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ごはんぢから ~武蔵野婦人の厨房から

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全9件 (9件中 1-9件目)

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漬物、保存食、便利な調味料!

2008年07月23日
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私の住む武蔵野地区は、まだまだ畑が残っていて
地元の野菜が結構簡単に手に入ります。
平日の農協に行ける時間さえあれば、結構めずらしい野菜もあれこれあって
食べ方も教えてくれるので楽しいんです。

先日はやまももを見つけて狂喜乱舞!

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やまももってなんでこんなにかわいいんでしょう。
バジルと一緒に買ってきました。
近くでこういうものを作ってくれるのはうれしい。
流行の言葉で言えば「フードマイレージ」が少なくてすむわけで。


この日はこんなめずらしい野菜もみつけてきました。

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なんだろなあ、これ。
係りの人もわかりませんでした>笑
油いためがいいよ、といわれたのでそのとおりに。おいしかった。
何より色がとってもきれい。

バジルはお約束でジェノベーゼ用のバジルペーストに。
にんにく、オリーブオイル、松の実(問屋さんですごく安く大量に買いおいてありました)
をミルサーでがーっと。

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やまももはそのままデザートでいくつか楽しんだあと
砂糖煮にしようか、お酒にしようか迷ったのですが、
結局のんべ武蔵野は焼酎のびんを手にしていましたことよ。

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甘いお酒が苦手なので、そのまま焼酎へ入れただけ。
10日ほどでこうなりました。

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炭酸で割ってやまもも酒に。
さわやかでおいしいです。
果実酒ってお砂糖入れちゃうとどれも苦手なんですが
この手のただつけるだけのものなら何でも好き!
甘いと悪酔いしちゃうので、このほうがのんべにはありがたい。
ピンクの色がとってもかわいいお酒になりましたー。


さて、武蔵野婦人は明日から西海岸に出かけてきます!
アメリカの場合、ごちそう報告ってのができるのかどうかわからないのですが
また帰ってきたらうまかったものをあれこれアップしたいと思っています!

ではしばしのお別れです。
いってきまーす!






Last updated  2008年07月23日 20時45分28秒


2008年03月23日
春ですねえええ。うっとり。
菜の花のからし和えが食べたくて八百屋さんで買ってきた菜の花。

思い立って2本、カップに生けてみました。
今日は菜の花が満開です!

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花屋さんで買ってくるよりさりげなくてかわいいですー。
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かいわれや豆ミョウを切り落としたあとのスポンジも、観葉植物になって二度収穫できるしー。生花も大好きなんですけど、こういうお台所の使いまわしみたいのがすきー!


これからどんどん春の野菜が店頭を飾るようになってくるので楽しみ!


ということで、さて。
前回ご紹介したお大根の漬物をもいちど。
これに使っている漬け液は、本当に万能でえらいのです!

わが家では「和風ピクルス液」と勝手に命名して、漬物に
お料理に、便利に使っています。
基本の割合はこれだけです。

・しょうゆ 2
・みりん  1
・酢    1


砂糖を入れるヒトもいるようですが、私は嫌いなので入れません。
洋風のピクルス液は、うちでは何度も何度も挑戦して
結果、あまり好きではなくていつもあまってしまうのです。
酢が強すぎるのも、甘いのも苦手。
何より、洋風ピクルスはごはんに合わないんですよね、絶望的に。

ワインやパン、朝食のパンなどに合わせるおうちは○だと思いますが
うちは基本はごはんで、ワインも家では飲まないので余っちゃう>涙。

でも、この和風ピクルス液に野菜を片端から漬けてみたら
どんどんお箸が進みます。
私の舌に合ってるってだけなんだけど、でもとっても便利です。
なんたって、いつもキッチンのカウンターにある3つの調味料を
ただどぼどぼと容器に入れるだけで作れちゃう。
加熱して冷ます、なんて手間がないのが一番!

