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ちゅーせいの囲碁の世界

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研究内容

2017年07月17日
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カテゴリ:研究内容
19路の検討結果をのせます。
(指導時はこのような解説をもう少し細かくして、
資料にして共有します)




rblog-20170616215041-00.jpg
白が38と曲がった所。
黒はどう打つべきか。



rblog-20170616215041-01.jpg
定石通りかけ!と言いたい所ですが、
これは良くありません。



rblog-20170616215041-02.jpg
右辺にばかりとらわれてしまいます。
効率が悪いですね。




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実戦はこう打ちましたが、
良くない。
なぜかというと。




rblog-20170616215041-04.jpg


まさかの攻守逆転。流石に形勢が傾きました。



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正解はかかり。
右下はお互い硬い所で、
打つ所ではないですね。


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最終更新日  2017年07月17日 17時30分00秒
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2017年07月15日
カテゴリ:研究内容
囲碁クエストの対局の反省を載せます。
ご参考になれば幸いです。


rblog-20170605233151-00.jpg

僕の白番。上辺のツケ引きに黒のかけつぎは疑問手で、ノゾキを決めれて若干白持ち。
どちらから抑えるべきでしょうか。


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正解は右辺から。
きかされているようですが、
このようになると白優勢でした。
というのも考えすぎて、違う手を打ってしまいました。




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外抑えではなくて、
下からはねてしまいました。



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黒12の手をうっかりしてました。
黒の地が多く、白勝てない所まできてます。


ちなみに。




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下辺から抑えるとガラガラ事件です。
右上がケイマに頑張って開いた形なので、
相手の石を持って来させるのは、
良くないということですね。



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最終更新日  2017年07月15日 13時12分10秒
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2017年07月08日
カテゴリ:研究内容
19路を打った時の反省を少し。
勉強結果のまとめです。




rblog-20170615230959-00.jpg

僕の黒番。正解はなさそうですが、どこに目を向けるでしょうか。




rblog-20170615230959-01.jpg
全体をつなげたい。この手が面白かったなぁ。



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二間の間を狙ってきても黒が主導権を取ってます。



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実戦は黒31のケイマ。
絶好点ですがいっぱいに詰められて少し薄い。



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白44と飛んだ所。黒番どこを大切にするべきか。



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上辺を頑張る所。
逆に同じ所に打たれると、黒の薄さがわかります。



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実戦ですが上辺黒が一気に薄くなりました。
やはり好点でしたね。


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黒45と頑張ったのちの変化。そこまで攻めれないですね。
やはり上辺を頑張るべきだった。


こういうふわふわした戦いが好きになってきた。
囲碁、楽しいですね。



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最終更新日  2017年07月08日 21時30分40秒
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2017年06月25日
カテゴリ:研究内容
面白い変化があったので、
今回は趣向で。
(反省ではなく)
色々なシチョウの読みに注目です。





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黒は急所を突いてきた所。
シチョウあたりでもありますが、
どう打つべき?




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横づけで耐えてます。
気持ちいいですね。




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実戦は白の横づけに大して、
さらに横づけ!
どう打つべきか。




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実は素直に伸びて問題ないです。
取れてますね。


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黒1には白2。
黒3と逃げてみるとどうなるか。







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こちらもシチョウになってます。
皆さん、読めましたでしょうか。
たまたまですが、色々と面白いシチョウがあったので。

さて、もう1局打ちますか。



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最終更新日  2017年06月25日 02時07分47秒
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2017年06月14日
カテゴリ:研究内容
13路検討の結果をまとめます。


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僕の白番。どこに目を向けるべきか。
13路独特?



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下辺に力をためるところ。
抵抗してくると


rblog-20170602001719-02.jpg
抵抗できますね。
19路なら上辺の取られ方が酷いですが、
13路ならでは。



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上辺を繋がって、下辺を制された所。
甘々ですが、締まりに効いてもらえた所。
どう打つべきか。




rblog-20170602001719-04.jpg

しつこく抑える所でした。
狙いは?





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例えば手を抜けばこういう手がありました。
こんな大きなところ、
抑えないとダメですね。


次の狙いがある手は非常に大きい。
もっと勝てるように頑張ろう。




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最終更新日  2017年06月14日 21時03分47秒
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2017年05月22日
カテゴリ:研究内容
YUICでの1局の検討結果をまとめます。
円田先生にコメントを頂きました。



rblog-20170522010355-00.jpg
僕の黒番。
黒29はぬるい一手でした。
右上で打つならどこか?



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かたつき!
下辺のあたりが少し薄いので(ついでいないため)
広げて力でカバーする所でした。
白も実践の黒29のように打つのであれば、
一本切りたかった。




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白40は白44に飛ぶべき、
白44もかたちが悪く、黒が優勢。
どこに手をつけるべきか。



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冷静に下辺を広げるのが大きい。
実戦は勢いで上辺に打ってしまいました。



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白52と頑張って受け、
白62とつけた所。
戦いの急所はどこか?



