シネマうさぎ

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アジア映画

2009/11/03
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カテゴリ:アジア映画
ナインティナインの岡村主演の映画ですが問題だらけでした。

カンフー映画ファン、大二郎の彼女、玲子は突然香港へ行ってしまった。彼女のことがわすれられない大二郎は玲子を追って香港へ向かうのだが・・・・・。

香港、日本の合作映画で監督は香港人ですね。

笑いあり、カンフー・アクションありのエンターテイメント映画ですがちょっとストーリーがひど過ぎますね。

岡村ファンにとってはいいんでしょうか。。。。。

バイバイ







Last updated  2009/11/16 02:07:51 PM
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2009/08/12
カテゴリ:アジア映画
アン・リー監督が2007年に作った映画でベネチア映画祭で金獅子賞(最優秀作品)を取ってます。

期待を裏切らないとてもいい映画でした。

1942年、日本占領下の上海。中国人イーは日本軍のもとで抗日運動をする人々を取り締まっていた。抗日運動に協力する学生クァンはイーを暗殺するためワンを送り込むのだが・・・・・。

ワンはきれいな女子大生です。色仕掛けでイーの愛人にして彼の情報を得ようという作戦です。

イーを演じるのはトニー・レオン(「恋する惑星」)です。とてもうまくアジア人俳優ではナンバー1じゃないかと僕は思います。

相手役のワンはタン・ウェイという新人みたいです。西田ひかるに似てますね。

この2人のセックス・シーンは過激でエロエロでした。

アン・リー監督がアメリカを離れて中国で撮った作品ですがアメリカ資本なので戦時下の上海、香港の街の様子がとても豪華に再現されていました。安っぽくないのがよかったです。

この監督は演出うまいですね。今回あらためて思いました。

2時間半の少しテンポの遅いストーリー展開ですが飽きずに見ることができました。

トニー・レオンとタン・ウェイのセックス・シーンは苦しそうでしたけど。(笑)

バイバイ






Last updated  2009/08/15 05:11:35 AM
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2008/12/16
カテゴリ:アジア映画
日本では公開されてないみたいですが、これは香港ヤクザ映画「エレクション」の続編になります。

前作はイマイチの印象でしたが今回はメチャメチャ楽しめました。

前作で香港最大のヤクザ組織「和連勝会」の会長に就任したロクだが、早くも2年が過ぎようとしていた。そして2年に一度行なわれる会長選挙がまた近づいていた。
ロクは再選を希望し立候補するが、ロクの部下で頭角を現してきたジミーも立候補する。ロクはジミーに会長立候補を取り消すよう求めるが応じないため、暗殺計画を立てるが・・・・。

前作同様会長候補二人の対決を過激に描いています。

現実の香港裏組織がどういうものか分かりませんが、かなりリアリティありました。

拷問のシーンは結構エグかったです。泣き笑い

タランティーノ(「パルプ・フィクション」)は好きそうですね。。。。。

バイバイ






Last updated  2008/12/18 07:31:50 AM
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2008/05/01
カテゴリ:アジア映画

暴力をテーマにした映画を立て続けに見たため、ちょっと気分転換できる楽しい映画をと思っていたら。。。。。結局また暴力映画見ちゃいました。(笑)

香港の裏社会で最大の組織「和連勝会」は2年に1度、会長選挙を行なっている。今回の会長立候補はロクとディーである。組織の長老たちが冷静なロクを新会長に選出したため血の気の多いディーは報復を開始するが・・・・・。

日本のヤクザ映画に影響を受けてるようなストーリーで日本人には馴染みのある?!映画のように思いますが、アメリカではかなり評価が高かったです。だから期待して見たんですが。。。。。

正直どうしてこんなに評価が高いのか分かりませんでした。普通の香港ヤクザ映画っていう印象でしたけど。

タランティーノ(「レザボア・ドッグス」)は「今年最高の映画だ!」とコメントしていました。

彼の場合、どの香港映画も最高なんでしょうけど。(笑)

バイバイ







Last updated  2008/05/03 08:44:18 AM
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2008/04/18
カテゴリ:アジア映画

僕の敬愛する映画監督の一人ウォン・カーワイ。(「天使の涙」)

