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ごはんぢから ~武蔵野婦人の厨房から

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2009年01月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさん、いつもこちらのブログに遊びに来てくださってありがとうございます!

新しい年にもなったことだし、心機一転、ブログの場所をお引越しすることにしました。
こちらのブログは、もう5年目に入り
過去記事も大量にストックされているため、そろそろ限界です。

今後は新しい、こちらの場所で更新していこうと思いますので
ブックマークを変えていただけるとうれしいです!

「武蔵野茶房」


もうひとつ書いていた映画のブログが、スパムコメントなどがひどくて苦慮していたので、そちらと統合することにしました。
「武蔵野茶房」ではこれまでどおりのごはんのお話と
大好きな映画の話をとりまぜながら気軽に書いていきたいと思います。

何か心にひっかかることがありましたら
気軽にコメントしてくださいね。


ということで、こちらの「武蔵野厨房」は一区切りさせていただき
バックナンバーとして残していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!






Last updated  2009年01月25日 12時05分32秒


2009年01月19日
カテゴリ:旅の食卓から
モロッコのごはんのことを何も書かないまま年を越してしまいました。
帰国後忙しかったのもあるけれど
混沌として刺激と喧騒と祈りと静謐さと、その他、もう何がなんだかわからない雑多な思いが入り乱れる場所モロッコという場所の記憶は
少々時間を置かないと文字にできなかった。。。。という面もあるように思います。

ぼちぼち、モロッコのごはんの思い出を書いていきたいと思います。




とはいえ、モロッコのごはんってさ。
さほど多様でもないのですよ。
なんたって、周りは砂漠です。
水もなけりゃ、物資がそうそう豊かというわけでもありません。

さらには、ここはイスラム圏です。

つまり、お酒が飲めず、豚肉が食べられない文化圏なのです。
魚介類も食べる習慣はありません(一部港町を除く)。
そんな中で培ってきた、素朴で滋味に富んだ料理たち。
意外とシンプルです。
すごくおいしいのですが、でもいかんせん、飽きます>笑

出てくるのはたいてい、
マトン、鶏肉、牛肉。この繰り返し。
あとは蒸したり煮た野菜。
オレンジ。ミントティー。
モロッコパンとクスクス。
このリピートです。

観光客のいるホテル以外、アルコール類を出すお店は一切ありません。
アルコールなしで食べることを前提にしている料理は
お肉の塊が出てきても、あっさりしています。


そんなモロッコ料理に飽きちゃったから、じゃあ今日はイタリアンとか
カレーとか中華とか。
そんなものにするかねえ。。。。。。。。
なんて思って町に出てごらんなさいませ。

そんなレストランは町にはほとんどありません。
仕方なく観光客のいるホテルの中にあるレストランで、インド料理にありついてみたり
ビールを飲んでみたりするわけです。



世界を旅していると思うんです。
日本の食文化の多様さは、おそらく世界一だろう、と。
毎日の献立に悩んでいる主婦は日本にたくさんいると思いますが
そんなことにこれほど悩んでいる主婦は世界には少ない。
同じものをつくり、同じものを食べ
淡々と生きて、でもその中に食べるシアワセを感じている人はいっぱいいる。
そういう繰り返しの食卓の中には、その土地に根付いた食の知恵が
たくさん詰まっていて、その一皿は例外なくおいしいです。

そんな体験を繰り返していると
なんだ
ごはんはシンプルでいいのじゃ。
日本人にはやっぱり、白いごはんとみそ汁じゃねえ。。。。。。
なんて思うのでした。
(で、ふだんの食事はどんどんシンプルになっていくのでありました>あはは)




なんていう前置きでしたが
今回の旅で、一番シンプルだけど、一番モロッコらしくておいしかったデザートをひとつ。
こちらはマラケシュにて。

R0011959.jpg

古いモロッコ風の建物をそのままレストランにした場所なので
窓からの光を頼りに撮影してて、ちょっと見えにくくなっちゃいましたが
定番のオレンジのデザート。
どこにでもあります。

ただ、オレンジを輪切りにして、お砂糖とシナモンをかけただけ。
たった、それだけ。


でも、これはこの場所でモロッコの料理と一緒に食べると、すっごくおいしいです。
日本で同じことして食べても、こんなにおいしくはない。
なんでか、っていうと
そりゃやっぱり、オレンジがすぐそこで採れているからなんだと思います。


0810280134.JPG

砂漠の砂のように見える乾いた土地は、実はとても肥沃で
果実やオリーブなどの実を豊かにみのらせます。
マラケシュの中心になる、ジャマル・エル・フナ広場には、このオレンジを
山積みにして、その場で絞ってオレンジジュースにしてくれる屋台が
何軒も何軒も軒を連ねている。
1杯20円ぐらいのオレンジジュースは、早朝、出勤前の現地の人たちの
朝ごはんになったりもします。