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左側が、お大根をスライサーでじゃんじゃんスライスして
和風ピクルス液にそのままただ漬けただけのもの。
塩もみしたりはしません。ただそのままじゃかじゃか入れる。

スライサーで切れば一晩で十分に漬物になるので
漬けた液から引きあげて別の保存容器に。
5mmほどの厚みで切るなら2日ほど漬けたほうが味がしみておいしい。
こちらはたくあんみたいな感じになって、おいしゅうございます。

残ったピクルス液には、だいこんのうまみが溶け出していて
味がちょっと薄くまろやかになって、これがまた美味。
もったいないので別の野菜を漬けます。

今回漬けたのは右側。

春セロリと、春しょうが。
しょうがはたっぷりと、スライサーで千切りにしてじゃんじゃん入れます。
こちらは漬け汁に漬けたままびんで食卓に出しちゃいます。
洋風ピクルスにするより、日本人には食べやすくて
洋食にも和食にもとってもよく合います。
これからの季節は、冷やし中華なんかに乗せても美味!



最後に残った漬け汁。
捨ててしまってもいいのですが、これがしょうがの残り香があっておいしいの。
気になるなら火を入れて(酢のすっぱさはかなり飛んじゃいますけど)、
鳥のからあげと大根おろしなんかとあえていただいちゃうと
すっぱさがまろやかで、またまたうまいのじゃね。



私は、ワインビネガーのきつい酸がとっても苦手なので
ヨーロッパの一部の国に行くとサラダも食べられなくなります。
なので、そういう類の酢で作られたピクルスはすべて苦手だったのですが
この和風ピクルス液で作るお漬物は
どんな野菜を漬けても、すべておいしくいただけます。

常備しておくととっても便利だなあ、と思うのだけど
みなさんのお口に合うかなあああ。
試してみてね!






Last updated  2008年03月23日 11時34分48秒
2008年02月17日
風邪気味でこもっています。
ああ、熱も出てきた。えーん。

とはいえ、まったく動けないというほどでもなく
寝続けるのもしんどい。
土日と何も用事がなくて家にたてこもるというのも久しぶりなので
ずっとずっと気になっていた
買ってはいたのに作っていなかった味噌の材料に手をつけました。

いやああああ、もう、大豆を水につけてから
3日たってしまったのですよ!!!!! 
こうやって2日にまたがる作業が私はほんとに苦手です。
2日続けて元気かどうかなんてわからん。
2日続けて、やる気があるかどうかなんてぜんぜんわからんじゃないの。

というわけで、水につけたあとすっかり元気とやる気をなくしていたため
ぬわんと、大豆ちゃんには芽が生え始めていました!!!

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より分けたらカップ2ほどの芽が出たもやし状態の大豆。とほほ。
とりあえず、こちらは水につけてもやしになっていただく算段を取る。
大丈夫なんだろうか、今年の味噌計画。。。。。

ここ2年、味噌を作っていませんでした。
おととしは、引越しなどと重なって、ペースト状にした大豆とこうじのセットという
お手軽材料をひとまとめ買ったのですが結局作らないまま廃棄(えーん、ごめんちゃい)。

今年こそ! と買った材料まで廃棄してはならぬ。。。(米こうじは発酵を
続けてしまうので、やっぱり買ってすぐ作らないとあかんのですが、こちらも
すでに発酵がはじまり犬の寝床のような香ばしいにおいをたてはじめておる)
というわけで、風邪のからだにむち打って作りましたー。えーん。

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私が味噌を作るようになったのは、ひとえに
圧力鍋+フープロ+食器洗い機 のセットがあるからこそです。
クロワッサンの特集で出ていたみたいな
・5時間かけて大豆を煮て
・すり鉢でつぶし
・大きなボウルで麹と混ぜる
なんてやり方など、できるもんかー!!!!!

