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2021.03.01
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小酒井不木「被尾行者」。1929(昭和4)年「サンデー毎日 新春特別号」初出。スネに傷持つ店員の妄想につきあう話ですが、これを全部関西弁にしたら新作落語のいっちょあがりです。店員が独り言を言いながら歩いてるだけなんで、笑いのアレンジも楽勝っす。オチは途中でうっすらとわかりますけどね。しかし珍しいのでわ、尾行される側の一人芝居。ちなみにオチで渡される領収書の額5000円は現代に換算するとおよそ2千万円。ハッピーエンドです。









最終更新日  2021.03.01 16:40:36
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