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2005.04.01
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テーマ:戦争反対(1070)
最近人権擁護法関連で大荒れだな・・・・・・・・

そりゃねーあんな法律が通ったら普通にまずいでしょう?

「人権擁護法によって差別がなくなる」と推進派の方々は主張しているようだが・・・・・

差別ですか?そんなもん克服しようとして始めてなくなる物です

だが差別はいけないぞ

大体・・・・日本において差別はほとんどないですよ

だが日本人の血を引く者が差別が激しい国でそれに打ち勝ったと言う実績がある。
彼等の魂は『アメリカ人』だったが、その中に流れていた血は半分『日本人』だ
そしてこれを我々は誇ってよいと思う。
同じ民族が、敵勢国民として差別を受けていたのにそれを克服しようと戦いつづけたことを。たとえそれが敵であっても。

はぃ?もしかしてアメリカですか?

そうだ

442連隊のことですか?

そうだ

Medal of Honor


《サダオ・ムネモリ》
時に1939年。ナチスドイツのポーランド侵攻を機に、第二次世界大戦が勃発した。ナチスドイツと同盟国であるイタリア・日本は枢軸同盟国と見なされ、アメリカ国内における日系人は敵性民族として差別の対象となった。
1941年の暮れ。日本帝国軍の真珠湾奇襲攻撃を受けて日本に宣戦布告をしたルーズベルト大統領は「日系移民を敵性民族として強制収容所に監禁する」という暴挙に出た。
財産を没収された上で収容所へと連行される日系人達。だが、アメリカの地で産まれ、アメリカ文化の中で育ったニセイ(二世)達は異を唱えた。「俺達はアメリカ人だ!俺達は敵じゃない!」
サダオ・ムネモリもその一人だった。サダオはアメリカで生を受け、アメリカの中で育ったニセイであり、自分はアメリカ人として国に忠節を尽くす必要があると考えていた。「自分は敵ではない。自分はアメリカのために戦う」と主張して、祖国への貢献を声高に叫んだのだった。

(中略)

《ニセイ達の戦い》
アメリカ本土ミシシッピ州、キャンプ・シュワビー。第100歩兵大隊に選抜されたニセイ達はこの地で訓練を積む事となった。だが、この「ジャップ大隊」に向けたれた視線は冷たいものだった。アメリカ人の誰もが彼らを「敵」として見ていたのだ。
ニセイ達は自分達の状況を冷静に分析していた。成程、自分達は敵国である日本人の子供である。であるから敵であると見なされても仕方が無い。だから、この現状を看破する為には戦場で武勲をあげるしかないのだ、と。
ニセイ達はどんな命令にも進んで従った。どんなに屈辱的な命令でも、どんなに過酷な命令でも、決して不満を漏らす事無く責務を果たしたのだ。自分達はアメリカの為に戦う兵士であると証明する為に……。
この試練がニセイ達をまとめあげた。共に糧食を分け与え、傷づいた者が居れば肩をかし、皆が仲間の為に犠牲になる事の意義を学んだのだった。
事実、後に英雄となる兵士達の多くはこの訓練を受けていた。朝鮮系移民でありながら崇拝に近い尊敬を集めた伝説の兵士ヤング・キムや、たった一人で機関銃陣地を粉砕し、戦後に上院議員となるダニエル・イノウエも又、サダオと共に100大隊の訓練を受けていたのである。

中略

仲間の為に死ぬ事は最大の名誉だった。任務を達成すれば日系人の地位は向上するのだ。任務の一つ一つが強制収容所の肉親達の為になる。ならば自分の命など惜しくも無い。
サダオはA中隊の分隊員として最前線で銃を撃つのが役目だった。彼自身は負傷することは無かったが、仲間達はそうではなかった。同期の者、幼馴染、友人……次々と姿を消してゆく友を尻目に、サダオはひたすらに戦い続けた。



・・・・・・・・・・・

アメリカで差別を克服するために戦った日本人が居た。そして朝鮮人もいた。
しかし今の朝鮮人を見ているとこれらの事を忘れているのではないか?