これは彼が初めてアメリカを舞台にして作った映画で前からずっと見たかったんすが、公開日が延びまくりでアメリカでは今月に入りようやく上映。

そして今日見たんですが。。。。。全然良くなかったです。_| ̄|○

ニューヨークが舞台です。失恋したエリザベスはあるカフェへ毎日のように通いブルーベリー・パイを食べる。店のオーナー、ジェレミーとも親しくなり会話をするようになるが、元彼のことを忘れるためエリザベスは旅にでるが・・・・・。

ニューヨークを離れたエリザベスがテネシー、ラスベガスでいろいろな人たちに出会うというロード・ムービーですが、ストーリーが中途半端でイマイチよく分からない映画でした。

エリザベスを演じるのはノラ・ジョーンズです。彼女はもともとシンガーで1枚目のデビューCDはめちゃめちゃ売れましたね。結構絵になる顔で俳優としてもいいんじゃないかと思いました。

ジェレミーを演じるのはジュード・ロウ(「ハッカビーズ」)です。他にはデヴィッド・ストラザーン(「ボーン・アルティメイタム」「グッドナイト&グッドラック」)、レイチェル・ワイズ(「ナイロビの蜂」)そしてナタリー・ポートマン(「ダージリン急行」)が出ています。

カフェのカウンター越しでの男女の会話、手持ちカメラ、スロー・モーションや早回しなど「恋する惑星」を思わせ、アメリカを舞台にしても自分のスタイルを出しているところはさすがだと感心しました。

でもエリザベスが旅に出てからなんだかストーリーおかしくなっちゃいましたね。

カーワイが作ったキャラクターなので映画の登場人物はアメリカ人でありながらとてもウェットでした。もちろんドライなアメリカ人ばかりではないんでしょうけど、少し違和感がありました。

とても湿っぽいアメリカ人が見えますよ。(笑)

バイバイ







Last updated  2008/04/20 12:15:19 AM
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2008/03/01
カテゴリ:アジア映画

この映画はパク・チャヌク監督の「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く復讐三部作の完結編になります。

クムジャは「ウォンモ君誘拐殺人事件」の犯人として13年間刑務所に入っていた。ところが実際の犯人は子供たちの英会話教室の先生ペクだった。クムジャはペクに自分の娘を人質に取られ殺すと脅されたので自分が犯人として自首したのだった。
出所したクムジャは刑務所仲間の助けを借りてペクへの復讐を果たそうとするのだが・・・・・。

前2作と同じパターンなので飽きました。(笑)

今回は主人公が女性になったと言うだけで新鮮さはありません。

現実と回想シーンがゴチャゴチャに混ざっておりストーリーを追うのに必死でした。

チャヌク監督らしく暴力シーンは血だらけで痛いです。

タイトルの「親切なクムジャ」とは刑務所内での彼女のあだ名です。彼女はいつも笑顔を絶やさず周りの囚人の世話をしていたところからそういうニック・ネームがつきました。
ところがその頃から彼女は復讐を考えており出所したら表情や態度が急に変わってしまうというキャラクター設定になっています。

この監督がどうしてここまで「復讐」にこだわるのか良く分かりませんが、とりあえず「オールド・ボーイ」一本見ておけば十分でしょう。

バイバイ







Last updated  2008/03/03 05:26:48 AM
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2007/12/23
カテゴリ:アジア映画

僕の敬愛する映画監督の一人ウォン・カー・ワイ(「欲望の翼」)。

10年近く前にこの映画を初めて見てこの監督のファンになりました。

恋人に振られて落ちている刑事モウはあるバーで金髪の女性に会う。その女性は麻薬取引のディーラーで仲間に裏切られていた。モウは寂しさをまぎらわすためその女性に近づくのだが・・・・・。

トニー・レオン、金城武が演じる2人の警察官のストーリーです。前半が金城刑事、後半がレオン刑事のストーリーと、独立した2つの話で構成されています。

個人的には後半のレオン刑事の話が好きです。相手役にフェイ・ウォンが出ているからです。
彼女はとてもチャーミングで良かったです。(「2046」ではちょっと老けてしまってがっかりでしたが。。。。。)

前に見た「天使の涙」はこの映画の続編にあたるみたいです。もともと3つのストーリーを1つの映画にしようとしたらしいですが長くなってしまったので2つの映画に分けたみたいです。

カメラ・ワーク、映像の雰囲気、音楽など当時見たときは衝撃でした。とてもカッコいい!斬新な新しいスタイルの映画でした。

彼の映画でいつも撮影監督を務めるのはオーストラリア人のクリストファー・ドイルです。彼の撮る香港の街はシュールでとてもいい感じです。

そう言えばこの人「レディ・イン・ザ・ウォーター」でも撮影監督してました。
やはりハリウッド映画だとあまり個性でないですね。(笑)

ウォン・カー・ワイ監督の最新作、ジュード・ロウ主演のアメリカ映画「My Blueberry Nights」はまだでしょうか?