0810280111.JPG

夜明け直後の、ジャマル・エル・フナ広場に浮き上がるオレンジの色が
本当に絵画のようにきれいでした。



その土地に自然とはぐくまれ、その土地の人を生かしているものは
間違いなくおいしいです。
だから、おさとうとシナモンをかけただけのデザートが
普通においしい。

輸入のフロリダオレンジをスーパーで買ってきて輪切りにしても
同じ味にならないのは、もう仕方ないことで
だからこそ、旅の食卓の味覚は意味を持つのだと思います。



とはいえ、スーパーのフロリダオレンジで作っても
十分においしいこのオレンジのデザート。
たまには家で作るのも、目先が変わっていいかもしれません。
(モロッコではご法度ですが>笑
 日本で作るなら最後にコアントローなんかをたらりとかけると、ばかうまです)










Last updated  2009年01月19日 09時12分51秒
2009年01月12日
カテゴリ:今日の夕ごはん
先日大晦日に作ったお正月料理の中の 洋風ふろふき大根

作り方は? というコメントもいただいていたので
覚書として残しておきますねー!

2008_1231izumi0089.jpg

冷蔵庫と食品庫にあるものを、仁王立ちになって眺めながら
考えただけのレシピですので>笑
あれこれアレンジしてみてくださいー。


材料

大根 半分
豚肉 カレー用などなんでも 300gぐらい適当
ドライトマト 4切れ
ブイヨン(ハーブブイヨンがあるといい具合です>文末リンクしてます)

あるようだったらペッパーミックス(文末にリンクしました)
なければあら引き胡椒 たっぷり
コリアンダーのホールも少しあるとおいしい
好みでドライハーブ 少々


下ごしらえ

1、大根を輪切りにして皮を向き、気が向いたら面取りをしておく。
  (もちろん、しなくてもぜんぜんOK)

2、1の大根を軽く下ゆでしておく。
  (大根の青臭さが苦手なので下ゆでしていますが、しなくてもOK)

3、ドライトマトをカップ1ぐらいの水に入れて、電子レンジで1分ほどチンしておく

4、ピンクペッパーやブラックペッパーのミックス、コリアンダーなどのホールタイプのスパイスをすりこぎで粗くつぶしておく。(細かく挽いてしまわないほうがおいしいけど、なければ粗引きの胡椒でOK)

===============

上記を

1、フライパンにバターかオリーブオイル、にんにくを熱して大根を並べて
  焼き色をつける。こんがりおいしそうに色をつけてね。

2、そのあとに豚肉を入れて表面に焼き色をつけておく。
  フライパンに残った油はうまみが出ているので、水を入れて火を通し
  3に入れるゆで汁に混ぜる。フライパンのおそうじにもなるので一石二鳥。
  
  (圧力鍋でいためてから煮込んでもOK。ただ、この方法だと最後に圧力鍋を洗う
   ときにステンレス焼けなどが出て面倒なので、私はテフロンのフライパンで
   いためてから移してます)

3、圧力鍋に上記の1,2と、レンジでふやかしたドライトマト(漬け汁も一緒)
  粗くつぶしたスパイス、好みでドライハーブ、
  ひたひたの水とブイヨンを入れて、加圧15分~20分煮る。

4、火を止めたら圧力が抜けるまで自然放置して、最後に味を調える。
  塩コショウ、しょうゆ少々で好みの味に。
  最後にエキストラバージンオイルをたらりとたらしてできあがり。


私はハーブブイヨンを使ったのでハーブは追加していませんが
好きな人はプロバンスのミックスハーブのようなものをちょっと
足すとおいしいと思う。

とはいえ、これとっても単純な料理なので、スパイスミックスだのハーブだの
ぜんぜんなくてもおいしいです。難しく考えずに作ってね。

お肉は鶏肉でも牛でも、ばら肉でもOK。
ベーコンもうまいだろうなあ。
ドライトマトはマストです。
ドライトマトはほんとにえらいです!


いろいろアレンジして作ってみてねー。
以下、お料理に使った便利なものをざざっとリンクしておきましたー。



これ、ひとつあるととっても便利。とってもおフランス風のものがすぐできます。



ホールタイプのミックスペッパーは、とっても重宝なので常備してます。本格的になります。


日本人にはなじみのないドライハーブのミックスなので、日常料理ではあまり使わないのだけど、ごちそうを作りたいときに使うと、一気によそいきになります。


ドライトマトは、洋風和風、なんでも使えるとってもえらい乾物さん!!