ということで
1、大豆を圧力鍋で煮る
2、フープロでがんがん粉砕する
3、麹と塩を混ぜたでっかいごみ袋に2を入れて、上から揉んで踏んでまぜまぜする

という方法で作っています。
これなら、私でもなんとか。。。。。。。
手作りの味噌は、一度食べたらやめられません。
これは手作りの梅干もそうですよね。
若い頃はぜんぜんこんなものに興味がありませんでしたが
やっぱりね。
人間、40を超えるとからだとこころのエネルギーは低下してくる。
添加物が多いものや、あれこれいろいろ味付けがしてあるものより
シンプルなものがおいしいなあと思うようになるものなのですねえ。しみじみ。
大豆と塩と麹だけの味噌は、すっきりあっさり、シンプルな味がします。
出汁入りの信州一味噌なんかに慣れた舌には、物足りない、まずいと感じます。
でも、これがほんとのお味噌の味だとわかってくると
今度は顆粒だしとスーパーのお安い味噌の味噌汁は、しつこくて嫌だなあと思う。
そんな、差し引きの贅沢みたいなものですねー=私にとっての味噌作り。

もし、めんどくさいー! って思う方がいたら、大豆をペーストにしたものと麹のセットっていう商品もあるので、これは混ぜるだけでシンプルな手作り味噌ができますよー。これならフープロも圧力なべもいらないので、大きなビニールの袋にでもいれて混ぜちゃえばOK。
http://www.ikedayamiso.com/shopbrand/006/O/

さて
今回の一番のネックはみそ甕を引越しで捨ててしまったことです。
収納場所ないんですもの。
で、今年はここのやり方がいいかなあ、と予定していたのですが
<ビニール袋に直接作る方法>

でも、あいにくこんなビニール袋が今日は家にありません。
ビニールを買いに行ってる間に、みそ作りの気力が萎える可能性大。
さらにあたしは今日風邪なのよ!!!


というわけで、目に付いたのが、昨年梅干を作ろうと買っておいたまま、放置されていた梅酒びん(この梅酒びんで簡単につくる梅干レシピを教わったのですー)。
これじゃだめ?

ってなことで、今年はガラス瓶に味噌仕込んでみました。

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アルコールもなかったので、おみやげにいただいた泡盛をスプレーして
消毒した中に、種味噌を敷き詰め、ここに麹と混ぜた大豆ペーストをぐいぐいと
詰めていきます。あら、量もちょうどいいじゃないですか。
最後にまた泡盛をスプレーして、ラップを表面に密着させたら
残ったお塩を塩重石として乗っけて、ふたを(きっちりすると発酵で飛んじゃう
かしら? と少々ゆるめ)。
キッチンの隅っこに鎮座したもらいました。

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ほんとは冷暗所。
でも、マンションに冷暗所なんてないわけで(特にうちのように狭い家は)
うちは毎年こうしてキッチンの片隅です。
ま、それでもなんとかなります。

あとで大きな風呂敷かなんかで包んでおこうとは思っていますが
このガラス瓶味噌。
発酵していくさまが透けて見えて、これはこれでとっても楽しいかも!!!!!
子どものころの蟻の巣づくりに似てるわー。
むふふ、なんだかこれは楽しいイベントになりそうです。



とはいえ
発芽しかけの大豆に
発酵が進んだ米こうじ
しかも風邪気味で風邪菌保有の作り手で
ガラス瓶、、、、、、という
不安がいっぱいの今年の味噌。

年末においしく食べられたら、ああ、私ってほんとに運がいいと
喜ぶことにします。
あ、願い事手帖に書いておこう。

「仕込んだ味噌が楽しく上手に発酵して、年末においしくいただくことができる」






Last updated  2008年02月17日 10時48分25秒
2007年06月06日
前にちょっとつけていた日記を終了しようと思うので、そちらからのお引越し記事をたまにこちらに移行いたします。前に読んだことあるよ! という人はごめんねー。(まとめて引っ越せれば楽なのになああ)

というわけで、だーーーい好きな島唐がらし。

うまいよねええ。
でも、高いんだよねー。買うと。

なので、新宿に出かけてうろっとしていたら
沖縄食材のお店が路地に出ていて、そこに冷凍の島唐辛子が山盛りで売られていたので、ほくほくと買ってきて、調味料を手作りしましたー。

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島とうがらしを、泡盛につけこんだものです。これをゴーヤチャンプルーとか、沖縄そばにかけて食べるとうまいのよねええ!!