早く上映してくれ!

バイバイ







Last updated  2007/12/25 12:58:31 AM
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2007/09/25
カテゴリ:アジア映画

今日はアメリカでとても評価が高かった台湾映画です。前から見たかったのですがDVDでようやく見ました。

ヤンヤンは祖母、両親、姉と台北に住む普通の少年。ところが叔父の結婚式を境に祖母は脳卒中で倒れ、父は学生時代の恋人と再開、姉は友達のボーイフレンドと付き合うようになったりと日常生活が少しずつ変化していくのだが・・・・・。

日常生活の中でのちょっとしたエピソードを集めた3時間におよぶ映画ですが飽きずに最後まで見えます。

邦題からするとヤンヤンが主人公のように見えますがそうではありません。ヤンヤンの家族それぞれのエピソードが並行して語られていきます。

カメラを固定した長回しのショットが多いのが特徴です。

台湾映画なんですが淡々とした雰囲気や映画の間が中国というよりは日本映画に近い印象でした。
台北の街並みや文化も日本に近いような。。。。。

普通の生活の中にもいろいろなドラマがあるんだよとこの映画は伝えているような気がしました。

ヤンヤンを演じる子役が自然でとてもよかったです。

あっ、そう言えばイッセー尾形が脇役で登場していました。英語のセリフがメインなのでちょっと違和感ありましたが。。。。。

バイバイ







Last updated  2007/09/26 05:37:04 AM
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2007/06/30
カテゴリ:アジア映画
僕の敬愛する映画監督の一人ウォン・カーウァイ。(「2046」「欲望の翼」)

この作品は前にビデオで見たことがありましたが映画館で上映されていたので見に行きました。

せつない映画やね。。。。。

殺し屋、殺し屋に仕事を回す美人エージェント、そしてそのエージェントが住むホテルの管理人の息子、この3人が主人公のラブ・ストーリーです。

管理人の息子を演じる金城武がカッコ良かったです。でも殺し屋役の俳優がいまいちパッとしませんでした。他にいなかったんでしょうか?

早回しやスローモーションをところどころに使ったMTV感覚の映像ですが、その中で都会に住む人々の孤独がとても伝わってきてメチャメチャ感動しました。

結構はちゃめちゃな感じの演出でテンションが高いにもかかわらず悲しい、寂しいストーリーになっています。

ウォン・カーウァイは素晴らしい。

バイバイ






Last updated  2007/07/01 01:05:21 PM
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2006/11/15
カテゴリ:アジア映画

メチャメチャ感動しました。メチャメチャ泣けました。少し人間的にやさしくなれました。

モンゴルのゴビ砂漠に住む、らくだや羊たちと生活しているある家族のドキュメンタリーです。

春になりらくだの出産する季節になります。家族の飼っている母らくだも次々に出産をしますが一頭だけ難産の末ようやく出産。しかも真っ白な赤ちゃんらくだが出てきます。茶色の母らくだはそのらくだを自分の子と認めず、お乳をやるのも拒否するが・・・・・。

大自然の中、動物たちと暮らすあったかい家族。感動です。こんな生活もいいなあ~と思いつつ都会の生活にどっぷりのため一週間も経たないうちに飽きちゃうかもしれませんが。(笑)

メイキング・ビデオがあれば見たいくらいです。どうやって撮ったのか少し謎です。
ドキュメンタリーと言うことですが子供から老人まで誰もカメラを意識してません。しかもどのシーンも構図が決まっています。
時間がスローなので三脚立ててしっかりカメラを固定してからでも十分欲しいショットを撮るのに間に合ったのかもしれません。

ドキュメンタリーとフィクションが混ざったような映画でなかなか面白かったです。

主役のらくだや羊たちはとてもかわいかったです。それぞれの顔を見てるだけで心が和みます。

らくだの表情見てても何考えているのか全然分かりません。ホントのんびりしてます。

バイバイ







Last updated  2006/11/17 07:52:37 AM
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