Last updated  2009年01月12日 10時39分22秒
2009年01月09日
おととい、山で食べたりんごのてんぷらの話を書きましたー。
こちら。

http://plaza.rakuten.co.jp/chugakueigo/diary/200901080000/

さて、この山のロッジでりんごをいただいてきたので、始業式の昨日、
久しぶりにりんごケーキでも焼いてみるかってことで
カンタンレシピの王様、小林カツ代さんのざくざくりんごケーキを。

2009_0108izumi0134.jpg

レシピはかなり適当です。
小林さんの本を持ってる人は、本物で確認してください>笑

小麦粉200g 砂糖100g 卵2個 重曹ちょこっと サラダオイル100cc

上記をぐちゃぐちゃに混ぜたものと、りんご3個をざくぎりにしたものを混ぜて
シナモンとナツメグ入れて
オーブンで1時間ほど焼くだけ。
できれば紅玉がいいのですが、フジみたいなりんごで作るなら
レーズンなどほかのドライフルーツを加えたほうが、甘みが出てうまい。

りんごがいっぱいあるときに、大量消費できるし簡単なので
この季節になるとたまに焼かれるわが家の定番ケーキです。
アップルパイ作るよりずっとカンタンでいいやね。



いつもはアルミホイルをオーブンの天板に敷いて焼いちゃうのですが
今回は、前回の旅の帰り道のトランジット地点、パリでみつけた
シリコン製のタジンナベの型を使ってみました。

タジンというのは、モロッコ料理を作るためのナベ。
最近では日本でもおしゃれな調理雑貨としてたまに売られているのを目にします。
高いんだよ、これが。

去年のモロッコの旅では、このタジンナベを抱えて持って帰ってくる! というのが
大きな大きな課題になっていました。そのためにカートも持参したのです。
(そのタジンなべについては、また次回ご紹介するとして)
ところが、これがもったいなくて使えない>笑
っていうか、やっぱりなれないなべなので、まだ使いこなせない。


そこで大活躍なのが、パリのギャラリーラファイエットの生活用品売り場
(ここは行くたびにチェックして、いろいろ買い込んでくる定番の場所)で
発見して、!!! の思いで買ってきたシリコン製のタジン。

蒸し野菜なんかを、これで作るといいんだよねえ。
あとね。
テーブルに出したときにとっても見栄えがよい。
ケーキもほれ、この通り。

2009_0108izumi0136.jpg


いいでしょー?

あとね、息子の留守番用のおかずにもぴったり。
盛り付けて、このとんがり帽子の蓋をして出しておけば、そのままレンジでチンできるしね。蓋の形状のおかげで、蒸気が上手にまわるので、水っぽくならないし
ラップもいらない。食卓の風景もいい、というわけ。

陶器のタジンもいいけど
このシリコンのタジンはほんとに使えそうです。
蓋の部分はね、ぺしゃんとつぶれるの。
だから冷蔵庫にも入れられます。
優秀だ。
日本で売ってないのかなあ。


パリはモロッコととても近しい関係にあるし、街にアラブの人がとても多いので
タジンなべや、モロッコのスパイスはたくさん売られています。
シリコンタジンはとてもオススメなので、今年またパリに行ったら調達してきますね!







Last updated  2009年01月09日 09時52分37秒
2009年01月08日
カテゴリ:旅の食卓から
みなさま、明けましておめでとうございます。

暗いニュースも多い世の中だけど
でもさ
不安とか心配でいっぱいになったり、暗くなったり眉にしわを寄せたり
そんな時間を積み重ねてもなーんにも変わらないわけで。

せめて明るく今日うまいものを食べて
今日できる仕事を、今日できる範囲で、淡々と繰り返していれば
いつの間にか吹雪は過ぎ去って、春になる。
そう思って、今年もごはんを作ろうと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!




さてさて、お正月の協奏曲はほんとにいろいろありましたが>笑

そんなごたごた気分を吹き飛ばそうと、いつも足を運ぶ山のロッジに
三が日明けに行ってきました。
ここは私が学生時代からお世話になった場所。
さらには、うちの息子も0歳の頃から、毎年毎年足を運んでいる場所です。
もう、ほぼ第二のふるさとといってもいい場所。
ほんと、落ち着きます。
ここです。

http://www.redwoodinn.jp/


このロッジのいいところは、食事がおいしいところ!
青山でレストラン経営をしていたオーナーさんが、腕利きのコックさんを呼んでくれてるので、山の中なのに極上のフルコースが食べられるんですよー。
しかもすっぴん寝巻きのまま、風呂上りに!>笑

私、都内でフルコース系のレストランってほとんど行きません。
自分のペースで食べたいものを決められないのは苦手。
ヘンに気取っていたり、いかにもの雰囲気があるお店も苦手。
プリフィクスって言いながら、お仕着せの数品を選ばせて
サラリーマンが一日に稼げる額以上のお金を払わせるようなお店もすごく苦手。
食事って、いかほどのもの? 
もっと自然においしい思いをしたいんだよ。

