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* Hidamari*Life *

2010.04.16
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カテゴリ:栄養療法

コンピューターのはじき出した必要サプリは

 今回(4回目)
 BB 12錠
 E100 6錠
 αリポC200 6粒
 グルタミン 4袋



 先回(3回目)
 ヘム鉄 4粒
 NB comp A 6粒
 ナイアシン 30粒
 B12+葉酸 20粒
 αリポC200 6粒
 アミノ9 2袋
 プロテイン 15g
 先々回(2回目)
 ヘム鉄 6粒
 NB comp 6粒
 ナイアシン 30粒
 αリポC200 6粒
 アミノ9 2袋
 プロテイン 15g

 初回(1回目)
 ヘム鉄 6粒
 NB comp 6粒
 ナイアシン 30粒
 αリポC200 6粒
 アミノ9 3袋
 プロテイン 15g



以前の処方に比べると、ずいぶん変わって、減ってもいますよね。
特に 鉄、ナイアシン、B12+葉酸、アミノ酸、プロテインの処方がなくなったのには驚きました。びっくり

こうやって見てみると、毎回少しずつサプリが変わっています。

3か月おきぐらいで定期的に 血液検査をして、血液の状態を解析して
その時に必要と思われる栄養素のサプリを飲む それがこの栄養療法です。

ですので、最初に処方されたものを、何カ月も ずっと飲み続けたり
このサプリに含まれる栄養素を満たさずに
適当に飲んでも、あまり成果は上がらないかも知れません。

理想は、クリニックのDrユースサプリを買って飲むのがベストでしょうが
我が家の場合 3人分となると難しいので、アメリカのサプリを個人輸入して飲んでいます。

クリニックのものを飲んでくれた方が、クリニックとしてもデータ管理しやすいでしょうし
効果がなければ改善するとか、新しいサプリを開発するとか考えてくれるかも知れないし

何より 吸収と安全を考慮した 高純度・高品質の治療に適した製品なので
症状が重いとか、早く効果を得たいとか、自分で用意するのも面倒
なんとか費用を払えるという方は、クリニックのものを飲まれた方がよいと思います。

私の例を見ていただいても分かるように、数値は刻々と改善され、処方サプリも変化しています。
いつまでも飲み続けなければならないという訳ではありませんから
最初の内は効果の早いクリニックのものを飲んだ方が、結果的には経済的なのかも知れません。

この栄養療法は いろいろな方法で、個人の事情に応じて柔軟に対応して下さると思います。
・ クリニックのものを飲む
・ クリニックのものを相談の上、最低限量飲む
・ 保険内で飲めるものをクリニックで処方してもらう
・ 処方された栄養量を 自分で確保して飲む
・ 自分で確保したものと クリニックのものを組み合わせる
・ まだサプリは飲まず、食事に気を付けて様子をみる

他にも何か方法があるかも知れません。クリニックで相談されて下さい。
いずれにしても栄養療法をしていくつもりなら、血液検査だけは定期的に行った方がよいと思います。

血液検査を分析して、細かくテーラーメードで
今その時その人に必要な栄養素を教えていただけるのですから。。。

自分で適当に飲んでいるのでは、このクリニックで治療として行っている
“栄養療法”とは言えないかもしれません。

自分で確保して飲むにしても、自分で判断して飲み続けず
定期的に血液検査をして、Drと相談の上で行ってほしいと思っています。

遠方の場合 溝口クリニックに行かなくても、近くで血液検査して 解析レポートを送ってもらえ
電話でクリニックのDrのカウンセリングが受けられるという方法もありますから
利用されると良いと思います。

今回私は DからCになったので
私「だいぶ良くなってきているということでしょうか?」
Dr「う~ん。自覚症状が大事ですからね。いかがですか?」
私「半年ぐらいは しっかり肉などを食べれていたのですが
  急に 食べれなくなりました。以前のようには食べれなくなって
  無理して食べると、苦しくなって、ぐったりして 鬱っぽくなります。
  低分子のプロテインを見つけたので、それの量を増やしています。
  プロテインは どのくらいまで増やして飲んでもいいのでしょう?」
Dr「プロテインも摂りすぎると おなかが張るかも知れない」
  そして、
 「プロテインやアミノ酸だけではなく、食事でタンパク質を摂ることも
  大事ですから、消化酵素を飲みながら タンパク質を食べて下さい」

