経営者が三文芝居を演じ、時々ホロリとさせる(騙される社員も悪い)
・ネットではハックや荒しをすることがある
・求人広告の条件にウソやゴマカシがある
・年中求人広告を出している、ハローワークや求人雑誌などの常連会社
・経営者を讚えなければならない、根拠なき崇拝を強要される(カルト支配)
・社員(ド貧乏)が泣いて、経営者(贅沢三昧・豪遊)だけが笑っている会社
・経営者が会社の金を好き勝手に運用する(サイドビジネス・遊び・投資)
・経営者の一声で突然解雇(労働基準法違反)見せしめ解雇、濡れ衣解雇、悲惨な解雇などがある
・辞めると決めた社員をノイローゼ寸前までいじめて、精神的な打撃を与えようとする
・自主退職者を、外部には会社がクビにしたように吹聴する
・辞める間際に「給料上げるよ」と言って引き止め、後で人が足りてきたらポイ捨てする
・辞めた社員の悪口やウソを、残った社員に言う ネットなどで辞めた社員を中傷をする
・「○○県に住めなくしてやるぞ!」などの脅し・嫌がらせをすることがある
・辞めた後、二度と関わりたくない、近寄りたくない、話もしたくない会社
・辞めた社員に、必要な書類(離職票など)をなかなか渡さない
・辞めた社員の転職や次の仕事の邪魔・妨害をする
・定年退職・円満退社をした社員がほとんどいない
・辞めた社員に心の傷(トラウマ)が残る
・社員が仕事絡みの事でジサツした
・労基署や警察の事情聴取が入る
・ジサツや過労死で遺族に訴えられた

 







Last updated  2013.08.22 01:21:12
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カテゴリ:仕事関連

メインではないのですが、セラフィームは約8年間ブラック企業勤めをしておりましたので、これまで何度かブラック企業についてのネタをUPしてきました。

その中で、ブラック企業偏差値やブラック企業の定義も時折持ち出していたのですが、定義については本日面白いリストを見つけましたのでコピペしておいてみます。


ちなみに、セラフィームの前職ではこのリスト中21個あてはまりましたねwww 病んで当然か・・・。



ブラック会社の様相
・残業するのが当たり前の社風
・休日返上当たり前
・その割に給料が安い、残業代が出ない
・入社後3年以内の離職率が高い
・離職率・平均勤続年数・社員数を出したがらない(ウソを言う)
・他人に勧められない、社名を言うのが恥ずかしい
・誰でもできる仕事、もしくは体力勝負で数年後にボロボロになってポイ捨てされる
・病気になる、倒れる、過労死する
・30歳近くになって給料が上がってくると首を切られる
・労働組合がない、作ろうとした者を解雇する
・社員を人扱いしない
・社員の離婚が多い
・まっとうな給料や残業代を支払わない・物納で誤魔化すことがある
・経営者の私事に社員を駆り出す
・社員の吊るし上げ、イジメがある
・親族・友人の冠婚葬祭への出席もままならない
・社員同士の裏切り(告げ口、チクリ)をさせている
・社員の残業の記録を残さないので、労基署への証拠提出ができない
・会社の諸経費を社員が自腹を切り、会社に請求できない(その額が多い)
・社員が「何かをこらえた」「何か理不尽を飲み込まされた」顔をしている
・経営者の愛人や腰巾着が権力を握って恐怖統治をしている
・理不尽だらけの会社
・経営者が、絶えず社員を疑っている(盗聴器、尾行、張り込み)
・ワンマン一族の横暴経営(横暴な裸の王様・情けない腰巾着がいる)
・経営者に「社員を使ってやってる」という傲慢な気持ちや態度がある
・社員を、恐怖感、危機感、不安感で操ろうとする(ネットで解明されてきた)

 









Last updated  2013.08.22 00:52:42
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2013.08.08
カテゴリ:仕事関連
本当に酷いところになるとワタミ以上にとんでもない企業が存在するようですが、セラフィーム自身も約8年間、ブラック寄りの企業に努めた経緯があります。


現在でも労働基準監督署の権限は弱く、たとえ訴えたところで大きな企業への反省材料にならなかったわけですが、これで少しでも労働者の環境是正が進んでくれればいいと感じました。




ブラック企業集中取り締まり…立ち入り、公表も

読売新聞 8月8日(木)13時30分配信



 厚生労働省は8日、若者に極端な長時間労働を強いるなどする、いわゆる「ブラック企業」への集中取り締まりを実施すると発表した。

 若手社員の離職率が極端に高かったり、過重労働が続いていたりする疑いのある全国約4000社に対し、9月の1か月間に立ち入り調査する。悪質な労働基準法違反などが確認されれば書類送検し、社名を公表する。

