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  川崎発沖縄行き

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2006.11.01
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カテゴリ:
こんばんは~!
今日も暖かくて、いいお天気でしたね~♪

昨日は自分の病院行きと母親の病院行きのかけもちでした。(汗)
やっぱり、何より健康が一番ですよね…。

…ところで、先日コンビニに行ったとき、「川崎市Walker」なる雑誌を
レジ近くで発見したので、即購入しました。


川崎市Walker.jpg
↑120ページ定価780円のウォーカームック。ちとお高いですね…。

川崎市walker ←川崎市walker

川崎市に住み始めてはや1年…。それなのに、まだ全然川崎に詳し
くないので(爆)、じっくり読んでみました。

川崎出身の有名人へのインタビューや、「ラゾーナ川崎」という最近
できた大型ショッピングモールにあるお店の紹介が載っていました。

そして「川崎なんでもランキングベスト100」というのが目玉の特集。
1位が「ラ チッタデッラ」というイタリア風町並みのショッピングゾーン
で、2位が「川崎大師」。なんで~?

更に12位が「川崎育ち」?川崎ブランドの梨やこまつなの紹介だった
のですが、なんとも曖昧なタイトル立て。

まるで某テレビ東京の「出没!ア○街ック天国」のパクリのような…。

…などと、悪態をつきながらも、楽しませてもらいました♪






最終更新日  2006.11.01 18:30:19
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2006.10.18
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おはようございます~。
今日はちょっと曇ってはいるものの、気温は23度くらいだとか。
過ごしやすい一日になりそうですー!

昨日は風邪気味でのどが痛かったので、久しぶりに一日家でじっと
していました。イソジンでうがいをしたり、のどぬ~るでのどの消毒を
したり、養生していたのでだいぶ回復しました♪

風邪気味とは言え、お腹はしっかりと空くものです。(爆)
そんなわけで、だんなが土産にコンビニで買ってきた「北海道プレミ
アムシュー」を3時のおやつにいただきました。


北海道プレミアムシュー.jpg
↑北海道プレミアムシュー。変わった紙の入れ物に入ってました。

シュークリームの断面図.jpg
↑シューの断面図。バニラビーンズもしっかり入ってました♪

お味は、さすがプレミアムというだけあって(?)、カスタードがクリー
ミーでとてもおいしかったです♪バニラはやはりエッセンスではなく
ビーンズ使用のほうが、見た目にもおいしく感じますね。

そしてお茶は、以前自由が丘で買ってきたカレルチャペックの「バナ
ナトロピカル2006」。季節限定商品で、8~9月の2ヶ月しか売られて
いないのですが、楽天ショップではまだ在庫があるようですね。


バナナトロピカルティー.jpg
↑カレルチャペックのバナナトロピカルティー。

**季節限定紅茶** バナナトロピカル ←**季節限定紅茶** バナナトロピカル

紅茶は、バナナとマンゴーの香りがブレンドされていて、なるほど
トロピカル気分まる出しです。(笑)とても甘い香りなので、砂糖など
入れてませんが、紅茶自体が甘く感じられます。

そして、お茶を飲みながら、高橋みどりさんの新作『くいしんぼう』を
読みました。


高橋みどり『くいしんぼう』.jpg
↑高橋みどり『くいしんぼう』。タイトルにひかれますね…。(爆)

くいしんぼう ←くいしんぼう

高橋みどりさんついては、以前の日記に書いていますが、フードスタ
イリストとしてかなり好きな人です。

これまでの本では、高橋さんのもっている器の紹介や簡単な手料理
などの紹介がほとんどで、本に掲載している写真も、プロのカメラマ
ンが撮影したものでした。

しかし、今回の本ではエッセイ的要素が強くなり、かなりご自身のこ
とについて語っていらっしゃいます。そして、写真もご自身が撮影し
たものだけを使っているので、枚数が少ないです。

