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2021.05.17
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芥川龍之介「捨児」。1920(大正9)年「新潮」7月初出。僕の読解力が貧困すぎるのか、いきなり語り口で話が始まって、ほぼ終盤になって突然に客が出てきて、ああ、今までの話を語ってたのは客で、それなら聞いてたのは誰で、話してた場所はどこやねんっちゅーのが宙ぶらりん。って、なんか話に集中してると最後にハシゴを外されるような感覚で、どないやねんこの構成と思うのはもちろん僕だけでしょう(笑)しかし和尚が説く「蓮華夫人と五百人の子」の説教は面白い。城の楼から下に向かって乳房から500条の母乳を500人の子に降り注ぐってどんな光景やねん、スゴすぎ!









最終更新日  2021.05.17 16:58:42
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