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ごはんぢから ~武蔵野婦人の厨房から

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カテゴリ未分類

2009年01月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさん、いつもこちらのブログに遊びに来てくださってありがとうございます!

新しい年にもなったことだし、心機一転、ブログの場所をお引越しすることにしました。
こちらのブログは、もう5年目に入り
過去記事も大量にストックされているため、そろそろ限界です。

今後は新しい、こちらの場所で更新していこうと思いますので
ブックマークを変えていただけるとうれしいです!

「武蔵野茶房」


もうひとつ書いていた映画のブログが、スパムコメントなどがひどくて苦慮していたので、そちらと統合することにしました。
「武蔵野茶房」ではこれまでどおりのごはんのお話と
大好きな映画の話をとりまぜながら気軽に書いていきたいと思います。

何か心にひっかかることがありましたら
気軽にコメントしてくださいね。


ということで、こちらの「武蔵野厨房」は一区切りさせていただき
バックナンバーとして残していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!






Last updated  2009年01月25日 12時05分32秒


2008年11月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
しばし更新を怠っていましたー。
すんません。。。。。。

よい子さん、呼びかけてくださってありがとう!
うれしいよおおお。

えっと
10月にモロッコに行ってきました。
11日間の工程で、カサブランカ・マラケシュから砂漠のほうまで。

この旅に出るための、仕事のツメで走り回り
さらに旅でエネルギーを使いまくり
戻ってきたらたまった仕事をこなし
さらにさらに
そんな自分の首を絞めるような「グループ展」の開催、、、、、
という現実の中で、すっかりごはんぢからはなりを潜めています>笑


とはいえ、モロッコでであったたくさんのおいしいものもあるわけで。

写真を整理して書きたいなあと思いつつ
まずは来週に迫った展覧会の作品づくりをしないと
どうにもこうにも首がまわりません。


ということで、展覧会のお知らせです。

11月26日(水)-30日(日)まで。
西荻窪のギャラリーたかまつで、グループ展を開催します。

私は「記憶に咲く花」のテーマで
古い着物の生地や、染めた絹や木綿で仕立てた草花の作品を
タブローにして出品します。

詳細はこちらにHPがありまーす。

http://www.crecomis.com/koiyuhi/


いま、その作品づくりで青息吐息なのでした。
人間、「創る」という意味では、ひとつに集中するとほかのところが抜け落ちていきます。
最近の私は、ちょっとごはんの部分が、抜け落ち気味のようです。
ちなみに創っているのはこんなものたちです。

0810030137.jpg


いい作品が作れるようにがんばるー!



さてさて、そんな風にあたふたしている毎日。
こちらのブログをつい放置してしまっているのですが
最近どうにも、えげつないコメントが勝手についてしまうことに
耐えられなくなりつつあります。

つど削除していても
やっぱり目にするのは不快です。

はじく処理をしても、まったく効果がありません。


なんかいい方法はないんでしょうか。

そろそろお引越しを考えるのもいいかもしれませんね。



ということで、ご無沙汰しました、の近況報告でしたー!






Last updated  2008年11月20日 08時45分06秒
2006年11月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
さて、そろそろ旅の思い出話も終わりにして、日々のごはんに戻りたいなあ、と思いますが。最後に、今回の旅で一番おいしい! と思った一皿を。

といっても、日本人の胃袋の中でも、とびっきり小さくてデリケート(普段食べなれないものを食べ続けるとすぐ反乱をおこす胃)を持ってる私としては、星がいっぱいついたレストランでフルコースを食べるなんていう、暴挙には決して出れません。

特に長い旅のときは、なるべく後半に胃が疲れて食物を受け付けなくならないように、日本食を食べ歩くことも多いし、食事を抜くこともあります。特に気をつけているのは食事の時間。9時以降にずれ込みながら大食すると、必ず後半に胃腸の調子が悪くなり、帰りの飛行機で悲惨な目に合うので、食事に欲張り過ぎない! というのが長期海外旅行のときの鉄則。
なので、旅の間に欲張るのは昼ごはん。がっつり食べて飲んだら、夜は抜くか、軽食にして夜遊びを控えます>笑。グルメでいっぱい食べるのが好きで、夜遊びしたい人は、私と旅してもつまんないかもしれません。