午後のゆるい時間をお茶しながら読む本としては、最適ですね。
友達のこと、温泉のこと、好きなお店のこと、保存食づくりにこって
いることなどなど、脱力系の内容になっております。(笑)


だらだらした一日を過ごして、いつの間にやら夕食の時間に~。

かれいのみりん漬など.jpg
↑夕飯は和食です~。魚と野菜たっぷりで健康的に♪

かれいのみりん漬け・肉じゃが・じゃこと海苔のサラダ・ニラ玉味
噌汁・高菜の辛子漬けです。最近の夕飯はこんな感じですねー。
あっ、納豆を忘れていた…。納豆は我が家の必需品なのです~。






最終更新日  2006.10.18 10:45:34
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2006.05.26
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こんばんは!
今日は雨が降らなかったけれど、全体的に曇ってましたね~。
洗濯物を干すか干すまいか、悩むところでした…。

雨が降らないうちに買い物に行こうと、いつも行くスーパーではなく、
駅近くのスーパーのほうへと、てくてく歩いていきました。

買い物を終えて、ふらっと本屋に立ち寄ると、なんと「ku:nel」の最新
号が出ていたので、即買いしました。

本屋では料理・旅行・新刊単行本・文庫本をチェックするのですが、
旅行コーナーへ行くと「島へ。」の最新号が屋久島・種子島という
魅力的な特集だったので、ついこちらも買ってしまいました。

shima-kunel.jpg
↑「ku:nel」は毎回買ってますが、「島へ。」は特集によって買います。

「ku:nel」の巻頭特集は、高知で「小夏」と呼ぶ柑橘系果実の季節が
到来したというもの。小夏は宮崎県が主な産地で、「日向夏」と呼び
ます。こちらのほうが一般的な名称ですね。

小夏の皮をナイフでくるくると剥き、白い部分を残して食べるという
食べ方まで、写真つきで丁寧に書いてありました。そういえばここ
数年食べてないなあ。久しぶりに食べたくなりました。

それと、梅雨の季節へ向けての傘特集。
梅雨のうっとうしさを爽やかにするような若草色のギンガムチェックの
傘があり、すごく欲しくなりました!

「島へ。」では、屋久島に長期滞在するのにおすすめの宿10選という
特集があり、その中で「送陽邸」という宿に惹かれました。

屋久島島内で80年ほど使われた旧家を移築した宿は、石置き屋根
の平屋造りで、各部屋に星見台まであるとのこと。そして、宿の前
には「いなか浜」というウミガメの産卵で有名な浜が広がっている
そうです。

これらの雑誌を読みながら、今日のおやつのロッテ「コアラのマーチ・
シュークリーム味」を食べました。

koara-no-march.jpg
↑「コアラのマーチ・シュークリーム味」。ぼけ写真ですな~。

ロッテ L10コアラのマーチシュークリーム味 10入 
ロッテ L10コアラのマーチシュークリーム味 10入

パッケージに「期間限定」と書いてあるのですが、ロッテのホーム
ページを見ても期間がわかりましぇーん。

味は、シュークリーム味というか、カスタード味です。なぜシューク
リームとしたのか不明です。でもカスタードとして味わえば、とても
おいしかったです♪






最終更新日  2006.06.05 19:12:10
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2006.05.17
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こんにちは!
今日はまた曇ってます。温度は暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い
くらいですかね。でも、日光が恋しいです~。

日曜日にも行ったのですが、火曜日は実家に行く日となんとなく決め
ているので、例によって行ってきました。天気のせいか両足が痛むと
母は言っていたのですが、とりあえず無事の様子に一安心。

姪っ子が今週の金曜日から修学旅行ということなので、ちょっとお小
遣いをあげると「いいの~?ありがと~」と大喜び。もう中学生なのに
かなり子どもっぽいので、こりゃ修学旅行でも何かトキメキちっくな
ことは無さそうだな…とあらためて思いました。

