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2005.03.27
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テーマ:戦争反対(1144)
竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想


それは、嵐の中に飛び込むようなものだった。島根県が「竹島の日」条例を定めて間もない18日、日本批判が燃えさかる韓国を訪れたのだ。

大先輩にあたる韓国のジャーナリスト・権五ギ(クォン・オギ)さんとの対談で作った『韓国と日本国』(朝日新聞社刊)が韓国語になって出版され、この日にソウルで記念の催しが行われた。そこに降ってわいたのがこの問題だった。

日の丸が焼かれる。抗議のために指を詰める。「日本人お断り」のゴルフ場が現れる。「竹島の日」に対抗して「対馬の日」を定めようとの自治体まで出てくる。韓国政府は「断固対処」の対日新原則を発表し、やがて盧武鉉大統領は「外交戦争」と言い出す。出版会こそ無事に終わったものの、私の心は晴れないままだ。

     ◇

いつか見た光景が目にだぶる。

日本の高校の歴史教科書が「歪曲(わいきょく)」だと問題になり、「反日」旋風が吹き荒れたのは、私がソウルで留学生活を送っていた82年のことだ。新聞もテレビも「日本はけしからん」で明け暮れ、韓国政府は強硬姿勢を譲らない。「克日」の言葉が生まれ、国民の募金で独立記念館ができた。

だが、あれから23年。サッカーW杯の共催を経て、空前の韓流ブームの中にいる。今年は「日韓友情年」と呼ばれ、NHKの「のど自慢」も6月にソウルで開かれる。『韓国と日本国』では権さんと率直な自国批判を語りあったが、大きな時代の変化を実感すればこそだった。それなのに、これは一体どういうことか。私も大きな戸惑いを禁じ得ない。


韓国が独島と呼ぶこの島に、こだわりが強いのは知っていた。だが、これほどの熱狂を招くとは。いささかあきれながらも、今回思い知ったのは島に寄せる彼らの深い情念だった。

明治政府が竹島を日本のものとして島根県に編入したのは1905年2月。その秋に韓国が日本に強要されて保護国となり、5年後に併合されてしまう。だから、韓国にとって竹島編入は植民地支配への第一歩と映るのだが、裏を返せば、戦後に韓国が強行した竹島占拠は、植民地解放の象徴ということになる。

いや、日本が自国領と主張する島の岩肌に「韓国領」と大書し、40人の警備隊員がこれ見よがしに駐留する姿を見ると、ひょっとして、どこかで植民地支配への報復気分を味わっているのかもしれない。日本が独立運動を容赦なく弾圧したように、彼らも「竹島奪還」の動きには過敏に鉄槌(てっつい)を加える。それが今度の騒ぎだといえば、意地が悪すぎようか。

     ◇

それにしても、にわかに広がった日韓の深い溝は、両国の関係にとどまらない深刻さをはらんでいる。

まず、北朝鮮との関係だ。核と拉致で「日朝」が最悪になっている折、「日韓」の好転ぶりが救いだと思っていたのに、これでは下手をすると民族と民族の対立になりかねない。

朝鮮戦争を仕掛けられ、悲惨なテロの犠牲にもなってきたはずの韓国なのに、いまは北朝鮮に寛大だ。むしろ、拉致問題で強硬論があふれる日本に対して「日本支配時代に数千、数万倍の苦痛を受けた我が国民の怒りを理解しなければ」と盧大統領が注文をつけるのは、南北を超えて同じ血が流れているからに違いない。

これでは北朝鮮への包囲網どころではない。韓国にも冷静に考えてほしいところだが、日本にはいまも植民地時代の反省を忘れた議論が横行する。それが韓国を刺激し、竹島条例への誤解まであおるという不幸な構図だ。


さらに目を広げれば、日本は周辺国と摩擦ばかりを抱えている。

中国との間では首相の靖国神社参拝がノドに刺さったトゲだし、尖閣諸島や排他的経済水域の争いも厄介だ。領土争いなら、北方四島がロシアに奪われたまま交渉は一向に進まない。そこに竹島だ。あっちもこっちも、何とまあ「戦線」の広いことか。

そこで思うのは、せめて日韓をがっちり固められないかということだ。

例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。

見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ。周辺の漁業権を将来にわたって日本に認めることを約束、ほかの領土問題では日本を全面的に支持する。FTA交渉も一気にまとめ、日韓連携に弾みをつける――。