そう思っちゃうんだよねー。

なので、先日はせっかく東京ミシュランの本をいただいたのですが
たぶん、ここに出ているようなお店は何を見てもほとんど興味がわかなくて>笑
貧乏性なんだなあ。てへ。



でもね。
この宿でいただくごはんは別物です。

山でゆったりくつろいで温泉に入って
子どもみたいにテーブルについて、フォークとナイフ握って待ってると
山のお兄ちゃんが次々とおいしいものを出してくれる。
で、お酒も飲んで、おなか一杯。
デザートを食べてから、きついおなかをほぐそうと外に出ると
空は満天の星空。
自分へのごほうびって気になります。

2009_0107izumi0098.jpg

宿にあるスモークハウスで作った自家製のスモークがオードブルに出ます。
一日目はサーモンと、ホタテとポークのパテ、そしてお豆腐(これがうまい)
二日目は岩魚と鴨。鴨のコンフィもあったなー。

オードブルのあとは、信州の野菜を使ったてんぷらが3種類出ます。
これを、レストランで燻製にした岩塩で食べる。うまいのです。
今回のびっくりてんぷらが、これでした。

2009_0107izumi0099.jpg

りんご!!!???


りんごのてんぷらー!?!?


生まれてはじめて食べました。
いやさ、これうまいね。しかも燻製の岩塩がよく合います。
考えてみたら、りんごのフリッターとかはあるものね。てんぷらでもOKなのか。
山盛りあったら困るけど、ちょっとだけ作ったら、家でもおいしいかもです!
ワインとよく合います。


今回の何よりの収穫は、息子がこれを食べたことでした。

2009_0107izumi0103.jpg

オマールえび。

うちの息子は、好き嫌いが多いです。完全な食べず嫌い。
野菜はよく食べますが、甲殻類はほぼ手をつけません。えび、いか、かに、たこ大嫌い。
えびは憎んでいました。たぶん、形がダメなんですね。
私がこんなに料理好きで食いしんぼなのに、どんな工夫をしても食べません。

そんな息子が、えびを食べるのをはじめて見ました。
いやあ、びっくりしたな。



息子は、この宿でここ2年続けて居候をしながら1週間ほど一人で滞在して、宿を手伝うっていうのを続けています。今回はお客さんだったけど、宿の人たちはだから、一緒に働いていた場所の人たち。
料理を作る人たちが、どんな思いで毎日厨房にいるのか。
下げたお皿を毎日洗いながら、料理を作るってどういうことなのか。
そんなことを少なからず体験したあと

この場所で出るものは、残さず食べるようになりました。
(それまでは、手付かずで残すことさえあったのです)

「食べる」こと
「食べるものを作ること」 を通して学ぶことの大きさって
ほんとのほんとに大切なんだなあ。
この場所に、そしてこの場所の私たちを取り巻く人たちに感謝なのです。

こういう体験をするたびに、大好きなエッセイスト山本ふみこさんの本のタイトルを思い出します。

「親がしてやれることなんて、ほんの少し」


好き嫌いもいっぱい、わがままもいっぱい、反発しながら、甘えながら
それでも毎日気持のいい布団と、日々の食事があって
なんか悲しいときには誰かいる、っていう場所を作るのが私の仕事。

親があれもこれもと先取りして心配しなくても
大切なことはこうして、子どもが自らの場所で学んでいく。
甘えや反発から親の言うことなんて耳に入らなくなる時期が子どもにはあるわけで
そんなときに、まわりからたくさんのことを吸収できる子であってほしいと思います。

そういう力がちゃんと、子どもにはあるんだと思います。

あせらなくていいんだよね。
少しづつ、マイペースで大人になっていっておくれ。
そんなことをえびの一皿で思っていた一夜>笑




食事のあとは癒しねこちゃんとお部屋でまったり。

2009_0107izumi0118.jpg

この温泉にゃんこ太郎ちゃん(でも女の子)は、おそらく14歳ぐらいだろうって。
温泉の水を飲んでるから、こんなにきれいで元気なのかも。
ほんと、癒されます。
太郎ちゃん、長生きしてね。

2009_0107izumi0120.jpg


山は雪がたっぷりで、スキー日和だったのに、私も息子も部屋でまったりしちゃいました。
温泉もいっぱい入って
これまた宿の癒し犬、ポパイと散歩してのんびり。
14歳思春期の息子と、バージンスノーに変な足跡をつけて歩くという散歩なんかをして休日を過ごせるなんて、ほんとにしあわせだなあ。

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至福のおいしい3日間。
さあ、今年もまた、頑張ります。
こんな風に、ちっちゃく日々の足跡を残しながら
毎日を小さく積み重ねていかれればと思います。
今年もよろしくお願いいたします!

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Last updated  2009年01月08日 09時58分08秒
2008年12月31日
カテゴリ:パーティごはん
大晦日ですねー!