なんだかこのまま梅雨に入ってしまいそうな天候なので、昨日実家
から昔読んだ本を少し持ってきました。雨の日には読書が一番です
よね。

その中の1冊に、ダイヤモンド社『本棚が見たい!』という本があり
ます。この本は現在は絶版か重版未定とのことなので、新刊のみを
扱う書店では手に入りません。


hondanaga-mitai.jpg
↑1996年刊。「本棚が見たい!2」「本棚が見たい!3」もある。

この本は、ダイヤモンド社の『エグゼクティブ』という雑誌に掲載され
ていた連載企画「本棚探検隊が行く」のうち、24人をまとめたものだ
そうです。

その顔ぶれは、筒井康隆,荒俣宏,内藤陳,阿刀田高,畑正憲…
といった、そうそうたるメンバー。

人の本棚を拝見するというのは実に楽しいことで、その人の興味の
対象はもちろんのこと、その人の歴史や人格までも窺い知ることが
できます。

この本の中で一番驚いた本棚は、内藤陳さんの本棚です。
…といっても、彼の場合、本棚に本を収納しきれずに、床の上から
手の届く範囲まで積み上げるという方式をとっています。

ご本人曰く、震度3までなら大丈夫だが、それを超えると危険で、
旅先から帰ってきたら山が半分以上崩れていたこともままあるそう。

毎日平均2冊は征伐(ドクハ)しているそうで、ジャンルは全くこだわ
らず、面白いものは面白いというスタンス。私はそういうこだわりの
ない読書って、自分の世界が広がっていくのでいいなと思います。


maccha-choko.jpg
↑昨日、だんなが買ってきてくれたお菓子を食べつつ…。

それと、畑正憲さんの本棚には洋書ばかりだったのにもびっくり。
中学時代に恩師から特訓を受けて、ディケンズやヘミングウェイなど
を原書で読む習慣を身につけたとか。

仕事で海外に行くときは、とにかく書店を歩き、ベストセラーは見逃さ
ないようにしているとのこと。

ベストセラーを食わず嫌いしていた時代もあったそうですが、今では
売れるからには何かあると素直に思えるようになったそう。私もその
考えには全く同感です。

よく、出版社は「自分がつくった本はこんなによい本なのに、読者が
そのよさを理解する能力を持ち合わせていないから売れないんだ」と
嘆いていますが、そんなの売れない出版社の言い逃れだと思います。

そして、読者も読まずに文句を言う人が結構いますが、読んでこそ
はじめて何かものが言えるのだと思います。多くの人の支持を得て
いるということは、そこには何かしら得るものがあるのではないで
しょうか?

『本棚を見たい!』から、だいぶ話がずれてしまいましたが、そんな
風に本作りと読書の関係について思う、水曜日の昼下がりでした。

ちなみにお菓子はパフがサクサクで、抹茶がそれほど苦くなく、お茶
うけにちょうどよい感じでした♪






最終更新日  2006.05.17 15:49:21
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2006.04.27
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こんにちは~。
今日は朝から雨が降って、寒いですね。
そんなわけで、久しぶりに一日中家にいました。

冷蔵庫と食物ワゴンの整理をし、観葉植物に水をやり、家の掃除を
終えてひと段落したので、先日楽天ブックスで購入しておいた
小林聡美さんの『マダムだもの』というエッセイ集を読みました。

