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* Hidamari*Life *

2011.04.06
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カテゴリ:原発事故


気になるニュースを記録しておきます。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196723.html

福島第1原発2号機から海へ流れ出ている高濃度の放射性物質を含む水は
流出経路への水ガラスの注入が効果を上げているもようで、
京電力によると、流出量は減っているという。

5日午後6時半すぎ、東京電力は会見で
「依然として、流出という観点では止まってないと」と発表した。

止まらない2号機取水口付近からの汚染水流出。
5日もまた、新たな対策が行われた。

5日午後6時半すぎ、東京電力は会見で「15時7分から止水対策といたしまして
トレンチ下の砕石部への止水剤、止水用の薬剤、これまで水ガラスというふうに
ご紹介させていただきましたけれども、その注入を開始しております」と発表した。

これまで汚染水の流出経路がわからなかったが、5日になり、海への流出は
ピットにつながる配管ではなく、配管下の敷石を通じて流れ出ていたことが判明した。

そこで東京電力は5日午後、「水ガラス」という特殊な薬剤を
敷石の層に注入し、水の通り道をふさぐ作戦を始めた。

東京電力によると、まず1,500リットルの水ガラスを注入したという。

その効果について、午後9時すぎ、東京電力は会見で
「流出量が減っているというのを目視で確認しておりますので
当社といたしましては、一定の効果はあったと」と発表した。

東京電力が公開した水ガラス注入後の2号機取水口付近の写真を見ると
海へ流出する汚染水の勢いが、3日前に撮影されたものに比べ、弱くなっていることがわかる。

しかし、海への流出を完全に止めることはできず
水ガラスの注入作業は別の穴を開けて、さらに続けるという。







Last updated  2011.04.06 14:10:25
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