 対象は、平均的な離職率を上回っている企業など。同省によると、大卒の3年以内の離職率は平均で28・8%で、業種や企業の規模も参考にする。サービス残業や労使の合意を超える残業が横行しているとの相談がある企業や、過去に労災を起こした企業も含める。

 実態把握のため、9月1日には無料の電話相談(0120・794・713)を実施する。時間は午前9時から午後5時まで。
.
最終更新:8月8日(木)13時30分







Last updated  2013.08.08 18:07:38
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2013.07.08
カテゴリ:仕事関連
セラフィーム自身、ブラック企業数年間の勤務経験者ですが、昨今、2chのまとめサイトで特に多くワタミの暴露資料がリークしてて吹き出すことがしばしばありましたwww


それにしても、小生が大学生だったころは先物取引・車のディーラー・消費者金融の3大業種はよく絶対に就職するななどと言われていましたが、現在では上記の企業に含め飲食チェーン店及び、塾業界を含めた店長(教室長・教室管理者)等、支店の経営を任されるビジネスモデルを持つ業種はかなりブラック色が強いと思います。



就職活動が視野に入っている学生の方々、及び転職を考えられておられる方はお気を付けくださいませ。。。




イメージ良好な社も…“ブラック企業大賞”の意外な候補
- WEB女性自身(2013年7月8日07時00分)

女性自身


6月27日、今年で第2回を迎える「ブラック企業大賞」のノミネート企業8社が発表された。この賞は、弁護士や労働組合、ジャーナリストなど、労働問題の専門家が実行委員を務め、話題になっている「ブラック企業」を“表彰”し、労働問題の啓発をするためのものだ。大賞は8月11日に発表される。

ブラック企業とは、長時間労働やセクハラ・パワハラなど、過酷な労働環境を社員に強要し、その結果社員がうつ病や過労死に追いやられるような企業のことを指す。この賞では、学校法人や官公庁なども対象になっている。ノミネート企業8社は次のとおり。

【ワタミ】居酒屋チェーンや介護事業を全国展開している会社
【クロスカンパニー】複数のブランドを展開する女性向け既製服製造小売り企業
【ベネッセコーポレーション】進研ゼミなどの通信教育、介護事業などを展開する会社
【サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)】ステーキなどレストランチェーン店を展開
【王将フードサービス(餃子の王将)】餃子をはじめとする外食チェーン店を展開
【西濃運輸】岐阜県に本社を構え『カンガルーの西濃』として知られる運送大手企業
【東急ハンズ】生活雑貨の大手量販店として全国的に有名
【東北大学】宮城県仙台市内に5つのキャンパスを有する大学

2年連続、『ブラック企業大賞』にノミネートされたのはワタミのみ(ワタミでは’08年6月、26歳だった正社員の森美菜さんが、厚労省が定める過労死ライン〈月80時間の残業〉をはるかに上回る141時間の残業を強いられ、入社わずか2カ月で自殺している)。昨年度の“大賞”は原発問題を抱える東京電力だった。ワタミも東京電力も、問題のある企業としてたびたび厳しい報道に晒されてきた。






Last updated  2013.07.09 02:29:43
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2013.05.24
カテゴリ:仕事関連
下記のニュース、百歩譲って離職率の問題を置いておいたとしても、飲食業などと合わせて名ばかり店長に店舗の売り上げから、バイト管理など一斉に任されている形態であれば、労働基準法をかなり無視した業務形態であることは容易に理解できる。



サービス残業などの容認時間は個々異なれど、数時間単位が常習化しているのであれば、個人的にはブラック企業の烙印を押されても致し方ないかと思う。



蛇足であるが、世界同一賃金という構想、視点を変えれば非常に危険な世界規模の社会主義みたいだ。 邪推すれば楽天・ユニクロは率先して社内英語化を推進していた企業だけに、何だか国際金融資本家の手先のにおいがしてならないのは小生だけか???