マダムだもの ←マダムだもの

この本は、アシェット婦人画報社「ラ ヴィ ドゥ トランタン」で連載して
いたエッセイをまとめ、幻冬舎から2002年に単行本として発行された
ものだそうです。

私は文庫版を読んだのですが、文庫本は2005年6月に発行されて
いるので、そんなに新しい本、というわけではありません。

小林聡美さんといえば、先日見た映画「かもめ食堂」の主演女優に
して、脚本家兼映画監督など多彩な活躍をされている三谷幸喜氏の
奥様でもあります。

女優さんではありますが、これまでに下記のような何冊ものエッセイ
集を出版されています。

案じるより団子汁 ←案じるより団子汁

サボテンのおなら ←サボテンのおなら

凛々乙女 ←凛々乙女

東京100発ガール ←東京100発ガール

キウィおこぼれ留学記 ←キウィおこぼれ留学記

小林聡美さんの文章は、彼女が普段女優として話している語り口と
全く同じであることに驚かされます。つまり、きっぱりさっぱり、いい
意味で歯に衣着せぬ感じです。

『マダムだもの』(変換したら『まだ無駄物』となり、ちょっと同感~)
は、小林さんがご結婚されて5~6年目に当たる頃に書かれており、
三谷さん及びたくさんのペットたち(猫2匹と犬1匹)との生活ぶり
などが、思いっきり読みやすい口語調で書かれています。

小林さんのご友人は週に2回ほどメイドさんに家事を頼んだりして
いるのに、自分はそんな人を頼んでいないなど、マダムとしての
生活からはほど遠い生活を送っている一庶民だそうです。

しかーし、結婚記念日をニューヨークで過ごそうという計画や、K屋
マーケットが車で少し行ったところにあるという住環境、食器洗い機
に床暖房など、十分マダムではないか!とつっこみを入れたくなる
私なのであった…。

まあ、細かい内容はさておき、読んで得られることは特にありません
が、昼下がりにお茶を飲みながら読む本としてはおすすめですよ。

cheesecake.jpg
↑ビアード・パパのチーズケーキ。緑茶を飲みつつ食べるのが最高!

ちなみに、昨日だんながお土産に買ってきてくれた、ビアード・パパ
のチーズケーキを食べながら読みました。私はこれだけで十分、
マダム気分になれるのです♪






最終更新日  2006.04.27 18:21:21
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2006.04.26
カテゴリ:
こんばんは!
今日も朝からお出かけし、今帰ってきたところです。
最近ずっと出ずっぱりで、足がへろへろです~。

行き先はなんと、初めてのハローワーク。
外装、内装ともにぼろぼろなんですけど、検索用のパソコンが20台
以上ずらっと並んでいて、なかなか壮観でした。

先日、確定申告を初めて自分でやったことに引き続き、こういう
手続き関係を自分でやるのっておもしろいですね~。

ところで、川崎に向かうバスの道中、高橋みどりさんの新しい本、
『伝言レシピ』を読みました。


伝言レシピ ←伝言レシピ

高橋みどりさんについては、2月9日の日記に詳しく書きましたので、
興味のある方はそちらをご覧ください。

この本は、マガジンハウスの隔月間雑誌「ku:nel(クウネル)」の中で、
高橋みどりさんが連載しているコラム「高橋みどりの伝言レシピ」
(2002年11/15号~2006年5/1号)の記事に加筆・訂正の上、
あらたな取材を加えて再編集したものだそうです。

この本に登場するレシピは、みどりさんが料理本を作るときに
関わった人々に声をかけて教えてもらった、メモする必要もない
ほどシンプルですぐ覚えられるものばかりです。

そんなわけで、教えてくれた人々の中には、有名な料理研究家や
シェフもいるのですが、とにかく本当に簡単なレシピばかり!

レシピ数は全部で72。それにみどりさんのコラム「わたしの道具」
「欠かさずあるもの」「いつもの調味料」「わたしの流儀」が加わり、
全部で160ページの構成になっています。

この本で特徴的なのは、レシピ部分が全てみどりさんの手書きに
なっていること。なので、おまけ情報があったり、レシピのわかり
にくい部分はみどりさんのイラストが添えられていたり、見ている
だけでも楽しくなってくる本なのです♪

レシピの一例を紹介すると、柴田書店の方が紹介する「れんこんの
アンチョビ炒め」などは、オリーブオイルでれんこんとアンチョビ
みじん切りを炒め、塩と山椒で味を調える…といった感じです。

全体的にこれくらいのレベルの料理なので、気軽に試せますね。
「トマトと卵の和スープ」「切り干し大根のベーコン炒め」…
どれもおいしそう!

