映画と出会う・世界が変わる

フリーページ

2006年12月30日
XML
カテゴリ:硫黄島2部作
クリント・イーストウッドが硫黄島の戦いを
アメリカ側からと日本側からの両面から描く
2作品の企画を発表したときに、日本側からの
作品は日本人監督に撮ってもらうと言っていた
と記憶している。
クリント・イーストウッド製作の日本人監督の
作品というのは非常に魅力だと感じたのであるが、
実際には、両方共イーストウッド監督作品であった。
もちろんそれは非常に素晴らしい作品であるので、
全く問題はないのであるが、イーストウッドが
監督となった経緯を知りたい。
日本人の監督が立候補したのか、
立候補した者はいなかったのか?
立候補したが、イーストウッドの意図に合わなかった
のか?
それとも、やはりイーストウッドがどうしても両作品
とも監督したくなって、現在のようになったのか。
こうしたインサイド・ストーリーを是非、知りたい
のであるが、どれからの雑誌などに掲載されている
のだろうか。

ところで、今後、日本人監督によって硫黄島の戦いを
描いた作品が生まれることがあるだろうか。
イーストウッドが、これだけの作品を撮った今、
それはかなり困難な道となることは明らかである。












最終更新日  2006年12月30日 00時06分39秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


 へえ!   睦月 さん
こんばんわ!
硫黄島から~を日本人監督でという話、初めて知りました。たしかになぜ結局イースト・ウッドになったのか気になりますね・・・。その裏事情、何かの媒体で明らかになっていないんでしょうか?

ちなみに哲さんは硫黄島から~を日本人監督に任せるとしたら、どなたに撮ってもらいたいですか?
私ね、この作品の完成度の高さをもう知ってしまったので、今生きて活躍している監督さんの中で、このクオリティに追いつく監督さんが思いつきません・・・。 (2006年12月30日 02時06分53秒)

 Re:「硫黄島からの手紙」は何故、イーストウッド監督となったのか?   こたえ さん
wikipedia「硫黄島からの手紙」内「逸話」に詳しく載っていますね。
読んで《なる程なあ》と思いました。以下URL参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99 (2006年12月30日 23時33分06秒)

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


哲0701

日記/記事の投稿

コメント新着

 http://buycialisky.com/@ Re:映画しりとり遊びをやってみた!(03/15) mix cialis and viagraviagra cialis levi…
 http://buycialisky.com/@ Re:法治国家放棄宣言(12/03) generic cialis sourcecost comparison of…
 http://buycialisky.com/@ Re:映画「ミッドナイト・イーグル」と松竹の行方?(12/15) buy brand name cialiscialis soft pill f…
 http://buycialisky.com/@ Re:「龍馬伝」なんか知らないよ!(11/28) safe generic cialisand hypertension cia…
 http://buycialisky.com/@ Re:2012■さまざまな出演者たち(12/17) cialis generika ohne zollcialis non gen…

お気に入りブログ

仕事の方が楽 New! k-nanaさん

陰謀論でもデマでも… New! lalameansさん

自画自賛 いえ 自○… New! ポンボさん

今の状況で自然災害… New! みらい0614さん

山口県・柳井市:白… 天地 はるなさん


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.