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  川崎発沖縄行き

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全6件 (6件中 1-6件目)

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カルチャー

2006.11.22
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カテゴリ:カルチャー
こんばんは~。
今日の関東地方は、とても暖かくて過ごしやすい一日でした♪

先週から元住吉にある歯医者さんに通い始めたのですが、
とても腕がよいし、先生も親切なので気に入ってます!

これまで三十数年間ずっとなじみの先生のところに通っていたの
ですが、先生がご高齢のため引退したので、しぶしぶ新しいところに
通い始めたのです。

なじみの先生の腕もとてもよかったのですが、なんというか、昭和の
治療法(?)なのです。そして固定客も多かったので、とにかく毎回
3時間くらい普通に待たされました。

ところが、新しい歯医者さんは全く待たされず、しかも機械が最新式
なので全然痛くない!いやあ、こんなに歯科技術って向上していた
のですねー。初めて平成の治療法を知った感じです♪

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

話は変わって、先日、川崎のビックカメラでゲームソフトを3本ゲット
してきました。たまっていたポイントを使ったので、なんだか得した
感じです~。

その中の1本、「リズム天国」に最近はまっています。

リズム天国のパッケージ.jpg
↑リズム天国のパッケージ。GBAソフトです。

【新品】GBA リズム天国

DSの画面.jpg
↑うちにはニンテンドーDSしかないので、これでやってまーす。

だんなが会社近くのビックカメラでこのソフトのデモを見て、いたく気
に入ったということでゲットしました。

リズムに合わせてボタンを押すという、単純なゲームです。
全部で8ステージあって、ゲームの種類はラップ・ぼんおどり・書道・
行進などなど40種類もあります。

そんなに色々あるのに、気に入っているのは私もだんなもステージ1
のゲームです。最初のインパクトが強かったからでしょうか??

カラテ家.jpg
↑だんなお気に入りの「カラテ家」。

リズム脱毛.jpg
↑私お気に入りの「リズム脱毛」。

「カラテ家」はリズムに合わせて飛んでくるヤカンや石やおにぎりなど
をパンチするゲームで、「リズム脱毛」はアラビア風の曲のリズムに
合わせて玉ねぎ?に生えるヒゲを毛抜きで引き抜くというゲームです。

なんだか変な説明になってしまいますね~。(笑)
ゲームが変なのです。詳しくはゲームのHPをご覧ください。

ゲームの中でオリジナルの曲が出てくるのですが、つんくが作曲して
います。色んな分野で稼いでますねー。

「ザ☆ぼんおどり」というゲームの中で、「はあ~花火上がれば~
給料上がる~ドンドンパンパンドンドパンパン」という歌詞がある
のですが、この曲がぐるぐる頭の中を回っている今日この頃です…。






最終更新日  2006.11.22 18:48:43
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2006.08.25
カテゴリ:カルチャー
こんにちは~。
今日は朝8時ころから突然ものすごい豪雨に見舞われ、その後少し
涼しくなったものの、今は雨も止んで蒸し暑さが戻ってきてます…。

そして何故かセミの大合唱。昨日は秋の虫の勢いが強かったのに、
夏の終焉が近いことに抵抗するように鳴きまくってます。

長い地中での暮らしを経て、羽化してから2週間程度で寿命が尽き
てしまうセミもたちに、最後まで夏を謳歌してもらいたいものですね。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ところで、昨日、ビッグニュースが世界を騒然とさせました。
そうです。冥王星が太陽系の惑星から外れるというニュースです。

このことにより、各方面に大きな影響が及ぶのが必至です。
まずは教科書業界。この時期は来年度の教科書の印刷に入ってい
るのですが、惑星の記述部分の印刷はストップしていたようです。

そして太陽からの距離の順に、日本では太陽系の惑星を「水金地
火木土天海冥(1979~99年までは水金地火木土天冥海)」と覚えて
いますが、英語圏でも下のような覚え方があるそうです。

My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizzas.」
=「たいへん教養のある私のママが、私たちに9枚のピザを出してく
れました。」

下線を引いた部分が、惑星の頭文字に対応しているわけです。
(Mercury,Venus,Earth,Mars,Jupiter,Saturn,Uranus,Neptune,Pluto)

日本の覚え方は「水金地火木土天海!」と、最後の「海」を多少キレ
気味に言えばこのまま使えそうなのですが(笑)、英語の覚え方は
根本的考え直さないといけないようですね~。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

次に音楽業界での問題。「惑星」という有名な曲がありますが、
ホルストが作曲した当時は冥王星が発見されておらず、原曲に
冥王星は入っていないのです。

だから問題ないなと油断はできません。ホルストの死後、2000年に
ケント・ナガノという指揮者に依頼されて、イギリスの作曲家コリン・
マシューズという人が「冥王星」を作ってしまったのです!?