一つだけこの本で不満なのは、目次がないこと。
マガジンハウスの本なので、デザインにこだわった結果だとは思い
ますが、やはり目次があったほうが使いやすいです~。






最終更新日  2006.04.26 20:57:24
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2006.04.17
カテゴリ:
こんにちは!今日は暖かくて、よく晴れていますね♪
でも、気温差がありすぎて、体がついていかない感じです。
寒の戻りは、もういやですよねー。

ところで、先日楽天ブックスで大田垣晴子さんの『物見遊湯』を購入
しました。今日はその感想を書きたいと思います。


物見遊湯物見遊湯

この本は、大田垣さんの単行本最新刊で、先月発売されました。
『旅』2004年5月号~2005年10月号に連載された作品に、新たに
コラム10本を追加して、編集替えしたものだそうです。

私は2月28日の日記にも書きました通り、彼女の大ファンなのです!
力の抜けたタッチのイラストに、彼女自身の言葉からなる文章が
とてもマッチしていて、読んでいてあきません。

この本では、登別・乳頭・草津・野沢・渋・大田区蒲田・箱根・
東伊豆・南紀白浜・城崎・有馬・道後・人吉・妙見温泉をそれぞれ
訪れ、総計300湯舟につかったという紀行文です。

温泉をゆっくり楽しむというより、どれだけ多くの湯舟につかれるか
をメインの目標においた旅のようですね。

大田垣さん自身は、ゆったりとした温泉旅がお好きのようですが、
取材ということでやむを得なかったのでしょう。

すごい数の温泉なのですが、大田垣さんの場合、イラストの中に
文章が埋め込まれているという形式(マンガとはちょっと違うんです)
なので、情報量はどうしても減ってしまいがちです。

なので、この本を旅行雑誌代わりにして温泉情報を得るということ
ではなく、大田垣さんの目線から見たそれぞれの温泉がどのような
ものかを楽しみたいな♪という方には、おすすめできる一冊です。

とはいっても、レアな情報もたまに掲載されていますよ!

ちなみに、私が興味をもった温泉はどこかというと…渋温泉ですね。
9つある公共温泉を全て回ると、「九(苦)労を流し、厄除け、
安産育児、不老長寿」のご利益を得られるそうです。

それと、城崎温泉で食べられるという、カニミソソフト。
色はグレー!だそうです…。こわいですが、食べてみたいですね~。







最終更新日  2006.04.17 15:18:22
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2006.02.28
テーマ:お勧めの本(5343)
カテゴリ:
2年間持ちこたえてきたベンジャミンが、ついに枯れました…。
3本の木がぐるぐると巻きついたものだったのですが、
1年半前にそのうちの2本が枯れ、それを取り除いて
1本木にして育てていました。
なんとか持ち直したものの、この寒い冬は乗り越えられ
なかったようです…。

以前に斑入りのベンジャミンも枯らしたことがあるので、
どうもうちとベンジャミンは相性が合わないようです。
あと、うちにはテーブルヤシとウンベラータとパキラがあるの
ですが、それらは順調に育ってます!

unberata.jpg
↑最近人気らしいがあるらしい、ウンベラータ。
葉っぱがでかいので、表面が乾かないように
気を遣えば比較的育てやすい。


話は変わって、大田垣晴子(オオタガキセイコ)さんって
ご存知ですか?
イラストレーターというよりも自分の描いたイラストに
エッセイ風の文章を添えて表現している画文家の方です。
のほほんとしたイラストや力の抜けたライフスタイル、
ほぼ同世代ということもあってか、とても共感がもてます。

大田垣さん責任編集の隔月刊誌『O(オー)』を毎月楽しみに
していたのですが、昨年11月に出た12号で一旦休刊となって
しまったのが残念です。でも、本来の大田垣さんのライフス
タイルを守るためには、休刊止むなしかという気がしないでも
ありません。

ページ数が少ない(80ページ)ものの、他の雑誌へのコラム
連載や各種取材など、本当に毎日忙しそうです。
オオタガキセイコホームページの「絵日記」という一コママンガ
を見ると、彼女の多忙ぶりがわかると思います。
そうは言っても、楽しそうですけどね!
『O(オー)』12号のテーマは下記の通りです。
テーマだけ見ても、面白そうだと思いませんか?