差別を克服しようとして戦うのですか・・・・

無論全ての在日がヒモだとは思っていない。日本に忠誠心をもつ者もいるだろう
差別されている人たちもいるかもしれない。しかしそれでもやはり日本での活動はいささか度が過ぎていると思う

そりゃねぇ

まだある

《イタリア戦線 モンテ・カッシーノの戦い》
1943年8月20日。442連隊に先駆け、第100歩兵大隊は北アフリカに向けて出陣した。欧州解放戦線の一端であるイタリア戦線への投入が決まったのだ。
しかし「なぜジャップがこんな所にいるんだ!」友軍からは奇異の視線で見られ、第100歩兵大隊は激しい差別を受ける事となった。彼等を傘下に加えようとする部隊などおらず、第100歩兵大隊はほとんど独立部隊として各地を転戦する事を余儀なくされたのである。
イタリア沿岸に上陸した第100歩兵大隊は、初陣から激戦に見舞われる事となった。敵は世界最強のエリート部隊、独軍降下猟兵。しかも精鋭中の精鋭で知られる第1降下猟兵師団だった。
このため第100歩兵大隊は上陸後わずか一週間で死傷者40名を出すに至った。しかし友軍が戦線を放棄して撤退する中、第100歩兵大隊だけは頑として戦線を離れず、壮絶な銃撃戦の果てに勝利をもぎ取ったのである。
この勇敢で献身的な行為は友軍に広く伝わり「イタリアに第100歩兵大隊あり」と新聞で大きく報道された。また彼等の「銃剣を着剣して全力で敵に肉薄する突撃戦法」は「バンザイ突撃」と呼ばれた。(本家日本軍のそれは自殺戦法だったが、第100歩兵大隊の場合は実に効果的に敵を殲滅したそうだ)

中略

しかし彼らは尚も進撃を主張し、前線から離れなかった。これにはさすがの上層部も「もういい!お前達は充分、よくやった!もうドイツ野郎は逃げちまったよ!」と後方での休養を勧めたものの「俺達が戦っているのはドイツ軍じゃない。俺達は差別や偏見と戦っているんだ。それに勝つには命をかけて頑張るしかないんだ」と言い放ち、進んで前線に立ち続けた。また部隊の負傷者達は病院を抜け出し、すぐに原隊へと復帰していった。

中略

欧州での戦いを終え帰国した442連隊を待っていたのは「強制収容所での軟禁」という悲劇的なものだった。対日戦の勝利は間近とはいえ、彼等はいまだ敵性民族であったのだ。「命を懸けて戦ったというのに、何も変わらないのか」人種差別という壁が大きく立ちはだかり、信じていたアメリカに裏切られた兵士達は深く絶望した。
だが終戦間際になって、442連隊があげた戦果が凄まじいものであると分かると、状況は一変した。
「個人勲章獲得総数18000個・全米軍部隊中1位」「累積死傷率320%・全米軍部隊中1位」「名誉負傷勲章獲得者6700名・全米軍部隊中1位(一人あたり平均2個)」という前代未聞の大記録であった。
この記録は大々的に公表され、アメリカ全土で広く報じられた。同時に日系人が置かれた状況も広く報道され人々はアメリカの暗部を知る事となったのだ。
終戦後の混乱が一段落すると、時の大統領トルーマンは国民に向けてある演説を行った。その内容は「戦中、我々は日系人に対して不当な差別を与えてしまった。これはアメリカ史における最大の汚点であり反省しなければならない過去だ。それに気付かせてくれたのは442連隊の勇敢な日系兵士達であり、彼等には特別の感謝の気持ちを伝えたいと思う」といったものだった。
……この時、442連隊は遂に差別という敵に打ち勝ち、真のアメリカ人になったのだった。



日教組先生は差別だ何だと言って主に朝鮮半島が捏造したことをやるのだがこっちをやっても良いんじゃないのか?

それはそうですね

差別をなくそうと必死に戦っている人たちもいる。
しかしそれを悪用して金儲けに使う物はいつの時代、何処にでも居たと言うことだな

本当に差別をなくしたいのなら戦え・・・・ですか?

そうだ。よーするに人権擁護法などという物は要らないのではないか?

差別は差別されている物が戦って勝ち取る物だと?

そうかもな。某団体だって

「差別闘争が出来なくなるからやめてくれ」

といっていたではないか。

しかし・・・・・・・・やはり違いすぎますよ。かたや国家に忠誠を誓い戦いつづけた物。もう一方はなんだかんだとわめき散らして利権をむさぼる者

まぁな・・・・・・・・・・・しかし本当に在日に対して差別があるのなら彼等は立ち上がるべきだろう

日本国民としてですか?

在日だからぜんぜん違うが名・・・・・・まあ要するに言いたいのは

差別差別とわめき散らしている在日と国家に忠誠を誓い戦った二世どっちが良いかということだな

もしも在日にも全てに対して日系二世と同じなら日本国は直ぐにでも同胞と認めるでしょうに

それに日本がやっているのは外国人と日本人の区別だ。決して差別ではない。何処をどうやったら差別になるのか・・・・・・・・・・

分りませんね~






最終更新日  2005.04.02 03:13:58
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