ラトル/ホルスト:惑星(冥王星付き)ラトル/ホルスト:惑星(冥王星付き)

ホルスト:惑星(冥王星 付)ホルスト:惑星(冥王星 付)

これは余計なことをしてしまいましたね~(笑)。しかも、ホルストの
子孫もこの作曲を結構認めているようです。なんだかちょっと聞いて
みたい気がしています。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして最後に、西洋占星術の問題。西洋占星術では黄道十二宮の
星座(牡羊・牡牛・双子・蟹・獅子・乙女・天秤・蠍・射手・山羊・水瓶
・魚)にそれぞれ守護星を割り当てています。

その守護星とは、十惑星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・
天王星・海王星・冥王星)が該当します。太陽と月は惑星ではない
んですけどね~。

獅子座は太陽、蟹座が月、双子座・乙女座が水星、牡牛座・天秤
座が金星、牡羊座が火星、射手座が木星、山羊座が土星、水瓶座
が天王星、魚座が海王星、そして蠍座が冥王星となります。

蠍座の人、困りましたね~。水星と金星は2つの星座があるので、
どこかに混ぜてもらうしかないのでしょうか。

それにしても細木数子さん、「冥王星人」の分類を作らなくてよかった
ですね~。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ほかにも色々問題があるようですが、気になったのはひとまず
こんなところです。たまには夜空でも見上げて、星や星座のよもやま
話に興じるというのも、悪くないですね♪






最終更新日  2006.08.25 14:38:15
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2006.06.12
カテゴリ:カルチャー
おはようございます~。
今日は曇っているものの雨は降らないようです。
この隙に、たまっていた洗濯物を干してしまおうと思っています。

昨日は梅雨らしい天気で、雨がしとしと、空気はじめじめしていまし
たが、チネチッタ川崎に「間宮兄弟」を観に行ってきました。

前回、恵比寿ガーデンシネマで「かもめ食堂」を観たときに、予告編
を観て単純におもしろそうだなと思ったからです。

感想としては、劇場で観るべきほどのものではないものの、予想通
り単純に楽しめました。


チネチッタのポップコーン.jpg
↑チネチッタのポップコーン。デジカメを忘れたので、携帯で…。
 このポップコーンは映画の中でも登場しました。


原作は江國香織、監督は森田芳光というメジャーどころの映画です。

内容は、超簡単に言うと、兄(佐々木蔵之介)と弟(ドランクドラゴン
の塚地武雅)との兄弟愛をメインにおいたものです。

二人はいつも寝る前に今日の反省会を開いたり、家でベイスターズ
の観戦をするときには一緒にスコアブックをつけたり、じゃんけんで
グリコをしながら歩いたりと、異常なほどの仲良しです。

そんな中、弟が兄の恋愛相手を世話するために、家でカレーパティー
を開いたことから恋愛騒動が繰り広げられることとなります…。

間宮兄弟の母親が中島みゆきで、年齢設定的にも無理を感じる部
分がありましたが、同性の兄弟姉妹がいる人にはわかるところもあ
るのでは。

そうそう、この映画の中では、カレー・餃子・塩にぎり・ポップコーン・
うなぎパイ・笹かま・ビール・コーヒー牛乳といった食べ物、飲み物
が出てくるので、観ていてまたもやお腹が空きました~。

邦画好きなので、次は「UDON」でも観に行こうかなと思っています♪






最終更新日  2006.06.12 11:45:06
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2006.04.21
カテゴリ:カルチャー
おはようございます!
今日は風もなく、よく晴れていますね。洗濯日和です。
掃除して麦茶をわかし、一息ついているところです。