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あて!これで眼形が崩れます。
同時に黒の補強にもなっている所。
ここは逃してはいけない(僕は逃しました)




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黒63と打った所。白はどう打つべきか。


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白64つけ!これで痺れてました。



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実戦は白76となんとか生きた所。
再び黒優勢となりました。
ここでどう打つべきか。




rblog-20170522010355-09.jpg

やはり下辺をじっくり広げる事が大切。




勢いはいいがポイントを外してますね。
反省の多い碁でした。



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最終更新日  2017年05月22日 01時04分00秒
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2017年01月15日
カテゴリ:研究内容
大阪野田石心さんの勉強会内容パート2!
更新が遅れすいません・・・
相当な時間の残業してました←
上司に体潰す働き方はするなと、
しっかり怒られましたが。
なんでもやりきろうと思わない事が大切ですね。


さて、前回の続きです。


rblog-20170109225745-00.jpg


この手にどう打つか。



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さらに手を抜く事も可能との事。
この辺りの変化、難しいですね。


このあとの黒の押しも酷い手でした。
(一発入ってピヨピヨしてた?)
正しくは




rblog-20170109225745-02.jpg

打ち込み!食らいついて行きます




rblog-20170109225745-03.jpg


こんな感じで打ちたかった所。
戦いの持って行き方、
非常に勉強になりますね。


右下の白ははっきり失敗。
正しくは



rblog-20170109225745-04.jpg

お互い見えていないですね。
特に私の手の見えなさには失望。
弱くなっている。
勉強を続けないとダメですね。




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最終更新日  2017年01月15日 21時12分24秒
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2017年01月10日
カテゴリ:研究内容
先日、大阪野田石心さんにて、
勉強会に参加してきました!
非常に勉強になった内容が沢山なので、
少しずつ紹介していきます。


rblog-20170109224353-00.jpg


私の黒番。早碁です。
結局負けたのですが、
マイヤー先生に見ていただいた内容を。



rblog-20170109224353-01.jpg

ここはかける一手でした。
右辺はすそあき。
悩みに悩んで実践は挟んでしまいました。



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白のこの手にどう打つべきか。
ヒントとしては、
実戦は大失敗で情けないことになっています。

次回の更新で答え(一例)と残りを載せます。



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最終更新日  2017年01月10日 01時00分37秒
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2016年12月23日
カテゴリ:研究内容
野田石心にて芙蓉の会に参加してきました。

http://nodasekisin.web.fc2.com

初心者向けのイベントです。
全員で10人ほど?
1局目は10級の方、2局目は6段クラスの方。
(初心者が主役の会ですが、
たまにびっくりする人もいてます)


2局目の検討内容を少し。
(自己満?)



rblog-20161223011811-00.jpg

宝酒造6段クラスに出ている方とは知らず、
席亭に言われるままニ石の白番で。
相当厳しい戦いでしたね。
序盤で手合い違いを確信。闇試合へ。
実戦は白85に打ててないけど、
こう打つとわかりやすく取れていたなぁ。

さて、検討内容は以下です。


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実戦黒34はこう打つ方が良かった。
白の目の関係です。実戦は一眼を持った状態なので。


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白41と何が何でも顔を出すことが大切だった。
実戦は閉じ込められて非勢。




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ここまで白は厳しいですね。
もう刺すか刺されるかしかないと思いました。
(この辺りで完全に手合い違いの事に気がつく)
闇試合へ。






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とりあえず噛み付ける所を。
今考えると噛み付き方がストレート過ぎましたね。
結果、上手くいきましたが・・・




rblog-20161223011811-06.jpg
白49では下ツケが良かった。上図は一例。






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黒56の上伸びだと、シチョウになっておらず黒失敗。
白まずまずに出来るところでした。





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黒のこの手が悪く、力関係が変わってきました。






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黒66はサカれ形でよくない。
ここまできて少しホッとしました。
(やっと碁になった)




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この白の並びでほぼ動けない形に。
なので黒は別案で打つしかなかった。




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例えばの一例。
これで1局だと思います。



碁は戦い。
置碁で戦いを避けすぎると勝てない、
強くなるチャンスもなくなります。
最近、ゴリゴリになってきた気がする。
でも、ゴリゴリが楽しい。

そういえば明日は心斎橋囲碁サロンの大会ですね。
すっかり忘れてました。
芙蓉の会で知り合った方に飲み会もお誘い頂きました。
さてどうしよう。
部屋の片付けとのバランス感覚が大切・・・


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最終更新日  2016年12月23日 01時51分02秒
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