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ごはんぢから ~武蔵野婦人の厨房から

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今日のお酒

2008年09月12日
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カテゴリ:今日のお酒
ドイツに行ったとき、ドイツの朝ごはんがこりゃまた
とってもおいしくって
ありゃりゃ、私ってソーセージやハムがこんなに大好きだったんだー!
と、改めて知ったのです。
だって、ほんとにおいしかったんだもん。。。。。。。。
そんな「うまいぞうまいぞ、おいしいぞ」のお話は、こちらに書いてあります。

http://plaza.rakuten.co.jp/chugakueigo/diary/200711080000/

この中でも特に気に入ったのが

ヴルスト

というドイツのソーセージ。
燻製させていない、白くて大きなふっくらしたソーセージです。
ソーセージはグリルすると油が出てきてこってりしますが
このブルストをボイルして食べると、皮がプチっとはじけて、あっさりおいしい。

この歯ざわりが病みつきになり
滞在中は「ブルスト、ブルスト」と毎日呪文のように唱えて
食べ続けていたのです。
そして、どこにでもある焼きたてのプレッツェル。これがうまいのだなあ。
プレッツェルがこんなにうまいパンだったとわ!!!


帰国後。


日本でもブルストやプレッツェルを食べたい!
デパートや専門店に足を運べば。
あらまあ、ほんと。
東京ってなんでも手に入るんですねえ。
ちゃんと売ってるの。

そして、そういうのを食べさせてくれるお店もあるの。
すごいなあ、東京。



ということで、先日はお友達6人と銀座のこんなお店にいきましたー。

http://www.zato.co.jp/shop/shop09.html
シュタインハウス です。

喜びいさんで、ブルストを注文! 写真は冷製ブルストと生ハム盛り合わせ。
food17.jpg

すみません、お店のHPからお借りしてきました。
宣伝だと思ってゆるちてー。(デジカメ忘れちゃったんです)

そしてソーセージの盛り合わせ。

food46.jpg

これがびっくりするほどおいしいプレッツェル。

food6.jpg



あああ、うっとり。
ドイツと同じ味ー!
うれしいー。




とはいえ、東京はなんでもあるんだけど
やっぱり同じものを食べようと思うと、価格はドイツの倍近くなるわけで。
(あれ、もっと?)
朝ごはんに、あれだけ並んでいたブルストに生ハム。

img90f8451azik6zj.jpg

ほら、この写真。
こんなところから、好きなだけ採り放題、食べ放題で食べてたハム。
上記、シュタインハウスでは一皿3980円です。

オーマイガッ!

その他、ボイルしたブルストは1本1200円。
??1本??

こんな風に毎日、3本ぐらいづつは食べてたよ。

img7b881f6ezik4zj.jpg

そう考えると、この朝食の一皿を日本で食べようと思ったら???
えっと、これを3,4回おかわりしてたからーーーー。。。。


なんていうしょうもない計算を頭でしながら

同じものが食べられてうれしいなあ

こんなものを毎日好きなだけ食べられていたんだよー、うれしいなあ

とダブルうれしい気分になった武蔵野婦人なのでした。
(いや、支払い時はうれしくなかったけど>爆)


ドイツ、また行きたいです!!!!
(好きなだけソーセージ食べる、という目的で>笑)
というか、ブルストに1本1200円払わなくてすむ、という体験をしに
いくぞー!!! 

もちろんこちらも必需品。

fw2-2.jpg
(でも、銀座ではドイツビールはグラス1500円から2000円という高値どした。とほほ)


同行者の話によると、下高井戸にもちっとリーズナブルにドイツビールを
飲ませてくれるお店があるという話。
とりあえず直近ではそちらに行ってみましょうか。
(あ、でもって今日はうちのそばにあるケーニッヒでソーセージを調達してこよう)






Last updated  2008年09月12日 08時45分50秒


2008年09月05日
カテゴリ:今日のお酒
陶芸家のお友達が久しぶりに上京して展覧会をしたとき
おみやげに「かぼす」を持ってきてくれました。

おいしそうだなあ。

このかぼすちゃんは、焼き魚にも使わせてもらいましたが
一番たくさん楽しませてもらったのは、これです。

0808260079.JPG

すだち焼酎のかぼす割り!!?>笑

ボトルは、もともとすだち焼酎として売られていたもの。
これだけでもおいしいんだけど
これに本物のかぼすを絞って、さらにフレッシュな かぼすだち焼酎に。

飲みすぎご注意です。

グラスは、箱根のクラフトハウスで作った自作のもの。
ここって、吹きガラスの体験をさせてくれるんですよねー。
子どもと2人で、3個作って帰ってきました。
これがまた、手触りやゆがんだ感じがほっこりしてとってもいいんだなあ。

で、その横にある黄緑色の変な物体。
これが、私が愛してやまない「レモン絞り」なんですわ。

以前にパリのラファイエットのキッチン用品売り場でみつけました。
なんじゃろうなあ、わけわからんけど
面白そうだから買って帰ろう、と持ち帰って
実際に使ってみて、その実力に脱帽です。

これは、シリコンでできているんですが
半分に切ったレモンやかぼすなどを、このケースみたいのにぴっちり入れる。
そのまま絞ると、手を汚さず、レモン汁が飛び散らず
使う量だけ絞って、残りはケースに入れたまま冷蔵庫にポン。
裏側の注ぎ口にはふたもちゃんとついていて、果汁がこぼれるのを防ぎます。

日本ではみたことなかったのですが
昨年、扱ってるお店があるのをちらほら発見。
先日は、松平健がTVの料理番組で「いいんだよー」と紹介してました。

以前に記事に書いたこともあるので、よかったら見てね。
http://www.web-popuri.jp/life/data/mono/20070620_000904.php


ということで、このケースに入れて、必要なだけ絞って、何日か使ってます。
かぼす焼酎はうまいなああ!
色もフレッシュで、テーブルに並べているだけで楽しい。




さて、そんなかぼす焼酎を飲みながら。

このかぼすをくれたMちゃんとの会話を思い出していました。
私「わー! ありがとう。かぼす大好き。でもさ、私、ゆずは苦手なんだよねー。好き嫌いはほとんどないんだけど、ゆずだけダメ。あまりゆず嫌いって人いないんだけどね」
M”え、わたしもゆず嫌い。ゆずが入ってるだけで、もう食べたくない”
私「えー! ゆず嫌い? そんな人とはじめて会ったよ。これまでゆずが嫌いって話すと、誰もが”めずらしい”って驚いてたもん」
M”あれはだめだよー。ゆずが入ってるだけで台無しだよね”
私「うん、でもさ。お風呂に入れるのは大丈夫なんだよね」
M”そうそう、ゆず風呂は大好きだー”
私「あとさ、かぼすとかすだちも大丈夫なんだよね」
M”そうなんだよー”



なかなか市民権が得られずにいた「ゆず嫌い」。
ちゃーんと同じ人はいるのです。
ああ、よかった。
これから胸を張って「ゆず嫌い」と言ってみよう>笑
なんか、うれしいなあああああ。






Last updated  2008年09月05日 07時51分46秒

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