みなさん、今年もこのブログに遊びに来ていただき、本当にありがとうございました。
更新も気まぐれで
ぷっつり休むと思えば、毎日更新したりのええ加減なブログですが
そんなむらっ気が、そのまま私のごはんぢからなのかもしれないなあ、と思います。

できるときに、できることだけやる>笑
来年も、そんな風に肩に力をいれず
でも楽しみながら
自分サイズの身の丈ごはんをつくりつづけていければなあ、と思います。

来年もどうぞよろしくお願いします!




というわけで、今日、大晦日は毎年お正月ごはん作りの日です。



結婚前、実家に住んでいたときは
母が、眉間にしわを寄せながら>笑 もうせっぱつまった感じで
お正月ごはんを用意するのが常でした。
まぐろ、いか、貝、しめさば、酢だこ、その他えびにかにに、数の子に。。。。。
どうやったって3人で食べきれないだろう!! というぐらいの生ものを
母は大量に買ってくるというのも、わが家の恒例の風景。
(生ものが好きなのは母だけで、父と私は生ものはあまり得意でなく
 さらには”高かった””早く食べないと痛む!”というプレッシャーを食卓で
 延々と受けるのもとってもとっても辛いのですが、母は買うのをやめません>笑)

とにかく、育った家の正月の食卓というのは、テーブルを埋め尽くすごちそうが並ぶというのが常だったのです。


結婚してはじめて相手の実家に行ったとき
お正月の朝、テーブルの上に買ったおせちのお重しかなかったのを見て
びっくらしました。
え。これだけ?
あとお雑煮だけ?
さ、さびしー。


…でも、これがたいてい普通なんだよ、と知ってから
いったわが家のテーブルの上の協奏曲はなんじゃったんだろう。
なんで、あれほどまで強迫観念にかられたように、ごちそうをつくり続けて
テーブルを埋め尽くし続けて
それを作るために年末の数日間を焦燥感とイライラで埋め尽くし
さらには、そんなに頑張ったのに箸が進まない家族に怒りを抱え
大量に残るごちそうの後片付けを粛々と続ける。。。。
なんてことを母は続けているんだろう????

…と、昔はお正月前後のどたばた劇に辟易することもありましたが
なんだか、大人になったらちょっとわかるようになりました。
祖母から受けついだ、お正月のごちそう。
食べることさえままならなかった時代に、精一杯頑張って料理をつくり続けた祖母の
その心の根っこの部分を、母はちゃんと受け継いでいるんですよね。


だから、いっぱい揃えたいなら
いっぱい揃えてね、って最近は思います。

でも、食べきれないことに、怒らないでね。
作るのが楽しくなくて、いらいらしてしまうなら
それはもう作らなくていいんだよ。

私は料理はまったく苦にならないんだから
任せてくれれば全部やるからね。
そう毎年言ってるだけど、なかなかね。


今年は、
「私が全部作るよ。なーんにもしなくっていいよ。
 ただ、お刺身は好きだろうから、食べたいものを好きなだけ買ってくればいいよ。
 あとは全部やるからね」
といいました。
で、それにあわせてちょっとした買い物もしました。


でも、さっき電話をかけたら
「あなたがお刺身食べたいって行ったから、築地に行って買ってきた!
 あれとこれと、あれと、それとこれと、あれと。。。。」

えっと。
私は山盛りのお刺身のお皿は、ほんとにもう拷問のようなので
できればやめて欲しいぐらいなんですが
私が食べたい! って言ったとインプットされてます>笑


ま、仕方ないか。

というわけで、かまぼことか黒豆とか、ちょっとづつ買ったお正月ごはん。
ぜーんぶ実家で買ってきてしまったようで
余ってしまいました>笑
ああ、またテーブルいっぱいの協奏曲か。。。。。
これ、意外と疲れます。
ごちそうって、ほどほどがいいんですよね。


生ものとお重系のごちそうが大量にあるようなので
間を埋める「ほっと一皿」を作ることにしました。
あとは、息子のための焼きたてパンの仕込み。

パンの種を作ってる1時間50分の間に、3つおなべが稼動して
さっきひととおり全部終わり!
冷蔵庫にあった生協の材料で作った、「ごちそう穴埋めほっと一皿料理」は以下の3品です。

2008_1231izumi0088.jpg

鳥手羽とれんこん、こんにゃくの照り煮
ごま油でいためてほっこりこってり。

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大根と豚肉のドライトマトハーブ煮込み
ピンクペッパーでピリッと。洋風の大根煮込みって、和食の中に入ると結構ほっとします。

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おなじみ、お煮しめ。
かつおだしをきちんととって、あっさりめに。




冷たいお正月のごちそうの間に、ほっこりあったかい家庭料理。
意外と、こういうものが喜ばれたりして
毎年、父はこの手のものをうまい、うまいと食べてしまいます。
で、母はさらに機嫌が悪くなったりもするのですが>笑
そんなコンビネーションで、なんとかやってます。


あとは、仕込が終わったパンを焼くだけ!