O(no.1)』…ひとりよりふたり!
O(no.2)』…人形愛
O(no.3)』…見た目は大事よ!
O(no.4)』…海に住もう。
O(no.5)』…夏だ! ビールにギョーザだ!
O(no.6)』…銭湯ライフ
O(no.7)』…築地市場散策
O(no.8)』…スウィート! スウィーツ!! 
O(no.9)』…ひとり暮らしのスタイリング
O(no.10)』…少女漫画に夢中だった!!
O(no.11)』…プロレスの魅力!! って!?
O(no.12)』…一枚の布から

上の12号の中でも、私は『O(no.5)』と『O(no.10)』が
お気に入りです。

というのも、『O(no.5)』のテーマで、大田垣さんいうところの
ビーギョ(ビールに餃子)という黄金の組み合わせ、私も大好き
だからです。
私が単にバクバク食べてうまかった~と腹をさすっているだけ
なのに対し、大田垣さんは好きだというところから出発して、
日本各地のご当地餃子や東京餃子を調べたり、食文化の専門家
に取材したりと、彼女の興味のおもむくままに餃子道を突き進んで
いるところがとても痛快です。

O(no.5) ←『O(no.5)』

また、『O(no.10)』内の第2特集は、「粉でつくる」という
テーマで自分一人の部活動(?)である粉部をつくり、茹で餃子
や焼き餃子、私流じゃあじゃあ麺、肉まんや小龍包をつくっており、
彼女の中で一度興味をもったものを更に展開させていこうという
姿勢がとても好感がもてます。

O(no.10) ←『O(no.10)』

大田垣さんの他の著書リストは下記の通りです。
*文庫が出ているものは文庫のほうを載せています。
*著者が大田垣さんでないものは省略しています。

☆単行本☆
くいしんぼマニュアル』竹書房
きょうのごはん』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
東京リラックス』文藝春秋
オトナのアソビ』白泉社
もっとオトナのアソビ』白泉社
元祖体験道』扶桑社
モノ語り一題二話』大和書房
焼酎ぐるぐる』ワニブックス
オンナノコのおたしなみ』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
こんな生活』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
これがわたしの電脳ライフ』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
セイちゃん(1)』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
セイちゃん(2)』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
オトコとオンナの深い穴』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
小さなモンダイ』日本放送出版協会
日用服飾事典plus 』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー
ふつうのファッション』ダ・ヴィンチブックス/メディアファクトリー

☆文庫本☆
サンサル(1)』MF文庫/メディアファクトリー
サンサル(2)』MF文庫/メディアファクトリー
わたくし的読書』MF文庫/メディアファクトリー
花のような女(ヒト)』MF文庫/メディアファクトリー
イラスト日用服飾事典』講談社+α文庫 /講談社

☆2006年03月下旬発売予定☆
【予約】 物見遊湯』新潮社
(全国85湯に入り倒した、温泉旅満喫イラストエッセイだそうです)


どの本も、お茶を飲みながら軽く読むのにもってこいの内容だと
思いますよ!

*キリンビールのホームページにあるキリンビール大学食学部で、
 大田垣さんが教授となってビールと食の関係を解説しています。
 イラスト満載で面白いですよ~






最終更新日  2006.02.28 12:17:19
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2006.02.20
カテゴリ:
おはようございます。週末はどのように過ごされましたか?
私は土日ともにゴロゴロしておりました。
昼過ぎに起きてご飯食べ、おかしをポリポリ食べながら
テレビを見てはまたうとうと…。
おなかの肉は気になりますが、寒い冬の週末は
こんな過ごし方が私にとって至福です。
(そうは言いながらも、時おり発作的にヒンズースクワットを
やったり、もも上げをやったりしてあがいてますが…)