実は私、とうがらしフリークなんです。
とはいえ、韓国料理のようにまっかっかな料理は心底苦手。
唐がらしで舌を麻痺させて、素材の味がわからなくなってしまうような料理は
とっても苦手なのです。
でも!

赤だしみそにさりげなく、ぱらっとかかる七味唐辛子とか。
軟骨の焼き鳥にちょっとだけつける一味唐辛子とか。
で、ピザにはクラッシュしたカイエンペッパー。
中華には中華街でいつも調達するどろどろのラー油とか。

そんなのをちょこっとだけ使うと、素材の味がすきっと引き立つ。
で、ちゃんとその国の料理には、その国の唐がらしが会うんですよねー。
ということでよく集めているのですが
この島唐辛子は、なかなか手に入りません。

でも作るのは簡単です。
へたを丁寧に取り除き、泡盛に漬け込むだけ。
半分を酢にする人もいると思いますが、私はまずは泡盛だけ。

クッキングメジャーの中の、あまり使わないたれの容器にとりあえず作ってみました。あとで、別の容器に移してっと!

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3日ほど経ったところで、すっかりおいしくなっていました。
泡盛にはもう十分島唐がらしのカラいエッセンスが染み出ているので
かざりの数本を残して
唐辛子はもう一回使います!>笑 このあたりが主婦魂じゃな。

取り出した島とうがらしを、こんどは酢に漬けて。
ひとつで二度、からい泡盛とからい酢のできあがりー。
餃子のつけだれとか、ラーメンにちょこっと、ってなぐあいに使います。

ああ、なんて安上がり。
日持ちもするので重宝していますぅ。

これ、普通の鷹のつめではあまり雰囲気も味も出ないところが、いつも不思議だなあ、と思います。

ああああああ、沖縄料理食べたくなってきたっ!







Last updated  2007年06月06日 09時35分07秒
2007年03月05日
韓国料理系の辛いものは苦手な私なのですが
アジアエスニック系の辛いものが好きです。

でも、料理に砂糖の糖分が多いメニューは
おしなべてとっても苦手。
酒飲みの家に育ったからかもしれません。
甘いおかずが苦手なんです。

たとえば和食だと
・甘い煮っ転がし ・甘い佃煮 ・甘いお煮しめや肉じゃが
・すきやき    ・甘いひじき・甘い切り干し大根や卯の花

ほとんど家では登場しません。
なので、うちでの砂糖の量はものすごく少ないの。
がつんとお菓子に入れるほかは、おかずに砂糖は入れない。
唯一、卵焼きは甘くつくりますが、入れるのはメープルシロップです。



で、最近になって気づいたのですが。
献立に砂糖が使われる国の料理もあまり得意でないことがよくわかってきました。
嫌い、食べられないってことじゃないです。
おいしくいただきますが、できれば「たまに」がいいなあ、、、という程度。

まず、韓国料理。
ほぼ、全滅に近く苦手です。
焼肉は食べますが、焼肉のタレにからんだ肉はあまり手をつけません。
タン塩やブタバラなど、レモンや塩で食べるものが好きです。
できればジンギスカンのほうがいいなあ。
プルコギ、ビビンパ、ナムル、飽きてしまって辛いです。
コチュジャン、苦手です。えーん、ごめんなちゃい。
なんでも赤くて辛くて、甘くて、混ぜたり、巻いたり、乗っけたりして食べるという意味でも、韓国料理は世界で一番苦手な料理です。味覚嗜好ってのはおもろいもんですねえ。
(キムチも嫌いなので、おそらく韓国に行ってもしあわせになれないはず>食べ物で>笑)

できれば台湾料理がいいです>笑

もいっこ。
タイ料理も辛いことがわかってきました。
お店によるんだけど、サラダやカレーに甘みが多いと辛いのです。
ここでは、コチュジャン同様、スイートチリソースがどうしてもしんどい。
生春巻き? わさびしょうゆで食べたいです>笑