島を放棄と言えば「国賊」批判が目に浮かぶが、いくら威勢がよくても戦争できるわけでなく、島を取り返せる見込みはない。もともと漁業のほかに価値が乏しい無人島だ。元住民が返還を悲願とする北方四島や、戦略価値が高い尖閣諸島とは違う。

やがて「併合100年」の節目がくる。ここで仰天の度量を見せ、損して得をとる策はないものか。いやいや、そんな芸当のできる国でなし、だからこれは夢想に過ぎないのである。


そして今日も朝日新聞に驚く

夢想と分っていることを社説に載せるとは

拉致問題で強硬論があふれる日本に対して「日本支配時代に数千、数万倍の苦痛を受けた我が国民の怒りを理解しなければ」と盧大統領が注文をつけるのは、南北を超えて同じ血が流れているからに違いない。

あんたにも同じ血が流れてるんだろうよ

血と言うよりは魂ですね

ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。

そんな前例を作れば尖閣諸島にも同じことをやられるのは明らか

国益うんぬんではなくて・・・・前例がまずいと言うことが理解できていないとは

そして見事なチームプレイ


朝日新聞「独島を韓国に譲れ」

朝日新聞の若宮啓文論説主幹(57)が27日付の同紙コラムで「竹島を韓国に譲歩して友情の島にしよう」と提案した。 韓国の領有権を認めるものの「友情の島」と名付けて日本の漁業権も保証してもらおういうのが提案の核心だ。

若宮主幹自身も実現に疑問を示してはいるが、日本の独島(トクト、日本名:竹島)放棄論が公で提起されたのは今回が初めてだ。

これに対し韓国では「独島に対する排他的支配が弱化する恐れがある」と警戒する動きもある。

82年に教科書問題が起こった時に韓国に1年間留学した若宮主幹は、韓日の友好関係を重視してきた朝日新聞の代表的な知韓派の論客だ。 95年には、社説で韓日W杯共同開催論を初めて提案した。

見事だ・・・・・・

ソウル本社・・・・じゃなかった支社から送られて他に違い有りません

ちなみにmumurさんの所の参考


【参考】
朝日新聞 論説主幹 若宮啓文(わかみやよしぶみ)
・ 1948年生まれ。70年、朝日新聞社に入り、横浜、長野支局を経て75年に政治部へ。
・以後、日本の政治や外交を中心に取材し、論説委員、政治部長、
・米国ブルッキングス研究所客員研究員などを経て02年9月から現職。
・ソウルの延世大学に語学留学の経験もあり、93年から「日韓フォーラム」のメンバー。
・著書に「ルポ現代の被差別部落」(朝日文庫)、「忘れられない国会論戦」(中公新書)、
・「戦後保守のアジア観」(朝日選書)などがある。





朝日の歌

これお勧め

また変なの探してきましたね・・・・・

いや歌詞がいけてるって


戦う憂国の戦士たち(朝日新聞の歌)

詞・曲 メタル戦士

憂国の戦士たち愛国心を胸に
戦い続けろ 朝日が廃刊になるまで

捏造 歪曲 デッチ上げ スゴイぜ イカスぜ 朝日
印象操作はあたりまえ スゴイぜ イカスぜ 朝日

決め付け取材 回答誘導 思想のためなら捏造

朝日 朝日 朝日
捏造 歪曲 偏向 朝日
日本を代表するクオリティー・ペーパー

朝鮮シンパの吹き溜まり アカいぜ アカいぜ朝日
反日思想の工作員 アカいぜ アカいぜ 朝日

アカが書き ヤクザが売って バカが読む

朝日 朝日 朝日
左から読め 朝日新聞
北を向いて読め 朝日新聞

憂国の戦士たち 愛国心を胸に
戦い続けろ 朝日が廃刊になるまで
憂国の戦士たち 愛国心に火をつける
正義の炎よ燃え上がれ 朝日が灰になるまで

環境破壊の求道者 忘れちゃいないぜ 珊瑚礁

朝日 朝日 朝日
朝日をとらなきゃ放火されるぜ
朝日をとらなきゃ殴り倒されるぜ

憂国の戦士たち 愛国心を胸に
戦い続けろ 朝日が廃刊になるまで
憂国の戦士たち 愛国心に火をつける
正義の炎よ燃え上がれ 朝日が灰になるまで
憂国の戦士たち 愛国心を胸に
戦い続けろ 朝日が廃刊になるまで



一度聞いてみることをお勧めします

胃やこれはまずいでしょう?

何を言う!!左翼に必要なのは自己浄化能力だ!!

また始まった・・・・・・






最終更新日  2005.03.28 00:41:33
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