特にパリは、油とお酢が合わないような気がします。胃が疲れたからサラダとスープ、と思っても、このサラダで胃をやられる。ワインビネガーの種類にもよるのかもしれませんが、総じて酸がつきささるようにきつい。スープはクリーム系が多く、あっさりコンソメやトマト味のおいしいスープが用意されているベルギーとはまったく様相を異にすることが多い。ワインの酸、サラダの酸ん、スープのクリームで胃をさらに酷使してしまうので、軽く食べたいときにはカフェには入らず、ラーメン屋に飛び込みます。パリにはラーメン屋は多いです。
特に、昨年あたりからのJAPANエキスポ以降の日本ブームで、今年はパリには多くのすし屋ややきとり屋が、もうびっくりするほど数多くできました。その意味では、パリは私にとって食の面でラクな場所にはなりましたが>笑

街角のなんでもないカフェやレストランに飛び込んでも、たいてい何かしらおいしく現地のもので食べられるものがあるイタリアやスペインと違って、これまでパリは、何度行っても私には食事には要注意の街だったので。

ということで、今回の一皿はベルギーのアントワープにて。


0611140134.jpg


ビストロカフェにビールを飲みに立ち寄ったときに、一緒に頼んだサラダです。ベルギーはホテルの朝食でも新鮮な果物がたくさん出てきてとても感激したんだけど、このサラダにもクランベリーからフランボワーズ、ドラゴンフルーツにいちじくなどの旬のくだものがきれいに盛り付けてあって、それはそれは美しい一皿でした。

しかも、ドレッシングがまた絶妙。酸も強すぎず、ドレッシングの量も多すぎず。

ベルギーのレストランでは、たいていどこでもメニューの最初に「今日のスープ」という表記があって、たいてい500円前後でカフェオレカップぐらいのちょうどいい量のスープを用意しています。これが、私のような胃の弱い日本人にはとってもうれしい。
たいていがコンソメがトマト味のあっさりしたスープで、どこで食べてもおいしい。とても日本人の舌に合う味なのが、助かりました。

この「今日のスープ」と、オムレツ、サラダの組み合わせで、胃が疲れた日の昼食といたしました。(もちろん、ビールはジョッキ2杯のんだ>笑 そしてオムレツは巨大だったので、軽くとはいかなかった>笑)


ベルギーは食が豊かと聞いていたけど、ほんとにおいしいものが多かったと思います。
今年の春に行ったリスボンもおいしいものが多かった。
次はどこに行こうかなあ。

さて、そろそろ旅の思い出は大事にしまって、普通の暮らしのごはんに戻ります。






Last updated  2006年11月26日 10時05分22秒
2006年11月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ヨーロッパを旅して、「コンチネンタルブレックファスト」ってのを体験すると、ああ、日本で「朝食をしっかり取りましょう」なんていって、お母さんたちに課せられている朝ごはんの料理って、なんて手間がかかってハードルが高いんでしょう、とよく思います。

特に、パリの朝ごはんは、固いフランスパンが2個お皿に乗ってるだけ、、、、ということもたまにあり(これはエコノミークラスのホテルの場合ですが、でもデザイナーズホテルなど現地の人相手の小さなホテルは、ファーストクラスホテルでもデニュッシュとカフェオレのみということはよくあります)、まあ、ヨーロッパ行くときはそれなりの覚悟をして出かける私なのでありますが。でもさ、朝ごはんなんてそんなのでいいじゃよ、というのも素直な感想で。いいじゃん、とりあえずパンだけ食べておけば。何の支障もなし。ということで、うちの日本での普段の朝ごはんもパンと飲み物だけっす。これはもう、きっぱり主義みたいなもんです。フランス人がこれで生きてるんだから、私だって生きられるはずなのです、えっへん。(その代わり、昼と夜はよう食べますが>笑)

でもね。
今回、ベルギーの朝ごはんにはちょっと感動しました。
泊まったホテルがよかったというのもありますが、3箇所移動しましたが、どこもおいしかった!

最初のブリュッセルのホテルでは、ブルージュ・ブリュッセル・リエージュと地方ごとに違うワッフルがすべて食べられるようになっていて、ほんとにおいしかった! ああワッフル! いとしのワッフル。なんておいしい。(おいしすぎて写真取るの忘れたよ)。

そして感動が、このブルージュのホテル。

0611140119.jpg

朝からシャンパンが出ました!