ところで、昨夜、恵比寿ガーデンシネマへ「かもめ食堂」を見に
行きました。かなり前から見たいと思っていた作品です。

ガーデンシネマのHPを見たところ、最終の7:30からの回は
「少々混雑」と書いてあったので、6:30に恵比寿でだんなと
待ち合わせして、早めに映画館へ。

そしたら全然混んでおらず、入場番号は24・25番でした。
そんなわけで時間をもてあまし、ロビーで恵比寿ビールを飲む
ことにしました。

yebisu-garden-cinema.jpg
↑ロビーで乾杯!パンフレットは次回上映予定の「間宮兄弟」。

この作品の舞台はフィンランド。この地で一人、「かもめ食堂」を
営んでいる女主人サチエ(小林聡美)。この食堂のメインメニューは、
日本人のソウルフードであるおにぎりです。

しかし食堂は全く流行らず、日本かぶれの青年、トンミ・ヒルトネン
が毎日ただでコーヒーを飲みに来る(食堂の第一号のお客様という
ことで、コーヒー代は永遠に無料!)だけで、閑古鳥が鳴く毎日…。

その後、ひょんなことから本屋のカフェで出会ったミドリ(片桐はいり)
と、フィンランドに来たものの、空港に自分の荷物が何日経っても
届かないマサコ(もたいまさこ)が店を手伝うことになる。

次第に、色々なフィンランド人が店を訪れるようになり、サチエが
豚のしょうが焼きや塩鮭の網焼き、肉じゃがなどの日本料理に腕を
ふるう。

…色々なドラマが展開されるのですが、興味をもたれた方はホーム
ページをご覧ください。

とにかく、最初から最後までずっと料理が出てくるので、おなかが
グーグー鳴りっぱなし。無性にごはんが食べたくなる映画です。

また、フィンランドが舞台ということで、北欧のインテリアや食器、
テキスタイルなどをたくさん目にすることができ、その点でも楽し
めます。

更に、トーベ・ヤンソンのムーミンシリーズ好きの皆さんはご存知
の小ネタが随所に出てきて、結構笑えますよ。

さて、おなかを満たすべく、ガーデンプレイスのレストラン階へ。

restaurant.jpg
↑ガーデンプレイス38階からの夜景。窓越しなので色々写りこんで
 しまっていますが、とても美しい眺めです。


最初、昔よく行っていた焼き鳥屋に入ろうとしていたのですが、
ラストオーダーの時間が早く、38階にある焼肉屋へ移動。

カルビ、ハラミ、ネギたん塩、海鮮盛り、サンチュ、キムチ、そして
メインの白いごはん!を頼みました。

いつもよりもごはんをたくさん食べ、「たまには昔のように、映画を
見に行くのもいいね~」などと言いながら、帰路に着きました。






最終更新日  2006.04.21 11:52:08
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2006.04.19
カテゴリ:カルチャー
おはようございます!
今日はきのうと打って変わって、どんよりしていますね。
でも、寒さはもう感じられないようです。

残りの冬物もクリーニングにもっていかなくては!と
思いながらもなかなか行動に移せない今日この頃です。

ところで、昨日は朝っぱらから上野公園に行ってきました。
目的は、いま東京都美術館で開催されている「示現会展」を
見に行くためです。

tobijutu-kan.jpg
↑東京都美術館の看板です。だいぶ汚れてきましたね…。

母方の伯父が趣味で絵を描いており、毎年この時期、都美術館
に展示が回ってくるので、実家の両親と一緒に行ってきました。

東京都美術館での開催は、2006年4月6日(木)~21日(金)まで
なのですが、その後、全国で巡回展示されるということです。

私的にはメインの展示である「プラド美術館展」のほうが興味が
あったのですが、年老いた両親には2つの展示を見る余力はない
ので、こちらは後日見に行くことにしました。

しかし、展示されている絵の数の多いこと!
いくつも部屋があるのですが、1つの部屋の壁一面、上下2段
びっしりと、絵で覆われていました。
絵画人口って、本当に多いんですね~。