ところで、銀座の桜ショップで行われた
「欲しかったモノできた」展に行ってまいりましたので、
ご報告をいたします。
私は高橋みどりさんの作品目当てに行ったのですが、
他にも塗師,家具デザイナー,服飾デザイナー,建築家
といった様々な分野の第一線で活躍されている8人の
クリエーターの方々がそれぞれの個性を存分に発揮した
作品を発表されてました。

高橋みどりさんは箱膳,手あぶり火鉢,カッティングボード
などを発表されており、それらは桜ショップで購入可能です。
手あぶり火鉢など、本当に魅力的で欲しいな~と思い
ましたが、外出時や夜寝るときなどに火の気が心配なので
あきらめました。

そんなわけで、作品は買えなかったのですが、カタログは
買ってきました。下の画像がそれです。

hosikattamono.jpg ←カタログ「欲しかったモノ」

欲しかったモノ ←楽天ブックスにも入ったようですので、
            リンクはります。


しかし、ギャラリーというのはどこも入りにくい雰囲気を
バンバン醸し出していますよね。
入り口のところにおっさん2人が待ち構えていたりして、
もうちょっと「どなたでもお気軽にどうぞ~」的な工夫を
してほしいと思います。






最終更新日  2006.02.22 17:01:14
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2006.02.09
カテゴリ:
おはようございます。今日も超寒いですね~。
うちは洗濯機がベランダにあるので、ガタガタと
震えながらダッシュで洗濯物を放り込み、
見た目の美しさ関係無しにガンガン干して
います。

そんな私の生活とは真逆で、たとえば器1つを
買うにも自分のこだわりを大切にしながら選び、
選んだ器を愛でながらお茶を味わうというように、
自分の生活をまるごと楽しんでいる
フードコーディネーターの高橋みどりさん
(最近はフードだけでなくスタイリストとして
多彩な分野でご活躍のようです)
にとてもはまっています。

きっかけは、かなり以前のことになりますが、
マガジンハウスの『GINZA』の見開きページを
見たことに始まります。
料理のページだったのですが、料理がおいしそうだった
ことはいうまでもなく、下にしいてあるランチョンマットの
清潔な洗いざらし感や、自然な皿のゆがみと料理との調和など、
たった2ページですっかり高橋さんのとりこと
なってしまいました。

それから、高橋さんの書籍や関連するHPなどはチェック
するようにしています。
私がもっている書籍は下記の通りです。

うちの器 ←『うちの器』
         この本には高橋さん自前の器や布類が惜しみ
         なく掲載されています。私はこの本を見て、
         思わずセイロを買いに走りました。

好きな理由 ←『好きな理由』
         この本を読むと、むしょうに高知の朝市や
         すてきなカフェに行ってみたくなりますよ。

ひさしぶりの引越し ←『ひさしぶりの引越し』
         白い壁にプロジェクターで映画を
         映して見る…。おされですな。

おいしいヒミツ ←『おいしいヒミツ』
         この本は高橋みどりさんが人気の料理研究家
         の方から聞き書きレシピをまとめたものです。
         どれも簡単なものばかりなので、
         試してみたくなりますね。

つくるひとーそのくらし ←『つくるひとーそのくらし』
         この本は高橋さん著ではなく、
         インタビューされる側として出ています。


高橋さんのHPやブログはないようですが、「DEE'S HALL」
というギャラリーのHP中の「ENJOYMENT」に
「こんな日←タカハシM」というページがあります。
かなり不定期ですが、高橋さんの文章と写真が楽しめます。

それから、銀座桜ショップで「欲しかったモノできた」展
2/10(金)~2/19(日)で開催されるそうです。ここにも
高橋さんの名前があるので、おそらく何か出品されるものと
思います。今から楽しみですね!

*2/22補足情報
「欲しかったモノできた」展は、好評につき2/26(日)まで
延長されることになったそうです。






最終更新日  2006.02.22 16:46:25
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