ああ、なんて至福。
そしてなんと、朝食テーブルのいちばんはしには、こんなチョコレートファウンテンが!!!
(これもびっくりして写真を撮り忘れたので、街中でみつけたファウンテンで代用。涙)

0611120028.JPG

このファウンテンを流れるチョコレートに、果物をクシに刺したものをくぐらせて、チョコレートフォンデュにして食べるのです。朝からなんて極楽なしつらえ。
しあわせーーーー。

アメリカンブレックファストのように、多くの調理したおかずやサラダはありません。
おいしいハムとレバーペースト。
カットしただけのトマト。
ドイツとオランダに接しているだけに、うなぎのくんせいもありました。

そして何よりも、新鮮でおいしい、たくさんのたくさんのくだもの。

0611140118.jpg

いちじくがおいしかった!
ブルーベリーもクランベリーもブルーベリーも、新鮮でおいしい。
ほうずきのような形をした果物もありました。この名前がわかりません。ほうずきかと思ったら、もっと酸っぱくてやわらかくておいしい果物でした。

このホテルの朝食はまた食べたいです。


タルトも、チョコレートのプティフールもあって、どれも格別においしかった。ベルギーは食が豊富でおいしいと聞いていましたが、朝ごはんでほんとにこれを実感しました。ああ、思い出しても幸福ですぅ。男の人にはちょっと物足りないかもしれませんが、女の子には垂涎のテーブルでした!






Last updated  2006年11月22日 18時50分15秒
2006年11月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近やってるMixiと、こちらの楽天のブログをリンクさせてみましたー。
Mixiやってる方はマイミクさん登録してくださいましー。

武蔵野婦人のハンドルで書いていますー。
ウィンク






Last updated  2006年11月09日 10時56分14秒
2006年10月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
しばらく休眠していた楽天のこちらのブログですが。

別の場所でやっていたお料理ブログをこちらに引越しすることにいたしました。
これからもどうぞよろしくお願いします!

しばらく前の記事を少しづつ移動させながら
新しい記事も書いていきたいと思います!






Last updated  2006年10月04日 12時46分00秒
2006年09月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類

漬物は日本人のとっても素敵な食べ物の知恵だと思うんです。
手軽にお野菜をたくさん取れるし、何よりおいしい!
ごはんに漬物! だーいすき。

…なんですが。


漬物って、忙しい人には不向きな食材だと思いませんか?

かくいう私も、結婚したてのころはぬか漬けなんかをやってみたこともあります。でも、これはだめでした。狭い密室のマンションで、ぬか床を置いておく場所なんてないんです。
じゃあ、と冷蔵庫に入れて使えるビニールパックのぬか床を生協で買ってためしました。

だめでした。

あわただしく朝、会社に飛び出していったり
子どもが汚したよだれかけなんかを洗濯しながら考える献立の中に
そういえばどっかでぬかの中に突っ込んだはずのきゅうりやだいこんは
あっという間に忘れさられていき。
しまいには、何が入っているかさえわからないぬかパックに手を入れる気にもなれず。
じゃあ、と浅漬けの容器を買いましたが
あわただしい台所仕事の中で、朝に夕食のための漬物を仕込むとか
夕食時に翌朝用の漬物を仕込むとか
そんな間があいてしまう采配がどうにもできなくて、徐々に挫折。
ちょっとだけ容器に残ってしまった浅漬けがすっぱいにおいを放ち
手作りの漬物はそんな風に、私のキッチンで朽ちていったのでした。


お漬物というのは、台所を守ってきた女性の
綿々とつづくおさんどんへの継続した思いがあったからこそ
代々受け継がれてきたものだったのだと思います。
分刻みで過ぎて行く現代で
仕込んでから完成するまでに半日かかり
なおかつ、半日後に漬かった状態を見極めて食卓に出す、という
ていねいな台所仕事の継続がない限り、漬物は日本の食卓から消えていくんだよ。