しかも、B1~2階まである…。真剣に見ていると何時間かかるか
わからないので、ざっと見て、ようやく伯父の絵が展示されている
部屋へたどり着きました。

伯父の絵は何というか、さびれた感じの風景画が多く、今回も
冬山の雪どけの景色…というものでした。いま一つ、私の趣味では
ないんですよね~。

そんな悪態を心の中でつきながら、都美術館を出て、帰りはゆっくり
公園を散策しながら昼食をとりに向かいました。

kanei-ji.jpg
↑しだれ桜が美しい寛永寺。人形供養をやってました。

daido-gei.jpg
↑外人さんの大道芸。ビバルディの「春」をバイオリンで演奏
 しながら、6種類の人形を操っていました。器用ですね~。

hana.jpg
↑遊歩道に咲き乱れる著莪(しゃが)の花。「しゃが」の名は、
 檜扇(ひおうぎ)の漢名「射干」を音読みしてつけられたのだそう。


お昼は、いつも「聚楽台」に決まっています。
ここは元祖ファミレスといわれるだけあって、和洋中取り揃えられて
おり、非常にメニュー豊富なのです。

上野には聚楽グループのレストランが多いですよね~。
なんででしょう?ちなみに、「じゅらくよ~ん♪」のホテル聚楽と同じ
グループ会社なんですよ。

私は「ちらし重」を頼んだのですが、メニューの中にあった「西郷丼」
というのもちょっと気になりましたね~。

saigo-don.jpg
↑写真ぼけてますが、これが「西郷丼」。さつま揚げ、さつま天など
 が入っているそうです。


両親も久々に結構な距離を歩いたので、「いい運動になったね~」と
いいながら、帰路に着きました。
暖かかったので、とてもよい散歩日和でしたよ!






最終更新日  2006.04.19 10:10:58
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2006.03.15
カテゴリ:カルチャー
小沢健二の新曲が3月8日に発売されたそうです。
タイトルは「毎日の環境学(Ecology Of Everyday Life)」。
ヴォーカルなしの全編インスト!おそらく彼にとって、初めて
の試みではないでしょうか。

●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)小沢健二/Ecology of Everyday Life 毎日の環...←『毎日の環境学』

オリジナル・アルバムとしては、2002年2月に発売された
『Eclectic』以来、4年振りです。
ちなみに、2003年12月に発売された『刹那』は、1993年~
1996年にかけて発売された18枚のシングルのうち、オリジ
ナル・アルバムに収録されていない楽曲を集めたものです。

Eclectic←『Eclectic』
                  小沢くんがいつの間にか王子様から
                  大人の男になってしまった…
                  そんな艶っぽい一枚です。


刹那←『刹那』
                  「流れ星ビパップ」が好きです♪



社会人になったばかりだったころ、『恋とマシンガン(YOUNG,
ALIVE, IN LOVE)』をラジオで聴いて、「ダーバダバダダ♪」に
始まるその新鮮な曲調に衝撃を受けたことを、今でもはっきりと
覚えています。

フリッパーズ・ギター(以下、パーフリ)の曲で、『予備校ブギ』
というドラマの主題歌だったそうです。
今でもこの曲を聴くと、学生時代の理想を打ち砕かれ、幻滅の
連続だった社会人一年目の記憶がまざまざと蘇ってきます。

パーフリは当初メンバーが5人いましたが、いつの間にか
小山田圭吾(現:コーネリアス)と小沢健二の2人ユニットとなり、
わずか3年の活動を経て解散してしまいました。

ファースト・アルバムの『海へ行くつもりじゃなかった』は全曲
英語詞で、さわやかなメロディーに小山田くんの甘く初々しい声が
映える、とても素敵なアルバムです。ドライブするときにはもって
こいの1枚だと思いますよ。

【J-POP/歌謡曲:ふ】~海へ行くつもりじゃなかった~フリッパーズ・ギター / Three Cheers fo...←『海へ行くつもりじゃなかった』

その後、遅く起きたある朝、ラジオから『愛し愛されて生きるのさ』
が流れてきて、小沢くんがソロで歌っていることを知りました。
この曲を聴いたときも、『恋とマシンガン』とは違った意味で衝撃
を受けました。小説のように情景が直接的に浮かんでくる歌詞、
淡々とした歌い方、その日以来小沢くんにはまってしまったのです。

間もなくスチャダラパーと組んだ『今夜はブギー・バック』が大ヒット
し、小沢くんは王子様として大活躍するわけですが、その辺は
周知のことなので省略します。

それからずっと小沢くんの存在が気になっていて、活動休止中も
どこか頭の片隅で「小沢君はどうしているのかなあ」なんて思って
いたところ、この情報をゲット。早速アルバムを買って、久しぶりに
小沢くんの健在ぶりを確認してみたいと思います。






最終更新日  2006.03.15 20:57:12
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