大前研一氏 ユニクロはブラック企業でも何でもないと指摘する- NEWSポストセブン(2013年5月24日07時00分)


「世界同一賃金」の構想を、ファーストリテイリングの柳井正会長が4月23日付の朝日新聞に掲載されたインタビュー記事において明らかにしたあと、各方面からの批判が止まない。離職率が高すぎてまるでブラック企業だと批判されるユニクロについて、大前研一氏がその実相を解説する。

 * * *
 私は柳井さんと『この国を出よ』(小学館刊)という共著を上梓し、経営者として尊敬もしている。しかし、柳井さんが真にグローバル企業を目指すなら、今回のような問題を軽々に発言することは慎まないといけない。また、こうした“構想”レベルの話を1・2面と経済面で大々的に報じた朝日新聞(4月23日付)の見識についても、大いに疑問である。

 しかも、朝日新聞は経済面で「ブラック企業批判は誤解」という見出しで柳井さんのインタビュー記事を掲載した。近年高まっている「ブラック企業」批判について問い質したという姿勢だが、そもそもファーストリテイリングはブラック企業でも何でもない。

 新入社員の3年以内離職率が5割前後で推移していることが問題視されているが、それは入る側の調査不足から起きるミスマッチであり、もともとアパレル会社というのはGAPであれ、H&Mであれ、ZARAであれ、他の日本企業であれ、世界中どこでも同じような労働環境だ。それを踏まえず、安易にブラック企業というレッテルを貼る昨今の風潮がおかしいのだ。







Last updated  2013.05.24 16:54:14
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2013.03.31
カテゴリ:仕事関連
セラフィームはがんではないですが、8年間勤めていた会社を以下の方々と等しく休職→ 退職せざるを得なかった経緯がありますので、人ごとでは無い感じでした。


社会の風潮としては終身雇用・年功序列の崩壊はどうしようもないのかもしれませんが、疾病などの避けられない事由により会社から甚大なる不利益を被ると言ったケースは今後増加することはあっても間違っても減少しないでしょう。



石橋を叩いて渡るとは言われますけれども、仮に保険などある程度の万が一に備えていたとしても、首を切られたんではその後の生活はどうなるのかという切実な問題に直面するわけですし。


何だか、時代としては昭和30年くらいに戻りつつあるような気がしますね。人の命の価値が一部の方々を除き、ますます軽んじられるような時世に。。。



がんを患って会社を辞めざるを得なかった4人のケースを紹介- NEWSポストセブン(2013年3月31日07時00分)
 がんは日本人の「国民病」ともいわれ、男性の54%、女性の41%が罹るといわれる。いつあなたやあなたの家族が冒されてもおかしくない病だが、がんが脅かすのは、私たちの命だけにとどまらない。職業の維持にも大きな影響を与えるのだ。

「私もがんのために、以前勤めていた会社を辞めざるを得ませんでした」

 と語るのは、一般社団法人CSRプロジェクト(以下CSR)代表理事の桜井なおみ氏である。桜井氏は2004年に乳がんと診断され、闘病生活へ。治療のため8か月の休職を経て復職したが、再発予防の治療や定期的な検査などで有給休暇を使い果たし、仕事量の調整もままならないことから、結局、退職を余儀なくされた。

 そうした自身の経験から、同様の境遇の人が働きやすい社会を作ろうと、がん患者の就労支援プロジェクトを立ち上げた。CSRでは電話でがん患者らの相談に応じているが、そこには次のようなケースも寄せられている。

 Aさん(30代男性)がスキルス性胃がんにかかったのは、営業部長として活躍していたときのこと。Aさんの精神的ショックは大きかったが、追い打ちをかけたのは会社側の対応だったという。

 がんと判明した段階で部長職から平社員に降格。胃の全摘手術と抗がん剤治療を受け、退院後すぐに職場に復帰したが、自分の席についたとたんに上司にいわれたのは「実家に帰って家業を継げ」という言葉だった。

 Aさんは「こんな会社にいられるか!」と啖呵を切って会社を辞めたが、いい表わせないほどの喪失感に襲われたという。

 また、金融会社に勤めていたBさん(40代男性)は肺がんの治療のため休職していたさなかに、会社が他社によって吸収合併された。治療に区切りがついて出社すると、同僚は全員再就職の斡旋リストに入って職探しの支援を会社から受けていた。しかし、Bさんの名前はリストになく、結果的にBさんは職を失うことになった。

 女性ではパワハラに等しいケースもある。Cさん(30代女性)は乳がんの外科治療とリハビリを経て3か月後に復帰したが、驚いたことに、自分のロッカーがなくなり、私物もすべて捨てられてしまっていた。

「本人は会社側に、いつから復職できるかを事前にきちんと伝えていました。ところが休職中に上司が変わり、申し送りができていなかったために、新しい上司が独断でそうした行動に出たようです。結局、Cさんは居づらくなって転職を余儀なくされてしまいました」(前出・桜井氏)

