シナモンロール・おやつ
敷島パン、359kcal。食ったことないし。さらに手に持って食いにくいし。フツーでも食いにくそうなのに加えてカタチがバラけかけてるし。すでにイラッとしながら仕方なくフォークを用意し食ってみたら甘くてフツー。フォークの手間が無駄に撃沈。というわけでリピはなしっすがシナモンロールの謎が謎のまま。本物知らんし。でチャッピーに聞いてみた。本場のシナモンロールとは。答えは以下。「本場のシナモンロール」と言うと、多くの場合はスウェーデンの Kanelbulle(カネルブッレ) を指します。現在日本でよく見かけるアメリカ風シナモンロールとはかなり違います。主な特徴は次の通りです。生地にカルダモンが入っている甘さは控えめシナモン・バター・砂糖を巻き込む上にはアイシングではなくパールシュガーをのせるコーヒーと一緒に楽しむ「フィーカ」という文化の一部デザートというより、日常のおやつや軽食に近い存在一方、アメリカ風シナモンロールは大きめサイズブラウンシュガーをたっぷり使用クリームチーズアイシングをかけるかなり甘いという特徴があります。実は「シナモンロール=甘いアイシングたっぷり」というイメージはアメリカで広まったもので、北欧では「カルダモン香るパン」に近い食べ物です。スウェーデンでは10月4日を Cinnamon Roll Day として祝うほど親しまれています。京都で本場寄りの北欧スタイルを食べたいなら、おすすめの店も探せます。以上。というわけで、敷島のシナモンロールはアメリカンなのか?どっちでもええけど。