2008_1231izumi0092.jpg


空いたパン焼き機で、あとおもちをついて(おもちもつけるんだよ!)
今日のごはん仕事は終わり!


当初から、こういうシナリオを予想していたので>笑
お正月セットはお重につめて、あったかい煮込み料理と一緒に
今年、娘さんを亡くされてお正月を迎えるお友達のお母さんのところに
午後に届けてこようかな、って思ってます!



みなさん、いいお正月を!

来年もまた遊びに来てくださいねー!






Last updated  2008年12月31日 11時36分45秒
2008年12月24日
カテゴリ:パーティごはん
息子が14歳になって、うちにサンタさんはこなくなりました。
えっと、去年から来てはいないんですけどね。

サンタさん、長い間どうもありがとう!



ふぅ。
でもいざそうなってみたら
クリスマスって味気ないものです。
子どもがいるからこそ、いろいろ奔走してみたクリスマス。
あれって、子どものためとかいいながら
結局自分がやりたかったんですよね。
親子ごっこみたいなことがすごく楽しかった12年間。
ありがとね!>サンタさん&息子ちゃん。


さて、サンタがこなくなったわが家のクリスマス。
まったくもって盛り上がりません。
去年までは、同じ年の子どもたちを持つママたちと恒例のクリスマスパーティもしていたんだけど、今年はさすがにねー。もう子どもも来ないよねえ。

さらには私が今週からひどい風邪を引いたこともあって
今年は息子と二人の静かなクリスマスです。
ふむ。

盛り上がらないしな。
なんにもしなくていいかな。

そう思っていたところ、前日にポツリと息子が言いました。
「ってか、何もイベントなくね?」



だよねええ。
せめて、やっぱり
なんかしたいよねえ。
毎年繰り返しやってきた、クリスマスなんだものねえ。




ということで、風邪ひきさんではありましたが
やっぱりクリスマスといえばこれ。
意地でも焼く!
前日に這うようにして買出しに行き(荷物もちとして息子も同行)
丸焼き用の鳥を買ってきました。
鳥の丸焼きってさ、実はすっごくカンタンな料理なんですよね。
ほんと、オーブンに放り込むだけだもの。
毎年続けてこれたのは、ひとえにただカンタンだから>笑


今年は中ぐらいの大きさの鳥を一羽。
これを今朝からハーブ入りのハワイのお塩を溶かしたお水に
つけておきました。

2008_1224izumi0056.jpg

皮をフォークで刺して穴を開けてから、ハワイのお塩をすりこんで。。。。。

2008_1224izumi0057.jpg

あとはお水を足して塩水にして、ローリエとかハーブを入れてっと。
この塩水に漬ける方法は、お友だちIちゃんに教わったもの。
それまではただ塩を刷り込んでいたのですが、それよりずっとホロホロにやわらかく仕上がるの。不思議ー! これ、一度やるともうやめられません。
ありがとう!>Iちゃん。

朝、お肉を漬け込んでから仕事しながら
午後はパン焼き機に生地をこねてもらい、こちらもまたカンタン一発できあがりのアップルシナモンロールを大量に作りました。

2008_1224izumi0058.jpg

パンをオーブンから引き上げてから、ゆっくり鶏肉をロースト。
天板に収まったままのアップルシナモンロール、
そして大判のパエリアなべに乗っけたまま焼いた鶏肉とじゃがいも。
今日のクリスマスごはんは、このでっかい2つの暑いお皿のみ。

2008_1224izumi0059.jpg


実はすごくすごくカンタンにできちゃった2皿だけど
やっぱり作ってよかったです!
クリスマス。
息子と二人でも、立派な立派な家族。
家族にとって、クリスマスはやはり大切なんだな。

ろうそくに火をつけて電気を消して。

そうだそうだ、あれを聞きたい! とかけたのはジョンレノンの「ハッピークリスマス」。


家にあったのはDVDだけでした。
この曲を聴くために見なくてはいけないDVDの映像は
なんていうか
サンタクロースとかクリスマスプレゼントなどに奔走するクリスマスを卒業した自分たちにとって、とてもとても心に残る映像となりました。
電気消した部屋で、二人で黙って見ました。
何度も見た映像だけれど、この日、このときに息子と二人で見られてよかった。
クリスマスって、ほんとはこういうことを考える日なんだよね。
のんきに暮らしている自分たちの暮らしが、どんなにかけがえのないものなのかがわかります。戦争はほんとにほんとにNO。


平和な日々に感謝、って思って
鶏肉とパンを食べました!