※週刊ポスト2013年4月5日号








Last updated  2013.03.31 23:00:28
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2012.12.25
カテゴリ:仕事関連
ある程度、塾業界にいて驚いたのが、公立中学での学校間格差及びセラフィームの世代からはかなり信じられない状況なのだが、有名私立大学の入学基準が兎角低迷していることだった。 とにかく、大学なんて現在では進学色が強くない標準クラスの公立・私立高校(乱暴に言えば偏差値50前後)でも学校の勉強をある程度真面目にしてさえおれば、指定校推薦の評価が4.2・4.3くらいあれば、文系ならば余裕で中堅校以上の産近甲龍(関東方面では多少の語弊はあるかもしれないが、大体日東駒専辺り。)に合格出来る状況になっている。



ちなみに、セラフィームの世代ではバブル世代ではないが、崩壊後もまだ私立人気は健在だったので、高校の偏差値が60越の進学高校で、上記の評定平均では産近甲龍はまず駄目で、関関同立クラスにもなると評定平均は限りなく5と言うとんでもない数値が必要だったことを覚えている。(平たく言えば3年間通じて、全教科オール5と言うことだw)



で、しかるような状況の中、社会での世代間格差は下記の記事のように何だか輪をかけて辛辣な状況になっている気がする。。。



大体、記事で言及されている世代、入試はまだ私立でも困難色が強く、そのくせ就活はバブル崩壊の余波が燻っていたり、ITバブル崩壊にはちあっていた方々もおられるわけだから、おいしいところは殆ど無いと言える。



確かに、団塊の世代で財閥系の一流企業に勤めていても、リストラに遭ったりは当たり前のことなのかもしれないが、それでもその時世では村上春樹がかつて「ノルウェーの森」で揶揄されたように、私立であればかなりの大学の敷居が低く、尚且つ就職口・転職などもほぼ事欠かなかったわけだからアラフォー世代と比較するとかなりおいしく感じてしまうのは私だけだろうか???



記事では就職難を勝ち抜いてきた新卒とあるが、ある程度の差異はあれど、現在のアラフォーも就活時点では紛うことなく就職氷河期の時代だったように思えるのだが。。。




ポスト不足で40歳会社員は「イヤなオヤジ」になっていた!- 日刊SPA!(2012年12月25日16時13分)
 アラフォー世代が抱える仕事上の危機とは何か? それは「管理職のポスト不足により、会社で嫌われるような人間になってしまいがち」なことだ。

 下記の表は係長以上の役職に就く300人に「ダメな40代社員の特徴は?」というアンケートを採った結果だ。注目は「やる気がない」「反抗的」など、態度を問題にする回答が上位に来ている点だろう。

※詳細はこちら⇒http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=358014

 40代の入り口に立っている’72~’73年生まれの団塊ジュニア世代も、こうした「ダメ40代社員」になる可能性はあるのか? 自身も’74年生まれの人材コンサルタント、常見陽平氏は語る。

「変化が激しい今どきの働き方についていけているように見えて、実は中身が古い『昭和マインド』のままなのが、この世代の特徴。例えば、年下が上司というケースが増え始めています。表面的には受け入れているように見えても、心の奥底では不満がある。文句をぶつけたくなるが、周囲からは団塊世代の幹部から環境への順応を求められているので、できない。結果、やる気をなくしてしまうこともあるでしょう」

 こうした不満は次第に働く意欲を失わせる。こうして、グチばかりでやる気のない「イヤなオヤジ社員」ができ上がるというワケだ。

 やる気がなくなり、仕事を減らされ、管理職に就けず、暇になった40代は会社の不平・不満をよく口にするようになる。反抗的なその態度も、グチを言っているレベルなら誰にも相手にされないが、たまにある意味で的を射た発言をする人がいて困ると語るのは、人事コンサルタントとして数多くの企業を見てきた相原孝夫氏だ。

「妙に頭の回転が速く、非常にロジカルな意見を言う『評論家』タイプの人がいます。40歳を超えても管理職になれず、半ば出世をあきらめたからには、あくせく働きたくない。だが、チームの中で年長者である以上、一定のプレゼンスは保っておきたい。結果、手は動かさないけど口は盛んに動かす『評論家』になってしまうのです。彼らの話はやけに論理的で説得力がありますが、そもそも会社に不平や不満を持っているためにネガティブな発言が入り、職場の士気を下げる。『40歳を超えている俺はキャリアが長いから、会社のことならなんでも知っている』という物言いについなってしまうために評判は悪くなるわけですが、若くて未熟な社員などが変に納得させられた結果、取り巻きみたいなのも出てきたりすると、会社にとっては非常に厄介な存在になりますね」

