2009年03月28日

既に国民には被害が生じているが・・・

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カテゴリ:時事
ミサイル防衛(MD)システムによる迎撃を決定した安全
保障会議で、麻生首相は、「国民が被害を受けることは断
固阻止しなければならない」と言ったとか。
河村長官はミサイルについて「通常わが国領域内に落下す
ることはない」と指摘した上で、「国民は平常通りの生活、
業務を続けてほしい」と冷静な対応を促したと、これはま
さに一種の煽りであろう。
北朝鮮の人工衛星打ち上げ以前に「麻生首相の存在」、
「自公政権自体」が既に「国民に被害」を与えていること
を自覚して欲しいものだ。
そもそも自殺者が年間3万人を超す状態が10年以上続いて
いること自体が、これは北朝鮮の存在以上に国としての危
機的状況以外のなにものでもない。
ミサイル騒動は、国内の状況から眼をそらさせる役割をあ
てられているにすぎないのではないか。






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最終更新日  2009年03月28日 10時56分06秒
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