えっと、息子によるとパンがすごくおいしかったってー!!!!
わーい。
ごはんを作るのって、弱っていても、盛り上がらない日でも、やっぱり楽しい。
そして大切です。


世界中のみんなにメリークリスマス。
そして、大好きなお友だちのみなさんに
心からメリークリスマス!

ジョンレノンのハッピークリスマス。
楽天では動画が貼り付けられないのかな?
クリスマスイブの今日、見て欲しい映像です。
リンクを張っておきますね。

http://jp.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM







Last updated  2008年12月24日 21時41分52秒
2008年12月18日
ミートボールっていうと聞こえはいいのですが>笑

うちでは「つくね」ってことになってます。
ま、和洋中で使えるってことで、うちのつくね。

忙しかったときは、よく市販のものも買っていました。
でも、添加物が気になるし
火を通すと硬くなっちゃうものが多いんですよねー。

ってなことで、ふっくらつくね ってのが作りたいわけなのですが
あっちこっちの本やらネタ本によると、以下をすればふっくらするのだそうです。

1、肉はよおおく素手で練る。
  (ハンバーグとか、肉の食感を残したいものは、あまりコネコネ
   しないほうがいいのだそうで)

2、たまねぎのすりおろしを入れる


この2がキモですな。
こんな感じです。

2008_1217izumi0052.jpg

ひき肉400gにたまねぎ半分すりおろして入れました。
ほかに料理酒、塩コショウ、卵の黄身入れてこねこね。
固さの調整に小麦粉入れることもあります。

このままおなべなどに入れてもいいんだけど
(おなべに入れるときは、軟骨をフープロでつぶしたものとか
 れんこんつぶしたものとか入れるとうまいんだあああ)

今日はこれをスプーンですくって、どかんと油で揚げます。

2008_1217izumi0054.jpg


今日はこれをクリームシチューにしましたー。
ほっこりやわらかいです。
でも、揚げてあれば煮崩れることはありません。


いーっぱいつくりダメしたので、半分をシチューに入れて
半分は翌日の夕食のおかずに持ち越すことにしたです。
甘酢で酢豚(酢つくね?)にしてもおいしいなあ。

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昼ごはんに、スパゲティに入れてもおいしいのです。
たまねぎすり下ろすのがちょっと面倒だけどねー。
でも、すりおろしたまねぎ入りのつくねはおいしいです!


実は、昨夜は冷蔵庫にこのひきにくと、
たまねぎ、にんじん、じゃがいも、セロリ しか入っていなかったのだあ。
これだけでできるもの?????
と頭をひねって、つくねシチュー。
(いや、ミートボールシチューと言ってもいいのだけれど。。。)


寒い冬はやっぱりクリームシチューはいいですねえ。
ほっこり、あたたまった夜でした。







Last updated  2008年12月18日 09時11分29秒
2008年12月16日
カテゴリ:今日の夕ごはん
シバタっていうお友だちがいるんですが>笑

シバタ麩っていうのがあるとは知りませんですた。

新発田麩 と書くのだそうです。

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新潟の新発田市で作られているオフ。
お麩って、もともと大好きなんす。
フランスパンのバゲットのかわりにトースターでパリッと焼いて
酒盗なんかを乗せて、和風カナッペなんかを作って
日本酒といただくとたまりません。

奥園壽子さんのレシピには、お麩で作るグラタンなんていうのもあって
お麩はわが家では、かなりチャレンジャーの素材でもあります。

そんなお麩好き武蔵野婦人にとって
このシバタ麩の存在感といったら!!!!
ああ、なんてかわいいの!!!!

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中ぶりのシュークリームぐらいの大きさがあります。
この形がいいじゃないの!!!
このままお菓子みたいにして食べてもいいかも。
ミルクと卵を含ませて、こんがり焼いたフレンチオフなんてのはどうかしら?
ひたすら、妄想は膨らんでいきます。
(フレンチオフは今度ぜひやってみよう!)

とりあえず、今日のおなべに入れてみることにして
水で10分ほど戻してみました。
ああ、さらにラブリーな形がぷるぷるにふくらんで
ぽにょぽにょのかわいらしい存在になりました。

2008_1216izumi0047.jpg

いやーん!
かわいい!!!!!

たっぷり水を含んで、ぷるんぷるんです。
そして何より
巨大です!>笑
こりゃ腹にたまるなあ。

軽く水を絞っておなべに入れてみました。

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すっごい存在感!

家族が4人いたりして、このお麩を4個おなべに入れてしまったら
それで土鍋は満杯という気がします。
でも、たっぷりなべのおつゆを吸ったシバタ麩はうまかった!!!!

これ。

考えてみたら、水を含んでしまうので
乾いたままなべに入れて、なべの水分でぷくぷくに膨らませてもいいかも。
(おつゆなくなっちゃうかしら)

あとねあとね。
これ、絶対おでんに入れたらおいしいだろうなあ。

今度絶対にやってみます!


