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カテゴリ:映画
舛田利雄監督、石原裕次郎、芦川いづみ、大坂志郎、南田洋子、渡辺美佐子、加藤武。舞台は大阪、神戸、京都。西成のホテルでフランス帰りの画家が殺された事件が発端で、新聞記者の石原裕次郎と大阪府警刑事の加藤武がその裏に蠢く悪事と哀しくも巻き込まれた人々の生き様を暴く。ま、映画の内容はここ最近のいつものごとくチャットGPTに「映画「男と男の生きる街」のあらすじと趣旨を教えて」と聞けばダイジョーブです。それにしても電光看板「またずにのれる阪急電車」のメッセージ。これは次から次へくる電車の多さをアピールしてるんだろうか。高度成長期の勢いなのか?石原裕次郎の姉の南田洋子の割烹着姿が安心の美しさ、。そういえばお母ちゃんはみんな着てたなぁ。その代表が京塚昌子のドラマ「肝っ玉かあさん」シリーズか。ドラマ「時間ですよ」の森光子もそうやったか。ラスト、火薬庫の爆発から間一髪で逃れた石原と加藤は互いの誤解を詫び、渡辺美佐子は自分の人生を歩むと手紙を残し去る後ろ姿で完。
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最終更新日
2025.12.08 16:24:11
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