そんなあきらめにも似た境地から
わが家の食卓には市販のビニール袋に入った漬物が並ぶようになりました。



が。

体にいいからとそうして買ってくる袋詰めの漬物に
どうしても違和感があるんです。
この漬物は、一体何に漬かっているんだろう?
袋を裏返すと、見覚えのない横文字の薬品名がぞろぞろと書いてある。
本能的に、これは食べないほうが健康にいいのではないか。
漬物を買ってくるぐらいなら、サラダかおひたしにしておいたほうがいいかも。

で、結局その袋詰め漬物も、わが家の食卓から消えることになったのでした。


いまかなり売れている「食品の裏側」という本によると
家庭の食卓に並ぶ食品の中で、一番添加物が多いのが
漬物 と 明太子 練り製品 なのだそうです。

添加物の液体につけて、漬物のような味に仕上げただけの野菜。
それを日本の漬物の味だと思って食べ続けるのは
やっぱり子どもたちの味覚のために、よくないんじゃないかな、と私は思います。
(浅漬けの素のような、家で手作りするための調味料もまた
 添加物が大量に使われているようです)。



長くなりましたが。

まあ、そんなこんなのわが家のつけものの歴史が
このガラスの漬物容器との出会いで、がらっと変わりました。

ハリオ ガラスの一夜漬け器 ストライプ GTK-1ST

特価10%OFFハリオ 耐熱ガラス製 ガラスの一夜漬け器



普通にやさいを切って
塩をまぶして
レンジでちょっとだけチン。
おもしをして冷蔵庫へ。


立派に添加物なしの浅漬けが
ごはんの準備をしている間にできちゃいます。
塩味だけでなく、いろいろ調味料を足してバリエーションも楽しめる。
思い立ってから20分。おいしくお漬物を食べられるしあわせ。

市販の「浅漬けのもと」や「ぬか漬けのもと」は、”それらしい味がする”食べ物を作るための添加物かかなり使われちゃってるらしい。安全なものもあるようですが、まあ、自分で材料がわかるほうが安心なのは確かです。


樹脂でできた浅漬け容器はにおいもしみがちだし
いまひとつ使い勝手が悪かったのですが
こんなシンプルな容器だと、食器洗い機でも簡単に洗えるし
食器としても保存容器としても使えるので重宝です。

漬物のほかに、アイスペールやワインクーラーとしても使えるって。
へー。いいかも。



シールの蓋もついているので、作ってそのまま食卓に出して残ったら
蓋をして冷蔵庫へ。洗物が格段に減るのもうれしいですな。
こちらも料理研究か中山章子さんの、いろんなおつけものレシピつき。

・基本の白菜漬け
   ・白菜とサーモンの重ね漬け
   ・小松菜の一夜漬け
   ・キャベツの酢漬け
   ・かぶときゅうりの香り漬け
   ・セロリ漬け辛子風味
   ・中華風たたききゅうり


おいしそう! (ってか、かないおいしい)。



添加物の心配のないお漬物を、思い立ったらすぐ。
お安く作れるって、すごく幸せだなあ、と思います。
私は最近は、もうこれに頼りきりです。

ぼちぼちレシピを公開していきます。






Last updated  2006年10月04日 09時38分02秒
2006年09月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
昔から、めんつゆが大好きでした。
そうめんやおそばだけはない。
煮物もめんつゆ。冷奴にもめんつゆ。納豆にもめんつゆ。ほうれん草のおひたしにもめんつゆ。おしょうゆだとちょっと強すぎるかなあ、と思うものにめんつゆ。

味付けをあれこれ考えなくたって、一発で味が決まるし!
ああ、忙しい主婦の味方めんつゆ。

しかし。

そうしてめんつゆを買い続けた結果、わが家にはいつもいつも、めんつゆのびんやパックが分別ゴミとして山積みになり、意外と安い買い物でもないめんつゆは、使えば使うほど「スーパー特売」に依存するようになり、安くてたくさん入っているもの……なんていう選択眼で選ぶようになっていたのです。

そんなとき。

家庭用の調味料に大量の添加物が使われていることもある、という話を聞きました。
いくら家庭で手作りしているから安心! なんて思っていたって、調味料に添加物ではしゃれにならない。昔から、おばあちゃんに「調味料だけは高くてもいいものを使いなさい」と諭されていたのだっけ。反省。でもなああ、めんつゆもいいものは高いのよーーーーー。

なんて悩んでいたときに出会ったのが、クッキングメジャーなのでした。

なんと、めんつゆがいとも簡単に手作りできるのだ!