 上のバブル世代がだぶついてポスト不足の中、就職難を勝ち抜いたデキる年下に追い抜かれがちな40歳は、こうしたやる気のない評論家になりがちなので注意

が必要だ。12/25発売の週刊SPA!「40歳の危機 その傾向と対策」特集では、紹介した仕事危機の他、アラフォー世代のマネー危機、健康危機、結婚危機、ファッション&言動の危機を徹底検証している。<取材・文/週刊SPA!編集部>






Last updated  2012.12.25 21:12:10
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2012.12.23
カテゴリ:仕事関連
皆様、こんばんはw


就活戦線が大変な大学生及び、転職を考えられておられる方に向けてまた些か私の体験談を掲載しておきます。 何処まで参考になるかは解りかねますが。。。



前職ではネガティブな面も多かったわけですが、勿論探せば自分に有益な面も有って、それは転職してきた方々の色々名業種、生の体験談を聞けたことでしょうか??? これはダイレクトに教育採用試験に合格していれば死ぬまで知らなかった社会の厳しさという物を少なからず垣間見れたと思っております。


まあ、具体的に言えば全国展開しているコンビニでエリアマネージャーみたいな仕事をしている方から、ECCの講師、翻訳業、個人塾、私立の高校等をはじめ、大手家電製品の販売員やMR、果ては倒産した山一証券におられた方もいました。



そんな中、セラフィームが至極印象的だったのは、とある1部上場で時価総額も1000億クラスの会社なのですが、ブラック色が強く、非常に驚いた経緯があるということです。



格別印象的だったのは、その方大学は私立でも関西地域ではTOPの出身だったのですが、営業職で当時会社の独身寮に勤めておられ、何とその独身寮では倉庫みたいなところに自社製品があふれかえっていたと言うことでした。



これは営業ノルマを達せられない社員が、自腹で購入した自社製品だったというのですが、自腹払いは数万円と言った可愛いレベルのものではなく、話を聞いた際世も末だなと感じた覚えがあります。四季報上、平均収入は530万位で悪くは無いのでしょうが、それにしてもこれでは労働が何の意味を持つのか全く解りません。



有名企業ほど、その大学出身のOBからかなり有益な情報を伺ったりすることは出来ますが、大学のレベル、ないしは自分が行きたい会社によっては第3者・経験者からの情報を手に入れることが困難な場合がありますから、この辺りは非常に注意が必要でしょう。



幸いながら、会社規模が多ければあくまで自己責任にはなりますが、2ch等での暴露話を参考にすることは出来ますが、会社が小規模になればなるほど情報はまず入ってこないに等しいですしね。。。






Last updated  2012.12.25 20:12:31
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2012.12.20
カテゴリ:仕事関連
以前にも塾管理業と飲食産業のビジネスモデルが酷似していると触れましたが、とにかく他社と差別化するために以下のようなサービスをドンドコ打って来るのがとにかく大変なんですよね。


特にバイトなどの伝播まで短時間にミスを出来るだけ無いようにするのが兎角大変。。。(ウチの教室で、個別形式の生徒数でピークで80名くらい、バイト講師は20名はほぼ随時楽に超えてましたから規模が大きいところはきついでしょうな。。。)



結局、勤務時間が幾らあっても足りなくなるんですよね。そういえばマクドナルド、かなり昔に砂時計おいて類似したサービスやってませんでしたっけ???




会計後60秒超でビッグマック無料=マクドナルド

時事通信 12月20日(木)19時1分配信



 日本マクドナルドは20日、店頭での会計終了後、60秒以内に商品を提供できなければ、「ビッグマック」などのハンバーガー(一部商品を除く)の無料券をプレゼントすると発表した。来年1月4日から31日までの午前11時~午後2時に全国約3300店舗で実施する。
 60秒以内で提供できた場合でも、「プレミアムローストコーヒーSサイズ」の無料券をプレゼントする。 






Last updated  2012.12.21 03:16:21
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2012.12.19
カテゴリ:仕事関連
セラフィームとしましては、楽天ブログがアメブロ・FC2等のシェアが高いブログと比較するとどうしても就活をされているような学生さんへの馴染みはあまりないような気はするのですが、それでも転職を考えられたりされる方もおられるわけですから、また少し触れさせて頂きます。