と、ぐだぐだ自分の味覚の説明ばかりでうるせーよ。
はい、すんません。

ただ、考えてみると各国料理の特徴として
砂糖を多く使う国と、ほとんど料理に砂糖が使われない国があることは
結構おもしろいと思っています。
フランス料理、イタリア料理ではほぼ砂糖は使われませんのです。
かわりに、最後にがつんとデザートがセットになっている。

こちらのパターンが、私は得意みたいです。
いままで、各国を旅行してきましたが、成田に着いた日の夕食に、「おにぎり」とか「ラーメン」と思わずに、ずっと食べ続けてきた旅行先の料理が食べたい! と思ったのは

イタリア と
台湾

でした。あああ、もう一生それだけでもいいかも>笑


========================

前置き長すぎ。

ま、そんな「甘いご飯苦手」の私なので、とろりと甘い系の調味料は
敬遠される傾向にあります。

ソースはよく使われていますが、お好み焼きの上のどろりソースは
どちらかというと苦手の部類に入ります。月に2,3回でいいや。
(いや、お好み焼き食べに行くのは好きなんだけど!)

で、コチュジャンとかスイートチリソースとか、あとオイスターソースなど
ちょっとどろりんと甘みのあるものが使われない分、
最近活躍しているのは、タイのホットチリソースです。




楽天では上記しかみつからなかったけど、うちで重宝しているのは、これ。

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フラインググースのシラチャーチリソースです。
三浦屋とか、成城石井みたいなところに置いてあります。これがうまい!

写真の鳥の骨付きウィングは、ビニール袋にウィングを放り込んで、ここにどばどばっと辛めのウスターソースを入れて、チリソースをちょろっと入れて、20分ぐらい漬け込んだだけのものを、天板に並べて180度で20分ぐらい、オーブンで焼いただけ。
周りにじゃがいもでも並べておけば、立派な一皿になります。

ウスターソースとチリソース。
簡単でうまいのよー(にんにくとか入れてもいいけど、シンプルにこれだけでうまい)

もいっこ。もうちょっと大人っぽい味にしたければ

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ごめんねー、息子がさっそくかじっちゃったあとの写真ですが>笑

ラム肉にはソースが合わないので、こちらは
中華ドレッシングと、チリソースをどぼどぼ入れて漬け込んだもの。

ちゃんとうまいです。

和風に豚肉なんかを食べたければ、めんつゆにチリソース。



辛いのがお好きな人はたくさん。
でも、びっくりするほど辛くはならないので、辛いのが苦手な人でも、ちょろっと混ぜてあげるだけで、味にびっくりするほど深みがでます。



さて。
ここで、甘いものが結構好き! という方は。
このホットチリソースの代わりに、スイートチリソースを使っても、おいしいです。
鳥のウィングなんかは、甘辛い仕上がりになります。
子供でもちゃんと食べられるからさでありますぅ。



ということで、本日は使えるチリソースの話でした!
たれをあれこれ混ぜて作るのもいいけど
市販のソースやドレッシングだけでもちゃんとおいしく食べられるってのは
急いでごはんを作るときにはありがたいです。
そんなときのために、好きな調味料は結構常備しておきたいなあ、と思いますぅ。
おいしい調味料あったら教えてねー!






Last updated  2007年03月08日 18時22分42秒
2007年01月29日
前回の豚肉の黄金焼きを作ったついでに
向田邦子さんの冷蔵庫にいつも入っていたという
ソースたまごを作ってみました。

夜遅くに誰かが尋ねてきたとき、お酒のアテにすぐ出せるように
向田さんの冷蔵庫にはいつもこのたまごが常備されていたとか。
なんか、そういう話って好きなんです。
特に、若い頃あこがれていた女性が、いつも冷蔵庫に入れていたもの。。。。。
私も作って入れておいたら、いつかあこがれの女性のようになれるのかも。

力を入れて作ったごはんより
手の込んだごはんより
その人がいつも食べていたもの
その人がおいしいと思っていつも冷蔵庫に入れていたもの。
不思議な魅力があるものです。