ハリオ アキコズ クッキングメジャー味自慢 和風だし  AMJ-500-HR

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表示の目盛りのとおりに酒とみりんを入れて、チン。
これは煮きり酒をつくる(アルコールを飛ばす)ため。
次に、しょうゆ、さとう、かつおぶし、水を加えて、チン。

以上。

簡単すぎ。でもね、これがおいしいのよー!!!!

安い特売のみりん風味調味料や料理酒を使わずに、ちゃんとした醸造のみりん、醸造用アルコールなどが添加されていない日本酒、きちんと作られたしょうゆ(アミノ酸調味料などが入っていないやつ。これは意外と高い値段しますが、しょうゆの味は格段に違いますよ)を用意しておくと、普段の味付けもとってもおいしくなるし、なによりこの、めんつゆのできばえが違います。

添加物が少なくて
しかも味がおいしい!
空き瓶やパックのごみがでないし
蓋をして冷蔵庫にしまっておけば、そのまま保存瓶にもなるわい。



えらいなあ、クッキングメジャー。


焼肉のたれ、胡麻和え、あわせ酢、ドレッシングもちょちょいのちょい。


これを使うようになって、わが家では余計な調味料をスーパーで調達することがほとんどなくなりました。市販品って、ちょこっと残ってしまったけど捨てられずにいるものが、いつまでも冷蔵庫に入っていたりするので。
使うときに使えるだけ手作りっていうのも、とってもエコでいいなあ、と思います。


エコと健康のために。
ラクチンにできることがあるならどんどん取り入れていきたいなあ、と思う私は、忙しい生活の中でも、こんな道具を使って楽しくおいしいごはんが作れるといいな! と思います。






Last updated  2006年10月04日 09時22分35秒
2005年05月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
料理修行があまりはかどらない毎日が続いておりやす。
いかんいかん。

ということで、今日もせっせと出汁取りの練習にはげみました。
煮干と昆布は水出しで冷蔵庫にスタンバイ。

で、昆布さんと鰹節のおいしいお出汁でも取って
一人昼ごはんに贅沢しよう、、、、と
羅臼昆布に血抜きの鰹節を奮発して、出汁取りだ!

……っと。
すっごいうまい出汁ができるかと思ったら。

この前、特売の日高昆布と、そのへんにあったおかかで作った
出汁のほうがおいしい気がする。。。。。。。。。。

すごいなあ。
どうも、慣れた勢いで、あくをとらずに適当に火を通して
かつおぶしを入れるところも
本当は静かにゆっくりかつおを入れて
かき回したりせずに
沸騰しはじめたらすぐに火を消して、一呼吸置いて漉す、、、、、
というあたりを忠実にやった前回のほうが格段にうまい。

今回は、鼻歌を歌いながら、鰹節をかきまわしてしまったのだー。


で、できたお出汁は、妙にかつお臭い風味が勝ってしまって
上品なお出汁には仕上がりませんでした。
繊細なんだなあ。微妙なんじゃね。

料理のコツには、それぞれ意味がある。
適当に手を抜けばそれなりのアジになり
ちゃんと守ればいい味になって帰ってくる。
勉強になりました。

(しかし、ふだんの料理にこんな手間が必要かというと
 私しゃ、まあ、かつお臭い出しでも十分うまい! と
 思うから、適当でもいいや>笑)


ということで、昆布ちゃんがまた大量に出てるので
佃煮だ、佃煮だ!!!!






Last updated  2005年05月30日 22時32分35秒
2005年05月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日ビジネスランチをした人と、食い物話題で盛り上がり
ここがオススメさっ! とURLを教えてもらいました。

https://www.j-sakana.jp/jsakana/IndCtp0001.do


うわー。
はまりそうかも、私。

送料無料お試しセット。
どれにするー? どれにしよーーーー!?!?!?
(ヒラメっておろせるんだろうか、わし。
 5枚おろしの仕方、ってのが書いてあるけどーー!?)






Last updated  2005年05月26日 11時33分21秒

全91件 (91件中 1-10件目)

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