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ごはんぢから ~武蔵野婦人の厨房から

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カテゴリ:お野菜ばんざい!
ああ、今日のお料理は楽しかった! 野菜を料理するのはなんでこんなに楽しいのでせう。

ということで、大量に仕入れた大根の葉っぱ。
半分はナムルにしてみました。大根の皮と。
大根葉を油揚げと煮るとか、ふりかけにするとか、青菜ごはんにするとか、なんつか、飽き飽きって感じでしょ? なんとなく「あまりモノ」…っぽーい風景だし。あまり好きじゃないので。

ナムルの作り方はまたあとでアップします。


で、残りの大根葉なのですが、思い立ってバーニャガウダの温サラダで食べてみました。
いいやいや、これが大正解ですよ。
大根葉もイタリア風に、きちんとおいしく食べられました。
バーニャガウダの主役は、今日はカリフラワーです。
大量のカリフラワーは、半分はカリフラワーのリゾットになる予定。
これもうまい! 大好物です。作り方はまたあとで。

で、残りのカリフラワーはこんな風にリゾット用にカリフラワーをひたすらゆでているお鍋に蒸しせいろをセットして、一気に蒸してしまいます。

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バーニャガウダの作り方は、本格的にはにんにくをオリーブオイルで炒めながらつぶしていくんですが、面倒なので、チューブのにんにくを使いましたー。
オリーブオイルでチューブにんにくを炒めて、そこにアンチョビを入れて溶かす。アンチョビも本当はチューブ入りがあるとラクなんですが、今日は手に入らなかったので缶詰のを使います。
細かく切りますが、まな板を汚したくないので、こんな風にかんづめの中にキッチンはさみを突っ込んでちょきちょき。

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できたバーニャガウダはこちら。

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このびんは、やわらかプリンが入っていたやつー、意外とこんな大きさのびんって使えるんだよねー。びん大好きななのであれこれとってあるのですが、こうして使い道があると無性にうれしいです。

で、このバーニャガウダを作ったフライパンを洗わずに置いておいて、じゃきじゃきっときった大根葉を入れて軽く炒めます。残ったオイルにはアンチョビが入っているので、塩味が絶妙についておいしい。油っぽいフライパンも菜っ葉を炒めることで、少し洗いやすくなる。一石二鳥でやんす。

ほんと、たっぷり目のオリーブオイルで炒めると、野菜ってすごくおいしくなるから好き!
この炒めた大根葉と、蒸したカリフラワーをお皿に盛り付けて、バーニャガウダをかけていただきます。

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思いつきでやってみたけれど、これは大成功! 大根葉がこんなにイタリアンに食べられるとは、われながらにまーーっとした今日の夕ごはんでした。本当は白ワインが欲しかったな。
ちなみにこのお皿は、以前パリに行ったときに、大事に大事にかかえて帰ってきたリモージュの「モネの睡蓮」のお皿です。青い色がもう、ほんとにきれいなのっ! 宝物なので、ごはんがおいしくできたときは、なるべく使ってあげることにしています。

カリフラワーで作ったリゾットや、塩豚のキャベツ蒸し、大根葉のナムルの様子はまた明日!






Last updated  2006年11月29日 20時27分40秒
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