シバタ麩。
10個入りでした。
10個で398円。結構お手ごろです。
これを全部完食するにはまだまだ時間がかかりそう。
楽しみながら試してみます!


ちなみに、あまりのかわいさに、そのまま食べても絶対うまいだろう?
ってなことで1個トースターで焼いて
メープルシロップつけて食べてみました>笑

2008_1216izumi0046.jpg

えっと。

お麩でした>笑



フレンチオフ も試してみてまた報告しまーす!






Last updated  2008年12月16日 21時57分07秒
2008年12月15日
やっとこ復活の兆しですー!!!

1、グループ展の作品づくりで、脳みそがごはんを考える余裕をなくした

2、展覧会の準備と後片付けで圧倒的に時間をとられた

3、終わったあとに仕事が山のように押し寄せてきた

ということころに

4、わけのわかんないエロコメントが毎日つくのがほんとのほんとにいや!
  で、真剣に閉鎖を考えた。。。。。。。


という状況でごはんぢからが萎えていましたー。
港のとも子さんから、HTTPを禁止ワードにすると100%防げる、と
コメントをいただいて試してみたら、ぬわんと、ほんとにまったく入らなくなった!!

びっくりー!
なるほど、そういうことなんですね。
ほんまありがとうございました。
(ってことは、自分の記事内でリンクを張るときも、HTTPを入れると投稿できないということも学び、全部文字リンクで対応することにしましたー)

ということで、ぼちぼち復活の第一弾は、セイロです。


セイロ!!!!

以前に台北のキッチングッズという記事でご紹介した、あのセイロ。

平松洋子さんのオススメとあらば、ぜひぜひ使いこなしたい!
などと思いながら、つい日々の調理では冷蔵庫の上にのっかったまま
なかなか出番がなかったセイロ。

毎日帰宅が遅い日々が続き
ついついデパチカ惣菜ばかりで済ませていた先週、
帰り道でぎょうざとシュウマイをゲットしたので
ふと思い立って、セイロで一度に全部蒸してみました。

shumai.jpg

写真の色、ちょっとヘンになっちゃいました。
ごめんなさい。



セイロって、電子レンジに比べたらちょっと面倒、って気もあったのですが。
なんのなんの。

帰宅後、セイロをセットして、そのまま弱火にかけて
しゅうまいとぎょうざを
白菜の葉っぱをたっぷり敷いた上にがんがん乗っけて
深めの中華なべに水を入れた上に乗っけて
そのまま着火!!!

あとは着替えたり、化粧を落としたりしているうちに
お野菜も、しゅうまい類も、しっとりほっこり
ぜーんぶきれいに蒸しあがっていました。

それをそのまま食卓へ。
これがミソ!

もし、ぎょうざを焼いて、しゅうまいをふかしたものだけを
お皿に盛っておかずにしたら
この量だと、なんだかさびしーい感じになってしまうと思うんですよね。
両方とも白いし。
なので、もう1品なんか作らないとかな?
なんて思っちゃう。

でも、セイロならこの通りです!
すごーい豪華な感じ。
しかも、セイロのふたを開けるところからテーブルでやれば
ほっかほかの湯気がぼわーっと出て
インパクト大!
なんかすごーくおいしそう!!!!
これにごはんとおつゆと、ちょっとだけ漬物でもあれば
もうそれで大いに立派な夕食です!
ぎょうざも油で焼くより、蒸すほうがあっさり食べられて
カロリーオフにもなりそう。
蒸し餃子って、はじめてやったけどおいしい! です。
さらには、しゅうまいなどのうまみを吸って蒸しあがった
白菜ちゃんも、立派な副菜としておいしくいただけるというおまけつき。

これはほんとうにラクチン。
食器としてもかなりおしゃれな雰囲気をかもし出しています。
セイロ、あれこれ使えそうです。

たとえば野菜の煮物なんかを作るのが面倒! なんてときに
適当に切りまくった野菜をセイロに入れて火にかけながらメインディッシュをつくり
最後にせいろのまんまテーブルに出して蒸し野菜サラダ! 
なんていうのもよさそうです。
一緒に卵も蒸せるしなー。
白菜と豚のばら肉を交互に乗せて、セイロで蒸してもうまそうだ^^!!

何よりいいのは、竹のせいろで蒸したものは水分が絶妙の状態になって
失敗なし! ってこと。
これは、平松洋子さんが書いてる通りでした!
圧倒的に、レンジよりうまい。
さらには、普通の蒸し器で蒸すより絶対にうまい!
(水滴が垂れないようにふきんかける必要もないので、ラクチンだし)


今年の冬
忙しい日にセイロマジック。
まだまだ使えそうです!!






Last updated  2008年12月15日 21時43分02秒

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