というようなことも、アドバイスされました。

そして↓の写真で
下に手書きで うにゃうにゃっと書いて下さっているのは
「うーーーん」と頭をひねって「これがベストかも知れない」と
先生の処方して下さったサプリです。
BB 12錠
E100 6錠
は消して

αリポC200 6粒
グルタミン 4袋
NB compA 4錠
イノシトール・B3 8錠
亜鉛 6錠
Vit AR 2錠
となりました。

IMG_0428h

ペプシノゲン1濃度も、やや低かったですし
おそらく胃の働きが悪いのだろうということで
「まずは Vit ARで 粘膜を強くするのを試してみましょう」
とサプリ調節して下さいました。

栄養素というのは個人差があって
少ない栄養でも問題なく元気でいられる人もいれば
たくさん栄養を必要とする人もいるようですし

例えば溝口先生のブログhttp://orthomolecule.jugem.jp/?eid=891で 
故ホッファー先生のメッセージとして
統合性失調症の方はナイアシンを合成する能力が極端に少なく
重度のナイアシン不足状態になり、幻聴や幻覚・妄想などの症状がでてくる
統合失調症などという病名は使用しないで、ペラグラ(ナイアシン欠乏症)とするべきである
1型糖尿病の患者がインスリンの注射が必要なのと同じであり、ナイアシンを補充し続けなければならない
 
とあり
ある特定の栄養素が欠乏しやすく特に必要とするということもあるのでしょう。

詳細な血液検査をしてコンピューターで解析してD、C、B、Aのランクが出たとしても、
それは、あくまでも目安にすぎないとDrは考えておられるのでしょう。

数値が改善されてきているのに、なにか調子が悪くて気になるなら
相談してみられると、サプリ調節したり、アドバイスもらえるかも知れません。


今回コンピューターが、はじき出した
サプリメント(1セット/日)に含まれる補助栄養素は

d-αトコフェロール 799.2 IU
総トコフェロール 944.4 mg
ビタミンC 1559 mg
α-リポ酸 72 mg
グルタミン 12000 mg
ビタミンB1 39.59 mg
ビタミンB2 39.59 mg
ビタミンB6 39.59 mg
ビタミンB12 39.59 μg
ビタミンD3 144 IU
ビタミンP 79.19 mg
ビタミンB3 39.59 mg
ビオチン39.59 mg
パントテン酸 39.59 mg
葉酸 399.5 μg
カルシウム 39.59 mg
マグネシウム 139.2 mg
亜鉛 14.4 mg
銅 0.36 mg
カリウム 79.19 mg
レチノール 1.2 mg
β-カロチン 14.4 mg
セレニウム 79.19 μg
クロム 139.2 μg
α-カロチン 270 μg
ヨード 139.2 μg
クリプトキサンチン 75 μg
ルチン 60 mg

先生の処方は、コンピュータの出したサプリとは だいぶ違うので
自分で調達するのに 上記のような栄養素の必要量が分からず

どうしよう~と思っていたら、親切にも栄養カウンセラーさんが
↓変更になった分のサプリ説明書を下さいました。

IMG_0428i

NB compA(1粒あたり)
ビタミンB1 25 mg
ビタミンB2 25 mg
ビタミンB6 25 mg
ビタミンB12 25 μg
ナイアシンアミド 25 mg
ビオチン 25 μg
パントテン酸Ca 25 mg
葉酸 250 μg
イノシトール 70 mg
L-カルニチン 25 mg
ベタイン 25 mg
精製白子(DNA) 15 mg


IMG_0428j

イノシトール・B3(1粒あたり)
イノシトール 100 mg
ナイアシンアミド 100 mg
ビタミンB1 1 mg
ビタミンB2 1 mg
ビタミンB6 1 mg
ルチン 5 mg
酵母エキス6.7mg(含流トリペプタイド) 1 mg


IMG_0428k

亜鉛(1粒あたり)
亜鉛 15 mg
銅 0.2 mg
マンガン 0.5 mg
セレン 20 μg
ウコン末 12 mg


IMG_0428n

vit AR (1粒あたり)
レチノール 2.25 mg
β-カロチン 9 mg
EPA 38 mg
DHA 21 mg

このデータをもとに 必要量を満たすようサプリを探しました。
その話はまた別に書きます。興味のある方は お待ちください。







Last updated  2010.04.22 19:48:21
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