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テーマ:映画から何かがはじまる(570)
カテゴリ:映画の話題全般
最近、洋画の吹き替え版が増えてきたようだ。
「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」は 3D版と通常版、それに字幕版と吹き替え版があり、 全部で4通りの上映があるわけだ。 「シャッター・アイランド」では「超日本語吹替版」と いうものが登場。 この「超日本語吹替版」とは配給会社の説明によると違 和感のないセリフ回しにこだわったものという。しかし、 そもそもセリフ回しというものは作品の上で違和感がある はずがないものだろう。 観客が謎解きに集中できるようにという配慮もあるという が、これは過剰サービスというもの。 終盤でアナグラムの説明部分があるが、この部分は吹き 替えではどのようになるのだろうか?吹き替えでアナグ ラムの面白さが表現できるのか? そもそも外国映画の場合は俳優の声も含めて作品である。 例えば、「シャッター・アイランド」では、ディカプリ オの声も、ベン・キングスレーの声も大事な要素である。 俳優の声の質もまた、映像と同様に欠けてはいけないもの。 作品の一部を削除した「吹き替え版」は、作品の質を貶め ているのではないか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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