ということで、ソースたまご。

味付けたまごにはいろんなレシピがあって
めんつゆをベースとした漬け汁に漬けておく、、、というのは私もよくやりますが
向田さんのはいたってシンプルです。
ウスターソースにつけるだけ。

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私は少量でつけ汁がまわるように、ジップロックを使ったりしますが
こんなゴミになるようなものは本当は使わないで
使い込まれた保存びんなんかを使うほうが、ずっと素敵でおしゃれという気がしますが。

とにかく、ウスターソースにゆでたまごをつけるだけ。


私は、ここに少々アレンジして、オイスターソースと鷹のツメをちょこっと入れたりもします。



ウスターソースの味付けたまごは
普通のたまごとはちょい違います。
酸っぱいんです。
ソースの酸味が残ります。

これは、ラーメンの具にはあまりあいません。
洋風ですから。

ワインのほうが会うような気がします。
サラダの漬けあわせにもよく会います。
ピクルスなんかと一緒でもいいかもしれません。

簡単で、ちょっとおしゃれ。
向田邦子さんらしい一品で、忙しいながらも突然のお客さんに
さっとすぐ出せるものを、、、と常備していた向田さんの冷蔵庫を
あれこれ想像しながらいただきます。

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Last updated  2007年01月29日 08時33分40秒
2006年12月08日
コーヒーメーカーでだし取り。
ごはんの支度をしながらスイッチひとつでおつゆものの準備ができるので、ラクチンじゃなあ。うまいし。

ということで、今日はついにこんなことまで。

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コーヒーポットにあらかじめ乾燥わかめをぶちこんでおき
ここにだしを抽出。

終わったら、ポットの中で味見をして塩をちょっと足し
おわんに分けて、ごまを振る。
わかめスープできたじゃん>笑

インスタントよりずっとおいしかったです!

コーヒー1杯分でおわん1杯。4人分入るコーヒーメーカーなら家族の分も十分かと。


翌朝、コーヒーを入れましたが、ぽっとはさっとゆすいだだけ。
ペーパーをセットする部分は、やはりはずして水ですすぎました。
えっと、「すすいだだけ」です>笑
でもにおいはしませんでしたー=コーヒー。
(私が鈍感なだけ????)

今日は、昼ごはんのうどんのおつゆもこれで作ってみました。
さぬきうどんはだしが決めてなので、これもうまかったです。

ああ、どんどんこんな道に迷い込む私。
今夜はもうちょっとちゃんとしたごはん作りましょう。






Last updated  2006年12月08日 13時19分38秒
2006年11月30日
昨日、イタリア風に食べられなかった大量の大根葉は、ナムルにしました。

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大根葉は刻んで、塩で揉んでから流水にさらしておきます。青臭さを軽減するためです。
大根の身のほうは、皮をむいて四つ割にして寒干ししてからしょうゆ漬けにすることにしたので、この分の剥いた皮を千切りにして、この葉っぱに混ぜてあります。
葉っぱだけより、皮が入るようが青臭さが軽減されて、歯ごたえがしゃきっとなっておいしいし、葉っぱだけより貧乏臭くないです>あははは。

これを少量のサラダオイルでフライパンで炒めてから、ナムルの調味料で和えるだけ。

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・コチュジャン 大1
・にんにくペースト 小1
・ごま油 大1
・しょうゆ 小1~2
・砂糖   好みで、私は大1/2
・白ごま  適量 私は好きなのでいっぱい!