小生の約8年間のブラック企業就職経験と、その後この手のブラック企業系の本は微量ながらも読みましたので少しでも参考にしていただけましたら幸いです。



さて、ブラック企業と言っても幅はとんでもなく広く、優良企業と言われる中でも下記の定義を全て回避している所はまずないと思います。よって、例えブラック企業色が強くとも被雇用者からすれば良い側面もあるわけで、今回はその辺りも踏まえて書いてみます。


ブラック企業でも良いと考えられる点→
1.経営陣のヴィジョンが取り敢えずはしっかりしており、サービス残業が長かったり・給与が低くとも納得の範囲である。 ただし、会社が上場しており業績が堅調+自社株を購入出来るのが条件。
理由としては、運次第になりますが在職中にバブルが発生した場合、社員持ち株が有り保有が多ければ平社員でも億万長者になる可能性有るからですw 実際、数年前のIPO・新興不動産バブルでは勤続10年前後の平社員で持ち株が大幅に化けた方々も少なくないです。



2.離職率が高いので、人事との交渉次第では好みのセクションに就きやすかったりする。また、出世も早い場合もある。



3.これは難しい問題ですが、営業歩合制の場合ブラック企業でも年収1000万などは軽く超える方もいるという事です。尤もこの場合、かなり詐欺まがいの商品・押し売りに近い営業になってくるようですが。


反面、悪い点ですがこれはもう腐るほど有り、枚挙にいとまが無い感じですw 取り敢えず、以前この「鬱・パニック障害クロニクル」で2010年に掲載した「ブラック企業の定義」を再度掲載しておきますので、参考にしていただけましたらこの上ない幸せであります。


ただ、経験上、ブラック企業勤めはどうしても勤務時間が長く、他業種・時世にまで目を向けられることがままならなくなるが為、近視眼的なるのがかなりの問題だと思います。 つまりは、働くという概念に対して色々な情報を得る機会を持てなくなってくるので、例えば転職しやすい時期というのを逃してしまったりする場合も少なくない気がします。



加えて、現在の私がまさにそれに該当しますが、健康という人間にとって一番大切なモノを大きく損なってしまう場合も否めません。。。 ちなみに、前職ではヤバイと感じた方々は離職で疾病からの難を逃れ、セラフィームの様に変に職にしがみついてしまった人間は少なからずメンタル系の病気を患い、薬のお世話になっていましたね。カミングアウトしていない人間を含めるとその数はかなりいたんじゃないかと憶測しておりますw 如何せん、毎年必ず教室責任者の失踪はありましたから。



蛇足でありますが、以下の条件改めて前職での状況を当てはめてみますと、10個以上は完全余裕で該当するといった感じでした・・・。皆様もお気をつけくださいませ。




■ブラック企業の定義■
・サービス残業や休日返上が当たり前の社風
・その割に給料が安い、残業代が出ない (年収は30歳で300万円前後)
・入社後の離職率が高い(大量採用、大量退職を繰り返している)
・他人に勧められない。
・体力勝負で数年後にボロボロになってポイ捨てされる
・病気になる、倒れる、過労死する、仕事絡みで自殺した。
・30歳近くになって給料が上がってくると首を切られる
・労働組合は会社の言いなり。
・社員の吊るし上げ、イジメ、見せしめがよくある
・親族・友人の冠婚葬祭への出席もままならない
・社員同士の裏切り(告げ口、チクリ)をさせている
・会社の諸経費を社員が自腹を切り、会社に請求できない(その額が多い)
・理不尽だらけの仕事内容。
・社員を、恐怖感、危機感、不安感で操ろうとする(暴力もあり)
・社員は恐怖心で、自由にモノが言えない、凹ませられてオドオドしている
・恣意的な人事があり、金儲けの為なら、当然クビになる社員の不祥事を揉み消す
・支店長の一声で突然解雇(労働基準法違反)見せしめ解雇、濡れ衣解雇、悲惨な解雇がある
・辞めると決めた社員をノイローゼ寸前までいじめて、精神的な打撃を与えようとする
・辞めた社員の悪口やウソを、残った社員に言う ネットなどで辞めた社員を中傷をする
・「○○に住めなくしてやるぞ!」などの脅し・嫌がらせをすることがある
・辞めた社員の転職や次の仕事の邪魔・妨害をする
・辞めた社員に心の傷(トラウマ)が残る
・労基署や警察の事情聴取が入る
・自殺や過労死で遺族に訴えられた






Last updated  2012.12.20 02:25:37
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