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テーマ:映画から何かがはじまる(520)
カテゴリ:映画監督
15日夜、NHK教育テレビのETV特集で「アンジェイ・ワイダ祖国ポーランド
を撮り続けた男」を見る。検閲と戦い続けながら映画製作に取り組み、いかなる 状況においてもその志の高さを維持し続けたワイダという監督のすごさに圧倒 される。 日本の映画監督のことを考えてみると、ワイダとは比べものにならないくらいの 「自由」を得ているように思える。それとも、当時のポーランドがソ連の支配下 にあったように、この日本でも「何か」が支配しているのだろうか。 ワイダの最新作はカティンの森事件を扱った「カティン」であるが、是非見たい 作品である。 ところでアンジェイ・ワイダと石原慎太郎とは、あらゆる面で対極にあるが、 この二人の名前が並んだ映画がある。1962年に製作された国際的なオムニバス映画 「二十歳の恋」である。フランスからはトリュフォー、ポーランドからはワイダ、 そして日本からは何と石原慎太郎が監督として参加しているのである。
最終更新日
2008年06月17日 08時58分34秒
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