ま、この辺はあれこれ配合はお好みで、ですねー。
少なくとも、私が知ってる大根葉の保存食の中で、私は一番箸が進む一品です。
青臭さがあまりないのが、いいですー。

もやしと一緒にナムルにしてもおいしいのかな。
もやしと一緒の場合は、コチュジャンをいれずにごま油とにんにくと塩だけのシンプルなナムルでもいけそうですね。ちょっと試してみます。


大根の葉って、どうしても「もったいないから工夫して食べる」という節約料理の王道というイメージがインプットされていて、そういうカテゴリーで語られがちな「大根葉のふりかけ」とか、「大根葉とあぶらあげの炊いたの」「大根葉の佃煮」「大根葉ごはん」ってのは、先に気持ちがわびしーーーくなってしまって箸が進まないんすねえ>わし。青臭いー感じも貧乏くさいし>爆笑

一番苦手なのが「大根の葉は軽く干して浴用剤にすると、婦人病などにもよくききます」という使い方。干した大根葉をお風呂に。。。。。美的視点から、どうしてもできない! すごく効用はあるみたいなんですけどねえ。うー、くさそうだし、やっぱりやだー。

大根の葉っぱ、ちょっとでもおいしく食べられる知恵があったら、ほかにもぜひ教えて下さい

あと、昨日のコメントでりょうちゃんも書いていましたが、かぶの葉っぱでも同様のことがうまくいくのかどうか、そういえば試したことがなかったので(かぶの葉っぱはほとんど一緒にみそしるになったり、浅漬けになって消費されてしまうので)、これもぜひ今度試してみたいです。






Last updated  2006年11月30日 21時43分07秒
2006年11月10日
うちは人口が少ないので、大根1本を消費するのはとても大変です。
ふろふき大根とかが好きならいいんだけど
これは親子ともにあまり消費しない料理です。

この季節、いきつけの八百屋さんの露天になった場所に
山積みになっている、つやつやぷくぷくしたみずみずしい大根をみると
ついつい買ってきてしまうのですが
これを1本消費するのは、大根の煮物好きがいないわが家ではちょっとした難題。

1、焼き魚の大根おろしになり
2、大根サラダになり(このあたりはまたいろいろ)
3、味噌汁やトン汁になり
4、カレーになり(このあたりもまた今度)
たまに大根ステーキなどが登場しますが、たいてい1-4の繰り返しです。

思うのですが。
人が人生のうちに必要とする献立って、さほど多くはないのではないでしょうか。
毎日、毎日違う献立をあれこれ工夫する人もいるけれど
本を見ながら調理しない私は、やっぱり作りなれた食べなれたものを
あれこれ繰り返しながら、安定した食卓を維持しているのが
なんだか心地いい。味も形もわかっているものを、「あ、今日はあれにしよう」って
思いついて、慣れた工程を繰り返しながら
たまに、友だちや、お店や、テレビや、本で「おいしそう!」って思ったものが
ちょっとづつレシピで増えていく。

そんなもんでいいよねえ、と。


前置き長っ!



ということで、大根料理レシピをあまり増やす必要もないわが家で、
残った大根はすべてこれで消費される、、、という大根漬けです。

だいこん漬け1

ただ、大根を大き目のいちょう切りにして、しょうゆベースのつけだれにぶちこむだけですが、この手の大根漬けのレシピは、全国各地であれこれあるようです。

甘いしょうゆだれのところもあるし、いろいろですよねー。

私は、甘い漬物はすべてパス! なので、以下は私の舌にあわせたつけだれの配分です。

・しょうゆ 2
・みりん  1
・酢    1
・紹興酒  1/2

・鷹のつめ 数本

ま、軽量なんてしなくて適当ですが。
しょうゆとみりん、酢はスーパーの特売で買わず、まあまあ、うまいもんを用意しておくと、味がぜんぜん違うので、それだけはこだわっています。

だいこん漬け2

これは、朝漬け込んだものを、夜出したとき。
浅く使った大根もうまいですが、これが煮しまったようになってきて、茶色いしわっとした物体になるまで食べ続けます。2週間ぐらいは持ちますが、たいていそれまでに食べ切ってしまいます。


昼、テレビを見ながら、番茶を入れて、これをポリポリやってるときが至福。
残ってしおっとなってしまった大根の処理にも便利なので、残ったたれにしょうゆだけちょっと足して、また大根ぶちこんで作って食べています。(たまに加熱してね)。
たぶん、私がいちばん好きな漬物です。






Last updated  2006年11月10日 08時50分30秒

全9件 (9件中 1-9件目)

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