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2009年07月08日
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どの俳優も自分の役柄を実にのびのびと演じているの
であるが、中でもペネロペ・クルスは悪女・猛女を怪
演して、見ていて痛快。これは快演と言うべきか。
ウディ・アレンの新たなミューズとなったスカーレッ
ト・ヨハンソンは確かに魅力的ではあるのだが、より
新しい魅力を発揮したとは言えず、むしろミューズの
座に窮屈さを感じているのではないか、いや、惚れた
弱みかウディ・アレンがやや持て余し気味なのではな
かろうか。
そんな中でパトリシア・クラークソンが安定した持ち
味で全体を引き締めている。このような俳優の存在は
実に貴重。
さて、ハビエル・バルデム演じるファン・アントニオ
を中心とした三角関係・四角関係は、ウディ・アレン
の過去の女性関係を反映したものではないかと思わず
想像してしまう。
今回は出演していないが、やはりこれはウディ・アレ
ンが本当の主役なのではないか。







最終更新日  2009年07月08日 01時54分34秒
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