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釣三丸船長のたいらぼ

2019.02.09
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カテゴリ:釣り、アウトドア
鯛ラバでは、いろいろな魚が釣れる。
ルアーの大きさが小魚から大型魚までの対象となっている。
ベイトの大きさとほぼ同じだからだろう。
ひらひらとネクタイを揺らしながら泳ぐ姿に、
魚の捕食スイッチがバチンと入る。
鈎をベイトと思って食う小魚もいる。
イサキや、マルアジなど。

先日は、ゲストがウマヅラハギを釣った。
7年にして初の魚だった。
カワハギは、釣ったことがある。
カワハギはキープするが、ウマヅラハギはリリース。

ヒラメよりよく釣れるのがマゴチ。
けっこううまいが、さばくの面倒で、リリース。
タイラバキラーのエソとカナトフグは、もちろんキープはしない。

厳寒期の超低活性の日に釣れるホウボウはリリース。
これもマゴチと同じく、さばきにくい。
ハタ類は、さばきにくいが、
超美味なので、40cm以上ならキープ。
カサゴも同じ。
ウッカリカサゴのキロサイズが釣れると、ひじょうにうれしい。
照り焼きにしてご飯に載せた、カサゴ丼ほど旨いものはない。

イカ類は、ヤリイカやスルメイカは刺身と煮付けにして旨い。
コウイカも稀に掛かるが、墨だらけになるので、
ネットを海面に浸けたまま鈎を外す。
しばしば、墨を勢いよく掛けられるので、油断できない。

青物はたいていキープする。
ヒラマサ、カンパチ、シマアジはうれしい。
複数釣れれば、青物好きな島の友人にプレゼント。
寒ブリ以外のシーズンのブリはリリース。
寒ブリの刺身と、ブリカマは絶品。

磯釣りの魚は釣れない。
稀に、ヒラスズキが釣れるが、プレゼント。
メジナやクロダイは、今後もノーヒットだろう。
もし、釣れてもリリースすると思う。
磯釣りをやっていた頃は、よろこんで持ち帰ったが、
今では、食の対象外である。
贅沢極まりないと思う。

キープの対象魚も8割はリリースしている。
2割をキープしたとしても、私と家族と友人・知人で食べても余るほど。
マダイが主だが、マダイほど飽きない魚はいない。
切り身だけ煮込んでもしっかりした旨味が出る。
青物やハタではここまではならない。
他の魚は、目先を変えるような気分で料理する。

自分が釣った魚ほど、トレーサビリティがしっかりしているものはない。
処理も丹精込めてやっているので、鮮度抜群。

こういうのが日常なので、当たり前となっているが、
時々、なんて豊かな食生活なんだろうと、
我に返ったように思い出し、幸福感も味わっている。

魚が好きなら、小漁師生活がいい。









最終更新日  2019.02.09 08:12:04
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